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インドに来て6日目は、宿から一歩も出ずに過ぎました。<br /><br />なんだかお腹の調子が良くなくて…<br />下してはないし、痛みも酷い訳じゃないんだけど、無理するな、という身体からのサインだと思った。<br /><br />1月の北インド。日中は暑いくらいだけど、朝と夜は寒いです。<br />安いホームステイに泊まっているので、部屋にはヒーターがなく、それも身体に良くないよう。<br />極め付けは、シャワーがないんです。バケツにお湯を溜めて、身体や頭を洗う方式。<br />凍えます!!!<br /><br />それで、大事を取って、1日お休みの日にしたわけ。<br /><br />ちなみに、飲み水には気をつけてますが、歯を磨いて口をゆすぐ水は水道水。<br />これも良くないのかな…?<br /><br />食べ物は…<br />実はまだ、外食したことなくて。<br />宿で夕食だけ頼んで食べてます。ベジタリアンカレー。<br />日中は、日本から持参のクッキーとか煎餅とか食べつつ、チャイ。<br />やっぱり栄養が足りてないよね、これじゃ…。<br />夜はしっかり食べてるんだけど。<br />同宿の人と喋って情報交換もできて、この夕食には助かってます。<br />一食300ルピーのところ、私は5泊もして毎日夕食を頼んでいるので、200ルピーにまけてくれました。<br />いくらでもおかわりできて、お腹いっぱい詰め込んでます。<br /><br />さて、7日目。<br />明日は早朝ジャイプールへ移動するので、今日がアグラ最後の日。<br />アグラ城に行ったり、同宿の人から話を聞いたりして、気分が最高潮に盛り上がったところで、いよいよタージマハルへ!!!<br />

初インド6~7日目。タージマハル!

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2019/01/19 - 2019/01/20

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旅行記グループ 初インド2019

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chrissevenseas さん

インドに来て6日目は、宿から一歩も出ずに過ぎました。

なんだかお腹の調子が良くなくて…
下してはないし、痛みも酷い訳じゃないんだけど、無理するな、という身体からのサインだと思った。

1月の北インド。日中は暑いくらいだけど、朝と夜は寒いです。
安いホームステイに泊まっているので、部屋にはヒーターがなく、それも身体に良くないよう。
極め付けは、シャワーがないんです。バケツにお湯を溜めて、身体や頭を洗う方式。
凍えます!!!

それで、大事を取って、1日お休みの日にしたわけ。

ちなみに、飲み水には気をつけてますが、歯を磨いて口をゆすぐ水は水道水。
これも良くないのかな…?

食べ物は…
実はまだ、外食したことなくて。
宿で夕食だけ頼んで食べてます。ベジタリアンカレー。
日中は、日本から持参のクッキーとか煎餅とか食べつつ、チャイ。
やっぱり栄養が足りてないよね、これじゃ…。
夜はしっかり食べてるんだけど。
同宿の人と喋って情報交換もできて、この夕食には助かってます。
一食300ルピーのところ、私は5泊もして毎日夕食を頼んでいるので、200ルピーにまけてくれました。
いくらでもおかわりできて、お腹いっぱい詰め込んでます。

さて、7日目。
明日は早朝ジャイプールへ移動するので、今日がアグラ最後の日。
アグラ城に行ったり、同宿の人から話を聞いたりして、気分が最高潮に盛り上がったところで、いよいよタージマハルへ!!!

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  • 泊まっている宿から500メートルほど歩くと、タージマハル東門に着きます。<br /><br />写真右手が入場券販売所。<br />中に入って奥に進むと、クレジットカード用の窓口があります。<br />並ぶ列は、男女で分かれてます。<br /><br />現金で払うよりクレジットカードの方が50ルピー安くなる、と聞いていたので、クレカ払い。<br />アグラ城同様、ここも事前に調べていたより値上りして、外国人は1250ルピーでした。

    泊まっている宿から500メートルほど歩くと、タージマハル東門に着きます。

    写真右手が入場券販売所。
    中に入って奥に進むと、クレジットカード用の窓口があります。
    並ぶ列は、男女で分かれてます。

    現金で払うよりクレジットカードの方が50ルピー安くなる、と聞いていたので、クレカ払い。
    アグラ城同様、ここも事前に調べていたより値上りして、外国人は1250ルピーでした。

  • 東門はこんな感じ。

    東門はこんな感じ。

  • メインゲート。<br /><br />午前10時半くらいです。<br />たくさんの観光客がいます。<br />でも、それほど並ばずに入れました。

    メインゲート。

    午前10時半くらいです。
    たくさんの観光客がいます。
    でも、それほど並ばずに入れました。

  • 言わずと知れたタージマハルは、ムガール帝国の皇帝シャージャハーンが愛する王妃ムムターズのお墓として建てたもの。<br /><br />友人が、女性のパワースポットとして有名だよね、と言ってました。<br />これほど美しい墓を作って死を悼むほどに愛された女性に、あやかりたいということかな。<br /><br />シャージャハーンは、その後、タージマハルの建築でお金を使い過ぎて国を傾けたため、息子アウラングゼーブにより、アグラ城に幽閉され、愛する王妃の眠るタージマハルを眺めて晩年を過ごしたと言われています。<br /><br />ちなみにこのアウラングゼーブですが、兄であり、シャージャハーンとムムターズの長男であるダーラーシコーと王位争いの戦争をして、勝利した人物。<br />この辺りの波瀾万丈な逸話も、とても興味深いです。<br /><br />ダーラーシコーは、私が大学院でやっていた研究に関わりが深いのだ!

    言わずと知れたタージマハルは、ムガール帝国の皇帝シャージャハーンが愛する王妃ムムターズのお墓として建てたもの。

    友人が、女性のパワースポットとして有名だよね、と言ってました。
    これほど美しい墓を作って死を悼むほどに愛された女性に、あやかりたいということかな。

    シャージャハーンは、その後、タージマハルの建築でお金を使い過ぎて国を傾けたため、息子アウラングゼーブにより、アグラ城に幽閉され、愛する王妃の眠るタージマハルを眺めて晩年を過ごしたと言われています。

    ちなみにこのアウラングゼーブですが、兄であり、シャージャハーンとムムターズの長男であるダーラーシコーと王位争いの戦争をして、勝利した人物。
    この辺りの波瀾万丈な逸話も、とても興味深いです。

    ダーラーシコーは、私が大学院でやっていた研究に関わりが深いのだ!

  • もうね、有名すぎるくらい有名で、素晴らしい写真をたくさん見てきたので、今さらだけど…<br /><br />でも、やっぱりこの構図の写真は撮りたくなりますね。<br />せっかく完全なる線対称なのだから、ど真ん中から撮った方が良かったけど。<br />ど真ん中は、同じことを考える観光客でいっぱいでした。<br /><br />庭は天国を模したものだそう。

    もうね、有名すぎるくらい有名で、素晴らしい写真をたくさん見てきたので、今さらだけど…

    でも、やっぱりこの構図の写真は撮りたくなりますね。
    せっかく完全なる線対称なのだから、ど真ん中から撮った方が良かったけど。
    ど真ん中は、同じことを考える観光客でいっぱいでした。

    庭は天国を模したものだそう。

  • どんどん近付いていきます。<br /><br />細密な装飾がどんどんハッキリ見えてきます。<br /><br />早朝の方が空いていて良い、と聞くけど、朝はガスっててハッキリ見えないので、やっぱりこれぐらいの時間に来て良かったな、と思います。<br />青い空に白い大理石が映えるし!

    どんどん近付いていきます。

    細密な装飾がどんどんハッキリ見えてきます。

    早朝の方が空いていて良い、と聞くけど、朝はガスっててハッキリ見えないので、やっぱりこれぐらいの時間に来て良かったな、と思います。
    青い空に白い大理石が映えるし!

  • 霊廟の内部に入るには、ここから靴にカバーをしなくてはなりません。<br />大理石の床を保護するため。<br />外国人は、靴カバーとペットボトルの水、および霊廟への入場が、入場料に含まれています。<br /><br />インド人は、ここの入場は別料金。

    霊廟の内部に入るには、ここから靴にカバーをしなくてはなりません。
    大理石の床を保護するため。
    外国人は、靴カバーとペットボトルの水、および霊廟への入場が、入場料に含まれています。

    インド人は、ここの入場は別料金。

  • 霊廟に入るのに、ちょっとだけ行列が出来てましたが、それほど長く待たずに入れました。<br />待っている間に、白く輝くタージマハルを存分に堪能。

    霊廟に入るのに、ちょっとだけ行列が出来てましたが、それほど長く待たずに入れました。
    待っている間に、白く輝くタージマハルを存分に堪能。

  • いよいよ入り口。<br /><br />この中は、写真撮影が禁止です。<br />また、立ち止まらずに進まねばなりません。

    いよいよ入り口。

    この中は、写真撮影が禁止です。
    また、立ち止まらずに進まねばなりません。

  • 霊廟の左右に、全く同じデザインの赤い建物があります。<br />左はモスクで、右は迎賓館。

    霊廟の左右に、全く同じデザインの赤い建物があります。
    左はモスクで、右は迎賓館。

  • タージマハルの背後はヤムナー川。<br />赤く印した場所が、アグラ城。<br /><br />シャージャハーンとムムターズのことを考えて、なんだか涙が出てしまいました。<br /><br />後世の人が話を盛ったのでなければ、シャージャハーンは本当に心から妻を愛していたのでしょうね。<br />たとえ後宮に、他にもたくさんの妻がいたとしても…<br /><br />愛妻ムムターズとの間に生まれた長男ダーラーシコーのことも、息子たちの中では一番可愛がっていたようです。<br />この2人の親子の逸話にも、涙が出るの…。<br />ダーラーシコーは、弟アウラングゼーブとの王位継承争いに敗れて、父親より先に死んでしまいました。

    タージマハルの背後はヤムナー川。
    赤く印した場所が、アグラ城。

    シャージャハーンとムムターズのことを考えて、なんだか涙が出てしまいました。

    後世の人が話を盛ったのでなければ、シャージャハーンは本当に心から妻を愛していたのでしょうね。
    たとえ後宮に、他にもたくさんの妻がいたとしても…

    愛妻ムムターズとの間に生まれた長男ダーラーシコーのことも、息子たちの中では一番可愛がっていたようです。
    この2人の親子の逸話にも、涙が出るの…。
    ダーラーシコーは、弟アウラングゼーブとの王位継承争いに敗れて、父親より先に死んでしまいました。

  • 霊廟の左側のモスク。<br />白い丸屋根と赤い部分の対比が見事な建築。

    霊廟の左側のモスク。
    白い丸屋根と赤い部分の対比が見事な建築。

  • モスクの内部は土足厳禁。<br />ここで靴を脱げと書いてあるのだけど…履いたまま入ってる人もチラホラ…<br />

    モスクの内部は土足厳禁。
    ここで靴を脱げと書いてあるのだけど…履いたまま入ってる人もチラホラ…

  • さすがに祈りの場所では、みんな靴を脱いでました。<br /><br />床に鳥フンが落ちているので、気をつけよう。

    さすがに祈りの場所では、みんな靴を脱いでました。

    床に鳥フンが落ちているので、気をつけよう。

  • モスク内部の装飾も、象嵌や浮彫が美しいです。

    モスク内部の装飾も、象嵌や浮彫が美しいです。

  • これも、左右に線対称に位置して立つ水の宮殿。<br />水が入ってないのは残念…。<br /><br />タージマハルを正面に見た左側の水の宮殿は、今は小さな美術館。<br />小さいとはいえ、シャージャハーンと息子ダーラーシコーに興味がある私には、見どころ満載でした。<br />この二人と王妃ムムターズの肖像画があり、みんな美形です。

    これも、左右に線対称に位置して立つ水の宮殿。
    水が入ってないのは残念…。

    タージマハルを正面に見た左側の水の宮殿は、今は小さな美術館。
    小さいとはいえ、シャージャハーンと息子ダーラーシコーに興味がある私には、見どころ満載でした。
    この二人と王妃ムムターズの肖像画があり、みんな美形です。

  • 回廊には、インドの先史時代からの歴史と遺跡を紹介する写真が飾ってあります。

    回廊には、インドの先史時代からの歴史と遺跡を紹介する写真が飾ってあります。

  • ゆったりと見学して、タージマハルの滞在時間3時間半。<br />1月とはいえ、日中は25℃くらいになるので、半袖にパーカーを羽織るという服装で正解でした。<br />もちろん、早朝に行く人はコート必須。<br /><br />白いタージマハルを正面に眺められる場所に座って休んでいたら…<br /><br />やたらと写真撮影を頼まれます。<br />これ、今朝イギリス人旅行者から聞いていた(また、旅ブログなどで読んでいた)情報通り!<br />なぜだか、インド人観光客は、外国人観光客と一緒に写真を撮りたがるらしいのです。<br /><br />自撮りを撮るフリしてこっそり私をフレーム内に入れている人や、ストレートに「写真一緒に写って」と頼んでくる人など、いろいろ。<br />頼んでくる人も、老若男女、なんでもあり。<br /><br />まだ1歳にも満たないちっちゃな赤ちゃんを抱っこさせられて写真撮影。<br />私のスマホでも撮ってもらえば良かったかな。<br /><br />外国人と写真を撮ると幸運に恵まれる、とかのジンクスがあるのでしょうか?<br />インドでは外国人なんて、珍しくもなんともないでしょうに…。<br /><br />タージマハルに来てるインド人観光客にとっては、珍しいのかな?

    ゆったりと見学して、タージマハルの滞在時間3時間半。
    1月とはいえ、日中は25℃くらいになるので、半袖にパーカーを羽織るという服装で正解でした。
    もちろん、早朝に行く人はコート必須。

    白いタージマハルを正面に眺められる場所に座って休んでいたら…

    やたらと写真撮影を頼まれます。
    これ、今朝イギリス人旅行者から聞いていた(また、旅ブログなどで読んでいた)情報通り!
    なぜだか、インド人観光客は、外国人観光客と一緒に写真を撮りたがるらしいのです。

    自撮りを撮るフリしてこっそり私をフレーム内に入れている人や、ストレートに「写真一緒に写って」と頼んでくる人など、いろいろ。
    頼んでくる人も、老若男女、なんでもあり。

    まだ1歳にも満たないちっちゃな赤ちゃんを抱っこさせられて写真撮影。
    私のスマホでも撮ってもらえば良かったかな。

    外国人と写真を撮ると幸運に恵まれる、とかのジンクスがあるのでしょうか?
    インドでは外国人なんて、珍しくもなんともないでしょうに…。

    タージマハルに来てるインド人観光客にとっては、珍しいのかな?

  • タージマハルは愛のシンボル!

    タージマハルは愛のシンボル!

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