2019/02/02 - 2019/02/02
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chrissevenseas さん
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ポテトチップスにあたって、夜中に大変な思いをしました…。
まさかスナック菓子で食あたりとは!!!
弱っている身体に、油がいけなかったんでしょうね~。
デリーの大気汚染が凄まじく、もともと呼吸器系が弱くて、さらにアレルギー体質の私は、かなり弱ってます。
これまで旅してきた国々の中で、断トツの大気汚染レベル!
まあ、そんなわけで、宿で2日間、休みました。
トイレを独占できる個室で良かった、としみじみ思いました…。
まだなんとなく不安は残るものの、今日は観光です!
-
絶食してたので、お腹が空いてヘロヘロなんだけど、胃に優しいものを食べないと、また大変なことになる!と、パハールガンジではどうやら欧米人に人気らしいBrown Bread Bakeryへ。
オーガニックでフェアトレードとのこと。
朝8時頃のパハールガンジの路上では、焚火で暖をとっている人がチラホラ。
これがまた煙くて、朝から辛い。 -
Brown Bread Bakery店内。
朝食ビュッフェは350ルピー。
このテーブルに載っているのが、ビュッフェです。
お客さんは、やはり欧米系が多い。 -
絶食後にたくさん食べたらまたお腹を壊すので、ビュッフェではなく、Set Breakfastを。
チャイ、卵料理、ハッシュドポテト、パン、そして、写真には写ってないけど、たっぷりのフルーツのヨーグルト掛けのセットで、235ルピー。370円ほど。
フルーツが生なので、ビクビクなんだけど、欧米人の評価が高いお店なので、大丈夫であろうと信じて、食べました。
ところで、インドのバターって、濃くて美味しい。
そして、この店のジャムも添加物なしっぽくて、美味しかったです。
パンは食べきれないので、バターとジャムを塗ってサンドイッチにして、持参したジップロックへ。
今晩の食糧に。
この店、クチコミにもよく書いてあった通り、店員さんがかなりスロー。
愛想もあまり良くない感じですが、とにかく安心して食べられるお店なので、多少高くても、サービスが良くなくても、許します。
メニューは、インド料理からイタリアンなどの西洋料理まで幅広いけど、ラザニアなどは食べてみる気にはなれないなあ。
なぜなら、前に行った時に頼んだミネストローネがあまりにも酷かった! -
キャベツの千切り入り、東南アジア風スープ…。
スープの味付けが、コンソメやローリエじゃないんだよね…
絶対に西洋料理の味じゃない!
そして、きしめんが入ってた! -
メトロでレッドフォート近くのChandni Chowk駅へ。
切符代は20ルピーです。
これって、貧しいインド人には高いのではないでしょうか。
メトロに乗っている人は、みんな清潔で、街中にたくさんたむろしているインド人とは違う感じ。
メトロの客層は中流階級かな。
メトロ自体も新しくて、どこにも不潔さを感じません。
私は日中しか移動しないから、混んでもおらず、痴漢やスリらしき怪しい人もおらず、快適です。
さて、駅からレッドフォートまで、グーグルマップで位置や方角を確認して、歩きます。
大した距離ではありません。 -
チケット売り場は、正面から見て左手。地下にあります。
外国人は4番窓口でした。
入場料は、クレジットカード払いなら少し割引されて、550ルピー(美術館の入場券は含まない)。 -
さすが赤い城塞と呼ばれるだけあって、どこもかしこも、外から見ると赤いです。
このレッドフォートという呼称は愛称で、本当はラールキラーという名前です。
ムガール帝国の皇帝シャージャハーン(タージマハルを建設させた人)が、アグラからデリーに遷都した時に建てられました。
それにしても、アグラ、ジャイプール、デリーときて、どの名所も大抵ムガール帝国の時代のものです。
それより古い時代のものは、ムガール帝国時代に壊されちゃったのかな…。
そして、至る所に現れるシャージャハーンの名前。
シャージャハーンの息子アウラングゼーブも、よく出てきます。
往時はどれほど絶大な権力を持っていたのか…。 -
ラホール門から入ってすぐある建物は、音楽家が1日5回、決まった時間に演奏をしていた場所。
皇帝の到着時にも、演奏していたそう。
ここで、2人の皇帝が暗殺されたらしいです。 -
往時は、様々な色で装飾されていたそう。
レッドフォート全般について言えることだけど、あまり保存状態が良くない。
というより、あまり修復してない、と言った方が正しいかな。 -
社会科見学?修学旅行?らしい小学生も多いです。
私が小学生の時の修学旅行は、日光東照宮に行ったなあ。
私がインドの小学生を撮影するように、日光では外国人観光客が日本の小学生を撮影してるのかなあ…。
子どもたちはとてもフレンドリーで、ハロー!ハーイ!と手を振ってくれて、可愛い。
ところで、こちらの女性って、スカートを履かないのですね。
女子小学生の制服も、決まってズボン。 -
ディワニアーム(一般謁見の間)。
ディワニアームは、これまでに見学したアグラ城やジャイプールのアンベール城、シティパレスにもあったので、ムガール帝国時代の城には必ずあるものだと分かりました。 -
ディワニアームの玉座なんだけど…
ガラスが反射して、よく見えない!
しかも、ガラスが汚れて曇ってるよ~。 -
こちらはディワニカース(貴賓謁見の間)。
これまた、これまで見たどの城にもありました。
ディワニアームより豪華なのも、同様。
ここは、上に上がって見ることはできません。 -
おお!トルコにもモロッコにもあったハマム!
まさにイスラム文化!
しかし、案内板はあるものの、実際のハマムを見ることは叶わず…。
ここに限らず、入場できない場所が、レッドフォート内にはたくさんありました…。 -
皇帝アウラングゼーブが建てたモスク。
これもねー、外から見るだけ!
中は覗くことすらできず! -
庭園にも建物内にも、水路が縦横に巡らされています。
今は水が枯れているのが、非常に残念! -
水路の南と北に、同じ形のパビリオン。
-
南北のパビリオンの中間にある赤い建物。
水が張られている時は、水に浮かぶ宮殿みたいで、とても美しかったのだろうなあ…。
夜なんて、灯りが水面に反射して、幻想的だったろうなあ…。 -
実は今回のインド旅行で、一番ハマっているのが、階段井戸!
できれば階段井戸巡りをしたいくらい。
レッドフォート内にもありました。
あまり観光客が来ない閑散とした場所。 -
階段を地下へと降りていくと、水面があります。
-
このように小部屋がたくさんあって、暑い日に避暑に使っていたのだろうなあ、と。
何らかの儀式にも使っていたものと思われます。 -
水はかなり汚い。
昔は綺麗だったのかな。 -
バンガロールから来て一人旅をしているという青年に、「そこから写真撮って~!」と頼まれて撮った一枚。
メールで送ってあげました。
バンガロールってことは、IT関係か?
(夫が去年、出張でバンガロールに行ったよ)。 -
レッドフォートから歩いて、インド最大のモスク、ジャーマーマスジットへ。
いやもう、門前がすごい賑わい。
土曜日だからかな。 -
これは入り口の門。
入ってから振り返ってみたところです。
この門のところで、靴を脱ぎます。
で、門をくぐろうとしたら、「カメラ、スマホの持ち込みは300ルピー」と、スタッフに呼び止められました。
決まりは決まりなので、素直に支払って中へ入ると、スタッフが付いてきて、訛りの強いインド英語で何やら説明を始める。
あまりにも訛りがキツく、ほとんど何を言っているのかわからない。
写真撮影についての規則とかかなあ…と思って聞いていたら、どうやらガイドしているようだ。
「ありがとう」と立ち去ろうとしたら、
「チップくれ!」
無視して立ち去りました。
アンタ、カメラ持ち込みを監視する係員なのに、無理矢理ガイドして小遣い稼ぎか?!
そもそも、カメラ持ち込み代だって、なんだか納得いかないよ!
インド人は誰も払ってないし。 -
モスク内部。
イスラム教徒が、熱心にお祈りしていました。
そんなのに構わず、自由に写真を撮りまくるインド人観光客を見て、私も写真撮影。
なんだかね~、真剣にお祈りしてる人を写真に撮るのって、いけない気がするのでね…
国によっては、ダメだろうし。
だから、周囲を確かめてから。 -
モスクの中心部。
そういえば、女性は頭を隠さなくてはいけないのかと思っていたけど、そんなことないようです。
まあ、私はいつもフード被っているんだけど。 -
これがモスク。
ミナレットはお金を払えば登れるそう。 -
インド最大のモスク…なんだけど、単に大きさだけで言うなら、イスタンブールやクアラルンプールにもっともっと大きいのがあるので…
ムガール帝国は、大きなモスクを作ることには、そう熱心じゃなかったのかな。 -
本来なら、モスクに入る前に、この水で口や手を清めるのだけど(おお、日本の神社と同じ!)、たぶんそれをやっているのはイスラム教徒のみ。
水が汚いよ~! -
身体を清めているイスラム教徒。
この後、門から出て自分の靴を探したら、置いた場所にない!
ま、まさか盗難…
しまった、持ち歩くべきだったか?!
私の旅の相棒、革製のコンバースに、誰かが価値を見出したか?!
もうだいぶ古いんだけど。
とオロオロしてたら、おじさんが「ここ、ここ」と、横にしまっておいたのを出してくれました。
安心したのも束の間、
(靴の預りなんて頼んでないよ…チップを要求されるのか?)
と思ったんだけど、「サンキュー」と言ったら、何も言わずに解放してくれました。
他の人のブログによると、100ルピーとか要求されている人もいるようなので、私は運が良かったのでしょう。
靴を入れる袋を持参するのが、最も安心かと思われます。
あのおじさん、私の笑顔のサンキューに幻惑されたか…?
それとも真面目なイスラム教徒として功徳を積んでいるのか? -
帰りは表参道を通って、メトロのジャーマーマスジット駅へ歩きます。
この混沌とした市場!
埃まみれの商品!(食べ物含む) -
表参道からメトロの駅に入ると、突然、人混みから抜け出せました。
やっぱりメトロは、中流以上の限られた人向けなんだろうなあ。
ここだけいきなり清潔感があるし。 -
帰りは違う路線に乗って、少し遠回りになったので、切符代が30ルピーでした。
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