ブルサ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
4月15日月曜日<br /> 今日はブルサという地方都市へ行く。これだけは出発前から決めていた。<br /> ブルサはオスマン帝国の古都で最近は古い街並みや美しい村が人気の観光地になっているらしい。しかし私の目的はそれではない。<br /> 実は私の住む愛知県東海市はブルサ市ニリュフェル区と姉妹都市なのだ。そんなことはすっかり忘れていたが、出発の数日前に夫が急に思い出した。<br /><br /> 「何か縁のものでも見てきてヨ」と言うので調べたが、記念につくられたという日本庭園も市街地からはまあまあ離れている。日帰りではそこに行くだけで精いっぱいだろう。とりあえずそこまでの移動を一つの目的にしてみる。<br />

2019 ナントカなったよ!イスタンブール 05 マルマラ海を渡って

20いいね!

2019/04/13 - 2019/04/19

21位(同エリア63件中)

binchanさん

4月15日月曜日
 今日はブルサという地方都市へ行く。これだけは出発前から決めていた。
 ブルサはオスマン帝国の古都で最近は古い街並みや美しい村が人気の観光地になっているらしい。しかし私の目的はそれではない。
 実は私の住む愛知県東海市はブルサ市ニリュフェル区と姉妹都市なのだ。そんなことはすっかり忘れていたが、出発の数日前に夫が急に思い出した。

 「何か縁のものでも見てきてヨ」と言うので調べたが、記念につくられたという日本庭園も市街地からはまあまあ離れている。日帰りではそこに行くだけで精いっぱいだろう。とりあえずそこまでの移動を一つの目的にしてみる。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配

PR

  •  まずは東海市にあるブルサ市ニリュフェル区に関するものを紹介。<br /> 東海市太田川駅にあるタイル壁画。トルコのイズニックタイル製で、描かれているのは東海市にある大樟樹。

     まずは東海市にあるブルサ市ニリュフェル区に関するものを紹介。
     東海市太田川駅にあるタイル壁画。トルコのイズニックタイル製で、描かれているのは東海市にある大樟樹。

  •  駅前のどんでん広場にあるプレート。東海市はほかにも釜石、米沢、沖縄各市、オーストラリアマセドンレンジズ市と姉妹都市。

     駅前のどんでん広場にあるプレート。東海市はほかにも釜石、米沢、沖縄各市、オーストラリアマセドンレンジズ市と姉妹都市。

  •  同広場にあるニリュフェルの泉。ブルサ産の大理石「ブルサ・ローズ」でできている。背後のタイル絵もニリュフェルから寄贈されたもの。

     同広場にあるニリュフェルの泉。ブルサ産の大理石「ブルサ・ローズ」でできている。背後のタイル絵もニリュフェルから寄贈されたもの。

  •  ニリュフェルとは「蓮の花」の意味。左上にある区のマークは蓮の花のデザイン。

     ニリュフェルとは「蓮の花」の意味。左上にある区のマークは蓮の花のデザイン。

  •  トルコといえばチューリップ。撮影したのは4月20日、まだ花が残っていてよかった。<br /> 以上、東海市側の情報。

     トルコといえばチューリップ。撮影したのは4月20日、まだ花が残っていてよかった。
     以上、東海市側の情報。

  • 4月15日 06:27<br /> まだほの暗い時間に宿を出発。<br />

    4月15日 06:27
     まだほの暗い時間に宿を出発。

  •  タクシム広場に面した店はもう営業している。朝ごはんには事欠かない。(食べないけど)

     タクシム広場に面した店はもう営業している。朝ごはんには事欠かない。(食べないけど)

  •  広場では鳥たちが朝ごはん中。イスタンブールは生き物に優しい。

     広場では鳥たちが朝ごはん中。イスタンブールは生き物に優しい。

  • 06:39<br /> メトロ2号線(M2)に乗車。

    06:39
     メトロ2号線(M2)に乗車。

    タクスィム駅 (地下鉄)

  • 06:52<br /> イェニカプ駅で下車。

    06:52
     イェニカプ駅で下車。

    イェニカプ駅 (地下鉄)

  •  この駅はホームが広くてデザインもモダン。

     この駅はホームが広くてデザインもモダン。

  •  マルマライ(トルコ鉄道の近郊列車)の駅と接続しているのでそちらも覗いてみる。マルマライはボスポラス海峡を海底トンネルで通過する。建設時に遺跡が出て来たらしく駅のデザインも古代ロマンにあふれている。

     マルマライ(トルコ鉄道の近郊列車)の駅と接続しているのでそちらも覗いてみる。マルマライはボスポラス海峡を海底トンネルで通過する。建設時に遺跡が出て来たらしく駅のデザインも古代ロマンにあふれている。

    イェニカプ駅

  •  駅にオスマン帝国第34代皇帝アブデュルハミト2世の肖像画。

     駅にオスマン帝国第34代皇帝アブデュルハミト2世の肖像画。

  •  かの皇帝の時代に海峡トンネルの計画があったらしい。それから約150年を経てそれが実現した。だからマルマライの海底トンネル開通は「トルコ150年の夢」と言われるそうだ。

     かの皇帝の時代に海峡トンネルの計画があったらしい。それから約150年を経てそれが実現した。だからマルマライの海底トンネル開通は「トルコ150年の夢」と言われるそうだ。

  •  駅から500メートルほど離れたところにある港へ向かう。この港については(別件で)4トラのQ&Aに質問したのだが、それで初めて港が駅から遠いと知った。さらに道を間違えたため余計に歩いてしまった。

     駅から500メートルほど離れたところにある港へ向かう。この港については(別件で)4トラのQ&Aに質問したのだが、それで初めて港が駅から遠いと知った。さらに道を間違えたため余計に歩いてしまった。

  •  やっとフェリーターミナルが見えて来た。

     やっとフェリーターミナルが見えて来た。

  •  ブルサに行く方法は何通りかあるが、どうせ行くならいろいろな乗物に乗ってみたかったので、ちょっと複雑な行き方をする。<br />

     ブルサに行く方法は何通りかあるが、どうせ行くならいろいろな乗物に乗ってみたかったので、ちょっと複雑な行き方をする。

  •  地図で表すとこんな感じ。これだとマルマラ海のフェリーや都市間バス、市内バスやブルサのメトロなど様々な交通機関を利用することができる。移動することは旅の楽しみの一つなのだ。

     地図で表すとこんな感じ。これだとマルマラ海のフェリーや都市間バス、市内バスやブルサのメトロなど様々な交通機関を利用することができる。移動することは旅の楽しみの一つなのだ。

  •  まずはフェリーの切符を購入。iDO(イスタンブール海上バス)という会社の高速フェリー。<br /> フェリーターミナルに入るのにまずセキュリティチェックがあり、切符の購入にはパスポートやクレジットカードといったIDが必要となる。

     まずはフェリーの切符を購入。iDO(イスタンブール海上バス)という会社の高速フェリー。
     フェリーターミナルに入るのにまずセキュリティチェックがあり、切符の購入にはパスポートやクレジットカードといったIDが必要となる。

    IDOフェリー 船系

  •  50キロほどの距離で38トルコリラ(760円くらい)は安い。

     50キロほどの距離で38トルコリラ(760円くらい)は安い。

  •  朝ごはんを購入。

     朝ごはんを購入。

  •  オリーブのパン。結構ボリュームがあった。

     オリーブのパン。結構ボリュームがあった。

  •  チケットにSalon2と書いてあったのでここで待っていたが、出発時間が近づいても改札が始まらないので周りを見渡すと隣のラウンジから乗船が始まっていた。アブナイあぶない。Salon2はゲートの番号ではなく船室番号なのかも。

     チケットにSalon2と書いてあったのでここで待っていたが、出発時間が近づいても改札が始まらないので周りを見渡すと隣のラウンジから乗船が始まっていた。アブナイあぶない。Salon2はゲートの番号ではなく船室番号なのかも。

  •  他のお客についてフェリーへと向かう。

     他のお客についてフェリーへと向かう。

  •  座席は指定されているが空いていれば別の場所に座っていてもかまわないようだ。私の座席398はこの島にあるのだが、外が見える後方の座席が空いていたのでそこに座って景色を楽しむことに。<br /> 7:45、イェニカプ出航。

     座席は指定されているが空いていれば別の場所に座っていてもかまわないようだ。私の座席398はこの島にあるのだが、外が見える後方の座席が空いていたのでそこに座って景色を楽しむことに。
     7:45、イェニカプ出航。

  •  売店もありパンやスナック、飲み物が買える。カプチーノを飲んだ。

     売店もありパンやスナック、飲み物が買える。カプチーノを飲んだ。

  •  カーフェリーなので1Fデッキには車が満載。

     カーフェリーなので1Fデッキには車が満載。

  •  船が進むのはマルマラ海。黒海とボスポラス海峡で通じている。その先は細いダーダネルス海峡でエーゲ海へとつながっている。<br /> 出航すると進路左手にプリンスィズ諸島を見え、その向こうはアジア側、つまりアナトリア半島だ。

     船が進むのはマルマラ海。黒海とボスポラス海峡で通じている。その先は細いダーダネルス海峡でエーゲ海へとつながっている。
     出航すると進路左手にプリンスィズ諸島を見え、その向こうはアジア側、つまりアナトリア半島だ。

  • 08:30<br /> イェニカプ出航から45分。目的地のヤロヴァが見えて来た。

    08:30
     イェニカプ出航から45分。目的地のヤロヴァが見えて来た。

  • 09:08<br /> ヤロヴァ港着。到着時はターミナルビルには入らない。

    09:08
     ヤロヴァ港着。到着時はターミナルビルには入らない。

  •  ほかのお客のあとを追うように歩いて来たが、ヤロヴァのオトガル(バスターミナル)に行く人はいないようだ。<br /> 地球の○○やネット情報には、オトガルは市街地から離れたところにありそこまでの無料バス(セルヴィス)というものがある書いてある。地元っぽい人に「オトガル、セルヴィス?」と聞いてみると、「ノーセルヴィス、ミニバス」と言って通りの方を指さした。

     ほかのお客のあとを追うように歩いて来たが、ヤロヴァのオトガル(バスターミナル)に行く人はいないようだ。
     地球の○○やネット情報には、オトガルは市街地から離れたところにありそこまでの無料バス(セルヴィス)というものがある書いてある。地元っぽい人に「オトガル、セルヴィス?」と聞いてみると、「ノーセルヴィス、ミニバス」と言って通りの方を指さした。

  •  指さした先にはバス停があった。また「オトガル?」と聞いてみる。親切なおばさんが英語で「ほかの人に聞いてあげるから待って」と言ってバス停に並んでいる人みんなに聞いてくれた。そして「オトガルって書いたパネルをつけたバスが来たらそれに乗って」と教えてくれ、間もなくそのバスはやって来た。トルコ人はみんな本当に親切だ。不親切だったのはたった一人、若い女だった。若い女はだいたいおばさんに冷たい。<br /> このバスはイスタンブールカードが使えない。ありったけのコインを手のひらに乗せて運転手さんに差しだし運賃分を取ってもらった。

     指さした先にはバス停があった。また「オトガル?」と聞いてみる。親切なおばさんが英語で「ほかの人に聞いてあげるから待って」と言ってバス停に並んでいる人みんなに聞いてくれた。そして「オトガルって書いたパネルをつけたバスが来たらそれに乗って」と教えてくれ、間もなくそのバスはやって来た。トルコ人はみんな本当に親切だ。不親切だったのはたった一人、若い女だった。若い女はだいたいおばさんに冷たい。
     このバスはイスタンブールカードが使えない。ありったけのコインを手のひらに乗せて運転手さんに差しだし運賃分を取ってもらった。

  • 09:25<br /> ヤロヴァオトガルに到着。<br /> 何も聞かなくてもほかのお客さんが「オトガルだよ」と教えてくれる。

    09:25
     ヤロヴァオトガルに到着。
     何も聞かなくてもほかのお客さんが「オトガルだよ」と教えてくれる。

  •  ここもやはり入口にセキュリティチェックがある。<br /> タイトル写真がバス会社のブース。ブルサ行きの便がある会社を探すが意外と少ない。

     ここもやはり入口にセキュリティチェックがある。
     タイトル写真がバス会社のブース。ブルサ行きの便がある会社を探すが意外と少ない。

  •  とりあえず乗り場の方へ行ってみたら、このバスの前にいたおじさんに声をかけられた。「ブルサ?」と聞くと「OK,OK」と言うので、チケットはどこで買うのかと聞く。すると「20トルコリラ」と言って手を差し出したので20リラ札を渡した。バスの方を指さすのでおじさんが切符を買ってく来てくれるのかなと思って乗って待っていたが一向に戻ってこない。そのうち運転手らしき人がやって来てトルコ語で何やら言うけれどさっぱりわからない。チケットはどうなったんだ?<br /> その内エンジンがかけられ、車掌のような人が点呼をとっていく。「切符ないけど」と言うと「ブルサでいいな?」みたいなことを言ってそれでOK。何なんだこのバス会社。中長距離バスの検索アプリも入れてあったので調べてみたがこのバス会社の便は見当たらない。

     とりあえず乗り場の方へ行ってみたら、このバスの前にいたおじさんに声をかけられた。「ブルサ?」と聞くと「OK,OK」と言うので、チケットはどこで買うのかと聞く。すると「20トルコリラ」と言って手を差し出したので20リラ札を渡した。バスの方を指さすのでおじさんが切符を買ってく来てくれるのかなと思って乗って待っていたが一向に戻ってこない。そのうち運転手らしき人がやって来てトルコ語で何やら言うけれどさっぱりわからない。チケットはどうなったんだ?
     その内エンジンがかけられ、車掌のような人が点呼をとっていく。「切符ないけど」と言うと「ブルサでいいな?」みたいなことを言ってそれでOK。何なんだこのバス会社。中長距離バスの検索アプリも入れてあったので調べてみたがこのバス会社の便は見当たらない。

  •  シートにはモニターがついているが電源は入らないし、中長距離バスにあるというドリンクサービスとかもなさそう。それでも家族づれも乗車しているので危険な感じではない。

     シートにはモニターがついているが電源は入らないし、中長距離バスにあるというドリンクサービスとかもなさそう。それでも家族づれも乗車しているので危険な感じではない。

  • 10:11<br /> 峠を越えると海が見えて来た。ゲムリクの町だ。

    10:11
     峠を越えると海が見えて来た。ゲムリクの町だ。

  •  町を過ぎたあたりでバスが止められ警官が乗り込んできた。前の座席から一人一人IDカードをチェックしている。慌ててハラマキからパスポートを取り出し提示した。国境でもないのにバスでパスポート提示するとは思っていなかった。

     町を過ぎたあたりでバスが止められ警官が乗り込んできた。前の座席から一人一人IDカードをチェックしている。慌ててハラマキからパスポートを取り出し提示した。国境でもないのにバスでパスポート提示するとは思っていなかった。

  • 10:35<br /> ブルサオトガルに到着。<br /> ここもまたブルサ市街地からは離れた場所にある。ここから市街地へは市バスを利用することになる。

    10:35
     ブルサオトガルに到着。
     ここもまたブルサ市街地からは離れた場所にある。ここから市街地へは市バスを利用することになる。

  •  オトガル内。<br /> ブルサは大都市なのでオトガルも規模が大きい。

     オトガル内。
     ブルサは大都市なのでオトガルも規模が大きい。

  •  ブルサにはブルサカードと言う交通ICカードがある。交通カードの収集が半ば趣味なので当然買う。カードのデポジットが5リラ。20リラチャージした(ちょっと多すぎた)。

     ブルサにはブルサカードと言う交通ICカードがある。交通カードの収集が半ば趣味なので当然買う。カードのデポジットが5リラ。20リラチャージした(ちょっと多すぎた)。

  •  カードケースもついている。

     カードケースもついている。

  •  バスターミナルで寝ていた犬。トルコで見かけた犬はだいたい大型犬。みんなおとなしいので怖いことはなかった。

     バスターミナルで寝ていた犬。トルコで見かけた犬はだいたい大型犬。みんなおとなしいので怖いことはなかった。

  • 10:44<br /> 38番バスに乗車。これは下調べ済み。<br /> 下車するバス停名を紙に書いて手元に。隣に座った地元の女性がそれをチラチラ見ている。みんな隙あらば人助けしようという様子。そろそろかなというあたりで「このバス停はまだでしょうか」と聞いてみる。聞いた相手だけでなく後ろのおばさんも「私もそこで降りるから安心して」って声をかけてくれる。トルコ人本当に親切。

    10:44
     38番バスに乗車。これは下調べ済み。
     下車するバス停名を紙に書いて手元に。隣に座った地元の女性がそれをチラチラ見ている。みんな隙あらば人助けしようという様子。そろそろかなというあたりで「このバス停はまだでしょうか」と聞いてみる。聞いた相手だけでなく後ろのおばさんも「私もそこで降りるから安心して」って声をかけてくれる。トルコ人本当に親切。

  •  「着いたわよ、ケント・メイダヌ。ショッピングモールなのよ」って、隣の人が教えてくれた。<br /> 「ありがとうございます」くらいはトルコ語で言えるようにと飛行機の中から練習していた。トルコ語で「チョークテッシェキュルエデリム」、なかなかの難しさ。初日は全く覚えられなかったが一晩寝たら口をついて出てくるようになった。記憶には睡眠が必要と聞いていたがこんなに露骨に実感したのは初めて。<br /> 覚えたフレーズをさっそく実践。たった一言だけどこれでみんな微笑んでくれる。

     「着いたわよ、ケント・メイダヌ。ショッピングモールなのよ」って、隣の人が教えてくれた。
     「ありがとうございます」くらいはトルコ語で言えるようにと飛行機の中から練習していた。トルコ語で「チョークテッシェキュルエデリム」、なかなかの難しさ。初日は全く覚えられなかったが一晩寝たら口をついて出てくるようになった。記憶には睡眠が必要と聞いていたがこんなに露骨に実感したのは初めて。
     覚えたフレーズをさっそく実践。たった一言だけどこれでみんな微笑んでくれる。

  •  バス停から歩いてオスマンガズィというメトロ駅へ。その途中にトラム駅もあった。

     バス停から歩いてオスマンガズィというメトロ駅へ。その途中にトラム駅もあった。

  •  オスマンガズィ駅。地図上は結構離れているように見えたが簡単に見つかった。

     オスマンガズィ駅。地図上は結構離れているように見えたが簡単に見つかった。

  •  ここからメトロでニリュフェルへ。

     ここからメトロでニリュフェルへ。

  •  メトロはニリュフェルの手前で分岐があるようだ。大学前行きに乗らないとニリュフェルには行けないが、エメッキ行に乗ってしまった。

     メトロはニリュフェルの手前で分岐があるようだ。大学前行きに乗らないとニリュフェルには行けないが、エメッキ行に乗ってしまった。

  •  分岐手前の駅で下車。

     分岐手前の駅で下車。

  •  大学行きに乗り換え。

     大学行きに乗り換え。

  • 11:33<br /> ニリュフェルで下車。ここからは徒歩で日本庭園へ。

    11:33
     ニリュフェルで下車。ここからは徒歩で日本庭園へ。

20いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • ousaruさん 2019/08/20 13:04:04
    以前Q&Aで
    こんにちは~

    旅行記、読ませていただきました。以前イェニカプのQ&Aで回答した者です。フェリー乗り場への道案内は少ないですよね…

    ウルジャーミーには、お立ち寄りになられなかったのですね。大小さまざまなモスクを廻ってきましたが、ウルジャーミーが最も印象に残っているモスクの1つでした。次回の機会があれば是非!

    binchanさん からの返信 2019/08/20 18:16:24
    Re: 以前Q&Aで
    こんにちは、その節はご回答いただきありがとうございました。
    とてもうれしかったですし参考になりました!

    ブルサといえば、という名所にはどれ一つ行かないという「がっかりブルサ旅行記」ですみません(笑。
    ousaruさんのブルサ旅行記拝見しました。
    ハマム素敵ですね。中の様子も撮影できたなんてよかったですよね。
    旅行記のタイトル写真の多くがご馳走ずくしなだけあって、
    名物料理も外してないですし。
    なんだかおなか減ってきました!(^^)!

    ご訪問とコメント、ありがとうございます。
  • へけけさん 2019/05/04 18:21:52
    ご無沙汰してま~す。
    binchanさん こんばんは。
     最近、旅行記アップしてないと思ったら、イスタンブール方面に旅立ってたんですね。自分には未知の世界です。絶対に一生行かないし(笑)でも「サバサンド」は食べたいです。あと、親日ですよね。昔、トルコの船を助けたとか。
     台湾情報ですが、やっと普悠瑪、太魯閣も無座でのれるようになりました。これによって、すぐに売り切れて予定が立てずらい悩みも解消しました。よかったです。
     へけけ

    binchanさん からの返信 2019/05/04 21:48:15
    RE: ご無沙汰してま?す。
    へけけさん、コメントありがとうございます。

    トルコ行ってましたよ〜。イスタンブールはたくさん乗物があって面白かったですよ。

    普悠瑪と太魯閣が無座OK情報ありがとうございます。
    去年あんな事故があったからなおさら無座はダメなのかと思ってましたが、ついに立ち乗り解禁とは嬉しい限り。2週間前の深夜に切符とらないと乗れないなんて移動手段としては失格ですよね。

    トルコの旅行記も読んでいただきありがとうございます!
    binchan

binchanさんのトラベラーページ

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

トルコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
トルコ最安 740円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

トルコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集