2018/12/07 - 2018/12/07
93位(同エリア666件中)
fujickeyさん
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- 旅行記335冊
- クチコミ4件
- Q&A回答4件
- 400,471アクセス
- フォロワー71人
毎年恒例の記念日旅行です。
前回は実現できた『お宿へのチェックイン14時!」を目標に
今回も予定を組みました。
が、まぁ予定通りに進まないのも旅の醍醐味なんでしょうね(苦笑)
それでも行きたいところと食べたいものは制覇できたし、
お天気にも恵まれてよい旅になりました♪♪
・生島足島神社
http://www.ikushimatarushima.jp/
・上田城
http://www.ueda-cb.gr.jp/uedajo/
・眞田神社
http://sanada-jinja.com/
・CLOVER CLOVER
http://clover-clover.main.jp/
・湯宿 せきや
http://www.yuyadosekiya.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早起きして家事を済ませて出発!!(この時点で予定より20分遅れ)
平日ということもあって高速道路は順調♪
休憩を兼ねて東部湯の丸SAに立ち寄ると「腸詰屋」の文字を発見!!!
こちらのSA(下り線)の限定販売。
フランク(ノーマル)とカラブレッサ(スパイシー)から選べます。
フランクはその場で焼いてくれて
コーヒーとのモーニングSETが500円 美味しかった♪
八幡屋礒郎のコーナーで探していた「どこでも七味」を発見。即購入!! -
そのまま東部湯の丸ICから一般道へ。
交差点で大きな蜂のオブジェが見送ってくれました。 -
最初の目的地に到着。
日本のほぼ中央にあるという【生島足島神社】です。
テレビの旅番組で紹介されていて「日本の真ん中にある」というフレーズが気になっていたの。生島足島神社 寺・神社・教会
-
境内案内図
夫はここでの滞在時間は30分と。
(あくまでもお宿の到着14時目標は崩さない)
いやいや、広さもわからないし見所が多そうだよ。 -
「東の鳥居」になります。
主祭神は
「生島大神(いくしまのおおかみ)」と
「足島大神(たるしまのおおかみ)」の2柱
「生島大神」は万物を生み育て生命力を与える神で
「足島大神」は国中を満ち足らしめる神ということです。生島足島神社 寺・神社・教会
-
敷地内には「本社社殿(上の宮)」と
「摂社 諏訪神社(下の宮)」が鎮座しています。
先に「諏訪神社(下の宮)」を参拝します。
こちらは「神楽殿」
「諏訪神社」の拝殿として建立。生島足島神社 寺・神社・教会
-
神社の屋根って特徴があって、前からよく写真を撮っていたんだけど、
改めて調べてみるとこの飾りは『懸魚(げぎょ)』と言うそうです。
火に弱い木造の建物を火災から守るためのもので「火除けのまじない」として神社仏閣の屋根には必らず下がっているそうです。
面白ーい。生島足島神社 寺・神社・教会
-
「神楽殿」の奥に「諏訪神社(下の宮)」と「夫婦欅」の矢印があるので進みます。
-
「夫婦欅」
諏訪神社の前にある大きな欅の木(樹齢800年)でこちらの神社の七不思議にも数えられています。
東西に2組の夫婦欅があり、こちらは西の夫婦欅。
(東の夫婦欅は少し小さい)
木の中が空洞になっていて中に入れます。鈴を鳴らしてからどうぞ。生島足島神社 寺・神社・教会
-
入口が狭いけれど中は大人2人がギリギリ入れる広さかな。
良縁子宝、安産子育、夫婦円満の御神木。
洞の中、右側に男神・左側に女神がいます。
写真も撮ったけれど自主規制。(*ノωノ)イヤン
自然にできたにしてはかなりリアルで・・・
きちんと向かい合っているのが不思議だった。 -
「摂社 諏訪神社(下の宮)」を参拝。
社殿は慶長15年(1610年)に上田藩主・真田信之(兄)の寄進によって再建されました。生島足島神社 寺・神社・教会
-
本殿の部材は1本の木から作られているそうです。
全体に彩色が施されていて朱色の美しいこと☆
鮮やかにみえるけれど塗り替えがされたのは昭和16年(1941年)なんだって。 -
本殿前の門も本殿と同時期の建築と考えられています。
本殿・門ともに安土桃山時代の様式を伝えていて、長野県宝に指定されています。 -
「神楽殿」の窓に映った「諏訪神社」
-
「歌舞伎舞台」(県宝)
扉が閉まっているのは鳩が室内に入るのを防ぐ為。
入場無料なので引き戸を開けて入ってみます。生島足島神社 寺・神社・教会
-
こちらには武田信玄が率いる「武田軍」の家臣たちが武田信玄への忠誠心を書いた起請文(83通)が展示されています。
中に入ると起請文の説明が自動的に流れます。
どちらかというと歌舞伎舞台の方が気になって入ったので、説明はほとんど聞かず。
床には回転台やせり上がりがあるのがみえるね。 -
武田信玄が必勝を祈った「願文」も常設展示されています。
《撮影禁止》の張り紙は・・・起請文などの撮影が禁止ということです。
展示されている起請文や願文はおそらくコピーだと思います。 -
天井の梁も立派。
-
実は舞台の下も見学できるのです!
この時、夫はすでに飽きて外に出てしまったので1人で床下を見学していました。
回転台やせり上がりの装置を間近で見られることに感動しつつ、
2時間もののサスペンスドラマだったら、こういう場所で殺人事件とか。。。って考えてちょっと怖くなっちゃった。 -
境内には大きな木がたくさんあるけれど、
ほとんどがこんな感じに中が空洞になっていてぐにゃりと枝が大きく曲がっています。
虫にやられたのか。。。自然災害で曲がってしまったのか。。。
それとも神の仕業か。。。 -
「神池」にアヒルがいた。
テトテトテト・・と歩いてきてお食事。 -
朱色の柵で囲まれた「神池」
ここにも池に向って斜めに伸びている大きな木があるよ。
枝が池の中に入っちゃっているね。 -
「西御門」の手前に建つ灯籠
灯籠の屋根に生えた苔が美しいわ。
マクロモードでパチリ☆ -
【生島足島神社】の本殿は「神島」と呼ばれる池の中の島に鎮座しています。
「摂社 諏訪神社」との間には「神橋」と呼ばれる橋がかかっています。
「神橋」は一般参拝者は渡ることができず、諏訪神が本社に遷座する時のみ開かれます。生島足島神社 寺・神社・教会
-
一般参拝者はこちらの橋を渡って「本社社殿(上の宮)」へ。
-
一般参拝者用の橋から「神橋」をみる。
おじいちゃん3人組みやお宮参りの家族が参拝に来ていました。 -
「拝殿(上の宮)」
「拝殿」の奥に「社殿」があります。
「本社社殿」は島内に鎮座しており創建は不詳。
昭和16年(1941年)造営の権現造で「摂社 諏訪神社(下の宮)」と正対しています。生島足島神社 寺・神社・教会
-
社殿内にはさらに内殿があり「土間=大地」が【生島足島神社】の御神体とされています。
-
あれ。これってさっきのアヒルかな。“ちょうすけ”って名前なんだね。
あいく―、あんまり覗き込んでいるとおみくじの中に落ちちゃうよ。 -
神様にお供えしたお米とお塩があったので1袋いただきました。
(お気持ちを納めましたよ) -
【生島足島神社】の本社は池に浮かぶ小島の上に鎮座する「池心の宮」という古代的形態をとっています。
周りに池を作ったのではなく、池が先だったのね。 -
本社側から見た「神橋」
その傍らにはすでに飽きている様子の人・・・ -
「神島」側の木も反対岸に向かって伸びてます。
ここの木は現状に満足せず常にチャレンジ精神を持っているのね。
どの木も対岸を目指しているもの。 -
ご朱印もいただきました。
「神橋」と一緒にパチリ☆生島足島神社 寺・神社・教会
-
ご朱印帳も持って行ったんだけど・・・
こちらのご朱印帳がとってもきれいで一目ぼれしてしまったので購入。
表紙と同じ配置で「本社社殿」と「神橋」「神池」をパチリ☆
木の位置までそのまま!! -
「本社」と「諏訪神社」全体を取り囲む四方には、諏訪系の神社特有の御柱が建てられています。
全国の諏訪神社祭神である「建御名方神(たけみなかたのかみ)」が諏訪に行く途中にこの地に立ち寄ったという伝説から、諏訪大社と同じように「御柱祭」が6年に1度行われるそうです。 -
【生島足島神社】を満喫してしまい時間も押し気味。
でもお腹は空くもんね。
「上田城跡駐車場」に車を停めて歩きます。
平日の昼間ですが・・・人影がありません。 -
昭和感が漂う通り。
「花やしき通り」って東京にも花やしきあるよね。
角の建物にはストリップの文字 (*/∇\*)キャー
その隣にも魅力的な建物があるんだけど・・・
ちょうど停車した車がジャマだな。 -
車のせいで正面から撮れずヽ(`Д´)ノムキー
元々は創業100年を迎える【上田映劇】でした。
2012年公開の映画「シグナル~月曜日のルカ~」の撮影、
2014年公開の映画「青天の霹靂」のロケ地として
【上田映劇】が全面協力。
40年前の浅草を再現するために外観も変えてしまいました。
素晴らしい映画がこの地で撮影されたことに感謝して、現在でもセットで使用したまま残しているのだそうです。 -
2014年公開の映画「青天の霹靂」に出演していた大泉洋さんが撮影中に訪れたというのが今日のお昼ごはんのお店です。
Googlemapに遠回りな道を案内されつつ・・・
到着したのは商店街の一角にある「中華料理 檸檬」中華料理 檸檬 グルメ・レストラン
-
入口から昭和な雰囲気が漂っているでしょ。
中華料理なのに一見、喫茶店の様にも見える外観。
店内の様子が見えないのはちょっとハードルが高いけれど思い切って入店。
お昼少し前だったので席はまだ空いていたけれど、カウンターも含めても39席(食べログ情報)なので、お昼になったら満席で待つ人もいました。 -
上:大泉洋さんもハマったという「五目あんかけ焼きそば(什景炒麺)」
中:餃子
下:平日ランチサービス定食
「豚肉と白菜、ピーマンの炒め物(青椒肉片)」 -
上田市内で「焼きそば」といえば「あんかけ焼きそば」なんだって!
さらにカラシを酢で溶いた「酢カラシ」をかけるのが「檸檬」おススメの食べ方。
こちらの「あんかけ焼きそば」の麺は細麺で揚げていないので油っぽくない!!
たっぷりの具材とあんが絡み合い、味もボリュームも大満足です。
餃子とランチ定食も美味しかった。中華料理 檸檬 グルメ・レストラン
-
街中で見かけた“ろくもん銭”
マンホールはもちろん、道端の花壇にも“ろくもん銭”!! -
木彫りのおサルさんがいたよ。
-
歩いているとちょっと気になるケーキ屋さんを発見。
「clover- clover」
スマホで口コミを確認してみるとまずまずの評価だったので入店。
お宿に着いたら食べよう♪ -
わざわざ「上田城跡駐車場」に車を停めて歩いたのは食後の腹ごなしも兼ねるため。
この後のお宿での食事に向けて少しでもお腹を減らさないとね。
白壁とお城みたいな建物が見えるけど・・・これって学校だよね。
『上田藩文武学校 明倫堂跡』には上田市立第二中学校が建っています。 -
二の丸橋から『上田城跡公園』に入ります。
下に見えるのは上田城二の丸のお堀の跡。 -
お堀はかぎの手状に二の丸を囲んで上田城を守っていました。
現在はけやき並木の遊歩道になっています。
すっかり紅葉は終わっているけれど、
秋には上田城けやき並木紅葉まつりが開催されているんだって。 -
『上田城跡公園案内図』
まずはお手洗いを借りまして。。。。
こちらの公園内のお手洗いはとってもきれいでした!! -
このあたりで当初の目標だった「お宿に14時到着」が厳しい状況に。
すぐにここを出発しても14時には間に合わない。 -
本丸のお堀にはカモがたくさんいました。
-
『本丸土塁の隅おとし』
上田城の特徴のひとつ。
上田城本丸の北東(丑寅)の隅を切り込み「鬼門よけ」としたものです。上田城 公園・植物園
-
【上田城 南櫓・北櫓・東虎口櫓門】
天正11年(1583年)真田昌幸によって築城されました。
第一次・第二次上田合戦で徳川軍を2度にわたり撃退した難攻不落の城といわれています。
もちろんあるよね、顔だしパネル!
やっぱり真ん中の真田幸村が一番人気!
(幸村のアゴがあたる部分が一番味が出ていたので)上田城 公園・植物園
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【東虎口櫓門】の屋根にいたシャチホコ
なかなか立派に反り返っているね。 -
「真田石」
【東虎口櫓門】右手の石垣にある高さ約2.5m・幅約3mの大石。
真田信之(兄)が松代城への移封(配置換え)にあたり父(真田昌幸)の形見として持ち運ぼうとしたが、微動だにしなかったという言い伝えが残っています。上田城 公園・植物園
-
夫が立つとこんな感じ。
でもこの大石、石と石のすき間からのぞくと厚みはあまりなかったです。 -
【東虎口櫓門】を城側から。
虎口とはお城の出入り口のこと。
平成6年(1994年)に復元されました。
隣に見えているのが北櫓。
反対側にある南櫓とともに昭和24年(1949年)にかけて復元されました。 -
「せっかくなら【眞田神社】には寄って行こう」と言ってもらえたので
到着目標の14時を変更します。
ここで【生島足島神社】で見かけたおじいちゃん3人組がいました。
ほぼ同じルートをたどっている。真田神社 寺・神社・教会
-
神社の名前と共にろくもん銭も彫られています。
-
登竜門があったのでくぐっておこうか。
『登竜門』は中国の故事が由来で立身出世のための関門とされています。
上田城は徳川の大軍を2度にわたり勝利した「不落城」として知られており、受験や心願成就で参拝される方のために設置しました。
設置期間:2019年3月頃まで(眞田神社HPより) -
【眞田神社】拝殿
眞田神社は当初明治12年(1879年)頃、最後の上田藩主松平家の先祖を祀る神社「松平(しょうへい)神社」として建立されました。
その後、昭和28年(1953年)に上田城の復興に合わせて歴代全城主(真田氏、仙石氏、松平氏)を合祀するのが望ましいということで「上田神社」と改称しました。真田神社 寺・神社・教会
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しかし、かつて市内に同名の神社があって紛らわしいという話があり、それなら初代城主である真田氏の名を借りようということで昭和38年(1963年)に「眞田神社」と再度改称し今日に至っています。
大河ドラマの影響もあったし・・・「眞田神社」でよかったような気がする。真田神社 寺・神社・教会
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狛犬は堂々としていて格好いい。
-
【眞田神社】のご朱印!!
書体がめちゃくちゃカッコいい!!
季節によってデザインが変わるみたいです。真田神社 寺・神社・教会
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「真田井戸」
神社の境内に残る直径2m、深さ16.5mの井戸。
「この井戸からは抜け穴があって城北の太郎山麓の砦に通じていた。
敵に包囲されてもその抜け穴により兵糧を運び入れるにも、
城兵の出入りにも不自由しなかった」との説明がありました。真田神社 寺・神社・教会
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網の隙間から井戸の中を撮ってみる。。。
今は草が生い茂っているね。 -
「伊勢神宮内宮遥拝所」
三重県伊勢市に鎮座する【伊勢神宮内宮】はここからはるか256km先。
遠く離れたところからも拝めるように設けられた場所です。
方位はGPSを用いて正確に計っているそうです。 -
「西櫓」(県宝)
「西櫓」は寛永5年(1628年)に仙石氏によって建てられました。
【上田城】で江戸時代から現存している唯一の建物になります。
「南櫓・北櫓」とともに長野県宝に指定されています。 -
外壁は板ばりでその上から軒の部分までを塗籠(ぬりごめ)しているそうです。
これは寒冷地の城に多くみられる初期城郭建築の様式ともいわれています。
格子窓に突き上げ戸がついた「武者窓」や矢や鉄砲を放つための小窓「矢狭間」「鉄砲狭間」も設けられています。
内部を特別開放している日もあるようでした。上田城 公園・植物園
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「西櫓」の下からみた駐車場方面。
当時、この下には千曲川が流れていて天然のお堀になっていたそうです。 -
ご朱印もいただけて満足、満足♪
極彩色モードで撮影したら紅葉真っ最中のような色合いに撮れた。 -
「西櫓」の裏側を通ります。
平日の昼間なのに50代くらいのおじさんたちがやけにいるのよ。
バスツアーとかで来た人たちかなぁと思ったけれど、みんなスマホを手にたむろしている。
どうやらここは、ゲーム(ポ〇モンGO)での聖地と言われているらしい。 -
駐車場まで下りてきました。
「西櫓」を見上げるとこんなに高ーい!!
石垣に紛れているけれど。
ここでも初老のご夫婦がスマホ片手にいました。孫のためかしら。 -
駐車場の一角に子供向けの遊具があって・・・さらにこれが。
右端のトラが逆に違和感(笑)
ゴリラがこんなにリアルである必要があるのかしら。
ちびっ子が泣き出しそうだよね。 -
【上田城】から頑張って車を走らせましたが、途中で渋滞にハマったりなんだかんだしてお宿に到着したのは16時。。。
本日の宿泊客のなかでも最後でした。
遊季亭『桜草』のお部屋です。ずっと同じお部屋です。
いままで『菫』の部屋だと思っていたら『桜草』だった。
同じ部屋なので「ただいま!」と言って入ったよ。 -
夕食の時間は18:30にしてもらったので、さっそく外湯に行きましょうかね。
中庭からの景色はやっぱりいいなぁ。 -
貸し切り風呂は空いている順に行ってみよう。
まずは桶風呂。
今回はあまり熱くなかったのでジャグジーは使わなかった。
まだ明るい時間に入れてよかったね。 -
ヒノキ露天風呂が閉まっていたので、先に露天岩風呂へ。
今回、諸事情があって冬タイヤに交換しないで来たんだけれど路面も宿の周りもまったく心配がいらないくらい雪がなかった。
景色的には紅葉もなく、雪もなく・・・で中途半端な感じ。 -
続いてヒノキ露天風呂へ。
わたしはしっかり温まったので写真を撮っただけで内湯に移動しました。 -
内湯[女湯]
貸切状態!!
しかも桶や床も乾いた部分があったのでしばらく入った人はいないみたい。
全部屋、露天風呂付なので内湯に来る必要もないけれどね。 -
部屋に戻ってきたので部屋風呂も撮っておこう。
外はすっかり暗くなったね。 -
夫も戻ってきて撮影に入り込んでくる。
何やってるんですか。 -
速攻でマッサージチェアを占領された。
この時間を楽しみにしていたもんね。いいよ、好きなだけ座ってて。
その間に上田のケーキ屋さんで購入したケーキを1個食べちゃおう♪ -
これから夜ご飯なんですけどね、先に別腹を食べちゃう♪
「栗のタルト」
季節柄、栗のケーキを選んでみました。
土台のタルトはすごく美味しい。中のクリームも甘すぎずに美味しい。
メインの栗が、うーん。。。栗の風味が薄いかな。 -
18:30になって「ご夕食の準備が整いました」と連絡がはいりました。
「お食事処 四季亭」に移動です。
今回も一番奥のお部屋に通されました。 -
まずは食前酒で乾杯
(^∇^)/▼☆▼\(*´∇`)
顔なじみの仲居さんから「今回いただいたお菓子(手土産で渡したもの)は今までと雰囲気が違いましたね」と言われた。
ここ数年買っているお店ではなく今年、個人的にお気に入りでよく買っていたお店で選んだので、そういうところに気づいてもらえてうれしい♪ -
《師走のお献立》
まずは〈季節の盛り合わせ〉から。
真ん中がそば団子
周りは柿の白和え
ねぎとベーコンのゼリー寄せ
さつまいもの甘露煮
カボチャの豆乳寄せ
〈信州牛のしゃぶしゃぶ〉もスタンバイしています! -
〈信州牛のしゃぶしゃぶ〉
先に野菜を煮て、食べ終わってからお肉を入れていたらしゃぶしゃぶ終わっていないのに火が弱くなってきちゃった!!
固形燃料をもらえばいいんだけど、あわてて残りのお肉をお鍋に入れてなんだかもったいない食べ方になっちゃったよ。 -
今回も志賀高原ビールのドラフトを注文!!
いくつか頼んでみたけれど、やっぱりこちらが1番美味しい♪ -
〈お造り〉
今回も予約時に岩魚のお造りをお願いしました。
さらに中トロが2切れついてきた!
馬刺しもいただきます。 -
〈季節の煮物〉
蕪に蕎麦の実と蟹の実のあんかけがかかってます。
蕪は皮ごと焼いてあったので香ばしくて美味しかった。 -
〈岩魚の塩焼き〉
次回は信州サーモンが食べたい!とか言ってみようかなんてわがままを言う客。 -
〈天ぷら〉
大好きな高麗人参♪と変わり種だったのは干し柿の天ぷら。
恐る恐る食べてみると・・・美味しかった!! -
〈ホタテと信州牛ヒレステーキ〉
パプリカソース・マスタードソース・タルタルソースでいただきます。
お腹いっぱいなんだけど、ちょうどいい大きさなんだよね。
食べられちゃうんだ。 -
〈ご飯(木島平産コシヒカリ)〉と〈お吸い物〉
夫、わがままを言って白米ももらう。。
白米と一緒に食べるために、お刺身の中トロと馬刺しをとっておいたの。
中居さんも「(とっておいたのが)気になっていた」って(笑) -
〈デザート〉
ココナッツプリンとオレンジのムース -
美味しいお料理を食べながら、話す内容は・・・・「川」のこと(笑)
なんだかんだ言って夫もクレイジーな領域に入ってきているねぇ。
( ̄▼ ̄*)ニヤッ
それも含めて2019年の旅行の話とか、楽しい予定の話をしていると食も進む!!!
すべて完食です!ごちそうさまでした。 -
やっぱり大好きなこの眺め。
いいお宿ですわ。 -
中庭を眺める席もありますよ。
-
ロビーとサロン「たんのい」
「たんのい」のマスターに飲み物をオーダーしたら・・・ -
「ラウンジ 暖」でまったりがわが家の定番コース。
居心地がいいのにほとんど人が来ないのもいいんだよね。
暖炉の火が良く見えないなぁ。今晩は旦那さんがいないのかな。
(旦那さんがいないと暖炉がついていないことが多いの) -
マスターがラウンジまで飲み物を持ってきてくれました。
ミックスジュースと梅酒(ロック) -
丸い氷がイイねぇ。
旦那さんが来て暖炉の様子を見ていきました。
この日はそんなに寒くないのであまり薪は入れていないみたい。 -
夫、イジケているわけじゃないですよ(笑)
女将さんに爪切りを借りて爪を切ってます。
火は弱くてもとても暖かい。 -
引き続き、2019年の旅行の計画を練っています。
そのための資料も持ってきました。
ソファのすわり心地が良くて・・・ウトウトと。
大枠がまとまったところで部屋に戻りました。
その後、部屋風呂で温まって・・・おやすみなさい!!!
《その2》へ続きます゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ムロろ~んさん 2019/01/16 15:07:09
- やっぱりアクティブに動きたくなりますよね~(^_-)-☆
- こんにちは、ムロろ~んです。
本年も宜しくお願いします(^人^)。
長野へ行かれた旅行記を拝見しました。
宿へ2時、私もすっごく共感できるところがあるのですけれど、せっかく来たのだから色んな所へ回りたいfujickeyさんの気持ちも共感できます。
なので、しばらくは高級旅館はお預けかな(笑)。
でも、さすがにシャワーがお湯でないと困るような所じゃないとと心から思いましたよ(笑)。
そんなことは置いといて?「夫婦欅」のような所って日本でちらほらあるよなぁって思ったんです。
沖縄にもあって、リアル~って思いましたし?キャー(≧∇≦)(笑)。
旦那さまの制限時間の30分、これって旦那さまも楽しめたからオーバーしても大丈夫だったのではって思いました(´艸`*)。
あいくーくんは時間なんて全く気にしなさそうですし(笑)。
宿の料理もレベル高いですし、仲居さんの気配りもすごいって思いました。
こういう宿って何度も来て良いなぁって味わえるんでしょうね。
ムロろ~ん(-人-;)←飽きっぽい人その2?
- fujickeyさん からの返信 2019/01/16 17:33:01
- 欲張っちゃいますね(笑)
- ムロさん、コメントありがとうございます!
こちらこそ今年もよろしくお願いします。
毎年の恒例なので・・・
もう宿に向かうしか行くところはないだろうと毎年思うのですが
次々と魅力的な場所が出てくるのが長野県です(笑)
せっかく第二の実家と思えるくらい寛げるお宿なので
家からお宿に直行してのんびりを実現したいとも思うんですよね。
でもやっぱり欲張っちゃう。
それは置いておいて(笑)
夫婦欅!!ムロさんは沖縄で見ましたか?
キャーですよね(爆)
実物よりも写真を確認したらよりリアルだったので
もしかしたら4トラの規定に引っかかってしまうかも?!と思い
写真は自粛しました。(*ノωノ) いやん
fujickey
-
- ままりんさん 2018/12/27 17:14:56
- 行きたかった。でも、行けなかった。残念。。。
- 7月に孫の誕生祝いをせきやさんでと息子の嫁のお母さんのお計らいで期待してたのですが、主役の孫が肺炎になり急遽取り止めになりました。本当に残念。またの機会にとっておきます。参考になります。
- fujickeyさん からの返信 2018/12/28 11:57:31
- ぜひ!泊まってみてください。
- ままりんさん、初めまして。コメントありがとうございます。
主役のお孫さんが肺炎。無理をしてこじらせたら大変です。
もう治られているとは思いますがその時は心配だったと思います。
せきやさんは本当にいいお宿です。
お部屋の種類もいくつかありますがわが家が泊まっているのは
スタンダードのお部屋です。
毎年、同じ時期に行っているので他の季節のお料理が分かりませんが
お料理もとても美味しいです。
お酒を飲まれるのであれば「バーたんのい」もいい雰囲気ですよ。
元気になったお孫さんとぜひ、泊まってみてください。
fujickey
- ままりんさん からの返信 2018/12/28 12:34:48
- Re: ありがとうございます。行きたかった。でも、行けなかった。残念。。。
- 今は元気になりました。またの機会、いつになるか、でも、自分で用を作って行きましょう。来年こそは。頑張ります!
-
- hot chocolateさん 2018/12/26 19:31:56
- 生島足島神社と素敵なお宿♪
- fujickeyさま
こんばんは。
初めてコメントさせていただきます。
日本の「へそ」にあるという「生島足島神社」、私も12,3年前に行ったことがあるので、懐かしく拝見しました。
当時、その名前は聞いたことがありませんでしたが、歴史・地理好きの長男が、気になる神社があるというので行ってみました。
武田軍の家臣たちが、武田信玄への忠誠心を誓った起請文を見た時には、ゾクゾクっとしました。
当時の武士たちの血判が、とても生々しかったからです。
長男と私は歴史が好きなので、武田や真田の話になると、話が盛り上がります。(笑)
「遊季亭」、いいお宿ですね。お料理も美味しそうだし。
思わず検索してしまいました。(笑)
hot chocolate
- fujickeyさん からの返信 2018/12/27 11:21:03
- いいお宿です。
- hot chocolateさん、コメントありがとうございます♪
生島足島神社はテレビの旅行番組で知りました。
あまり歴史は得意ではないのですが、
それでも武田氏や真田氏のような有名な武将に縁のある
神社やお城は見処がたくさんあって楽しかったです。
「湯宿 せきや」とってもいいお宿ですよ。
お薦めしたいお宿だけど、あまり教えたくないような(笑)
そんなお宿です。
料理もすごく美味しくて、毎年お腹を空かしていくようにしています。
(今回は先に別腹を食べちゃいましたが)
冬ならば宿からも歩いていける「地獄谷野猿公苑」がおススメです。
スノーモンキーに会えますよ。
fujickey
-
- あんこう鍋さん 2018/12/26 18:33:40
- 温泉旅館でのんびりと
- fujickeyさん、こんばんは!
すっかり冬本番となりましたね。
如何お過ごしですか?
今年も仲良しご夫婦のお決まりの旅行に出られたのですね。
私は運転免許証もすでに返納してしまって、
必然的にバスか電車に頼らないと旅行に出られないのですが、
やっぱり車があると、寄り道しながら宿泊施設に行けるから良いですよね~
生島足島神社、早速メモってしまいました。
本州のど真ん中?日本のかな?
ケヤキの木とっても立派ですね~
これはご利益がありそう。
ご本殿も神池の島にあるなんていうのも、とても神秘を感じます。
信州は見どころたくさんですね。
昭和な喫茶店?で中華料理!
私も餃子食べたくなっちゃいましたよ。
中華料理店で頂くあんかけ焼きそば、わあ良いなあ。
温泉旅館は夕方にチェックイン。
いつものお部屋に、なんて素敵です。
ベッドなのも、気を使わないで良いですよね。
温泉は日帰り施設にもここ何年も行っていないんです。
近くにあれば通うのですけれどね~
たまには温泉旅館にでも泊まってみたいと思いました。
今年も残りわずかですね。
どうぞ良いお年をお迎えください。
あんこう鍋
- fujickeyさん からの返信 2018/12/27 10:22:33
- 第2の実家みたいです
- あんこう鍋さん、いつもコメントありがとうございます。
「日本の中央」って興味をそそりますよね!
わたしも旅行番組で知ったのですが
なかなか見どころの多い神社でしたよ。
信州といえば「蕎麦」が有名ですよね。
わたしも「蕎麦」を食べようと思ってお店を調べていたら
上田市のB級グルメ「あんかけ焼きそば」を
発見してしまいました(笑)
上田市でなければ食べられないというので行ってみましたが
これは大当たり!でした。餃子も美味しかったです。
お宿の女将さんが気を使ってくださるのか
同じお部屋を用意してくれます。
もう第2の実家みたいです。
馴染みの仲居さんもいるし、毎年会えるのを楽しみにしています。
あんこう鍋さんが好きな秩父にもいいお風呂がありますよ。
御花畑駅からも歩いていける昔ながらの銭湯もありますし、
西武秩父駅の「祭の湯」!!!
わたしはまだ行ったことがないので是非、行ってみてください。
リポートを待ってます。(入館料がちょっと高いですけど)
今年もあっという間でした・・・
出来れば今年中に記念日旅行の続編をUPしたいと思っています!!
fujickey
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