2018/02/18 - 2018/02/23
73位(同エリア1928件中)
DONさん
多くの人がラオスで目指すのは首都でなく古都。山あいに佇むルアンパバーンは人気右肩上がりで、でも殺到する旅行者なんて気にせずマイペースです。托鉢、ナイトマーケット、洞窟巡りに勿論ビアラオも。手のひらサイズの街なのに、あれこれ満載で、1泊なんかじゃ絶対足りません。
長年夢見てきたクヮンシーの滝は最後にとっておいて、まずは世界中の人がメコンに沈む夕陽めあてに集う、プーシーの丘へ。旅行記かこうと思い出した途端に、今すぐ帰りたくなる古都、間違いなし。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前夜に香草サウナの老舗バーンチャンタブリーで知り合った陽気なタクシードライバー、ブンティに宿から空港まで送ってもらう。「行き(空港→宿)はいくらだった?」と聞かれ「じゃ帰りもその額で」。明朗。
バンコクから到着時はちゃんと見てなかったけど、ワッタイ空港は絶賛改装中です。国際線の工事現場に「安全はすべてに優先する」。大事。 -
はて国内線は?と見渡すと、巨大な国際線の脇に超コンパクトな仮設ターミナル。
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ブンティは早く着いといた方がいい、と言ったけど(ちなみにそう忠告しておきながら寝坊して、ピックアップの時間は30分遅れた)、国内線のゲート周辺は小さな売店一つだけ。あんまり早く着くと持て余します。
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沖止めのラオス国営航空機。搭乗者は「どれでも好きな機材に!」状態でしたが、やっぱりルアンパバーンに行きたいから素直に最寄りのエアバスに。飛行時間はたったの45分です。
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ビエンチャン同様、ルアンパバーン空港からも街までタクシーは定額制。乗り合いだったので寄り道だらけ。
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ワットマイの真横という好立地、最初の宿はゴールデンロータスプレイスです。
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汗だくで辿り着いたら、さっそく作り立てのマンゴージュースが。滞在中は、街歩きから帰ってくる度に「何のジュースがいい?」って。ありがたや。
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オーナーのビルがやたら親切!と色んなサイトで見掛けたので決めました。家族経営の小さな宿で、いつも忙しそうだったけど、確かにビルは常にフレンドリー。滝や洞窟を巡るオプショナルツアーの数々も安心の値段と内容で助かりました。
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仲良し兄弟、夜は二階の客室にあがる階段下の小部屋で眠ります。遅くに戻った時はお静かに。
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今は建物の高さ規制が厳しい古都で、一番のっぽはインディゴハウス。値段は日によって驚くほど上がったり下がったりで、最終日だけ泊まる事に。
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インディゴハウスが知られる理由は、一階に入ったベーカリー。真ん前から始まるナイトマーケットでも軒先に露店を出しますが、飛ぶように売れていきます。
ルアンパバーン最初のランチを…と訪ねると、主だったパンは売り切れで「竹炭バーガーなら」。確かに美味しかったものの、いきなり変化球。 -
インディゴハウスとロータスプレイスの間にある小道は屋台横丁。夕暮れ時はすれ違うのも大変なほど賑わいます。
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「余分な肉を食べる」。いや、余分な肉は食べてほしい位なんだけど。
屋台ストリートで客を取り合うのがビュッフェスタイルのお店たち。数ある総菜の皿から好きなものを選んで盛った後は、各店の決めたテーブルへ。うっかり他店の縄張りに座るとえらい剣幕で叱られます。 -
屋台ストリートを抜ければメコン川。リバーサイドにもカフェやレストランが連なります。
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2月でも日中は気だるい位の暑さで、半青空バーバーも開店休業中。
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それでもルアンパバーンに来たらまず誰もが目指すのは、プーシーの丘。町中からでも小高い丘のてっぺんがすぐそこに見えます。
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入り口は国立博物館の前。夕風吹く頃にはナイトマーケットが現れますが、初日は丘を目指します。但し登るには、一人2万kip。
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早々に絶望的な階段が。
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300数段を登り詰めれば、まさかの大渋滞です。
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日が沈むにはまだ時間があるというのに。
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世界中から集った旅行者たち、夕陽に雲がかかると一斉に「あぁ!」。妙な一体感です。
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日没間際には一層人が増え、満員電車並みの大混雑に。夕陽そのものより、空模様に一喜一憂する知らない人たちの中で、一緒に喜んだり溜息ついたりするのが楽しくなったり。
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夕陽と反対側では着陸機も。ヒコーキ好きなら後ろにも目配りを。
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誰かのスマホ越しに夕陽の動きを確認する。完全に沈むと、満足気な群衆が一斉に来た道へ殺到します。という事で敢えて裏側の階段から。すいています。
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物騒な何かの跡でグルングルン回転する地元キッズとか。
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割とおニュー感のあるリアルな像とかも。
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丘の裏側は、メコンの支流のナムカーン川添いにバーやレストランが並びます。
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対岸と結ぶバンブーブリッジ、日が沈めばライトアップです。
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夕陽を見ていた豪州おっさんグループが飲みに行くというので混ぜてもらう事に。
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川沿いテラス席で皆さんグダグダになってるユートピア。立て付けの悪いテーブルに爆笑しながら、初対面のオーストラリア人たちとひたすらビアラオを飲み交わすという夜。
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解散後、そう言えば晩飯を食わずに液体だけ摂取していた事に気付いて、ナイトマーケットで調達を。一人旅にも便利なテイクアウト飯が充実しています(油は多め)。何かと居心地良くて、ここに逗留する旅人が多い理由がさっそく分かるルアンパバーン。
メコンをさかのぼって洞窟の仏像巡りに、郊外の山中に注ぐ美しい滝トリップ、古都の本領発揮は次の朝から。
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