2018/12/31 - 2018/12/31
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ROSARYさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/31
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ジャイサルメール城の城壁のところから、徒歩で城下町を目指します。
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城下町にも意匠を凝らしたバルコニーがあちこちに。
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野菜市場ではオーガニックの新鮮な野菜が売られています。
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城下町の路地をさまよい歩きます。
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パトウォン・キ・ハーヴェリーの屋上からは、ジャイサルメール城が一望に。
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Cooperative Women Shopの平土間では、女性たちが刺繍をしていました。
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ジャイサルメールを後に、ジョドプールに向かいます
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昼食ストップはポカランの街のそばで。
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牛やラクダに脅かされながら、ジャイサルメールを出て5時間ほどでジョドプールに近づきました。
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この旅行記スケジュールを元に
2018年の年末から2019年新春にかけてのインド旅。主要な目的地はラジャスタン州です。
その3はジャイサルメールの後半、ゴールデンシティと呼ばれるジャイサルメール城下町の観光。
・城壁下から城下町へ
・野菜市場
・旧市街のバルコニー
・路地には牛、犬、ヤギ
・パトウォン・キ・ハーヴェリー
ファサード
結婚式の記念撮影
内部はお金持ちの生活がよくわかる
屋上からはジャイサルメール城が一望に
・cooperative women shop
・専用車でジョドプールに向かう
踏切、ラクダ、巡礼者
表紙写真は、cooperative women shopで刺繍を披露する女性たち。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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ジャイサルメール城の城壁のところから、城下町への徒歩観光をスタートさせます。
牛さんの向こうにあるお店は、なんと公営のマリファナ販売店。そのせいか、警官風の人が立っています。 -
サモサなどの揚げ物屋さん。10時半を少し過ぎた時刻ですが、おやつに良さそうです。
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城下町に入っても、ゴージャスな石彫のファサードの家が散見されます。
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そのすぐ近くには、牛がゴロンと。
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ショッピング街に入ってきました。
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野菜市場。オーガニックの野菜を生産者自ら売っているのだそう。
新鮮でとても美味しそう。 -
イチオシ
人参にカリフラワー、トマトに大根。欠かせないのは生姜ですね。
ハーブ類もいろいろ。 -
ここから先、どこをどう通ったのか・・・
旧市街の路地を迷い歩きます。
このあたり、古いバルコニーが残っています。 -
バルコニー部分をアップで。
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それぞれ、趣向を凝らしています。
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こちらも古い扉。
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写真を撮るのに夢中になっていると、落とし物に足を突っ込みますから要注意。
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牛だけでなく、犬もいます。まだちっこい。
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ヤギもいました。こちらも子供。
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このあたりは、新しい家と古い家が混じっています。
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これまた、細かい装飾ですね。
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城下町のお目当ては、こちら、パトウォン・キ・ハーヴェリーです。
これは裏側。
右下のアーチをくぐって・・・ -
反対側へ。
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イチオシ
振り返ってみると、ジャロカーと呼ばれる出窓がさまざまな意匠でファサードを飾っています。
こちらは金銀細工などで財をなした大金持ちの館。全部で5つの建物が連結されているのだそう。パトウォン キ ハーヴェリー 城・宮殿
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横の面。半円型の曲面屋根が印象的です。
ラジャスタンの人は、この半円型が大好きな様子。 -
ファサードを引きで
4階建てのようです。1階部分は道路面からかなり高くなっています。 -
このファサードのところで、結婚式の記念撮影をしていました。
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アップで。極彩色の衣装です。
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細かい装飾が施されたアーチのところで、はい、ポーズ。
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路面より高くなっている1階部分は、商品の陳列スペースとしても活用されているようです。
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パトウォン・キ・ハーヴェリーの入場料。
他の場所でもそうでしたが、インド人と外国人では入場料に3~4倍程度の差があるようです。 -
入って最初の部屋。ピカピカです。
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ちょうど道の上にあたります。先程の路地を見下ろして。
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この部屋には、家族専用の祈りの場(House Temple)もありました。商人らしく、ガネーシャが祀られています。
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この金属の細工は鍵らしいです。
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アップで。
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パトウォン・キ・ハーヴェリーは、当時の豪商がどんな生活をしていたのか、とてもわかりやすいところでした。
こちらは帳簿などをつけていた事務室。調度品が銀張りになっているのがすごい。 -
2階から3階を見上げたところ。
このように、内部は中庭をもっています。風が吹き抜ける、だから「ハワ」(風)の「リ」(館)、ハーヴェリーと呼ばれるのです。 -
見下ろすとこんな感じ。一階の平土間のところでは、その昔は刺繍や織物などをしていたそうです。
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豪商の暮らしぶりをさらに見ていきます。
こちらは寝室。奥に大きな金庫がありますね。
手前には楽器や、十字型のインド将棋も。 -
巨大な水瓶。乾燥したラジャスタンでは、水が命です。
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食事をしたところ。お膳のようなものに食器をのせて食べていたようです。
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最上階にはゴージャスな応接間。
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インド人の家族連れもたくさん訪問していました。
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これまたゴージャスな、娯楽室。
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ここも高価そうな絨毯の上に、インド将棋のための布が敷かれています。
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イチオシ
なぜかジョドプールの時計台の模型が収められたバルコニー。
このバルコニーから眼下の景色も素敵です。 -
屋上に出ました。
眼の前にはあっと、息をのむような、ジャイサルメール城の景観が広がります。 -
近くの家の屋上では洗濯物を干す女性。
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下の路地を見下ろしてみます。
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イチオシ
ハーヴェリーの建物越しのジャイサルメール城。
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あ、飛行機!
空路でジャイサルメールに入れたら、もっとあちこち見て回れたのになあ。 -
屋上から階下へ。
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降りてきました。近くのお店を眺めながら、もう少し旧市街を歩きます。
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近くにはcooperative women shopという、手工芸品のお店がありました。
吹き抜けの平土間のところで、昔のように布に刺繍をほどこす女性たち。 -
吹き抜けの周囲には、作品が多数展示してありました。
ああ、買ってくればよかったなあ。 -
名残惜しいけれど、ジャイサルメールを後に、ジョドプールに向かいます。
ジャイサルメール郊外の商店街? -
少し行くと、戦争博物館がありました。
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大量の荷物をのせたトラック。片側1車線の道ですから、度々こうした車を追い越す必要が出てきます。
ドライバーさん、本当に運転がうまい! -
途中、ところどころで菜の花畑を見かけました。
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あれ、車が停まっています。
踏切がある模様。現在、鋭意、跨線橋を建設中です。 -
列車がやってきました。
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踏切が上がって・・・
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手動で遮断器を上げ下げしているのかしら。
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このあたりはイスラム教徒が多い土地。
ラティという街のモスクです。 -
あら、また踏切。
それにしても線路がまっすぐ延びていること! -
ポカランの街の近くでランチストップ。
多分、ハリオムという名前のお店。
セットメニューのターリ、これで160ルピーでした。
ベジタリアンメニューに体がなれてきました。美味しい。 -
マサラチャイもおいしい。
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イチオシ
ポカランの街、大音量で音楽を鳴らしながら練り歩く人たち。
願いがかなった人たちが、寺院にお礼参りに行く行列とのことです。 -
男性陣には踊っている人もいますね。
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街路樹を育てるため、網がかぶせてあります。
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街路樹を守らなければならないのは、ラクダが食べちゃうから。
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このあたりの農家、かつては草葺だったのでしょうか。
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再び風車地帯を通ります。
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あっ、ラクダが!
悠々と道路を横切っていきます。 -
道の向こうにいるラクダ。よく見ると、ネットがかけてあって、道路に入れないようになっているようなのですが・・・
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イチオシ
街路樹、ラクダさんの餌食になっています。
ジャイサルメールを出てから5時間。ジャイプールももうすぐです。
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