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2018年の年末から2019年新春にかけてのインド旅。主要な目的地はラジャスタン州です。<br /><br />その3はジャイサルメールの後半、ゴールデンシティと呼ばれるジャイサルメール城下町の観光。<br /><br />・城壁下から城下町へ<br />・野菜市場<br />・旧市街のバルコニー<br />・路地には牛、犬、ヤギ<br />・パトウォン・キ・ハーヴェリー<br />  ファサード<br />  結婚式の記念撮影<br />  内部はお金持ちの生活がよくわかる<br />  屋上からはジャイサルメール城が一望に<br />・cooperative women shop<br />・専用車でジョドプールに向かう<br />  踏切、ラクダ、巡礼者<br /><br />表紙写真は、cooperative women shopで刺繍を披露する女性たち。

2019新春インド旅 その3~ジャイサルメール城下町(パトウォン・キ・ハーヴェリー他)

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2018/12/31 - 2018/12/31

66位(同エリア111件中)

旅行記グループ 2019新春インド旅

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ROSARY

ROSARYさん

この旅行記のスケジュール

2018/12/31

この旅行記スケジュールを元に

2018年の年末から2019年新春にかけてのインド旅。主要な目的地はラジャスタン州です。

その3はジャイサルメールの後半、ゴールデンシティと呼ばれるジャイサルメール城下町の観光。

・城壁下から城下町へ
・野菜市場
・旧市街のバルコニー
・路地には牛、犬、ヤギ
・パトウォン・キ・ハーヴェリー
  ファサード
  結婚式の記念撮影
  内部はお金持ちの生活がよくわかる
  屋上からはジャイサルメール城が一望に
・cooperative women shop
・専用車でジョドプールに向かう
  踏切、ラクダ、巡礼者

表紙写真は、cooperative women shopで刺繍を披露する女性たち。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ジャルパック
  • ジャイサルメール城の城壁のところから、城下町への徒歩観光をスタートさせます。<br /><br />牛さんの向こうにあるお店は、なんと公営のマリファナ販売店。そのせいか、警官風の人が立っています。

    ジャイサルメール城の城壁のところから、城下町への徒歩観光をスタートさせます。

    牛さんの向こうにあるお店は、なんと公営のマリファナ販売店。そのせいか、警官風の人が立っています。

  • サモサなどの揚げ物屋さん。10時半を少し過ぎた時刻ですが、おやつに良さそうです。

    サモサなどの揚げ物屋さん。10時半を少し過ぎた時刻ですが、おやつに良さそうです。

  • 城下町に入っても、ゴージャスな石彫のファサードの家が散見されます。

    城下町に入っても、ゴージャスな石彫のファサードの家が散見されます。

  • そのすぐ近くには、牛がゴロンと。

    そのすぐ近くには、牛がゴロンと。

  • ショッピング街に入ってきました。

    ショッピング街に入ってきました。

  • 野菜市場。オーガニックの野菜を生産者自ら売っているのだそう。<br /><br />新鮮でとても美味しそう。

    野菜市場。オーガニックの野菜を生産者自ら売っているのだそう。

    新鮮でとても美味しそう。

  • 人参にカリフラワー、トマトに大根。欠かせないのは生姜ですね。<br /><br />ハーブ類もいろいろ。

    イチオシ

    人参にカリフラワー、トマトに大根。欠かせないのは生姜ですね。

    ハーブ類もいろいろ。

  • ここから先、どこをどう通ったのか・・・<br /><br />旧市街の路地を迷い歩きます。<br />このあたり、古いバルコニーが残っています。

    ここから先、どこをどう通ったのか・・・

    旧市街の路地を迷い歩きます。
    このあたり、古いバルコニーが残っています。

  • バルコニー部分をアップで。

    バルコニー部分をアップで。

  • それぞれ、趣向を凝らしています。

    それぞれ、趣向を凝らしています。

  • こちらも古い扉。

    こちらも古い扉。

  • 写真を撮るのに夢中になっていると、落とし物に足を突っ込みますから要注意。

    写真を撮るのに夢中になっていると、落とし物に足を突っ込みますから要注意。

  • 牛だけでなく、犬もいます。まだちっこい。

    牛だけでなく、犬もいます。まだちっこい。

  • ヤギもいました。こちらも子供。

    ヤギもいました。こちらも子供。

  • このあたりは、新しい家と古い家が混じっています。

    このあたりは、新しい家と古い家が混じっています。

  • これまた、細かい装飾ですね。

    これまた、細かい装飾ですね。

  • 城下町のお目当ては、こちら、パトウォン・キ・ハーヴェリーです。<br />これは裏側。<br /><br />右下のアーチをくぐって・・・

    城下町のお目当ては、こちら、パトウォン・キ・ハーヴェリーです。
    これは裏側。

    右下のアーチをくぐって・・・

  • 反対側へ。

    反対側へ。

  • 振り返ってみると、ジャロカーと呼ばれる出窓がさまざまな意匠でファサードを飾っています。<br /><br />こちらは金銀細工などで財をなした大金持ちの館。全部で5つの建物が連結されているのだそう。

    イチオシ

    地図を見る

    振り返ってみると、ジャロカーと呼ばれる出窓がさまざまな意匠でファサードを飾っています。

    こちらは金銀細工などで財をなした大金持ちの館。全部で5つの建物が連結されているのだそう。

    パトウォン キ ハーヴェリー 城・宮殿

  • 横の面。半円型の曲面屋根が印象的です。<br /><br />ラジャスタンの人は、この半円型が大好きな様子。

    横の面。半円型の曲面屋根が印象的です。

    ラジャスタンの人は、この半円型が大好きな様子。

  • ファサードを引きで<br /><br />4階建てのようです。1階部分は道路面からかなり高くなっています。

    ファサードを引きで

    4階建てのようです。1階部分は道路面からかなり高くなっています。

  • このファサードのところで、結婚式の記念撮影をしていました。

    このファサードのところで、結婚式の記念撮影をしていました。

  • アップで。極彩色の衣装です。

    アップで。極彩色の衣装です。

  • 細かい装飾が施されたアーチのところで、はい、ポーズ。

    細かい装飾が施されたアーチのところで、はい、ポーズ。

  • 路面より高くなっている1階部分は、商品の陳列スペースとしても活用されているようです。

    路面より高くなっている1階部分は、商品の陳列スペースとしても活用されているようです。

  • パトウォン・キ・ハーヴェリーの入場料。<br /><br />他の場所でもそうでしたが、インド人と外国人では入場料に3~4倍程度の差があるようです。

    パトウォン・キ・ハーヴェリーの入場料。

    他の場所でもそうでしたが、インド人と外国人では入場料に3~4倍程度の差があるようです。

  • 入って最初の部屋。ピカピカです。

    入って最初の部屋。ピカピカです。

  • ちょうど道の上にあたります。先程の路地を見下ろして。

    ちょうど道の上にあたります。先程の路地を見下ろして。

  • この部屋には、家族専用の祈りの場(House Temple)もありました。商人らしく、ガネーシャが祀られています。

    この部屋には、家族専用の祈りの場(House Temple)もありました。商人らしく、ガネーシャが祀られています。

  • この金属の細工は鍵らしいです。

    この金属の細工は鍵らしいです。

  • アップで。

    アップで。

  • パトウォン・キ・ハーヴェリーは、当時の豪商がどんな生活をしていたのか、とてもわかりやすいところでした。<br /><br />こちらは帳簿などをつけていた事務室。調度品が銀張りになっているのがすごい。

    パトウォン・キ・ハーヴェリーは、当時の豪商がどんな生活をしていたのか、とてもわかりやすいところでした。

    こちらは帳簿などをつけていた事務室。調度品が銀張りになっているのがすごい。

  • 2階から3階を見上げたところ。<br /><br />このように、内部は中庭をもっています。風が吹き抜ける、だから「ハワ」(風)の「リ」(館)、ハーヴェリーと呼ばれるのです。

    2階から3階を見上げたところ。

    このように、内部は中庭をもっています。風が吹き抜ける、だから「ハワ」(風)の「リ」(館)、ハーヴェリーと呼ばれるのです。

  • 見下ろすとこんな感じ。一階の平土間のところでは、その昔は刺繍や織物などをしていたそうです。

    見下ろすとこんな感じ。一階の平土間のところでは、その昔は刺繍や織物などをしていたそうです。

  • 豪商の暮らしぶりをさらに見ていきます。<br /><br />こちらは寝室。奥に大きな金庫がありますね。<br />手前には楽器や、十字型のインド将棋も。

    豪商の暮らしぶりをさらに見ていきます。

    こちらは寝室。奥に大きな金庫がありますね。
    手前には楽器や、十字型のインド将棋も。

  • 巨大な水瓶。乾燥したラジャスタンでは、水が命です。

    巨大な水瓶。乾燥したラジャスタンでは、水が命です。

  • 食事をしたところ。お膳のようなものに食器をのせて食べていたようです。

    食事をしたところ。お膳のようなものに食器をのせて食べていたようです。

  • 最上階にはゴージャスな応接間。

    最上階にはゴージャスな応接間。

  • インド人の家族連れもたくさん訪問していました。

    インド人の家族連れもたくさん訪問していました。

  • これまたゴージャスな、娯楽室。

    これまたゴージャスな、娯楽室。

  • ここも高価そうな絨毯の上に、インド将棋のための布が敷かれています。

    ここも高価そうな絨毯の上に、インド将棋のための布が敷かれています。

  • なぜかジョドプールの時計台の模型が収められたバルコニー。<br /><br />このバルコニーから眼下の景色も素敵です。

    イチオシ

    なぜかジョドプールの時計台の模型が収められたバルコニー。

    このバルコニーから眼下の景色も素敵です。

  • 屋上に出ました。<br /><br />眼の前にはあっと、息をのむような、ジャイサルメール城の景観が広がります。

    屋上に出ました。

    眼の前にはあっと、息をのむような、ジャイサルメール城の景観が広がります。

  • 近くの家の屋上では洗濯物を干す女性。

    近くの家の屋上では洗濯物を干す女性。

  • 下の路地を見下ろしてみます。

    下の路地を見下ろしてみます。

  • ハーヴェリーの建物越しのジャイサルメール城。

    イチオシ

    ハーヴェリーの建物越しのジャイサルメール城。

  • あ、飛行機!<br /><br />空路でジャイサルメールに入れたら、もっとあちこち見て回れたのになあ。

    あ、飛行機!

    空路でジャイサルメールに入れたら、もっとあちこち見て回れたのになあ。

  • 屋上から階下へ。

    屋上から階下へ。

  • 降りてきました。近くのお店を眺めながら、もう少し旧市街を歩きます。

    降りてきました。近くのお店を眺めながら、もう少し旧市街を歩きます。

  • 近くにはcooperative women shopという、手工芸品のお店がありました。<br /><br />吹き抜けの平土間のところで、昔のように布に刺繍をほどこす女性たち。

    近くにはcooperative women shopという、手工芸品のお店がありました。

    吹き抜けの平土間のところで、昔のように布に刺繍をほどこす女性たち。

  • 吹き抜けの周囲には、作品が多数展示してありました。<br /><br />ああ、買ってくればよかったなあ。

    吹き抜けの周囲には、作品が多数展示してありました。

    ああ、買ってくればよかったなあ。

  • 名残惜しいけれど、ジャイサルメールを後に、ジョドプールに向かいます。<br /><br />ジャイサルメール郊外の商店街?

    名残惜しいけれど、ジャイサルメールを後に、ジョドプールに向かいます。

    ジャイサルメール郊外の商店街?

  • 少し行くと、戦争博物館がありました。

    少し行くと、戦争博物館がありました。

  • 大量の荷物をのせたトラック。片側1車線の道ですから、度々こうした車を追い越す必要が出てきます。<br /><br />ドライバーさん、本当に運転がうまい!

    大量の荷物をのせたトラック。片側1車線の道ですから、度々こうした車を追い越す必要が出てきます。

    ドライバーさん、本当に運転がうまい!

  • 途中、ところどころで菜の花畑を見かけました。

    途中、ところどころで菜の花畑を見かけました。

  • あれ、車が停まっています。<br /><br />踏切がある模様。現在、鋭意、跨線橋を建設中です。

    あれ、車が停まっています。

    踏切がある模様。現在、鋭意、跨線橋を建設中です。

  • 列車がやってきました。

    列車がやってきました。

  • 踏切が上がって・・・

    踏切が上がって・・・

  • 手動で遮断器を上げ下げしているのかしら。

    手動で遮断器を上げ下げしているのかしら。

  • このあたりはイスラム教徒が多い土地。<br /><br />ラティという街のモスクです。<br /><br />

    このあたりはイスラム教徒が多い土地。

    ラティという街のモスクです。

  • あら、また踏切。<br /><br />それにしても線路がまっすぐ延びていること!

    あら、また踏切。

    それにしても線路がまっすぐ延びていること!

  • ポカランの街の近くでランチストップ。<br /><br />多分、ハリオムという名前のお店。<br />セットメニューのターリ、これで160ルピーでした。<br /><br />ベジタリアンメニューに体がなれてきました。美味しい。

    ポカランの街の近くでランチストップ。

    多分、ハリオムという名前のお店。
    セットメニューのターリ、これで160ルピーでした。

    ベジタリアンメニューに体がなれてきました。美味しい。

  • マサラチャイもおいしい。

    マサラチャイもおいしい。

  • ポカランの街、大音量で音楽を鳴らしながら練り歩く人たち。<br /><br />願いがかなった人たちが、寺院にお礼参りに行く行列とのことです。

    イチオシ

    ポカランの街、大音量で音楽を鳴らしながら練り歩く人たち。

    願いがかなった人たちが、寺院にお礼参りに行く行列とのことです。

  • 男性陣には踊っている人もいますね。

    男性陣には踊っている人もいますね。

  • 街路樹を育てるため、網がかぶせてあります。

    街路樹を育てるため、網がかぶせてあります。

  • 街路樹を守らなければならないのは、ラクダが食べちゃうから。

    街路樹を守らなければならないのは、ラクダが食べちゃうから。

  • このあたりの農家、かつては草葺だったのでしょうか。

    このあたりの農家、かつては草葺だったのでしょうか。

  • 再び風車地帯を通ります。

    再び風車地帯を通ります。

  • あっ、ラクダが!<br /><br />悠々と道路を横切っていきます。

    あっ、ラクダが!

    悠々と道路を横切っていきます。

  • 道の向こうにいるラクダ。よく見ると、ネットがかけてあって、道路に入れないようになっているようなのですが・・・

    道の向こうにいるラクダ。よく見ると、ネットがかけてあって、道路に入れないようになっているようなのですが・・・

  • 街路樹、ラクダさんの餌食になっています。<br /><br />ジャイサルメールを出てから5時間。ジャイプールももうすぐです。

    イチオシ

    街路樹、ラクダさんの餌食になっています。

    ジャイサルメールを出てから5時間。ジャイプールももうすぐです。

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