2016/02/10 - 2016/03/07
21位(同エリア1203件中)
ローマ人さん
少し昔の話になりますが、2016年4月に定年退職を迎えることになり、記念に、貯まっている有給休暇を取って夫婦でペルーのマチュピチュに行こうかと考えましたが、妻は飛行機に乗るのが嫌だとのことで、一人旅をすることになりました。折角の機会なのでマチュピチュだけでなくチリのイースター島などの世界遺産をまとめて巡る地球一周の旅をすることにして、航空券は南米便の利用に便利なワンワールド世界一周航空券を利用することにしました。当初はエコノミークラス(価格は45万円くらい)を考えていましたが、ビジネスクラスが込々で82万円くらいだったので、奮発してビジネスクラスにしました。
日程は、妻の誕生日を祝った後に出発して、妻の応援に行く名古屋ウイメンズマラソン開催日前の期間に設定したので27日間の急ぎ旅になりました。
この旅で、タイ(バンコク・アユタヤ)→イタリア(ローマ・フィレンツエ・ピサ)→スペイン(バルセロナ)→ペルー(リマ・ナスカ・クスコ・マチュピチュ)→チリ(イースター島)→メキシコ(カンクン・チェチェンイツア遺跡)→アメリカ(ラスベガス・グランドキャニオン・アンテロープキャニオン・ホースシューベント)を巡ります。
航空券の手配は次の通りです。
2016/02/10 NRT18:05発 JL707便 ビジネス
2016/02/10 BKK23:20着
2016/02/13 BKK20:45発 QR833便 ビジネス
2016/02/13 DOH23:55着
2016/02/14 DOH01:20発 QR115便 ビジネス
2016/02/14 FCO05:40着
2016/02/17 FCO12:00発 IB3231便 ビジネス
2016/02/17 MAD14:35着
2016/02/17 MAD16:10発 IB2734便 ビジネス
2016/02/17 BCN17:30着
2016/02/19 BCN19:10発 LA8038便 ビジネス
2016/02/19 MAD20:30着
2016/02/20 MAD0:35発 LA2707便 ビジネス
2016/02/20 LIM6:55着
2016/02/22 LIM9:45発 LA2068便 エコノミー(別手配)往復で45,000円くらい
2016/02/22 CUZ11:05着
2016/02/25 CUZ19:45発 LA2068便 エコノミー(別手配)
2016/02/25 LIM21:10着
2016/02/26 LIM0:10発 LA2637便 ビジネス
2016/02/26 SCL5:40着
2016/02/26 SCL10:30発 LAN841便 ビジネス
2016/02/26 IPC14:05着
2016/02/28 IPC15:35発 LA842便 エコノミー(現地でもチャンセル待ちをしましたが満席でダメでした)
2016/02/28 SCL22:20着
2016/02/29 SCL5:20発 LA2636便 ビジネス
2016/02/29 LIM7:05着
2016/02/29 LIM8:45発 LA2598便 エコノミー(ビジネスの設定なし)
2016/02/29 CUN14:20着
2016/03/03 CUN12:40発 AA1343便 ファースト(ビジネス)
2016/03/03 DFW14:49着
2016/03/03 DFW17:05発 AA71便 ファースト(ビジネス)
2016/03/03 LAS18:07着
2016/03/06 LAS7:15発 AA145便 ファースト(ビジネス)
2016/03/06 LAX8:28着
2016/03/06 LAX12:02発 JL61便 ビジネス
2016/03/07 NRT16:50着
ホテルは
バンコク フォーポインツ・バイ・シェラトン・スクンビット3泊 42,000円くらい
ローマ アウグスタ・ルッチラ・パレス3泊 33,000円くらい
バルセロナ シラス・リボリ・ランブラ2泊 28,000円くらい
ペルー ミラフローレス・コロン2泊
マチュピチュ エル・マピ2泊
クスコ ノボテル・クスコ1泊
イースター島 アウカラベッド&ブレックファースト(自己でネット手配 160USドル:18,000円くらい)2泊
カンクン グラン・カリブ・リアル(オールインクルーシブホテル)3泊 83,000円くらい
ラスベガス トレジャー・アイランド3泊 59,000円くらい
ホテルは基本的にはJTBで手配しました。
ペルーは治安に不安があったので、送迎とガイドをつけて現地ツアーとホテルを含めて全て別途に手配しました。
今回は、リマからクスコを経由してマチュピチュ村まで移動し、マチュピチュ遺跡観光1日目までの出来事を記します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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旅の13日目、2月22日(月)。
今日は、クスコ経由でマチュピチュ遺跡の麓にあるマチュピチュ村まで移動します。
6:00に起床してホテル1階のカフェで朝食をとり、7:15に迎えに来たガイドさんと車でホルヘチャベス空港に向かいました。 -
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空港で、アロエドリンクを買いました。少し甘くて、中にアロエの果肉が入っています。
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こちらはコカリブレです。Tシャツを買った際に、高山病予防の効果があると薦められて一緒に購入しました。
コカの葉の成分が入っていているそうで、日本では禁制品みたいです。 -
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9:45発クスコ行LA2027便です。
国内線なので搭乗手続きは簡単です。
リマやクスコは、午後になると天候が不安定になるので、飛行機での移動は午前中がお薦めなのだそうです。 -
飛行機に搭乗します。
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機種は、エアバスA320型です。中央通路の1列3×3の座席配列です。
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リマークスコ間往復は、世界一周航空券とは別途手配したものです。
エコノミー席で29Aの窓側です。新しい機体ではありませんでしたが、座席の座り心地は悪くありませんでした。 -
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定時に離陸しました。
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上空は天気が良く、遠くにアンデスの山並みが見えました。
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1時間20分の短い飛行時間ですが機内食が出ます。飲み物はペルーの定番のインカ・コーラをいただきました。
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ボックスの中には、クラッカーやジャイアントコーンなどが入っていました。インカ・コーラもお菓子もおいしかったです。
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クスコが見えてきました。周囲を高い山に囲まれた盆地にあるのがよくわかります。
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11:05、定時にクスコ空港に到着しました。
到着時の天気は、雲が多いものの晴れていました。 -
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飛行機から降りると、初の高地の洗礼を受けました。
呼吸が苦しく、少しめまいを感じました。ガイドブックに書いてあったように深呼吸をゆっくり大きく何度も繰り返したら、回復して普通に呼吸できるようになりました。
クスコは、富士山山頂(標高3,776メートル)より少し低いくらいの標高3,400メートルの高地にあるので、高山病になる危険性があり、対策として、こまめに水分を取ったり、呼吸を意識しながらゆっくり行動することが必要だそうです。
私は、呼吸が苦しくなったなったのはクスコ、マチュピチュ滞在を通じてこの時だけで、幸いでした。 -
沖止め。後方のドアからも降機します。
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空港を出て、ガイドさんと合流しました。
今回のガイドさんは、日系3世のペルー人の40代くらいの女性です。来日したことはないとのことでしたが、日本語が達者でした。 -
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空港から坂道を上って、アルマス広場の近くにある、明後日に宿泊する予定のホテルに向かいます。
マチュピチュ遺跡の麓にあるマチュピチュ村へ行くのにペルーレイルの列車を利用します。この列車には大きな荷物を満ちこむことが出来ませんので、必要な荷物だけリュックサックに入れて持って、その他の荷物はホテルに預けて行きます。 -
街中ではペルーの民族衣装を着た人を良く見かけます。近くで写真を撮るとチップを要求されます。
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ホテルに荷物を預けた後、簡単に市内を案内してもらいます。
マチュピチュから帰ってきてから本格的な市内観光を予定しているので、その時のために備えるためです。
この写真右の建物は、ガイドさんから教えていただいた雑貨店のガトマーケットです。 -
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ホテル・モナステリオです。
クスコを代表するホテルで、1592年に建てられたルネッサンス様式の修道院を改装したとのことです。インカ帝国のアマル・カラ宮殿があった場所に立っているのだそうです。 -
サント・ドミンゴ教会(コリンカチャ)です。
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アルマス広場です。観光客が多くにぎやかです。
突然、雨が降ってきました。高地の天気は変わりやすいのでしょうか。 -
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カテドラルです。
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ラ・コンパーニア・デ・へスス教会です。
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とても綺麗な広場です。
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広場中央の噴水には、金色に輝く インカ皇帝パチャクティの像がたっています。
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市庁舎に7色の旗が翻っています。
この旗はクスコの市旗で、虹をモチーフにしたインカ帝国の旗をモデルにしているのだそうです。 -
アルマス広場近くのレゴシホ広場です。
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アルマス広場から、丘の上に大きな十字架が建っているのが見えました。
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これからマチュピチュ行の列車、ペルーレイルに乗車するために、オリャンタイタンボにガイドさんと車で向かいます。
クスコ~マチュピチュ間のペルーレイルは、通常はクスコから車で30分くらいの場所にあるポロイ駅から出発するのですが、雨の多い時期(11月~6月頃)は、山岳部分のクスコからバチャール駅まではバスが運行され、バチャール駅とマチュピチュ駅間を往復するのだそうです。
私は、バチャール駅からは更にマチュピチュに近いオリャンタイタンボ駅から乗車することになっています。 -
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オリャンタイタンボに向かうには、クスコから更に高い山を越えていきます。
この辺りは、この道の最高地点で標高3,800メートルくらいあります。富士山の頂上と同じくらいの高さということになります。
でも、呼吸も異常なく、高地という感覚はほとんどありません。 -
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よく晴れていて、景色、見晴し、気分も最高です。
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最高地点を超えて下ってきたら視界がってきました。道路の脇に展望台があり、ウルバンバ渓谷に広がる街並みを見渡すことが出来ました。
ここは、その昔スペイン人によってクスコが陥落した後、徹底抗戦するインカ軍の拠点になったところで、「聖なる谷」と呼ばれているそうです。 -
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街の中央を曲がりくねったウルバンバ川が流れています。
この川はアマゾン川水系でブラジルに流れ込んでいるのだそうです。
写真左の奥にはオリャンタイタンボが、更にその先にはマチュピチュがあります。 -
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ウルバンバの街に下りてきました。
ここの気候区分は、クスコとは違って熱帯雨林地域に代わっています。
ここの標高は2,800メートルくらいです。最高地点からは、1,000メートルくらい下ってきたことになります。
お昼時を過ぎたので、ガイドさんお薦めのローカル食堂で昼食をとります。 -
鳥の炭火焼き(pollo a la brasa:ポヨ・ア・ラ・ブラサ)4分の1羽です。野菜スープ(ソパ)とサラダ、付け合せはチャーハンみたいな炒めごはんとフライドポテトで12ソル(380円くらい)です。味はとても良いです。
ペルーの大衆食だそうです。 -
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ウルバンバの街から更に40分くらい車で走って、15時過ぎにオリャンタイタンボ駅に到着しました。天気は雨模様になっています。
この駅からペルーレイルでマチュピチュに向かいます。 -
ペルーレイルとは別の鉄道会社のインカレイルの列車が停車していました。
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これから乗車する、ビスタドーム603号です。
ペルーレイルには、最上級で食事やマチュピチュ遺跡観光などがセットされたハイラム・ビンガム号(クスコ~マチュピチュ間片道料金34,700円くらい)、天井が窓になっていて観光に便利なビスタドーム号(同片道料金7,400円くらい)、リーズナブルなエクスペディション号(同片道料金6,300円くらい)の3タイプの列車があります。
ガイドさんとは、ここで一旦別れて、明日の朝、マチュピチュ村のホテルで落ち合うことになっています。
ここからは1人旅です。 -
15:37、マチュピチュ駅に向けてオリャンタイタンボ駅を出発。約1時間半の列車の旅です。車内は観光客でほぼ満席でした。
座席はA号車の1番、先頭車両の運転席横の最前列窓側でした。
とても眺めが良いです。 -
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列車は、出発してしばらくは平地を走り、並行して流れるウルバンバ川の川幅も広く雄大な流れを見せています。
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線路の周囲には、畑も垣間見られます。
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単線なので、対向列車の待ち合わせをします。
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ビスタドームとすれ違いました。
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対向列車の待避線がありました。
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途中、お菓子と果物が提供されます。
ネコの模様のテーブルクロスが可愛い。 -
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徐々に両側の山が険しくなり、ウルバンバ川の川幅も狭くなり荒々しい流れになってきました。
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マチュピチュが間近になると、山は更に険しく川に迫り、列車は岩山に掘られた狭いトンネルを通過していきました。
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17:02、定刻にマチュピチュ駅に到着。雨は上がっていました。
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到着線の隣にハイラム・ビンガム号が停車していました。
17:50発のバチャール行のようです。
列車の名前は、1911年にマチュピチュ遺跡を発見したアメリカの冒険家のハイラム・ビンガムにちなんだものだそうです。 -
展望車です。
深い青色に金の縁取りがされていてきれいです。
この列車は、食堂車2両、バー&展望車、キッチン車両の4両編成です。 -
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食堂車です。食事はコース仕立てで提供されるとのことです。
内装・インテリアも評判通りの豪華さです。
いつかは乗車してみたいものです。 -
マチュピチュ駅の待合室です。
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駅のチケットオフイスです。
ツアーの方でしょうか、改札口に向かう日本人のご年配の女性グループとすれ違いました。前泊して、午前中にマチュピチュ遺跡を観光してから列車で帰るには、この時間がちょうどよいのかもしれません。
ホテルの従業員の方が待っていたので、ここで荷物を預けて身軽になりました。
ここを抜けると、お土産物を扱う駅前マーケットが広がっています。 -
駅前マーケットを抜けてすぐ、アグアス・カリエンテス川にかかる橋を渡ってマチュピチュ村の中心部のホテルに向かいます。
写真は、川上方面です。上流には、水着で入る露天の温泉施設があります。
マチュピチュ村は、かつてはアグアス・カリエンテス(熱い水)と呼ばれて、その名の通り温泉が湧き出ることで知られているそうです。 -
川下(マチュピチュ遺跡)方面です。
写真の右側道路の突き当り辺りから、マチュピチュ遺跡行のバスが出ています。 -
この橋は、川岸を通る道路からはかなりの高さに造られていて、橋へつながる道は、きつい坂になっています。駅で客の荷物を預かったホテルの従業員の方は、1人で木製の1輪台車に荷物を満載して、四苦八苦してこの坂を上っていました。上りきれずに転げ落ちるのではないかと心配するほどでした。
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宿泊するホテルのエル・マピです。ファサードは木の枝で飾られています。
このホテルは坂道(右側が高い)に立っているので、ホテルの内部も階段状になっています。
写真右側が受付になっていて、客室やレストランへは写真左の通路を奥に進み、そこから右側の階段を上っていきます。
朝・夕食つきのホテルだったので、18時からの夕食をお願いしたところ、団体客で一杯ということで20時になりました。 -
客室への入口です。客室は受付、レストランとは別棟になっています。とてもモダンにできています。
部屋は3階ですが、エレベータはありませんので、階段で客室に向かいます。 -
とても清潔な部屋で、快適に過ごせました。
ベッド後ろの壁や、シャワーブースのカーテンには、いろいろな文言が書かれていましたが、意味は分かりませんでした。 -
夕食までの時間を利用して村を散策します。
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アルマス広場です。
金色のインカ帝国皇帝のパチャクティの像があります。マチュピチュ遺跡を建設した人だそうです。 -
ごみ箱は、可愛いカエルの形をしていました。
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広場に面した小さな教会がありました。
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広場の面したレストランです。とても賑わっています。
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旧駅のホーム周辺にも、レストランやカフェ、バーなどが軒を連ねています。
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こちらもパチャクティのようですね。コンドルと豹を従えていて、銀色をしていました。
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夕食の時間になりました。
前菜です。とても綺麗な仕立てになっています。 -
メインは選ぶことが出来るので、ロモサルタドを頼んだつもりだったのですが、イメージとはかなり違ったものが出てきました。
マッシュポテトを敷いた上に骨付きの牛肉の煮込みがのっていて豪華な料理でした。ビールと一緒にいただき、とてもおいしかったです。 -
翌2月23日(火)、今日はマチュピチュ遺跡を観光します。
7時に起床して、8時から朝食です。朝食はビュッフェスタイルになっています。
オレンジジュースが特においしかった。 -
9:00、ガイドさんとホテルで落ち合い、シャトルバスに乗ってマチュピチュ遺跡に向かいます。バス乗り場には乗車待ちの列が出来ていて、乗ったバスは満員で発車しました。
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バスに乗って、ウルバンバ川にかかる橋を対岸に渡り、つづら折りの急な坂を30分くらい上って、マチュピチュ遺跡の入口に到着。
入場してすぐに、マチュピチュ遺跡のスタンプを押しました。 -
入口の横の斜面には、遺跡発見者のハイラム・ビンガムの功績を称えた銘板(写真左側)が取り付けられています。遺跡発見50周年を記念して、1961年に取り付けられたものだそうです。
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他にもクスコ市やロータリークラブなどの銘板がありました。
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入口から後ろを振り返ると、深い谷と先ほどバスで上ってきた急な坂が見えました。
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山道を登っていきます。
マチュピチュ遺跡を観光する道順は、道が細いので基本的に一方通行になっていているそうです。
ガイドさんの案内で、道順に従って、まずは最初の入口から一番近い「貯蔵庫」を目指します。 -
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「貯蔵庫」に到着。
「貯蔵庫」は「アンデネス(段々畑)」の脇にいくつか建てられていて、かつては畑で採れたジャガイモや農具を保管していたのだそうです。
窓がいくつか設けられていて、風通しが良く食物を保管するのに適した構造になっているのだそうです。 -
茅葺の屋根は復元されたもので、壁にいくつかある突起は、かつて屋根に被せた茅を押さえる紐をくくりつけるためのものとのことです。よく考えて作られています。
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更に急勾配の坂を上っていくと、アンデネスが見えてきました。
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更に上っていきます。
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10分くらい上って、石畳のインカ道に到着。
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インカ道を先に進むとインティプンク、右に行くとマチュピチュ山に至ります。
インティプンクとは、インカの血を引く先住民のケチュア語で「太陽の門」、マチュ・ピチュとは、同じく「老いた峰」という意味だそうです。
インティプンクは、午後に観光します。 -
雲間にマチュピチュ山が見えています。
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マチュピチュ山に向かう道の階段です。石造りの階段がうまくできています。
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カリャンカ(訪問者が休憩する場所)の遺跡のようです。
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ガイドさんお薦めのインカ道途中の場所から遺跡全体を眺めます。遺跡の向こうにはワイナピチュ山がくっきりと見えています。ワイナ・ピチュとは、ケチュア語で「若い峰」という意味だそうです。
マチュピチュ遺跡は、5万平方キロメートルにわたって神殿や居住区、アンディネスなどが残っていて、1983年に世界遺産に登録されてされています。
マチュピチュ遺跡観光は、この旅の大きな目的の一つであり、写真でしか見たことがなかった場所を実際に見ることが出来て感激しました。。 -
写真左下、太陽が沈む西側のアンデネスには、太陽の神に感謝するための飾り棚があるそうです。
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お決まりのポーズで記念撮影。
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アンディネスの最上段に立っている「見張り小屋」です。三方に壁があるワイラナと呼ばれる建築様式の小屋で、マチュピチュ遺跡全体が見渡せる場所にあることで見張り小屋だったといわれているそうです。
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「見張り小屋」からの眺めは、眼下に広がる遺跡全体とその向こうにそびえるワイナピチュの姿が圧巻で、ここも絶好のビューポイントです。
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「見張り小屋」の横にある「儀式の岩」です。大きな岩で、有環聖石とも呼ばれているそうです。
円でも四角でもない不思議な形をしていて、上部は平らになっています。側面には3段の階段があり、かつては祈りの儀式が行われていたと考えられているそうです。 -
観光の道順に従い、遺跡の市街地に入っていきます。
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市街地への唯一の入口にある門です。高さはおよそ2メートルでそんなに大きくはありません。
この門の向こうには、インカの時代が偲ばれる遺跡の市街地が広がっています。
真正面にワイナピチュが見え、額縁の中の絵のようにも見えます。 -
門の裏側を見たものです。
門の上部の真ん中には突起が、左右には長方形のくぼみがあります。これは、門に木の扉を取り付けるための細工なのだそうです。
市街地へはこの門からしか入ることが出来ないため、門を塞ぐことで外敵の侵入を防ぐ仕組みになっていたようです。 -
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遠くにインティワタナが見えました。
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「石切り場」です。大きな花崗岩がゴロゴロと転がっています。
マチュピチュ遺跡の建築物のほとんどに、ここで切り出した石が使われているとのことです。 -
主神殿が見えてきました。
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上から見た「太陽の神殿と陵墓」です。
この遺跡で唯一の曲線を持つ建物です。美しい曲線が見事です。 -
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「石切り場」から少し下ったところにある「皇帝の部屋」です。
「太陽の神殿と陵墓」と同じエリアに建っている建物で、階段を挟んで「太陽の神殿と陵墓」に向かい合って立ち、重厚な二重扉があること、石組みが精巧で美しいことに加え遺跡内で唯一のトイレがあることから、インカの皇帝がマチュピチュを訪れた時に利用したといわれているそうです。 -
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壁には台形の棚が設けれれています。
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「皇帝の部屋」にある、天体観測をしていたといわれている石です。
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「皇帝の部屋」に通じる門は、二重扉になっています。この建物の重要度が推察されます。
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「皇帝の部屋」から「太陽の神殿と陵墓」に向かいます。
途中にある「水汲み場」です。「太陽の神殿と陵墓」のすぐ下の場所です。石の水路からは絶えることなく水が流れています。
この水は、遠い山から運ばれてきて、遺跡に網羅されている水路使って運ばれているそうです。
こんな高台に水が流れているとは、不思議な感じがします。 -
遺跡の石造りの壁は、すべての面が平らなレンガのように見えますが、実際はどの面もデコボコしていて、それにあった形の石が上下左右に組まれてぴったりと組み合わされています。
とても美しいです。 -
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「太陽の神殿と陵墓」を下から見上げます。
上部の壁には東と南に小窓が1つずつ設けられています。夏至には東の小窓から、冬至には南の窓から太陽の光がまっすぐ差し込むのだそうです。
下部は、自然の洞窟を利用した造りの陵墓となっていて、入口には階段があり、お国は墓石のようなものがあります。 -
東側の小窓です。
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こちらは南の小窓です。
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「太陽の神殿と陵墓」に隣接している「王女の宮殿」です。遺跡では珍しい2階建ての建物になっています。2階に上がるための階段は中ではなく建物の外側についています。
王女が実際にいたのかどうかは定かではないものの、きれいに揃った石を使った精巧な石組みのレベルの高さから、王女とまではいかなくても王族などの高貴な人が使う建物だったと考えられているそうです。
このエリアは、遺跡の最重要な建物が集中しているようです。 -
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石積みの方法が左右で違っています。
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隙間のない石積みが芸術的です。
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観光の道順に従い「王女の宮殿」から階段を上がって、「聖なる広場」に向かいます。
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階段を上がると、ミニ植物園がありました。高地だからか、あまり見たことがないような木や草が元気に生えていました。
ここで雨が降り出してきました。 -
ミニ植物園を少し上がっていくと「聖なる広場」に到着しました。
この広場は「主神殿」「3つの窓の神殿」「神官の館」の神殿に3方を囲まれていて、神聖な儀式が執り行われていたと考えられているそうです。
写真は「3つの窓の神殿」です。後方の、太陽が昇ってくる東向きに建つ壁には3つの窓があります。3つの窓は夏至の日の出の位置を正確に示しているそうです。
窓は、実際は全部で5つあり、両端の2つは最初から開いていないのだそうです。 -
壁の手前には、チャカナというインカの精神世界を表す言葉が名付けられた左右に3つの段を持つ石があり、冬至の日には、太陽の光を浴びたこの岩から伸びる影と岩とでチャカナの形を作り出すのだそうです。
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「3つの窓の神殿」の左右の石積みも、様々な大きさ形の石をぴったりと組み合わせてあります。
開いてない窓もはっきりと見えますね。 -
「主神殿」です。
この神殿は、インカの天地創造の神、ヴィラコチャを祀っていて、美しい石組みで出来ています。
中央に据えられた長さ4.5メートルの大きな礎石は祭事や儀式に使われていたようです。 -
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壁には、小さな台形をした17のくぼみがあります。これは飾り棚で、かつては宝飾品やミイラなどを飾っていたと考えられているそうです。
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「主神殿」の脇を通って、「インティワタナ」に向かいます。
写真は「主神殿」の裏側の「エコーの部屋」です。四角いくぼみに顔を入れて声を出すとそれが共鳴して聞こえます。 -
階段を上っていくと、下の方には「メイン広場」が見えてきました。
遺跡のほぼ中央に位置する広場で、神殿と居住区を分けるように広がっています。 -
元来た道を振り返って見ると、マチュピチュ山が靄で隠れていました。
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「ワイナピチュの岩」です。遠くに見えるワイナピチュの形に彫ったのだそうです。
残念ながらワイナピチュは靄がかかって見えませんでした。 -
「インティワタナ」です。「太陽を繋ぎとめる石」という意味の名前だそうです。
大きな石を削って作られたもので、中央には高さ36センチメートルの4角柱が突き立ち、4角柱のそれぞれの角は東西南北を指しているのだそうです。
冬至には、太陽がこの4角柱の対角線上を通過するようにできているそうです。日時計として使っていたとかさまざまな説がありますが、本当の使用方法は分かっていないそうです。 -
「インティワタナ」は遺跡の中で最も高い位置にあります。
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「メイン広場」では、様々な儀式が行われ、両脇の階段状の部分は観客席となっていたのだそうです。
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階段を下りてワイナピチュ登山口を目指します。
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遺跡西側のアンデネスです。急斜面によく作ったものです。
インカの人々は、抜群の土木技術を持っていたのでしょうね。 -
目の前に広がる小さなアンデネスは「農業試験場」と呼ばれていて、高地のマチュピチュでも植物や農作物の栽培を可能とするための研究場所だったそうです。
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「メイン広場」に下りてきました。「インティワタナ」を振り返ってみると、高い位置にあることがよくわかります。
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ワイナピチュ登山口の手前にある「ワイラナ」です。長方形の三方が壁になっていて、残りの一方が開いているワイラナ建築で作られた小屋だそうです。
ワイナピチュに上る人や下りてきた人の休憩所になっています。 -
ワイナピチュ登山口です。明日、ここからワイナピチュに上る予定です。
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ワイナピチュ登山口の脇にある「聖なる石」です。高さ3メートル、幅7メートルの一枚岩で、正面に仰ぐヤナンティン山を模したなど諸説あるものの事実は不明なのだそうです。
この石には「聖なる力」が宿ると信じる人も多く、パワーストーンとして人気なのだそうです。
残念ながら、今日は靄でヤナンティン山は見えませんでした。 -
ここからは、観光の道順に従い遺跡入口に戻っていきます。
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「3つの入口の家」です。
貴族の居住区には、横に広く3つの入口を持つ家があります。壁には規則的に同じ高さの窓がいくつもあり、遠くまで見通せます。 -
「2階建ての家」です。
急斜面の地形を上手に利用して、建てられた2階建ての家です。茶菓の上に建っていて、1階と2階のどちらからでも出入りできるようになっているそうです。
1階部分が住居で、2階部分は板を渡していたのだそうです。
遠くにウルバンバ川の流れが見えます。 -
「インティワタナ」の高台を右手に見ながら居住区を更に進みます。
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1枚岩の階段を上っていきます。
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「天体観測の石」です。
居住区にある家の中に、直径60センチメートルほどの2つの円盤型の石が並んでいて、天体観測をするためのものだと考えられているそうです。 -
急斜面に張り付くように、マチュピチュ遺跡への登山道路、ハイラム・ビンガム・ロードが見えます。
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「コンドルの神殿」です。
地面にはコンドルの頭とくちばしを象った石が置かれ、その後方には2枚の岩がまるで翼を広げているように立っている、巨大な自然石を利用して造られた芸術性の高い神殿です。
コンドルはインカの世界観では地上と天をを結ぶ神とされているそうです。
コンドルが今にも勢い良く飛び出してきそうな躍動感があります。 -
翼部分の上にも更に石が整然と積み上げられています。
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アンデネスが見えてきました。この辺りで遺跡の主要なポイントの観光は終了。
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アンディネスを下から見上げたところです。
奥の方に、「ミニ植物園」の木が見えます。 -
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来た道を振り返って、居住区域を眺めます。
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アンデネスの間の道を通って、「貯蔵庫」を目指します。
写真に写っている人はガイドさんです。 -
「貯蔵庫」には多くの観光客がいます。
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「貯蔵庫」の下から遺跡を振り返ります。この辺りは、遺跡の中で最も低い場所です。
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この位置からは、ハイラム・ビンガム・ロードがはっきりと見えました。
今日の午前中の遺跡観光は終了です。遺跡入口まで戻ってガイドさんとはここでお別れし、明日の夕方にペルーレイルのバチャール駅で落ち合います。 -
遺跡入口付近の売店でキッシュ(5.71ソル:180円くらい)とインカコーラ(3.71ソル:120円くらい)を買って昼食にしました。割とおいしかったです。
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昼食後、午後は一人でインティプンクを観光します。
インティプンクはマチュピチュ遺跡の東側に位置していて、インカ道の石畳を1時間くらい上っていきます。
今でこそ遺跡にはハイラム・ビンガム・ロードをバスで上って来ることができますが、インカの時代にマチュピチュ遺跡を訪れる唯一の方法は、インカ道を辿ってくることでした。
再び「貯蔵庫」脇の急坂を上っていきます。 -
インカ道に至り、振り返ると下にウルバンバ川が見えました。マチュピチュ村は、正面に見える山の後ろに位置しています。
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インカ道を進み、マチュピチュ遺跡を見たところです。
雨が強くなってきて、遺跡が霞んでいます。 -
インティプンクに向かう途中にある大きな石は「大岩の墓石」と呼ばれています。
岩の下から人骨と犬の骨が発掘されたことから、そう呼ばれるようになったそうです。 -
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インカ道を40分くらい歩いた場所に、石積みの柱が並んでいました。
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一瞬、インティプンクかと勘違いしてしまいましたが、これは「タンボ」と呼ばれる、かつては宿泊や休憩用の施設だったそうです。また、マチュピチュへの出入りを管理する関所としての役目もあったようです。
多くの柱の上には、屋根がかかっていたと考えられているそうです。 -
「タンボ」を通り過ぎてすぐの場所にある「儀式の石」です。上面に人工的に段がつけられた大きな石で、かつてはこの上で儀式が行われていたのかもしれません。
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靄が少し晴れて、マチュピチュ遺跡が見えてきました。
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途中のインカ道からは、急斜面に貼り付いたように曲がりくねったハイラム・ビンガム・ロードがくっきりと見えました。
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やっと、インティプンクが見えてきました。
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「インティプンク」の石積みも、とてもきれいでした。
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「インティプンク」から見たマチュピチュ遺跡です。
靄が晴れてきて、遺跡全体とその向こうのワイナピチュが見えます。
かつてのインカの人々は、インカ道を上ってきて、この「インティプンク」でマチュピチュの優美な姿を目の当たりにしたことでしょう。 -
インカ道を下って、マチュピチュ遺跡に戻ります。
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マチュピチュ遺跡に戻ってきました。
霞がかかり、ワイナピチュは見えません。
これで第1日目のマチュピチュ遺跡は完了。シャトルバスでマチュピチュ村に戻りました。 -
ホテルで夕食をとります。
メインのロモサルタドです、作り方は場所によっていろいろなパターンがあるようですが、いずれもおいしくいただきました。 -
デザートですが、名前は忘れました。程よい甘さでおいしかったです。
食事の後は、ホテルからは少し離れていますが、ガイドさんから紹介していただいた「Natura Spa」にマッサージを受けに行きました。インカ風に、温めた石使って患部をマッサージしてくれます。
体が温まって気持ち良く、これまでに貯まった旅の疲れが一気に癒されました。
マッサージを終えて、ホテルに戻って、明日に備えて早々に就寝しました。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
次の旅行記では、ワイナピチュ登山からリマ空港への移動までの出来事を記します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Antonioさん 2025/04/28 13:42:50
- マチュピチュ
- こんにちは。一昨年位からだと思いますが、マチュピチュ遺跡を観光する際のルートがCircuit 1, Circuit 2, Circuit 3に分かれ、見張り小屋からのインスタ映えする眺めはCircuit1 からしか撮れなくなりました。先々週現地に行ったのですが、このあたりの変更について理解していなく、現地に行ってはじめて気づきました。Circuit 3からの眺めもそれなりにいいのですが、このあたりについては旅行の斡旋業者から説明がなく少しスッキリしませんでした。地球の歩き方の最新版が出ていないのもこれが理由じゃないかと思います。
日本と同様にここも観光客が増えているので、入場料もそれなりに請求したりと色々考えているのだなと思いました。
- ローマ人さん からの返信 2025/04/28 18:02:17
- コメントをいただきありがとうございます
- Antonioさん、こんにちは。
マチュピチュ遺跡の最新の情報をありがとうございます。
私が訪れてから約9年の月日がたって、記憶もおぼろげになってきているので、Antonioさんの旅行記を拝見して感動をよみがえらせることが出来たらと期待しています。
まだ足腰が丈夫なうちに機会があったらもう一度マチュピチュ遺跡を訪れてみたいと思っていたので、観光ルートが細分化されたのは少し残念です。
滞在期間を延ばすなどの対応を考えないといけませんね。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。
ローマ人
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