2025/09/12 - 2025/09/24
72位(同エリア1206件中)
ゆみずさん
南米旅行記2冊目はペルー後編
とんだアクシデントに見舞われ当初の予定通りに事は運ばなかったけれど、クラブツーリズムさん&現地エージェントに尽力いただき、なんとか観光できたよ!
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『一生に一度は行ってみたい世界遺産』として必ず上位にランクインするマチュピチュ遺跡☆彡
ゆみずも4トラのプロフ欄の行ってみたい場所に挙げ「…アクセスに時間がかかるので、リタイア後の楽しみにとっておきましょう」としていたのだけど
ふと、リタイア後っていつだ?
シニアになってしまったら、時間はたっぷりあるかもしれないけど、体力が保たないじゃん!と気づき(今頃!?)
ダンナ没後の今、ひとり参加ならスケジュール調整する必要もない訳だし、2回の祝日の絡むシルバーウィークなら年休も少なくすむし…
行ってしまえ!!
南米なんて遠くて次いつ行けるかわからないのだから、マチュピチュの他にも「ナスカの地上絵」や世界三大瀑布のひとつ「イグアスの滝」も周る欲張りツアーはないかな?
と検討を重ねて2025年になって早々にクラツーさんの『日本航空ビジネスクラス利用(羽田~米国間)/各出発日19名様限定/マチュピチュ遺跡とイグアスの滝 南米をゆったり巡る13日間』を予約したのだ^ ^
おひとり参加に間違いないのだけど、予約後に旅行したチュニジアでご一緒したメンバーと旅行談義になり、いつかマチュピチュ行きたい!という話題から9月のツアーを予約していると言ったら、帰国後すぐに「私も予約した!!」
なんて旅行好きなだけに話が早く、心強い道連れができたのでした♪
【当初の旅程・・・現地でアクシデントあり実際にはこの通りにはいかず…詳しくは本文参照】
1日目:午後羽田空港発→ロサンゼルス乗継ぎ→ペルーの首都リマへ
2日目:午前着後、リマ観光→ パラカス泊
3日目:パラカス→ナスカ地上絵→ パラカス泊
4日目:パラカス→リマ→クスコ→ ウルバンバ泊
5日目:ウルバンバ→ オリャンタイタンボ→ マチュピチュ村泊
6日目:マチュピチュ遺跡→ マチュピチュ村泊
7日目:マチュピチュ村→ オリャンタイタンボ→クスコ観光→リマ泊
8日目:リマ→ サンパウロ泊
9日目:サンパウロ→ イグアス(ブラジル側)観光→ イグアス泊
10日目:イグアス(アルゼンチン側)観光→ イグアス泊
11日目:イグアス→ サンパウロ乗継ぎ→リマ乗継ぎ→
12日目:ロサンゼルス乗継ぎ帰国の途へ→
13日目:夕方羽田空港着、解散
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:クラブツーリズム
航空会社:日本航空、ラタム航空
ホテル:①San Agustin Paracas ②Lilium Valley ③El Mapi ④Windham Grand Costa Del Sol Lima Airport ⑤Panamby Guarulhos ⑥Windham Golden Foz
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ラタム航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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リマからびゅーんっと飛んでクスコ空港に到着!
夕陽に照らされた山の斜面に家々が見えるアレハンドロ ベラスコ アステテ国際空港 (CUZ) 空港
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クスコは標高3,400mの高地
スーツケースを引いて駐車場に移動するだけで息切れする
空気が薄いというのはこういうことなのか~
はぁはぁしていたら、ツアー仲間からダイアモックス飲んでないの?と声かけられた
ダイアモックスは高山病の予防薬
高地に入る2日前から飲むといいということで、処方してもらってあったんだけど、副作用の頻尿も心配でお守り的に持ってるだけだったのだ
こうなったら服用しなくては!アレハンドロ ベラスコ アステテ国際空港 (CUZ) 空港
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クスコからオリャンタイタンボに向かう途中、街の夜景が望める場所で写真タイム
いつもの表情だけど空港でトイレを済ませたばかりなのに、ほんの30分で尿意が…
この次のトイレ休憩まで30分、なんとか堪えたよ~
恐るべしダイアモックスの副作用
副作用が出るということは、お薬が効いてるということで、このあと高地にいる間はうっすら頭が痛いかな?程度で本格的な高山病になることなく旅行を続けられてよかった^ ^ -
クスコ空港からくねくね山道を越えて2時間半でホテルに到着
オリャンタイタンボでお泊りするのは、Lilium Valleyという二階建の建屋何棟かで構成されたロッジ風のホテル -
外観から想像できるとおり質素な室内
もちろん全館空調はなく、部屋毎に電気ストーブで暖をとる方法で、日中は20℃台まで上がる気温も朝夕は15℃くらいだったのかな
暑がりのゆみずは9月になっても暑い日本を飛び出して心地良い気温で、重ね着すれば凌げたけど、ツアー仲間の中にはストーブをつけてた人もいたみたい -
こちらは水回り
思わず古っ!と声が出ちゃった…
シャワーは固定式だし、湯温の調節も微妙だし、今日は移動日で汗かいてないし、ここは今夜だけだから風呂キャンセル界隈になってしまおうっと
(このときは暢気だったのよね…)
さて、荷物の整理をしなくては!
注)翌日のマチュピチュ村移動に向けては、大型のスーツケースは列車に持ち込めないということで、ボストンバッグ等に2泊3日分をまとめる必要があるのだ -
そして夕ごはん
高山病を恐れて、この日はおとなしく紫とうもろこしのジュース:チチャモラーダで乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
私だけでなくおひとり参加の面々も誰も飲んでなかったな
やっぱりね、体調万全にマチュピチュに向かいたいもんね! -
高山病に効くというコカ茶の生の茶葉
しっかり飲んでおまじない -
夕食内容は
前菜:アスパラガスのスープ
メイン:スパゲティミートソース
デザート:パッションフツーツのくず湯的なもの
微妙な食事の終わる頃に添乗員のKさんから重大発表
聖なるマチュピチュの観光反対派の過激派が前の日に線路に落石して列車が動いていないという(実際はある区間で線路の敷石が取り除かれていた)
クラブツーリズムとしては安全第一を原則とするが、行く方針で現地旅行会社と連携していくのでご理解いただきたい、という内容
えーーーーーっ!
どうなってしまうの?
不安を抱えての就寝となったのでした -
一夜明けて9月16日、おはようございます
昨夜は真っ暗でわからなかったけれど、ホテルはこんな山の麓に位置していたのね!
いいお天気だ^ ^
朝食を終え朝のミーティングでマチュピチュ行きの続報
事故現場はまだまだ復旧中で、列車はその前後で折り返し運転をするが、混乱を避ける目的で、今日はマチュピチュ村に足止めされている旅客を出すのを優先し、こちらからは行けないという
ツアーは、明日の7:15発の列車に振替えることができ、このホテルにも空室があったので連泊し、今日一日はウルバンバ渓谷周辺を観光することになったという
この混乱でマチュピチュに行けなかったり、行ったけど戻れず帰国便を変更したりしなければならない旅行客もいたんだそう
私たちのは元々「ゆったり巡る南米」という名のツアーなだけあって、今日は午前の列車でマチュピチュに移動して昼食後は自由行動になっていたので、明日マチュピチュ村に移動できるなら仕方ないか…
メンバーからは異論もなく(異論があってもどうしようもないけど)観光することに -
まずやってきたのはモライ遺跡
モライの農業試験場 史跡・遺跡
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ミステリーサークル!?
マチュピチュへの列車のとんだアクシデントで急遽観光できることになったので、全く予備知識なしでやってきたんだけど、これ凄くない?
インカ時代の遺跡で、円形に掘り下げられたすり鉢状の段々畑深さは100mもあって
最上段と最下段の気温差が大きいので、この気温差を利用して異なる作物を育てるなど、農業試験場的な役割があったのでは、と推察されているんだそうモライの農業試験場 史跡・遺跡
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ほらっ!結構な規模でしょう?
こちら側は修復されているので整然とした形状なのがモライの農業試験場 史跡・遺跡
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あちら側は風化したまま
現地ガイドCさんによると、普段は閑散としているというこの遺跡に、アクシデントのせいで、マチュピチュに行く予定だった観光客が押し寄せていて、本当は向こう側にバスを回す予定が難しいので、元来た道を戻るという
なんでもいいですモライの農業試験場 史跡・遺跡
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バスに乗り込んだら干したジャガイモが回ってきた!
インカ時代からジャガイモを干して日保ちさせていたんだって -
続いてやってきたのはマラスの塩田
マラスの塩田は、インカ時代より前から続く伝統的な塩の採取場だ
白ーーーーーい!!
こちらも全く予備知識なしで来たんだけど、
標高3,000m級のアンデス山脈の斜面に突如として現れた真っ白な塩田に圧倒されたマラスの塩田 自然・景勝地
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塩田をバックにおひとり参加のかしまし三人娘♪
マラスの塩田 自然・景勝地
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高台からだけでなく、塩田のすぐそばまで行けるという!!
マラスの塩田 自然・景勝地
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地下から湧き出る塩分を含んだ地下水を棚田に引き込み、太陽の力で水分を蒸発させて塩の結晶が作られるという
塩田に流れ込む水路の端には白い結晶ができていた!マラスの塩田 自然・景勝地
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おーーーーー!!!
ここまで降りてくると、棚田1枚1枚がよく見える!
乾季のこの時期(4月~9月)は塩田が真っ白になるとのことで -
近づいてきたら眩しくてサングラスなしではいられない!
マラスの塩田 自然・景勝地
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ここで採れた塩だって!!
せっかくここまで来たんだもの買っちゃうよね~^ ^
(3袋で1ドル)
ここで採れる塩はミネラル豊富でほのかに甘みがあり人気があるそうで、塩田から駐車場に向かう通路に並ぶ売店でツアー仲間こぞってお買い上げ
注意!塩は手荷物検査で怪しい粉と勘繰られないようスーツケースにしまいましょう!
手荷物に入れていたひとり参加仲間のSさんは、ロスの空港で引っかかってしまいましたとさ… -
マラスの塩田をあとにして、暫しのドライブ
こちらは高台からウルバンバ渓谷(聖なる谷)の眺望♪ -
ランチはお店で栽培しているお野菜をふんだんに使ったビュッフェ
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高山病対策にアルコールは控えること、とあるけれどダイアモックスのおかげか、クスコ空港の標高3,400mよりは低くなっているからか、体が高地に順応してきているのか(早っ!)、さほど息切れも気にならなくなってきているので…
飲んじゃおう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
うーーーーーっ!
昨日のランチ以来のビールが美味いこと♪
(↑たいして我慢してない!?)
こちらのレストランではマチュピチュに行く予定だった日本のツアーが他にも2組食事していて、Kさんは添乗員同士で情報交換してたっけ -
食後はレストランの中庭で飼われているアルパカと併設のお土産屋の店員さんと記念ショット(^。^)
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オリャンタイタンボに戻る途中、下車して断崖に建てられたホテルを見学
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イモトが泊まった番組をみたな~
以前は一泊3万円くらいだったのが、今では大人気で10万円越えだって!!
帰りはジップラインというけれど、行きは苦労しそうで絶対無理~
お金払ってまでして泊まる人の気が知れない -
ホテルの看板犬^ ^
一旦ホテルで休憩したあとは徒歩でオリャンタイタンボの遺跡観光 -
こちらはオリャンタイタンボの街の広場
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広場にはインカ帝国を大きく拡大させたという皇帝パチャクテクの像が存在感を放っていた
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オリャンタイタンボは、ウルバンバ渓谷(聖なる谷)にあるインカ時代の遺跡だ
オリャンタイ タンボ遺跡 史跡・遺跡
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遺跡には、インカ帝国時代の要塞や神殿、段々畑などが残されていて
オリャンタイ タンボ遺跡 史跡・遺跡
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はぁはぁはぁ…
途中何度も休みつつ息を切らしながら、急な勾配の段々畑の脇の階段を登った先にオリャンタイ タンボ遺跡 史跡・遺跡
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大きな石!!!
これ、いったいどうやって運んできたんだろうね?オリャンタイ タンボ遺跡 史跡・遺跡
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ひと休み^ ^
階段を登り詰めた先は広場になっていて、こんな石があちこちにごろごろ散在しているのオリャンタイ タンボ遺跡 史跡・遺跡
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美しいインカの石組みの門を潜って進んだ先にあるのが
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太陽の神殿といわれる6個の巨石が並べられた建造物
オリャンタイ タンボ遺跡 史跡・遺跡
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本当は観光予定でなかったオリャンタイタンボ遺跡
標高2,800mにある遺跡の急階段を登るのはなかなかしんどかったけど、登りつめた先ではインカ時代の美しい石組や巨石の建造物を見ることができてよかった~オリャンタイ タンボ遺跡 史跡・遺跡
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オリャンタイタンボの遺跡観光後は街歩き♪
インカ時代からの石組みが綺麗に残されている -
ほらっ!この通りなんて今にも撮影ができそうなくらい、いい雰囲気♪
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通りには当時の石組みを活用した住まいやお店が並んでいたよ
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また広場に戻ってきた
ここからは束の間のお買い物タイム -
見て見て!
小柄なR子さんによく似合ってるでしょう^ ^
残念ながら私には買い物の神様降臨せず… -
今夜もお世話になるホテルLilium Valley
門構えはブーゲンビリアに覆われていていい雰囲気♪ -
かわいい~~~
こちらは看板猫ちゃん
カメラを向けるとちゃんとポーズとってくれた! -
予想外の1日観光☆おつかれさま
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
おひとり参加4人組で美味しそうに見えるでしょう?
ところがビールが常温で台無しだった件… -
この日の夕ごはん
前菜:アボカドサラダ
メイン:ポークのグリル
デザート:チョコレートケーキ
昨夜に続いて微妙な食事で、本当なら今頃はマチュピチュ村のいいホテルだったんだよな~と思いつつ…
添乗員Kさんからの続報
夕刻まで現地エージェントがあちこち連絡をとってくれたのだけど、朝と変わらずこちらからマチュピチュ村に向かう旅客は受け入れていない
ただ、現時点で明日もSTOPという情報は入っておらず、明朝7:15の列車予約は生きているので、早めに駅に行って待ちましょう
はーい -
ということで迎えた9月17日、サクッと朝食をいただいて、午前6時半前にオリャンタイタンボ駅に到着!
我々は2組目だ -
駅には貼り紙があって、Kさんから説明された以上の内容はなく…
-
そんな混乱の中、テレビ局が取材にきていてカメラを向けられたので、反対にスマホを向けたら苦笑いされ…
日本でもマチュピチュ行きの列車のアクシデントについてニュース番組で報道されたようで、帰国後に「大丈夫だった?」と何人かから声かけされたっけ
おかげさまで♪ -
私たちの後方にも続々と旅客たちが並んできた!!
-
朝のひんやりする中で立ちっぱなしは辛いな~と思いはじめた頃に、列車が動き始めるまでまだまだかかりそうと情報を得た現地ガイドのCさんが根回しをしてくれて、駅構内にあるカフェで座って待てることになった
Cさん!グッジョブ!! -
ひょーーーっ!
カフェの店員が迎えにきて、駅のゲートから私たち団体が入るのを見た後ろの旅客からは歓声が上がったのだけど、まだまだなの
ヌカ喜びさせちゃってごめんなさい -
カフェラテでホットひと息
写真の時刻は8時8分
飲み物代はクラブツーリズムさんが負担してくれた!
ありがとう♪
暢気にみえるかもだけど
長時間かけて南米くんだりまでやってきたはいいけど、このままマチュピチュいけなかったらどうしよう?とか
行けなかったらまたマチュピチュ旅行計画しないとな~とか
次は7月にして旅友Fさん&Kちゃんを道連れにしちゃう!?とか
行けなかったときにがっかりし過ぎないように最悪の事態を想定したり -
待ち時間に列車と写真を撮ったり(←やっぱり暢気じゃん!?)
ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
駅構内のこのカフェ、実はプチホテルということで、雰囲気ある敷地内を散策させてもらったり
オリャンタイタンボで泊まるならこのホテルがよかったな
ツアーアンケートに書いちゃおう!
(予算に合わないのかな?) -
写真の時刻は9時41分、カフェで寛ぐこと1時間半、一杯だけではそろそろ居た堪れなくなった頃、2杯目もクラブツーリズムさんから出してもらえた!
ごちそうさまです♪
一杯目とは違う飲み物で♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ここで添乗員Kさんから続報
列車を運行していいと国は判断しているが、何時になるかわからない
ランチは遺跡入口にある高級ホテルサンクチュアリロッジの予定だったが、列車運行時刻によっては、観光の方を優先したい
観光も元々は午前午後に分けて2コース行く予定だったが、このままだと1コースになる可能性が高い
現地エージェントから文化庁に入場時間を延長してもらえないか、今日の予約を明朝に振替えてもらえないか問合せているので、もうしばらく待ってほしい -
待つしかない
ホームに出てペルーレイルの列車のエンブレムを撮ってみた
オリャンタイタンボからマチュピチュ村までの路線を3つの運行会社(ペルーレイル、インカレイル、豪華列車で知られるハイラムビンガム)が共用していて
1年に1度、10月に契約の更新のようなものがあるらしく、それが行われる前の9月に観光反対派が何か行動するというのがこれまでにもあったんだそう
知っていれば別の時期にしてたな…ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
そうこうしているうちに12時半
カフェでツアーの食事サンドイッチをいただく
これで僅かな希望が残されていたサンクチュアリロッジでの食事はなくなったか、残念 -
やっと乗車できるぞーーー!
写真の時刻は14:17、なんと!駅に来てから8時間弱
長かった~~~ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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おひとり参加のSさんと隣合わせでマチュピチュ駅まで♪
通常は指定席のところ別の出発時刻の列車と合わさったりなんだりの影響で、乗り込んだのは予約されていた車両でなく、とにかく空いている席にと急かされて座ったのは、進行方向とは逆向きの残念な席ではあったけれどマチュピチュに行けることが嬉しすぎて満面の笑み(*^^*)ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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屋根がガラス張りの展望車両で車内は明るく開放感抜群!
ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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飲み物&おやつのサービス♪
帰りも楽しみにしていたのだけど、このサービスは往路だけだった件ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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R子さんは進行方向でウルバンバ川を眺望できる特等席でよかったね♪
ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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無事にマチュピチュ駅に到着
写真の時刻は16:13
マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡へ向かうバスは最終15:30のところ、アクシデントに見舞われたことで現地エージェントが交渉をしてくれて臨時で行けることになったのだ!マチュピチュ村 散歩・街歩き
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バス停のそばにはこんなミニチュア版のバスの模型
マチュピチュの風景がペイントされていて、待っている間も楽しませてくれたよ^ ^マチュピチュ村 散歩・街歩き
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マチュピチュ遺跡入口に到着!
写真の時刻は16:48マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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午後1時のチケットで入場できた!
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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遺跡内は勝手に回ることはできず、決められたコースをガイドさんに付いて見学することになっていて、今回は1番のルートで展望台を目指すよ♪
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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はぁはぁはぁ…
休み休み急な階段を登ること10分ちょっとでマチュピチュ山を望めるエリアにやってきた!マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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マチュピチュ山を背にして進んだ先にワイナピチュが見えてきた!!
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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やったーーーーーー!!
一時は危ぶまれたけれど、憧れのマチュピチュ遺跡まで来れたよ~マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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この景色が見たかった!!
苦労しただけに喜びもひとしおだ^ ^
な~んて私たちはヤキモキして待ってただけで、実際に苦労したのは現地エージェントの方々なんだけどwマチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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ときは夕暮れで
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夕陽に照らされたマチュピチュ遺跡は神々しく
2週間前に誕生したばかりのリャマも見惚れていたのかな!?マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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もうご機嫌!
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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親リャマも入ったマチュピチュ遺跡の眺め^ ^
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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アクシデントのおかげで私たちのツアーでほぼほぼ貸切状態♪
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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親子リャマの仲良しショットはSさん撮影♪
ありがとう!! -
暗くなる前に戻りましょう
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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眼下に見えるのはサンクチュアリロッジ☆彡
本当はあそこでランチをいただくはずだったんだけどな~
恨めしいが、このアクシデントの中、マチュピチュ遺跡を展望できただけでもよかったとしましょう♪サンクチュアリ ロッジ ベルモンド ホテル,マチュ ピチュ ホテル
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マチュピチュ遺跡観光を終えてホテル「El Mapi」にやってきた!
エル マピ バイ インカテラ ホテル
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こちらは客室
大きなベッドでゆったり眠れそう♪エル マピ バイ インカテラ ホテル
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こちらは水回り
シャワーカーテンに数か国語で省エネ対策のメッセージがあるけれど、中国語がなくて日本語が3番目!
世界中の観光地で中国人を見かけるけれど、マチュピチュは日本人の方が人気があるのかしら?
な~んて、お部屋の確認が終わったらお待ちかねの夕ごはんだ!エル マピ バイ インカテラ ホテル
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無事にマチュピチュに来れたことを祝して
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪エル マピ バイ インカテラ ホテル
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おひとり参加仲間、みんな満足気な表情
ほんと!一時はどうなることかと思ったもんね~エル マピ バイ インカテラ ホテル
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前菜:コロッケ
メイン:ビーフのグリル
デザート:焼きプリン
前菜のコロッケが結構なボリュームで、ビールは早々に空けてしまいエル マピ バイ インカテラ ホテル
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白ワインも美味しくいただいたよ
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ -
夕ごはんのあとは添乗員Kさんについて、ホテル周辺をそぞろ歩き
こちらはマチュピチュ村の教会マチュピチュ村 散歩・街歩き
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ヨーロッパではあまり見かけないけれど、南米では十字架をデコレーションするんだって!
マチュピチュ村 散歩・街歩き
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マチュピチュ村の夜の広場
日中は観光客で賑わうんだろうけど、夜は閑散としていたよマチュピチュ村 散歩・街歩き
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最後にやってきたのはホテル向かいのバーレストラン、インカワシ
食事もしないのに添乗員Kさんったら、店員さんに声かけしてズンズン入っていくインカ ワシ ピザ
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これ!
インカ帝国の14人の皇帝の彫刻像を見せたかったんだって!
ありがとう♪インカ ワシ ピザ
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一夜明けて9月18日、おはようございます!
早朝4時に朝ごはんをいただき、4:40ホテルをチェックアウト、バスの列に並び、6時にマチュピチュ遺跡入口にやってきた
元々のスケジュールでは午前8:53発の帰りの列車に乗るだけだったのが、アクシデントのせいで前日はマチュピチュ遺跡の眺望しか見られなかったので、列車の予約はそのまま、帰る前に遺跡内を観光できることになったのだ
眺望だけでは不完全燃焼だったのありがたい^ ^サンクチュアリ ロッジ ベルモンド ホテル,マチュ ピチュ ホテル
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前日9/17の午前9時のチケットで入場できた!
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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この日は短めの3番目のルート
それでもしっかり回ると1時間半以上かかるらしく、列車に間に合わなくなる恐れがあるからとのことで、交渉してショートカットさせてもらうことになったというマチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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段々畑の方から入場して
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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空中都市マチュピチュを独り占め!
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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近づいてきたら、段々畑の区画や建物跡の石組みがしっかり見えるようになってきた!
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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遺跡内には石を削った水路にインカ時代と変わらず水が流れていて
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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階段の途中に16もの水汲み場がある
この水のおかげでマチュピチュには推定1,000人もの人々が暮らすことができたんだそうマチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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太陽の神殿と陵墓
上の方の石組みで弓形を描く美しい建物が太陽の神殿で、下が陵墓と呼ばれている
冬至の朝、太陽が差し込むよう窓が位置しているんだそうマチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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太陽の神殿をバックに♪
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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一方通行の順路に沿ってこの石門を通った先
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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太陽の神殿の裏に回ると
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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マチュピチュで最も美しい壁と言われている壁が続く
ピッタリと重なっていてカミソリの刃すら通さないんだとか!マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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石門をフレームにワイナピチュを撮ってみた!
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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こちらは王の別荘と呼ばれる建物
意外と狭い!?マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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王の別荘入り口にあるのは料理に使われていたとされる石臼
マチュピチュで神聖な動物とされるコンドルやピューマに見えると説明されたような…マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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マチュピチュ遺跡の地下の様子
このような強固な石組みの土台のおかげで、大地震が起きても崩れることがなかったというマチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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観光客の少ない朝イチの遺跡観光を満喫♪
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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斜面を利用した段々畑では、標高差を活かしてさまざまな食物が生産されていたという
段々畑の先には貯蔵庫も築かれていて、機能的な都市計画だったんだなと感心させられるマチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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一本の木が立つ広場
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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3番のルートは本当はこちらに進むところを
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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列車の時刻に合わせて特別にこちらへルート変更された
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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こちらは天体観測の石
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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二つの石は居住区の建物内にあって、水を張って夜空の月や星の軌道を観察するために使われたと考えられているんだそう
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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もう出口に向かう時間だ…
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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列車のアクシデントのせいで、マチュピチュ遺跡内の観光はだいぶ省略されてしまい残念だったけど、それでも憧れの絶景を見ることができてよかった♪
添乗員Kさんによると、マチュピチュはどの季節に来ても何時に来ても天気が良くても悪くても期待を裏切らないという
だからってそう易々とは来れないのだけど、いつかまた来る機会があったら、遺跡内をじっくりと見てみたいなマチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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マチュピチュ村に向かうバス
くねくねの細い山道ですれ違うのも大変そうだけど、やっぱり慣れているのかな、結構スムーズ -
マチュピチュ村に到着!
マチュピチュ村 散歩・街歩き
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一旦ホテルに寄ってトイレ休憩のあと
マチュピチュ村 散歩・街歩き
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駅に向かったのだけど、これからマチュピチュに向かうバス待ちの行列がすごいことになっていた!
写真の時刻は8:14
予約している人しかいないはずだけど、普段からこんななのかな、それともアクシデントの影響なのかな?
早起きは慌ただしかったけれど、空いている早朝に観光できてよかったーマチュピチュ村 散歩・街歩き
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マチュピチュ駅の混雑はそれほどでもなく
マチュピチュ村 散歩・街歩き
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ペルーレイルに乗ってオリャンタイタンボに戻りましょう♪
早起きの影響で帰りの車内ではグースカ…ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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途中、豪華列車ハイラムビンガム号とすれ違ったのは、Sさんが写真撮っていてくれた!
ありがとうございます♪ -
オリャンタイタンボに到着
旅程7日目は、ここからツアーバスでクスコに向かい、昼食&観光、クスコ空港からリマ空港まで国内線で移動して、リマ空港近くのホテルにお泊りという流れ -
バスで2時間ほどで雨上がりのクスコ、アルマス広場に到着
アルマス広場 (クスコ) 広場・公園
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クスコの街は空から見ると、このようにピューマの形をしているという
アルマス広場は前脚と後脚の間にあってアルマス広場 (クスコ) 広場・公園
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広場に面した青いバルコニーの建物でランチをいただく♪
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元クラブツーリズムの添乗員さんが経営する「HANZ」というレストラン
日本人経営というだけあって、メニュー表があったり、おしぼりがあったりのサービスがうれしい -
テーブルに置いてある食物は飾りなだけでなく、料理の説明に実物を示してくれるのでわかりやすい!
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窓からはアルマス広場が一望できる一等地☆彡
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こちらはクラフトビールが充実していて、飲み比べしてから好みのビールを選べるの♪
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あれ!?いつものクスケーニャ?
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
いろいろ飲ませてもらったけど、結局スッキリした飲み口が好みなのよね~ -
盛り付けもおしゃれで、きめ細かいサービスに日本が恋しくなってしまう…
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食後はアルマス広場を散策
広場の中央にはパチャクティ皇帝の噴水アルマス広場 (クスコ) 広場・公園
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噴水近くに埋め込まれているピューマの形をした方角表示
アルマス広場 (クスコ) 広場・公園
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続いてやってきたのは「アルパカタモン」というアルパカ製品のお店
アルパカ タモン 専門店
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わぁ~!ベビーアルパカのマフラー
これから寒くなる季節によさそうでしょう☆彡
写真を送った友人からは赤い方が顔映りがいいよ!と返信もらえたのだけど、悩みに悩んで写真のどちらでもない青いマフラーを選んだのでした(^。^)
こちらでは女性陣のほとんどに買い物の神様降臨♪アルパカ タモン 専門店
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アルマス広場に戻る道すがら、地元のお祭りに遭遇!
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お祭りの集団はアルマス広場に集まって賑わっていたよ
アルマス広場 (クスコ) 広場・公園
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民族衣装を纏った子どもたち
イベントに飽きちゃったのかな?アルマス広場 (クスコ) 広場・公園
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ツアーで再集合したあとはクスコ市内観光
この建物はインカ博物館 -
こちらは秋篠宮家の佳子さまがペルー訪問の際に泊られたというクスコの最高級ホテル
もとは修道院だった建物を利用したコロニアルホテルなんだそう
門構えからしてステキ♪Monasterio, A Belmond Hotel, Cusco ホテル
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ここは冬至の日に太陽が通る通りだと、現地ガイドCさんがスマホで見せてくれた
この通りを進んだ先にあるのが -
ジャーーーーーン!12角の石
それぞれの角にうまいこと大きな石が嵌ってるね
これぞ!インカの石材建築よね12角の石 旧市街・古い町並み
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石繋がりで!
この門の右側上の方をズームすると… -
今度は14角の石だ!
こちらは小さいけれど、ピタリと隙間なく収まってるのがすごい14角の石 史跡・遺跡
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こちらはアールが美しい石組み
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クスコの街のあちこちに石組みが残されていて
この通りを進んだ先に -
サント・ドミンゴ教会があって、その裏手に
サント ドミンゴ教会(コリカンチャ/ 太陽の神殿) 寺院・教会
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カーブの石組みが見事な太陽の神殿があった!
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朝イチで見たマチュピチュの太陽の神殿も美しい弓形だったな~
同じ日なのに既に懐かしく感じたサント ドミンゴ教会(コリカンチャ/ 太陽の神殿) 寺院・教会
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クスコ観光を終え、国内線でびゅ~んとリマにやってきた!
空港建屋から歩いてすぐのホテル「Windham Grand Costa Del Sol Lima Airport」にお泊り♪Wyndham Costa del Sol Lima Airport ホテル
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高級感漂うロビー
Wyndham Costa del Sol Lima Airport ホテル
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客室も広いぞ!!
Wyndham Costa del Sol Lima Airport ホテル
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こちらは水回り
シャワー室、うっすら見えるかな?
今回の南米ツアー、シャワーは全て固定式だった件…
バスタブは無くても仕方ないけど、シャワーは可動式であってほしいと切に願うゆみずでしたWyndham Costa del Sol Lima Airport ホテル
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この日の夕飯は遅いのでお弁当でチラシ寿司♪
早朝からの観光でクタクタなので、部屋でダラダラできるのはありがたかったな
空港そばのホテルなので行こうと思えば、ビールを買いに行けたのだけど、もういいか~と思うほどぐったりしていた
一方では…Wyndham Costa del Sol Lima Airport ホテル
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R子さん&Sさんはホテルのバーでウエルカムドリンクのピスコサワーを飲んでいた♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
体力あるね~ -
南米旅行記2冊目のペルー後編はここまで!
南米旅行一番の目的、マチュピチュへ向かう唯一の手段である鉄道に関するアクシデントで、一時はどうなるのか危ぶまれたところ、クラブツーリズムさんと現地エージェントさんの尽力により、無事に観光でき、元々予定されていない観光地まで回ることができて、結果オーライだったよ(^。^)
3冊目イグアス前編に続く
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この旅行記へのコメント (8)
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- いなかだもんさん 2025/11/01 11:53:54
- トラブルも思い出
- こんにちは
マチュピチュ目前でのトラブル発生
無事乗り越えての景色
一入ですね
私も年明けに行く予定ですが、雨季なのでこんな綺麗なマチュピチュ羨ましいです
いなかだもん
- ゆみずさん からの返信 2025/11/01 14:48:18
- Re: トラブルも思い出
- いなかだもんさん!こんにちは
コメントありがとうございます♪
そうですよね
トラブルも思い出!
大変だったけど、後々振り返るといい思い出になってるんでしょうね
いなかだもんは年明けに訪問されるんですね!
何度も訪れている添乗員さんによると、マチュピチュはどの季節に訪れても、どの時間帯に訪れても、天気が良くても悪くても期待を裏切らないそうです^ ^
雨降りでも神秘的に見えるらしいです
雨季でも晴れ間の出ることもあるようですし
楽しい旅行になりますように♪
ゆみず
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- ももねねここさん 2025/10/24 12:25:38
- 見学出来て良かったですね。
- ゆみずさん、こんにちは。
まずは念願のマチュピチュ遺跡を観光出来て良かったです。
遠い道のりでしたね。
やはり南米旅行は体力がないと厳しいなぁ~とゆみずさんの旅行記を拝見しながら実感しました(汗)
映像では何度も見たことがあるマチュピチュ、簡単には見られないのですね。
距離があるのは当然ですが、取り敢えず行けば見られるなんて安易に思ったら大間違いだとよく分かりました。
駅で8時間待ち・・・すごいなあ~
でも見学出来ないまま引き返す人もいる事を考えると、エージェントさんの力もあるけどゆみずさんの運もあったという事でしょうね^^
前半のリマの古い町並みやナスカの地上絵、後半のマラスの塩田やマチュピチュなど盛り沢山で見ごたえありました。
地上絵やマチュピチュは当然素晴らしいけど、眩しいくらい真っ白な棚田が圧巻ですごかったです。
そう言えば先日、ペルーにまた非常事態宣言が出されましたね。
まだまだ情勢が不安定なペルーですが、行ってみたい観光先の上位に入る国なんですから安心して行ける場所になってほしいです。
- ゆみずさん からの返信 2025/10/26 14:03:15
- Re: 見学出来て良かったですね。
- ももねねここさん☆こんにちは
ほんと!南米はご想像通り果てしなく遠かったので、一番の目的マチュピチュ遺跡を観光できてよかったです(^。^)
簡単に再訪できるところではないですもの
現地で待っている間はついてないな~と思っていたけれど、結果的には観光できたし、予定外の塩田や段々畑跡も見学できたしで、旅行運がついていたんでしょうね♪
そうでしたか、ペルーでは非常事態宣言が発令されたんですね…
観光立国なので政府にはがんばってもらわないと!ですね
かなりのハイペースで旅行は楽しめているけれど、ダンナと一緒でない寂しさを埋めるのは難しいな…
なんて本文には載せられない弱みを、ももねねここさんには出してしまいました
(ごめんなさい)
ゆみず
- ももねねここさん からの返信 2025/10/31 18:45:14
- いえいえ、ゆみずさんはスゴイです
- ゆみずさん、こんにちは。
お返事ありがとうございます。
いつも明るい旅行記で元気いっぱいに見えても、そんなに簡単にいかないですよね。
自分に近い人がいなくなる事の寂しさは経験したことがないと分からないものです。
私の父も56歳という若さで他界しました。母は55歳でしたが、あまりの憔悴ぶりに私は東京の会社を2ヵ月休職して母の傍で生活したんです。
当時はそれくらい母が危ういと感じたのだと思います。
悲しい事実を忘れる事は一生できませんが、寂しさは時が少しづつ癒してくれますよ。
母も今では父の墓前で「まだまだ行かないわよ」と軽口をたたけるくらい元気です。
でも我慢や無理はせず、泣きたい時は思いっきり泣いて下さいね。
泣く事で副交感神経が働いてリラックス効果があるんですよ^^
↑これ、当時よく母に言っていた言葉です。
余計なおせっかいコメントですみません。
色んな旅行先に一人旅チャレンジをしている、ゆみずさんはスゴイです。
きっと旦那様も頼もしいゆみずさんを見守ってますね。
ももねねここ
- ゆみずさん からの返信 2025/11/01 15:04:43
- Re: 見学出来て良かったですね。
- ももねねここさん、コメントしにくかったろうにありがとうございます♪
お母さまはももねねここさんが寄り添ってくれて心強かったでしょうね
私もまわりに助けてもらっていてありがたいです
そしてダンナにも見守ってもらっていると感じているので、安心して出かけることができます!
またももねねここさんに甘えてしまうかもですが、よろしくお願いします。
ゆみず
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- ぬきじゅんさん 2025/10/08 13:53:31
- マチュピチュに行けて良かったです。
- ゆみずさん
マチュピチュに行けて良かったですね。
そうそう、そのペルーの事件、ニュースで見ました!
きっと今頃言ってる人は困っただろうなーと思ったら、まさかゆみずさんが。
ペルーはストライキがよくあると聞きました。私達が行った時も、飛行機が飛ばないで影響を受けた別ツアーの方々がいらっしゃいました。
マチュピチュへ行くのに9月は避けた方が良いんですね。なるほど。
とはいっても、たぶんもう一度マチュピチュへ行くことは無いだろうな。
マチュピチュとリャマの写真、とっても良かったです。
ホテルはおんなじホテルだー、なんて懐かしく拝見させていただきました。
イグアスの滝も楽しみです。
ぬきじゅん
- ゆみずさん からの返信 2025/10/09 22:45:01
- Re: マチュピチュに行けて良かったです。
- ぬきじゅんさん!
ニュースでマチュピチュの事件ご覧になってたんですね!
ほんと!その真っ最中に旅行で、無事マチュピチュに行けてよかったです(^。^)
たしかにあの遠さを考えると、もう一度行こうとはなかなか思えないですよね
リャマとマチュピチュ☆ナイスショットでしょ~
アクシデントのおかげで展望台のところでほぼ貸切状態だったので、ゆっくり撮ることができました
イグアス編もぼちぼちまとめますので、よろしくお願いします
ゆみず
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