テオティワカン遺跡周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
メキシコには有名な世界遺産登録のピラミッドがいくつかある。<br />チチェンイツァー、ウシュマル、パレンケ、などなど…。<br /><br />これまで中央アメリカの世界遺産登録されているピラミッドはチチェンイツァーに2度行ったが、他はまだどこも行っていない。<br />今回のメキシコシティは実質ここテオティワカンに来ることだけが目的で、ここに来るためにメキシコシティに行ったようなものだ。<br />その証明としてこの日の2日後、またここに来ている。<br /><br /><br />テオティワカン。この名前を知ったのははるか昔、学生の時分。<br />記憶違いなのだろうが、かつて日本に存在していた三洋電機のCMで流れていた久保田早紀の「異邦人」の曲とセットでオイラの頭の中に深く刻まれ、21世紀のこの世にYou Tubeで調べても久保田早紀が歌う三洋電機のCMは見つかってもその映像にテオティワカンは出てこない。<br />でもこの曲がとても似合う地であることは自分の記憶に違いはない。<br />そしていつか行ってみたいと思って何十年も経過し、それなりに大人になった。<br /><br /><br />このたびはるか遠くに2つのピラミッドがそびえるこの地についにやってきた。<br /><br /><br />この日だけで500枚くらい写真を撮っているので、厳選して公開します。<br /><br />ではまずはケツァルコアトルのピラミッド(羽毛の生えたヘビ神殿)から。

5回目にして「はじめての」メキシコ その4(念願のテオティワカン。まずはケツァルコアトルのピラミッド。)

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2019/02/02 - 2019/02/02

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旅行記グループ 2019年メキシコシティ

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42

行き当たりばったり

行き当たりばったりさん

メキシコには有名な世界遺産登録のピラミッドがいくつかある。
チチェンイツァー、ウシュマル、パレンケ、などなど…。

これまで中央アメリカの世界遺産登録されているピラミッドはチチェンイツァーに2度行ったが、他はまだどこも行っていない。
今回のメキシコシティは実質ここテオティワカンに来ることだけが目的で、ここに来るためにメキシコシティに行ったようなものだ。
その証明としてこの日の2日後、またここに来ている。


テオティワカン。この名前を知ったのははるか昔、学生の時分。
記憶違いなのだろうが、かつて日本に存在していた三洋電機のCMで流れていた久保田早紀の「異邦人」の曲とセットでオイラの頭の中に深く刻まれ、21世紀のこの世にYou Tubeで調べても久保田早紀が歌う三洋電機のCMは見つかってもその映像にテオティワカンは出てこない。
でもこの曲がとても似合う地であることは自分の記憶に違いはない。
そしていつか行ってみたいと思って何十年も経過し、それなりに大人になった。


このたびはるか遠くに2つのピラミッドがそびえるこの地についにやってきた。


この日だけで500枚くらい写真を撮っているので、厳選して公開します。

ではまずはケツァルコアトルのピラミッド(羽毛の生えたヘビ神殿)から。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
航空会社
アメリカン航空
利用旅行会社
エクスペディア
  • 今回のテオティワカンツアーはいつもカンクンに行く時にお世話になっている<br />ウォータースポーツカンクンさん。<br /><br />カンクン本店 http://www.watersportscancun.com/<br /><br />今回はこっちで↓<br />メキシコシティ支部 http://www.mexicocitytour.jp/<br /><br />当サイトブログ https://4travel.jp/traveler/watersportscancun/<br /><br />もともとカンクンが本拠地で、最近メキシコシティにも進出したようです。<br /><br /><br />2013年に初めてカンクンに行ったときから行くたびにお世話になっています。<br />丁寧なガイドで、特に遺跡ツアーは予約すると毎回膨大な資料を事前に送っていただき、それに基づいて現地を案内してくれる。<br /><br />「そこに連れていけばいい」という大手のツアーとは違い、いい意味で規模の小ささを活かした小回りの利く知的好奇心旺盛な人も大満足のツアー会社です。<br /><br />今回はここの店長、吉田さんが一日付き合っていただきます。<br />吉田さんとはジンベイザメ以来だから、てっきり3年半ぶりかと思ったら、2014年以来4年半ぶりでした。時がたつのは早い。<br />その時の旅行記がこれ↓<br />https://4travel.jp/travelogue/10916180<br /><br />まだ薄暗い朝7時待ち合わせです。

    今回のテオティワカンツアーはいつもカンクンに行く時にお世話になっている
    ウォータースポーツカンクンさん。

    カンクン本店 http://www.watersportscancun.com/

    今回はこっちで↓
    メキシコシティ支部 http://www.mexicocitytour.jp/

    当サイトブログ https://4travel.jp/traveler/watersportscancun/

    もともとカンクンが本拠地で、最近メキシコシティにも進出したようです。


    2013年に初めてカンクンに行ったときから行くたびにお世話になっています。
    丁寧なガイドで、特に遺跡ツアーは予約すると毎回膨大な資料を事前に送っていただき、それに基づいて現地を案内してくれる。

    「そこに連れていけばいい」という大手のツアーとは違い、いい意味で規模の小ささを活かした小回りの利く知的好奇心旺盛な人も大満足のツアー会社です。

    今回はここの店長、吉田さんが一日付き合っていただきます。
    吉田さんとはジンベイザメ以来だから、てっきり3年半ぶりかと思ったら、2014年以来4年半ぶりでした。時がたつのは早い。
    その時の旅行記がこれ↓
    https://4travel.jp/travelogue/10916180

    まだ薄暗い朝7時待ち合わせです。

  • まだ薄暗い中テオティワカンへ1時間弱の道のり。

    まだ薄暗い中テオティワカンへ1時間弱の道のり。

  • 気球がたくさん見えてきました。<br /><br />テオティワカン遺跡を上空から見ようというモノです。<br /><br /><br />実は明後日これに乗ります。

    気球がたくさん見えてきました。

    テオティワカン遺跡を上空から見ようというモノです。


    実は明後日これに乗ります。

  • ものすごい数の気球があがっていますね。<br /><br />(ガイドさん撮影)

    ものすごい数の気球があがっていますね。

    (ガイドさん撮影)

  • 到着しました。<br /><br />入場料は大人一人75ペソ。<br />ビデオカメラ持ち込みは別途45ペソ必要です。<br /><br />チチェンイツァー程の立派なエントランスではないですね。<br />これでもやはりメキシコの至宝。<br /><br />すっかり観光地となっているチチェンイツァーとそこまで整備されていないこことどっちがいいんだろう…。

    到着しました。

    入場料は大人一人75ペソ。
    ビデオカメラ持ち込みは別途45ペソ必要です。

    チチェンイツァー程の立派なエントランスではないですね。
    これでもやはりメキシコの至宝。

    すっかり観光地となっているチチェンイツァーとそこまで整備されていないこことどっちがいいんだろう…。

  • この気球ですが、2017年にTBSの「世界ふしぎ発見」でもレポーターが乗っていたが、降り立つところはどこかは誰にもわからない。<br /><br />時には民家の庭ということも畑の真ん中ということもあるそうだ。<br /><br />早朝にあがるのは、畑に降りたとき、農作業の邪魔になって農家の人とトラブルになって、農作業が始まる前に降りて撤収するようにすればトラブルは避けられるためとのこと。

    この気球ですが、2017年にTBSの「世界ふしぎ発見」でもレポーターが乗っていたが、降り立つところはどこかは誰にもわからない。

    時には民家の庭ということも畑の真ん中ということもあるそうだ。

    早朝にあがるのは、畑に降りたとき、農作業の邪魔になって農家の人とトラブルになって、農作業が始まる前に降りて撤収するようにすればトラブルは避けられるためとのこと。

  • いよいよ入口へ。

    いよいよ入口へ。

  • 奥に何かいる。

    奥に何かいる。

  • これは大女神といわれる「テオティワカンのクモの女王」のレプリカで、ホンモノはまだ月のピラミッドの頂上に埋まっているそうです。

    これは大女神といわれる「テオティワカンのクモの女王」のレプリカで、ホンモノはまだ月のピラミッドの頂上に埋まっているそうです。

  • 実物は重さ22トンあるそうで、。この神のの手からは水が流れ落ち、豊穣と妊娠を象徴していると考えられています。<br />像の中央に穴があいており、そこから水が出てくる仕掛けのようです。<br /><br /><br />この像のレプリカはこの後に行く国立人類学博物館にもあります。

    実物は重さ22トンあるそうで、。この神のの手からは水が流れ落ち、豊穣と妊娠を象徴していると考えられています。
    像の中央に穴があいており、そこから水が出てくる仕掛けのようです。


    この像のレプリカはこの後に行く国立人類学博物館にもあります。

  • テオティワカン遺跡とはBC200~AC650の間に、メキシコ中央高原に栄えた都市国家で、当事のアメリカ大陸では1番の人口を誇り、世界でも6番目の巨大都市であったそうです。

    テオティワカン遺跡とはBC200~AC650の間に、メキシコ中央高原に栄えた都市国家で、当事のアメリカ大陸では1番の人口を誇り、世界でも6番目の巨大都市であったそうです。

  • 事務所棟の下を通り抜けて遺跡なのですが、<br /><br />この通路が現代と古代を結ぶトンネルみたいで、もともと意図していなかったのだろうが、この通路がワクワク感を増幅しています。

    事務所棟の下を通り抜けて遺跡なのですが、

    この通路が現代と古代を結ぶトンネルみたいで、もともと意図していなかったのだろうが、この通路がワクワク感を増幅しています。

  • いざ、遺跡の中へ

    いざ、遺跡の中へ

  • ここは1987年世界遺産登録。<br /><br />その証のレリーフ。

    ここは1987年世界遺産登録。

    その証のレリーフ。

  • 朝イチの入場なので、まだほとんど人がいません。<br /><br />この日は現地時間で2月2日。<br />結構寒いです。<br />冬場は昼までも25度以上になるようですが、朝は防寒対策をしっかりして訪問しましょう。

    朝イチの入場なので、まだほとんど人がいません。

    この日は現地時間で2月2日。
    結構寒いです。
    冬場は昼までも25度以上になるようですが、朝は防寒対策をしっかりして訪問しましょう。

  • はるか遠くに(多分)霊峰の「セロ・ゴルド山」が見えます。

    はるか遠くに(多分)霊峰の「セロ・ゴルド山」が見えます。

  • これが死者の道<br /><br />この後この道の果てまで行きます。<br />この道の終点に月のピラミッドがあります。

    これが死者の道

    この後この道の果てまで行きます。
    この道の終点に月のピラミッドがあります。

  • テオティワカンはとにかく広大。<br />ところどころにある全体図も細かくて見にくい。<br />最近は便利な世の中になったな…。航空写真はいいですね。<br /><br />加工すればいいでしょ?<br /><br />さて、ケツァルコアトルのピラミッドですが、全体はこのようになっています。<br /><br /><br />基本的に中央アメリカのピラミッドもエジプトと同様には宗教的な儀式の場で支配者の墓の意味を持つモノは少数派です。<br /><br />赤い線の囲いの中に”一般ピーポー”が集まり、黄色い丸の中で神官がピラミッドに対して祈る。<br /><br />といったところですね。

    テオティワカンはとにかく広大。
    ところどころにある全体図も細かくて見にくい。
    最近は便利な世の中になったな…。航空写真はいいですね。

    加工すればいいでしょ?

    さて、ケツァルコアトルのピラミッドですが、全体はこのようになっています。


    基本的に中央アメリカのピラミッドもエジプトと同様には宗教的な儀式の場で支配者の墓の意味を持つモノは少数派です。

    赤い線の囲いの中に”一般ピーポー”が集まり、黄色い丸の中で神官がピラミッドに対して祈る。

    といったところですね。

  • さて、実際の足でケツァルコアトルのピラミッドへ。<br /><br />ここは城塞のような囲いがあり、まずはこの階段を登って「シウダデラ」の中に入ります。<br /><br />

    さて、実際の足でケツァルコアトルのピラミッドへ。

    ここは城塞のような囲いがあり、まずはこの階段を登って「シウダデラ」の中に入ります。

  • 朝イチの入場なのでピラミッドがシルエットになって神々しいです。<br /><br /><br />造った人はこういうのを狙っていたのだから当然と言えば当然か…。

    朝イチの入場なのでピラミッドがシルエットになって神々しいです。


    造った人はこういうのを狙っていたのだから当然と言えば当然か…。

  • ここは「シウダデラ」と言われている城塞区域。<br /><br /><br />ピラミッド前が広場になっています。<br /><br /><br />

    ここは「シウダデラ」と言われている城塞区域。


    ピラミッド前が広場になっています。


  • この広場に大勢の人を集めて神殿前の祭壇で神官が祈る。<br /><br />この城壁に囲まれた広場に10万人収容できるらしいが、結構窮屈なんじゃないかな?<br /><br />最近日本では文化財の中でライブを行うアーティストがいるが、メキシコの大物アーティストもここで大規模ライブするのかな?<br /><br /><br /><br />今でいえば大物アーティストの野外コンサートができる広さはあります。

    この広場に大勢の人を集めて神殿前の祭壇で神官が祈る。

    この城壁に囲まれた広場に10万人収容できるらしいが、結構窮屈なんじゃないかな?

    最近日本では文化財の中でライブを行うアーティストがいるが、メキシコの大物アーティストもここで大規模ライブするのかな?



    今でいえば大物アーティストの野外コンサートができる広さはあります。

  • 広場の中に異様な現代の人工物の囲いがあります。<br /><br />場所はピラミッドの正面。<br /><br /><br />これはこの下にトンネルが見つかって、その調査のための囲い。<br />以前TBSの「世界ふしぎ発見」がこの中に入ってロケしていましたね。

    広場の中に異様な現代の人工物の囲いがあります。

    場所はピラミッドの正面。


    これはこの下にトンネルが見つかって、その調査のための囲い。
    以前TBSの「世界ふしぎ発見」がこの中に入ってロケしていましたね。

  • シウダデラ広場の三方を囲う「城壁」は高さ7メートルあるそうです。

    シウダデラ広場の三方を囲う「城壁」は高さ7メートルあるそうです。

  • いきなりケツァルコアトルのピラミッド前の「祈り台」。<br />それも間近で。<br />高さ15メートルくらいあります。<br />ケツァルコアトルの神殿前に建てられているこの”祈り台”は、ケツァルコアトルのピラミッドよりかなり後の時代に建設された事が分かっており、このピラミッドを直接見ることが出来ないように覆い囲む目的があったと考えられているそうですが、あとでいろいろな角度からの写真を見ていささか「?」な部分も…。<br /><br />お~<br /><br />階段状の稜線…。<br /><br /><br />いいね~<br /><br />

    いきなりケツァルコアトルのピラミッド前の「祈り台」。
    それも間近で。
    高さ15メートルくらいあります。
    ケツァルコアトルの神殿前に建てられているこの”祈り台”は、ケツァルコアトルのピラミッドよりかなり後の時代に建設された事が分かっており、このピラミッドを直接見ることが出来ないように覆い囲む目的があったと考えられているそうですが、あとでいろいろな角度からの写真を見ていささか「?」な部分も…。

    お~

    階段状の稜線…。


    いいね~

  • ピラミッドに最も近い祈り台なので、高さもあり、階段の傾斜も急です。<br />この祈り台はこの神殿を一般ピーポーには見せないため、<br /><br />「この先は神の領域。神官しか見てはいけない」<br /><br />なんて言い聞かせていたんじゃないかな?<br /><br />それともメキシコのピラミッドお約束の覆い隠すため作っていたが資金難、または心変わり、または外部からの侵入、または革命で中断されたのではないかとも見える。<br /><br />

    ピラミッドに最も近い祈り台なので、高さもあり、階段の傾斜も急です。
    この祈り台はこの神殿を一般ピーポーには見せないため、

    「この先は神の領域。神官しか見てはいけない」

    なんて言い聞かせていたんじゃないかな?

    それともメキシコのピラミッドお約束の覆い隠すため作っていたが資金難、または心変わり、または外部からの侵入、または革命で中断されたのではないかとも見える。

  • 個人的には一般ピーポーに見せないために1票。<br /><br />理由は”祈り台”の端とピラミッドの端がほぼ同じ線上…。<br /><br />覆い隠すならもっとマル印の中の階段はもっと外にあるよね?<br /><br />

    個人的には一般ピーポーに見せないために1票。

    理由は”祈り台”の端とピラミッドの端がほぼ同じ線上…。

    覆い隠すならもっとマル印の中の階段はもっと外にあるよね?

  • これがテオティワカンで3番目に大きな建造物<br />ケツァルコアトルのピラミッド(羽毛の生えたヘビ神殿)です。<br /><br />一辺65メートル、高さ22メートル<br /><br /><br />朝日を浴びてなかなかハッキリと見えないですね。<br />昔の人はそれを狙っていたのかもしれません。<br /><br />

    これがテオティワカンで3番目に大きな建造物
    ケツァルコアトルのピラミッド(羽毛の生えたヘビ神殿)です。

    一辺65メートル、高さ22メートル


    朝日を浴びてなかなかハッキリと見えないですね。
    昔の人はそれを狙っていたのかもしれません。

  • 赤い光が神々しさを醸し出します。

    赤い光が神々しさを醸し出します。

  • ”祈り台”から下をのぞくと、このような羽毛の生えたヘビがたくさん彫刻されています。

    ”祈り台”から下をのぞくと、このような羽毛の生えたヘビがたくさん彫刻されています。

  • このように…。<br /><br /><br />また、この神殿の内部や周辺から、墓が25基、 137体の人骨が発見され、被葬者は未発掘のものも含めて200体ほどあると推測されている。<br />被葬者の多くが後ろ手に縛られていることから神殿建立時に生贄にされた神官、戦死グループの人身供犠の墓とみられている。<br />その様子が後に訪れる国立人類学博物館に展示されています。<br />また、墓に含まれていた豪華な副葬品、埋葬様式、基壇部の彫刻などから、この神殿は軍事的色彩をもつ王権の象徴として建てられたと解釈されている。<br /><br />やはり生贄の文化があっただけあって後ろの広い道は死者の道と名付けることにうなづけます。<br /><br />

    このように…。


    また、この神殿の内部や周辺から、墓が25基、 137体の人骨が発見され、被葬者は未発掘のものも含めて200体ほどあると推測されている。
    被葬者の多くが後ろ手に縛られていることから神殿建立時に生贄にされた神官、戦死グループの人身供犠の墓とみられている。
    その様子が後に訪れる国立人類学博物館に展示されています。
    また、墓に含まれていた豪華な副葬品、埋葬様式、基壇部の彫刻などから、この神殿は軍事的色彩をもつ王権の象徴として建てられたと解釈されている。

    やはり生贄の文化があっただけあって後ろの広い道は死者の道と名付けることにうなづけます。

  • ピラミッドの斜面全体にケツァルコアトルの彫刻が埋め込まれています。

    ピラミッドの斜面全体にケツァルコアトルの彫刻が埋め込まれています。

  • 上の方にもびっしり。<br /><br />これは出来たばっかりの時は一般ピーポーには見せられないくらいの美しさだったんだろうな…。

    上の方にもびっしり。

    これは出来たばっかりの時は一般ピーポーには見せられないくらいの美しさだったんだろうな…。

  • ピラミッドの近くまで寄ってみました。<br /><br />ヘビというより、ジャガーに近いのではないかな…。<br /><br />(ガイドさん撮影)<br /><br /><br />

    ピラミッドの近くまで寄ってみました。

    ヘビというより、ジャガーに近いのではないかな…。

    (ガイドさん撮影)


  • 「羽毛の生えたヘビ」を真正面から…。<br /><br /><br />ヘビ…。<br /><br /><br />ですか…。

    「羽毛の生えたヘビ」を真正面から…。


    ヘビ…。


    ですか…。

  • 2000年以上も前からあるうえ、その間ずっと野ざらしのままだから風化が進んでいるだろうから顎にこうやって落下防止のつっかえ棒を仕込んでおかないと…。<br /><br /><br />メキシコも日本と同様、地震が多い国ですから…。

    2000年以上も前からあるうえ、その間ずっと野ざらしのままだから風化が進んでいるだろうから顎にこうやって落下防止のつっかえ棒を仕込んでおかないと…。


    メキシコも日本と同様、地震が多い国ですから…。

  • こんな感じにつっかえ棒が打たれています。

    こんな感じにつっかえ棒が打たれています。

  • ちょっと大きく寄ってみましょう。

    ちょっと大きく寄ってみましょう。

  • この部分ですが、これはホンモノですけど、キレイに着色されたレプリカがこの後行く国立人類学博物館に展示されています。<br /><br />その写真は追って…。

    この部分ですが、これはホンモノですけど、キレイに着色されたレプリカがこの後行く国立人類学博物館に展示されています。

    その写真は追って…。

  • チチェンイツァーのエルカスティージョにはヘビ2匹。<br /><br /><br />ここは無数にいます。<br /><br />

    チチェンイツァーのエルカスティージョにはヘビ2匹。


    ここは無数にいます。

  • ケツァルコアトルは立体的な彫刻だけでなく、レリーフにもなっている。<br /><br /><br />写真に取るのを忘れてしまったが、これは頭の部分と思うが、レリーフが斜面の横半分くらいの長さで彫られていました。

    ケツァルコアトルは立体的な彫刻だけでなく、レリーフにもなっている。


    写真に取るのを忘れてしまったが、これは頭の部分と思うが、レリーフが斜面の横半分くらいの長さで彫られていました。

  • これが一番ヘビっぽいんじゃないかな…。<br /><br /><br />さて、どんどん進みましょう。<br />次は死者の道を歩きます。

    これが一番ヘビっぽいんじゃないかな…。


    さて、どんどん進みましょう。
    次は死者の道を歩きます。

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2019年メキシコシティ

この旅行記へのコメント (2)

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  • ぽこさまさん 2019/07/26 11:00:44
    おぉ‥。吉田さん‥。
    カンクンだけではなく、メキシコシティーにも吉田さん進出されてたのですね。これはいいことを聞いた♪

    チチェンイッツァとはまた違った雰囲気ですね。
    個人的には日本の文化財でもライブをするのは気が引けてしまうのですが、といってうちは何の宗教も関りがないのでまったく関心もないのですが、仏教でも日本は2000年も経ってないし神道はもう少しあったとしてもマヤ歴ほどあるわけでもないので、ライブするの?お金くれるならいいよってなっちゃう日本の文化財って薄い対応だなぁ‥って思ってしまうのです。。

    でも確か首をかけた試合もチチェンイッツァにはあったから、これらの場所が本当に何に使われていたの?って思うとライブも遠からずな話になってきそうな感もあったりして。

    行き当たりばったり

    行き当たりばったりさん からの返信 2019/07/27 22:45:52
    Re: おぉ‥。吉田さん‥。
    カンクンだけではなく、メキシコシティーにも吉田さん進出されてたのですね。これはいいことを聞いた♪

    >たまたまカンクンの情報見ていたら吉田さんの会社のメキシコシティ支店のこと知っていろいろ吉田さんに聞いていたら、メキシコシティでガイドしていただくこととなりました。


    チチェンイッツァとはまた違った雰囲気ですね。
    個人的には日本の文化財でもライブをするのは気が引けてしまうのですが、といってうちは何の宗教も関りがないのでまったく関心もないのですが、仏教でも日本は2000年も経ってないし神道はもう少しあったとしてもマヤ歴ほどあるわけでもないので、ライブするの?お金くれるならいいよってなっちゃう日本の文化財って薄い対応だなぁ‥って思ってしまうのです。。

    >太陽信仰は基本的に変わらないみたいだけど、違った目線での太陽の信仰というところでメキシコが誇る二大ピラミッド遺跡に行くことができてよかったです。

    でも確か首をかけた試合もチチェンイッツァにはあったから、これらの場所が本当に何に使われていたの?って思うとライブも遠からずな話になってきそうな感もあったりして。

    >お国も変われば考えかたも変わるようで、ここの人気ツアーで太陽のピラミッドのライトアップが大人気のようで、なかなか予約が取れないらしいですね。
    今回は素のテオティワカンでしたが、次回行くことがあった時はライトアップも見てみたいですね。

    >でも素の姿が一番素晴らしいと感じるであろう行き当たりばったりでした。

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