2018/02/23 - 2018/02/26
3605位(同エリア24263件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2018/02/23
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折角バンコク経由だし、とラオスの帰りに実質二泊三日の寄り道を。ムエタイ見て、屋台飯して、行き当たりばったりで金ぴかの仏像みて、何故だか9回目の訪タイにして超オトナ向けストリートを見学せざるを得ないという局面に。
最近どれだけトランジットを濃厚に過ごせるか、飽くなきチャレンジが続きます。結局あれこれやり損ねて、よっしゃ次こそゆっくり来よう!と思うから、旅はやっぱり終わらないんです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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クワンシーの滝で凍えたせいか、体調△のままバンコクへ帰還。往路と同じくアクセスしやすいシーロムコンプレックス真裏のSmore Hotelに向かうと、実は数日前に泊まったThe Inn Saladaengの真横でした。スーツケースを開くのも困難な、潔いコンパクトっぷりです。
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バンコク在住の同期が夕飯に招いてくれたので遠慮なく。便利なもので、宿の前まで来たバイクタクシーに跨り、後はドライバーがスマホに従い目的地まで。
思い出話に花が咲く一方で、アルコール消毒!と一杯だけ飲んだシンハーで更に状況は直滑降。ぎゃふん。 -
翌朝はシーロムコンプレックス周辺に出現する屋台群の中から安定のカオマンガイ。胃腸に優しい。
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近くの薬局へ咳止めを、と向かえば何やら強力そうな薬を推薦してくれたものの、どこまで状況を伝えられているか怪しかったので、無難なのど飴。滞在中何種類か試しましたが、いずれも味が無くて決して美味くはない。
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バンコク行ったら夜の街やろ!と同僚のタイの達人。夜歩きする元気もなく、平穏な昼間のパッポンやタニヤの社会見学のみ。そして溢れかえる日本語にたじろぐ。
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ぐったりした所で都会のオアシス、ルンピニ公園へ。
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歩き疲れた自分の足元を悠然と行き交うオオトカゲたち。基本的に平和主義者。
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昼食は中華街のヤワラートがいいよ、と同期が勧めるのでブラリ。MRTファランポーン駅を降りて、何となく前を歩いていたお坊さんにくっついて行ったら巨大なお寺へ。
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看板を見たらどうもバブリーな仏像が鎮座している様子。拝観料を支払い予習なしでいざ。
お目当ての仏像に至るまで、フロアごとに歴史や仏像に関する展示物が盛りだくさん。所によって土足厳禁ゆえ、入り口の靴袋を拝借しましょう。 -
鍼治療中ではなく。ハイライトへ近付いてきました。黄金仏像発見の歴史やその鋳造法の説明等々。
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最上階に佇むのは6トン近い金で作られた仏様。古いお寺が取り壊される際に発見されたそうで、今やゴールド大好きタイ人からも大人気です。同じく金色大好き中国の方々からも熱視線。
身近に金の延べ棒とかなかった自分にはいまいちピンと来ませんでしたが、恭しく旅の無事を祈願。 -
門前は中華街です。
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ここにもカオマンガイの名店があるとネットに。しかし体調も思わしくなく手近な食堂へ。無難なパッタイに、全く懲りずにチャーン。最近はシンハーより旨い気がする。
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夜は再び同期、今度はムエタイのショーに連れてってくれると。向かった先はなんとラオスを訪ねる前日にタイ人の親友と訪ねたアジアティーク・ザ・リバーフロント!あの時同様、サパーンタクシン駅で降りて無料の船で。
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食欲は普通にあるので、好物のエビ三昧。話すと咳き込むのでもっぱら聞き役で。
異国の地でたくましく三児の母(同じく同期の旦那も子どもみたいなもんだから、実質四児の母)として切り盛りする姿に、手放しで感服。 -
食後はアジアティーク・ザ・リバーフロント内にあるムエタイショーのホールに。ムエタイ発祥の歴史がマッチョなお兄さんお姉さんのアクション満載の演技でひも解かれ、最後に本物の選手による試合がちょこっとついて充実の内容でした。
前半のショーはたまにタイ語の台詞あり。各国語の同時翻訳が背後に映し出されるし、そもそも言葉が理解できなくても明快なストーリー仕立て、キッズにも安心。 -
前述のタイ大好きオジサン同僚が、バンコクで一番熱い歓楽街を一瞬でいいから見て来い、と凄まじい圧で推薦してくるので、病身をおして。同期女子はさすがに同行できない、と言いつつ入り口まで送ってくれました。
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描写しかねます。大人の皆さんは「ソイカウボーイ」とかこちらの店名で検索してください。色んな世界があるものだと感心。束の間滞在したら、これ以上体調がひどくならないよう宿へとんぼ返りです。本当だってば。
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清々しい朝は美味しいフレッシュジュースから。タイでもラオスでも毎日マンゴーマンゴー、安くて甘くて嬉しい限り。
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帰りのフライトは夕方5時。二十年近く前に初めてタイを訪ねた時、真っ先に向かったワットアルンへ!
結果的に、2回訪ねたアジアティーク・ザ・リバーフロント行きのボートが出るのと同じ船着き場から対岸へ。 -
何年にも渡って行われた大修復が終わっていたはず。
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見えてきました。確かに白い。白すぎるという説も。
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念のため帰りの船の様子を探ると、果てしない行列が。こりゃゆっくり拝観している場合ではない、と数分ゲートの外から見上げてすぐ撤収です。また次回ゆっくり。
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遅々として進まぬボート待ちの列、やや焦りが。
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今度はワットポー側に着岸し、そこからバイタクで一路宿まで。大渋滞もへっちゃら爽快(時々スレスレかなり危険)。
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鉄路でリーズナブルに空港を目指すつもりが、時間も危うくなってきたためタクシーで。無事チェックインを済ませたら、今もまだタイ人に大人気のヤードムをまとめ買い。
鼻から吸い込み気分一新、眠気覚ましにもぴったりの万能グッズで、老若男女の必携品?手頃なのでお土産にも是非。 -
マレーシア航空はミラクルラウンジを指定されますが、ここは安定のキャセイラウンジに。その場で作る麺類や小籠包、オリジナルのカクテルなどなど。
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機長が気合入れて飛んだせいで定刻より30分ほど早くクアラルンプール空港着。当初はゴールデンラウンジで大人しく過ごすはずが、折角優先レーンの紙ももらったし、と一瞬お外へ。
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イミグレーションで入国目的を尋ねられ「マレーシアの空気を吸いに」。本当に数分空港の外へ出て蒸し暑くて嬉しくなる熱気で深呼吸したら、すぐさまに出国。
予期せずパスポートにマレーシア印が二つ!ってスタンプラリーじゃないんだから。 -
深夜便は座席両脇にスペースがある4Kに(3が付く席はないので実質3列目)。キャビン中ほどに位置し、CAさんやトイレに出入りする人のカーテン開閉の影響も受けずよく眠れます。
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でも結局この座席が嬉しくって、サテーとワインで映画に見入って。何かと激動のマレーシア航空ながら、特売の頻度も多いので皆さまどうぞ宜しくお願いします。
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この旅行記へのコメント (4)
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- しろさん 2023/05/12 17:18:42
- ソイカ懐かしい!
- DONさん、こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
タイは一番好きな海外旅行先で、主に妻とチェンマイやホワヒンなどへ行っております。
妻と出会うずっと前の2000年には友人とタイとラオスに2ヶ月の放浪旅もしており、何となくずっと好きなところです。
もちろん妻と行くときにはソイカは縁遠い場所ですが、数年前に私の勤めている会社が東南アジアへ進出しようとして(失敗して中央アジアで展開しております)、展示会や打ち合わせなどで仕事でバンコクへ行くと、在タイ日本企業の方は接待のつもりかソイカへ連れて行ってくれました。
目が飛び出ましたね(笑)、結局何もできない奥手な日本人になってしまいましたが、あのカルチャーショックは忘れません。
ようやくコロナも落ち着いてきて、夏ごろに久しぶりにタイへ行く予定です。
以前うちの会社にいたタイ人にも聞いたのですが、タイにある中華街が世界一美味しいそうです。
いつかヤワラーにもまた行きたいです。
- DONさん からの返信 2023/05/12 23:27:42
- Re: ソイカ懐かしい!
- しろさん、Sawadee krap. なんと、あの場所は略してソイカ!なんですね。イコカとかスイカとうっかり間違えそう。夜の賑やかな街もパンデミックの間は大変だったでしょうねえ。最新の街並みがどんな雰囲気か、またあらたな旅行記を楽しみに待っていますね!
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- nikさん 2019/04/04 19:39:34
- マレーシア航空にはこんな贅沢な席があるんですね。
- 今まで2回ほど乗った事がありますが、このような席は初めてみました。
普通は互い違いになるような感じですが、勉強になりました。
他国便ではシート並びもみて予約を入れようと思います。
情報ありがとうございます。
- DONさん からの返信 2019/04/04 22:17:07
- Re: マレーシア航空にはこんな贅沢な席があるんですね。
- nikさん、こんばんは。そうなんです、他社だと別料金を加算されたり、特別な人にしか開放されなかったりする王様シート(両脇にテーブル)もMASでは普通に誰でも選べてオススメです。自分も西安で兵馬俑みるのが一つ夢なので、参考にさせてもらいました。テレマカシー。
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