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≪2018年ドイツの春:フランケン地方・オーバープファルツ地方の旅≫<br />2018年5月10日(木)~5月24日(木)15日間<br />目的地:バイエルン州フランケン地方・オーバープファルツ地方を中心に巡る。<br />(ニュルンベルクを中心としたFrankenフランケン地方、レーゲンスブルクを中心としたOstbayern東バイエルンのOberpfalzオーバープファルツ地方)<br /><br />①5月10日Spessartシュペッサート地方の選帝侯の古城ホテル ヴァイバーヘーフェに泊まる<br />②5月11日ウンターフランケン地方の要塞都市デッテルバッハ<br />③5月11日リーメンシュナイダーの傑作マリア巡礼教会にある“ぶどう園のマリア”とマイン川の蛇行<br />④5月12日フランケン・スイス地方の古城群:ドイツの英雄クラウス・シュタウフェンベルグ大佐ゆかりの城を訪ねる。<br />⑤5月13日フランケン・スイス地方の古城群:出くわした30年戦争時のツワモノども<br />番外編・フランケンの春、オースターアイ(復活祭の飾り卵)が見られる町や村を巡った。<br />⑥5月13日フランケン・スイス地方の古城群:人気の古城ホテル ラーベン(カラス)シュタイン城に2泊<br />⑦5月14日フランケン・スイス地方の古城群:100mの高さの岩壁に立つ古城エグロフシュタイン城の姿は絵画的な美しさである。<br />⑧5月15日懐かしの古城ホテル ヴェルンベルク城とアザム兄弟の作品が見られるミッシェルフェルト修道院<br />番外編・伝説:アッシジの聖フランシスコがグッビオの町を狼から救った話<br />⑨5月15日この旅一番のグルメレストラン・白樺の館(カワセミ)にて<br />⑩5月16日レーゲンスブルクの名物焼きソーセージとダンプヌーデルン<br />番外編・三十年戦争の逸話:フォルヒハイムの“Mauerscheisser” (壁のような糞をする奴!)<br />⑪5月17日:ナポレオンが置き忘れた旅行カバンが見られるドナウ観光船に乗る。<br />⑫5月17日:ローゼンブルク城の上空を舞う鷹たちの飛翔がすごい<br />⑬5月17日:40代の頃、家族で一泊した懐かしの古城ホテル エッガースベルク城 <br />⑭5月18日:要塞都市ベルヒングと古城ホテル アルンスベルク城<br />⑮5月18日:要塞都市バイルングリースの旧市街、整然とした家並み、市城壁、塔を歩いてみるのは楽しい。<br />⑯5月19日:宗教都市アイヒシュテットと聖ウィリバルド・聖ウィニバルド・聖ヴァルブルガの3兄妹<br />⑰5月19日:英雄の城パッペンハイム城とローマ軍団の宝物が発掘された要塞都市ヴァイセンブルク<br />⑱5月20日:アンスバッハ辺境伯ゲオルクの建てたラティボー宮殿、ランガウの王冠と称されたアーベンベルク城<br />⑲5月20日:リヒテナウ要塞とブランデンブルク・アンスバッハ辺境伯のレジデンツ<br />⑳5月20日:これぞドイツの古城ホテル コルムベルク城<br />21・5月21日:初めてローテンブルクの歴史祭(時代祭り)を見る。<br />22・5月21日:ローテンブルクの食事編・夕食は地獄亭で頂く。<br /><br />写真はローテンブルクの地獄亭の夕食:人気のスペアリブ

2018年ドイツの春:22ローテンブルクの食事編・夕食は地獄亭で頂く。

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2018/05/10 - 2018/05/24

16位(同エリア101件中)

jijidaruma

jijidarumaさん

≪2018年ドイツの春:フランケン地方・オーバープファルツ地方の旅≫
2018年5月10日(木)~5月24日(木)15日間
目的地:バイエルン州フランケン地方・オーバープファルツ地方を中心に巡る。
(ニュルンベルクを中心としたFrankenフランケン地方、レーゲンスブルクを中心としたOstbayern東バイエルンのOberpfalzオーバープファルツ地方)

①5月10日Spessartシュペッサート地方の選帝侯の古城ホテル ヴァイバーヘーフェに泊まる
②5月11日ウンターフランケン地方の要塞都市デッテルバッハ
③5月11日リーメンシュナイダーの傑作マリア巡礼教会にある“ぶどう園のマリア”とマイン川の蛇行
④5月12日フランケン・スイス地方の古城群:ドイツの英雄クラウス・シュタウフェンベルグ大佐ゆかりの城を訪ねる。
⑤5月13日フランケン・スイス地方の古城群:出くわした30年戦争時のツワモノども
番外編・フランケンの春、オースターアイ(復活祭の飾り卵)が見られる町や村を巡った。
⑥5月13日フランケン・スイス地方の古城群:人気の古城ホテル ラーベン(カラス)シュタイン城に2泊
⑦5月14日フランケン・スイス地方の古城群:100mの高さの岩壁に立つ古城エグロフシュタイン城の姿は絵画的な美しさである。
⑧5月15日懐かしの古城ホテル ヴェルンベルク城とアザム兄弟の作品が見られるミッシェルフェルト修道院
番外編・伝説:アッシジの聖フランシスコがグッビオの町を狼から救った話
⑨5月15日この旅一番のグルメレストラン・白樺の館(カワセミ)にて
⑩5月16日レーゲンスブルクの名物焼きソーセージとダンプヌーデルン
番外編・三十年戦争の逸話:フォルヒハイムの“Mauerscheisser” (壁のような糞をする奴!)
⑪5月17日:ナポレオンが置き忘れた旅行カバンが見られるドナウ観光船に乗る。
⑫5月17日:ローゼンブルク城の上空を舞う鷹たちの飛翔がすごい
⑬5月17日:40代の頃、家族で一泊した懐かしの古城ホテル エッガースベルク城 
⑭5月18日:要塞都市ベルヒングと古城ホテル アルンスベルク城
⑮5月18日:要塞都市バイルングリースの旧市街、整然とした家並み、市城壁、塔を歩いてみるのは楽しい。
⑯5月19日:宗教都市アイヒシュテットと聖ウィリバルド・聖ウィニバルド・聖ヴァルブルガの3兄妹
⑰5月19日:英雄の城パッペンハイム城とローマ軍団の宝物が発掘された要塞都市ヴァイセンブルク
⑱5月20日:アンスバッハ辺境伯ゲオルクの建てたラティボー宮殿、ランガウの王冠と称されたアーベンベルク城
⑲5月20日:リヒテナウ要塞とブランデンブルク・アンスバッハ辺境伯のレジデンツ
⑳5月20日:これぞドイツの古城ホテル コルムベルク城
21・5月21日:初めてローテンブルクの歴史祭(時代祭り)を見る。
22・5月21日:ローテンブルクの食事編・夕食は地獄亭で頂く。

写真はローテンブルクの地獄亭の夕食:人気のスペアリブ

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配

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  • 5月21日(月):  晴れ、 24℃、 67km<br />古城ホテル コルムベルク出発9:50 ->L?  28km Schloss Schllingsfuerstシリングスフュルスト宮殿 ->L?  16km Rothenburgローテンブルク ->L?  23km  コルムベルク・Burg Hotel Colmberg・古城ホテル コルムベルクには19:55到着。<br /><br />写真は市庁舎と市参事会館前のマルクト広場:2012年“羊飼いの踊り”

    5月21日(月):  晴れ、 24℃、 67km
    古城ホテル コルムベルク出発9:50 ->L?  28km Schloss Schllingsfuerstシリングスフュルスト宮殿 ->L?  16km Rothenburgローテンブルク ->L? 23km コルムベルク・Burg Hotel Colmberg・古城ホテル コルムベルクには19:55到着。

    写真は市庁舎と市参事会館前のマルクト広場:2012年“羊飼いの踊り”

  • *ローテンブルグはロマンチック街道にある城塞都市の一つだ。<br />ローテンブルグには二つの中心がある。<br /><br />一つはマルクト広場を中心とする市庁舎、有名な“見事な一気飲み”が行われる市参事会館などである。<br />もう一つは美しい庭園・教会がある場所、Burggarten城塞公園である。<br /><br />広場で、ローテンブルクの市民舞踊団が観光客の為に、“羊飼いの踊り”を踊ってくれた。終わった後も写真撮影に気軽に応じてくれている。<br /><br />写真は市庁舎と市参事会館前のマルクト広場:2012年“羊飼いの踊り”

    *ローテンブルグはロマンチック街道にある城塞都市の一つだ。
    ローテンブルグには二つの中心がある。

    一つはマルクト広場を中心とする市庁舎、有名な“見事な一気飲み”が行われる市参事会館などである。
    もう一つは美しい庭園・教会がある場所、Burggarten城塞公園である。

    広場で、ローテンブルクの市民舞踊団が観光客の為に、“羊飼いの踊り”を踊ってくれた。終わった後も写真撮影に気軽に応じてくれている。

    写真は市庁舎と市参事会館前のマルクト広場:2012年“羊飼いの踊り”

    マルクト広場 (ローテンブルク) 広場・公園

    ローテンブルク:ライターレスマルクトと呼ばれるクリスマス市が開かれる広場 by jijidarumaさん
  • 写真は市庁舎と市参事会館前のマルクト広場:2012年ローテンブルクの市民舞踊団の皆さん

    写真は市庁舎と市参事会館前のマルクト広場:2012年ローテンブルクの市民舞踊団の皆さん

    ローテンブルク市庁舎 建造物

    ローテンブルグ:市庁舎は町の中心、何処に行くにもここを起点して、行動するのがベストだ。 by jijidarumaさん
  • “見事な一気飲み・マイスタートルンク”を見て、広場から近い中華を食べてきた。<br />以前に食事した時は美味しかった料理だったが、今回はハズレだった。<br /><br /><昼食:レストランLotus(蓮花楼)にて><br />D-91541 Rothenburg ob der Tauber 、Eckele2<br />12:10~13:10   Euro29(3,887円)<br /><br />水0.4L(Euro2.9)、二人の為の米飯料理なるメニュー(北京スープ、3種の品:①チキンにマッシュルームとアスパラガス入り、②揚げポークの甘酢あんかけ、③ロースト・ダック、揚げバナナの蜂蜜かけ)がEuro25でした。<br /><br />写真は北京スープ

    “見事な一気飲み・マイスタートルンク”を見て、広場から近い中華を食べてきた。
    以前に食事した時は美味しかった料理だったが、今回はハズレだった。

    <昼食:レストランLotus(蓮花楼)にて>
    D-91541 Rothenburg ob der Tauber 、Eckele2
    12:10~13:10   Euro29(3,887円)

    水0.4L(Euro2.9)、二人の為の米飯料理なるメニュー(北京スープ、3種の品:①チキンにマッシュルームとアスパラガス入り、②揚げポークの甘酢あんかけ、③ロースト・ダック、揚げバナナの蜂蜜かけ)がEuro25でした。

    写真は北京スープ

  • 中国人経営者が代わっていて、味もサービスもアーアとがっかりした。<br />この旅初めての中華だったから、期待してここに決めていたから、尚更であった。<br /><br />もっとも大した食事を頼むわけでもないから、レストランにとっても取るに足らないお客であった。<br /><br />写真は:①チキンにマッシュルームとアスパラガス入り、②揚げポークの甘酢あんかけ、③ロースト・ダック、

    中国人経営者が代わっていて、味もサービスもアーアとがっかりした。
    この旅初めての中華だったから、期待してここに決めていたから、尚更であった。

    もっとも大した食事を頼むわけでもないから、レストランにとっても取るに足らないお客であった。

    写真は:①チキンにマッシュルームとアスパラガス入り、②揚げポークの甘酢あんかけ、③ロースト・ダック、

  • 昼食時に続々と入ってくる中国人ツアー客用の店に変わった(2年前に)のが主因だろう。その為、個人客の食事の出も遅くなる。<br /><br />もう来ることはないなと思いつつ。<br /><br />写真は多忙でなかなか持ってこなかった揚げバナナの蜂蜜かけ

    昼食時に続々と入ってくる中国人ツアー客用の店に変わった(2年前に)のが主因だろう。その為、個人客の食事の出も遅くなる。

    もう来ることはないなと思いつつ。

    写真は多忙でなかなか持ってこなかった揚げバナナの蜂蜜かけ

  • <お茶:Hotel Eisenhutホテル アイゼンフートのテラスレストランにて><br />D-91541 Rothenburg ob der Tauber、Herrngasse 3-5/7 <br />https://www.eisenhut.com/<br /><br />15:00~15:30  <br />ちょっと重いチーズケーキに紅茶、コーヒーでちょっと休憩。<br /><br />写真はホテル アイゼンフート(鉄兜)前で

    <お茶:Hotel Eisenhutホテル アイゼンフートのテラスレストランにて>
    D-91541 Rothenburg ob der Tauber、Herrngasse 3-5/7
    https://www.eisenhut.com/

    15:00~15:30  
    ちょっと重いチーズケーキに紅茶、コーヒーでちょっと休憩。

    写真はホテル アイゼンフート(鉄兜)前で

    アイゼンフット ホテル ホテル

    ローテンブルク・アイゼンフート(鉄兜)にてお茶 by jijidarumaさん
  • 御一緒した米国人Fさん夫妻のおごりでした。<br />(この分は後で錫(スズ)の人形をお土産に奥様に贈った)<br /><br />先ほど市参事会館で見た「Meistertrunk(マイスタートルンク)=大酒飲み」をテーマにした絵がアイゼンフートのレストランに架かっているのを説明した。<br /><br />帰り際、折角なのでホテル内を見せてもらう。メインレストラン、サロン、朝食あるいは宴会などに利用する吹き抜けの在る長方形の広間もなかなかのものでした。<br /><br />写真はホテル アイゼンフート:チーズケーキ

    御一緒した米国人Fさん夫妻のおごりでした。
    (この分は後で錫(スズ)の人形をお土産に奥様に贈った)

    先ほど市参事会館で見た「Meistertrunk(マイスタートルンク)=大酒飲み」をテーマにした絵がアイゼンフートのレストランに架かっているのを説明した。

    帰り際、折角なのでホテル内を見せてもらう。メインレストラン、サロン、朝食あるいは宴会などに利用する吹き抜けの在る長方形の広間もなかなかのものでした。

    写真はホテル アイゼンフート:チーズケーキ

  • ≪Hotel Eisenhut古城ホテル アイゼンフート(鉄兜)≫<br />D-91541 Rothenburg o.d.Tauber 、Herrengasse3‐5/7<br />Tel:+49 (0)9861-7050 、Fax:-70545<br />http://www.eisenhut.com<br /><br />この町一番の歴史ある古城ホテル アイゼンフート(鉄兜)は鉄兜がホテルの入口にぶら下がっている。<br /><br />マルクト広場傍にあり、目印ともなる鉄兜はかつて、この地で1876年、ワイン酒場を開いていたゲオルク・アイゼンフートの名に因んだものだ。<br />全78室。15~6世紀の貴族の館を改造したホテル内は中々重厚な佇まいで、趣のあるものだった。<br /><br />写真はホテル アイゼンフート:メインレストランに「Meistertrunk(マイスタートルンク)=大酒飲み」をテーマにした絵が架かっている。

    ≪Hotel Eisenhut古城ホテル アイゼンフート(鉄兜)≫
    D-91541 Rothenburg o.d.Tauber 、Herrengasse3‐5/7
    Tel:+49 (0)9861-7050 、Fax:-70545
    http://www.eisenhut.com

    この町一番の歴史ある古城ホテル アイゼンフート(鉄兜)は鉄兜がホテルの入口にぶら下がっている。

    マルクト広場傍にあり、目印ともなる鉄兜はかつて、この地で1876年、ワイン酒場を開いていたゲオルク・アイゼンフートの名に因んだものだ。
    全78室。15~6世紀の貴族の館を改造したホテル内は中々重厚な佇まいで、趣のあるものだった。

    写真はホテル アイゼンフート:メインレストランに「Meistertrunk(マイスタートルンク)=大酒飲み」をテーマにした絵が架かっている。

  • レセプションからして、重々しい色合いで、立派な天井が目に入る。奥に入ると、サロンがあり、メインレストランがあり、ローテンブルクの逸話マイスタートルンクの場面の絵が掲げられていた。<br /><br />写真はホテル アイゼンフート:サロン

    レセプションからして、重々しい色合いで、立派な天井が目に入る。奥に入ると、サロンがあり、メインレストランがあり、ローテンブルクの逸話マイスタートルンクの場面の絵が掲げられていた。

    写真はホテル アイゼンフート:サロン

  • ダイヤモンド社のドイツの古城ホテルにも掲載されているが、私共は何時も外観だけ、不思議に泊った事もなく、食事もしていない。<br />そんな次第で、2012年に漸くお茶をした。今回で2度目だ。<br /><br />写真はホテル アイゼンフート:吹き抜けの在る長方形の広間

    ダイヤモンド社のドイツの古城ホテルにも掲載されているが、私共は何時も外観だけ、不思議に泊った事もなく、食事もしていない。
    そんな次第で、2012年に漸くお茶をした。今回で2度目だ。

    写真はホテル アイゼンフート:吹き抜けの在る長方形の広間

  • ヘレンガッセの向かい側にもかつては無かったアイゼンフートのホテル別棟がありますから、業容は悪くないのでしょう。<br /><br />写真はホテル アイゼンフート:2012年レセプション・ロビー

    ヘレンガッセの向かい側にもかつては無かったアイゼンフートのホテル別棟がありますから、業容は悪くないのでしょう。

    写真はホテル アイゼンフート:2012年レセプション・ロビー

  • 写真はホテル アイゼンフート:2012年ホテル前で

    写真はホテル アイゼンフート:2012年ホテル前で

  • お茶の後はHerrngasseヘレン横丁をBurgtorブルク門に向かい、帝国城塞(今はBurggarten城塞公園)に案内した。<br /><br />Burggarten城塞公園:<br />この町の基礎となったホーエンシュタウフェン王家の帝国城塞があった所だ。<br />ここからの景観は素晴らしいのだ。<br /><br />写真はブルク門:Burggarten城塞公園に入る門

    お茶の後はHerrngasseヘレン横丁をBurgtorブルク門に向かい、帝国城塞(今はBurggarten城塞公園)に案内した。

    Burggarten城塞公園:
    この町の基礎となったホーエンシュタウフェン王家の帝国城塞があった所だ。
    ここからの景観は素晴らしいのだ。

    写真はブルク門:Burggarten城塞公園に入る門

    ブルク門 建造物

    ローテンブルクのブルク門は、かつてこの町が帝国自由都市であったことを伝えている。 by jijidarumaさん
  • この公園内も大勢の観光客が回遊していたが、タウバー川の清流にかかるDoppelbruecke二重橋(14世紀)や教会、村落の景観は気に入ってもらえたようだ。<br /><br />左右に広がるローテンブルクの違った風景も見え、町の姿は西の谷となるタウバー川から80m上の町を見上げると、それは見事な城塞都市である。<br />この景観をドイツ人は“縁なし帽子のとんがり“と呼ぶ。<br /><br />ご興味あれば、良い天気の日に二重橋まで行って、町を見上げると良い。<br /><br />写真は“縁なし帽子のとんがり“と呼ぶ景観。

    この公園内も大勢の観光客が回遊していたが、タウバー川の清流にかかるDoppelbruecke二重橋(14世紀)や教会、村落の景観は気に入ってもらえたようだ。

    左右に広がるローテンブルクの違った風景も見え、町の姿は西の谷となるタウバー川から80m上の町を見上げると、それは見事な城塞都市である。
    この景観をドイツ人は“縁なし帽子のとんがり“と呼ぶ。

    ご興味あれば、良い天気の日に二重橋まで行って、町を見上げると良い。

    写真は“縁なし帽子のとんがり“と呼ぶ景観。

  • ローテンブルク名物に粉砂糖のかかった雪球Schneeballがある。<br />好みもあるだろうが、私共は美味しいと思う。<br />今は半分サイズもあり、いろんな種類が箱に入ったものも売られている。<br />日本人のお土産にはちょうど良いサイズです。<br /><br />その種類は粉砂糖、シナモン、レモン、チョコレート、ナッツチョコレート、バニラの多様なものがある。<br /><br />写真はSchneeball雪球

    ローテンブルク名物に粉砂糖のかかった雪球Schneeballがある。
    好みもあるだろうが、私共は美味しいと思う。
    今は半分サイズもあり、いろんな種類が箱に入ったものも売られている。
    日本人のお土産にはちょうど良いサイズです。

    その種類は粉砂糖、シナモン、レモン、チョコレート、ナッツチョコレート、バニラの多様なものがある。

    写真はSchneeball雪球

  • 聖ゲオルゲの泉からHofbronneng通りに入って直ぐ左手にある店でSchneeball雪球6ケ(2箱)Euro16(2,144円)などを購入した。<br /><br />写真はSchneeball雪球の箱入り

    聖ゲオルゲの泉からHofbronneng通りに入って直ぐ左手にある店でSchneeball雪球6ケ(2箱)Euro16(2,144円)などを購入した。

    写真はSchneeball雪球の箱入り

    ディラー シュネーバレントラウム 専門店

  • 写真はSchneeball雪球:家に帰って箱から出しましたが、つぶれず、思った以上に強固です。

    イチオシ

    写真はSchneeball雪球:家に帰って箱から出しましたが、つぶれず、思った以上に強固です。

  • マルクト広場に戻り、Fさんが駐車時間を延長するために、いったん戻るとの事で、我々3人は17時のレストランに2人から4人に増えたが、予約が問題ないかと確認に行った。<br /><br />休憩中のスタッフには気の毒だったが、呼び鈴を押すと2階から声がかかった。事情を説明すると、OKとの事で安心してマルクト広場までまた戻る。<br />予約時間まで土産物を購入するなどして過ごす。<br /><br />写真はシャンパン入りSchneeball雪球<br /><br />

    マルクト広場に戻り、Fさんが駐車時間を延長するために、いったん戻るとの事で、我々3人は17時のレストランに2人から4人に増えたが、予約が問題ないかと確認に行った。

    休憩中のスタッフには気の毒だったが、呼び鈴を押すと2階から声がかかった。事情を説明すると、OKとの事で安心してマルクト広場までまた戻る。
    予約時間まで土産物を購入するなどして過ごす。

    写真はシャンパン入りSchneeball雪球

  • 《夕食:“Zur Hoell”ツアー・ヘル(地獄亭)Trinkstubeトリンクシュトゥーベにて》<br />D-91541 Rothenburg o.d.T. Burggasse 8     <br />Tel :09861-4229 (予約要)<br />http://www.hoell-rothenburg.de/<br />17:00~19:00  Euro38(5,093円)<br /><br />毎日午後5時からという事で、事前に日本から予約を入れておいた。<br />このレストランは初めてであったが、中世犯罪博物館から城塞公園に向けて少し歩くと右手にある木組みの建物である。<br /><br />写真は地獄亭前:町で最古の建物を改造したお店はこんなかんじ。

    《夕食:“Zur Hoell”ツアー・ヘル(地獄亭)Trinkstubeトリンクシュトゥーベにて》
    D-91541 Rothenburg o.d.T. Burggasse 8     
    Tel :09861-4229 (予約要)
    http://www.hoell-rothenburg.de/
    17:00~19:00  Euro38(5,093円)

    毎日午後5時からという事で、事前に日本から予約を入れておいた。
    このレストランは初めてであったが、中世犯罪博物館から城塞公園に向けて少し歩くと右手にある木組みの建物である。

    写真は地獄亭前:町で最古の建物を改造したお店はこんなかんじ。

    ツァ ヘル 地元の料理

    ローテンブルク:異名のレストラン”地獄亭”の郷土料理は美味しくて気分は天国!。 by jijidarumaさん
  • 他のジャガイモ料理店も調べてみたが、それと比較して、名前が興味深く、話の種にもなると、町で最古の建物を改造した中世風の居酒屋にやって来た。<br /><br />写真は地獄亭のロゴが面白い。

    他のジャガイモ料理店も調べてみたが、それと比較して、名前が興味深く、話の種にもなると、町で最古の建物を改造した中世風の居酒屋にやって来た。

    写真は地獄亭のロゴが面白い。

  • 日本語メニューもあり、外がドイツ独特の木組の家、内部が中世風に飾った雰囲気で、スタッフもフレンドリーであった。<br /><br />アスパラのスープ、ソーセージ、メインのスペアリブ(ケチャップベースのソース)、ジャガイモ料理を出すと云う。<br /><br />写真は地獄亭の店内

    日本語メニューもあり、外がドイツ独特の木組の家、内部が中世風に飾った雰囲気で、スタッフもフレンドリーであった。

    アスパラのスープ、ソーセージ、メインのスペアリブ(ケチャップベースのソース)、ジャガイモ料理を出すと云う。

    写真は地獄亭の店内

  • 予約時間通りに女性陣が先に行き、私はFさん(駐車料金の小銭が無くて支払いに手間取った由)をマルクト広場で待っていたので、10分ほど遅れて入った。<br /><br />最初、二人は奥の暗い席に座らされたが、そこはそれなりに雰囲気もあって良かったが、後から来た私共を見て4人と知ったスタッフが明るい、広い部屋に通してくれた。<br /><br />写真は地獄亭のフランケンワインの瓶が見栄えも良し。

    予約時間通りに女性陣が先に行き、私はFさん(駐車料金の小銭が無くて支払いに手間取った由)をマルクト広場で待っていたので、10分ほど遅れて入った。

    最初、二人は奥の暗い席に座らされたが、そこはそれなりに雰囲気もあって良かったが、後から来た私共を見て4人と知ったスタッフが明るい、広い部屋に通してくれた。

    写真は地獄亭のフランケンワインの瓶が見栄えも良し。

  • 飲み物は水0.5L(Euro6.5)(Fさんはビールを注文)、<br />グリーン色したスープにウナギの細切り入り、塩味にネギやハーブ入りで独特の味・・・皆が興味を持って4人が少しずつ飲みまわしたものだ(Euro8)、<br /><br />写真は地獄亭:グリーン色したスープにウナギの細切り入り、塩味にネギやハーブ入った独特の味わいがあったスープ

    イチオシ

    飲み物は水0.5L(Euro6.5)(Fさんはビールを注文)、
    グリーン色したスープにウナギの細切り入り、塩味にネギやハーブ入りで独特の味・・・皆が興味を持って4人が少しずつ飲みまわしたものだ(Euro8)、

    写真は地獄亭:グリーン色したスープにウナギの細切り入り、塩味にネギやハーブ入った独特の味わいがあったスープ

  • フランケンの焼きソーセージ(Euro8.8)、<br />人気のぱりぱりに揚げたスペアリブに野菜付きは手づかみで食べたが、これは美味かった(Euro13.5)。<br /><br />・・・Fさん達は同じようにソーセージ、スペアリブを注文した。<br /><br />写真は地獄亭:人気のスペアリブ

    イチオシ

    フランケンの焼きソーセージ(Euro8.8)、
    人気のぱりぱりに揚げたスペアリブに野菜付きは手づかみで食べたが、これは美味かった(Euro13.5)。

    ・・・Fさん達は同じようにソーセージ、スペアリブを注文した。

    写真は地獄亭:人気のスペアリブ

  • 写真は地獄亭:トリンクシュトゥーベのKさんと家内

    写真は地獄亭:トリンクシュトゥーベのKさんと家内

  • 写真は地獄亭:Kさんに撮ってもらった1枚。

    写真は地獄亭:Kさんに撮ってもらった1枚。

  • 日本人の奥様Kさん、とても気さくで良い方でした。様々な話で盛り上がりました。ご主人Fさんも日本語を良く話されて、当方も助かりました。<br />(もっとも旅行後のメールのやり取りはやはり英語となりましたけど)<br /><br />写真は地獄亭:フランケンの焼きソーセージを前にしたFさん夫妻、地獄亭には満足された様子。

    日本人の奥様Kさん、とても気さくで良い方でした。様々な話で盛り上がりました。ご主人Fさんも日本語を良く話されて、当方も助かりました。
    (もっとも旅行後のメールのやり取りはやはり英語となりましたけど)

    写真は地獄亭:フランケンの焼きソーセージを前にしたFさん夫妻、地獄亭には満足された様子。

  • こうして楽しかった夕食も19時に終了しました。<br />長い一日となった「幸せのローテンブルクの日」、ローテンブルクの観光は終わり、Fさんご夫妻と「良い旅を!」の言葉と握手でお別れです。<br /><br />出会いのある旅は楽しいですね。<br /><br />写真は地獄亭:トリンクシュトゥーベのKさんと家内

    こうして楽しかった夕食も19時に終了しました。
    長い一日となった「幸せのローテンブルクの日」、ローテンブルクの観光は終わり、Fさんご夫妻と「良い旅を!」の言葉と握手でお別れです。

    出会いのある旅は楽しいですね。

    写真は地獄亭:トリンクシュトゥーベのKさんと家内

  • 19時半に駐車場を出て、23kmの道をコルムベルクに走る。Burg Hotel Colmberg・古城ホテル コルムベルクには20時近くの到着となった。<br /><br />今日は駐車も簡単で、入口近くに停められた。<br />部屋に戻ると、さすがによく歩いた所為で、足が痛い。<br />就寝は早めの22時。<br /><br />明日はまた、フランケンのワイン街道を行く予定だ。<br /><br />写真は地獄亭:前景

    19時半に駐車場を出て、23kmの道をコルムベルクに走る。Burg Hotel Colmberg・古城ホテル コルムベルクには20時近くの到着となった。

    今日は駐車も簡単で、入口近くに停められた。
    部屋に戻ると、さすがによく歩いた所為で、足が痛い。
    就寝は早めの22時。

    明日はまた、フランケンのワイン街道を行く予定だ。

    写真は地獄亭:前景

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