2018/02/18 - 2018/02/23
43位(同エリア1115件中)
DONさん
「ラオスにいったい何があるというんですか?」なんて言った人がいたとかいないとか。我が母校の偉大なる先輩ながら何かと天邪鬼でへそ曲がりな方で(※意見には個人差があります)、大昔に地中海へ向かう機内で読んだ紀行文にも、目指す島々のがっかりポイントが網羅されてて凹んだ記憶が。
色々ありました、ラオス。何でもある、とは言えないけど、日本にはない「何か」が満載です。世界一退屈な首都と称されるからには俄然やる気が。三日すごしたビエンチャンの前半戦は、ドンムアン脱出からメコン川飲み会に至るまで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア X
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
乗継バンコクで一夜明け、目指すは十数年ぶりのドンムアン空港です。一番楽なのはタクシーでしょうが、そこは敢えての公共交通機関。路線バスならBTSモーチット駅からたったの30バーツ!
モーチット駅に着いたらスーツケースを携えた地元の人たちの後をつけて、歩道橋を渡れば階段の下がバス停です。 -
空港へ向かうのは「A1」と表示されたバス。割と頻繁にやって来ます。
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乗車すれば程なくおばちゃんが集金スタート。30バーツと引き換えによれよれのチケットをくれますが、その後チェックされる事はなく。
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ウィークエンドマーケットで込み合う週末でしたがスイスイ進み、15分程でドンムアン空港着。優れています。
しかし空港内が。Webチェックインを済ませ、スーツケースを預けるだけだったのに、噂通り適当なエアアジア女子たちが「行列の後ろに並んで!」とにべもなく。自主的に手荷物預けカウンターを探して事なきを。 -
予想通り激込みの保安検査と出国審査を抜ければ、プライオリティパスで入れるコーラルラウンジ、一見コンパクトな門構え。
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しかし入れば階下に広がる異空間!最近プライオリティパス系でずっこけラウンジが続いていただけに仰天の充実度です。
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オリジナルカクテルなんかその場で作ってくれたりして。
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目の前を行き交う子たちも楽しめます。出た!この人を食ったような面構え!もうじき成田にも就航するそうです。
乗ってみたいなぁ、とうっかり思ってしまい、この二か月後に初搭乗するわけですが。 -
ほんの1時間でピッカピカでガッラガラのワッタイ空港です。現在国内線国際線ともに絶賛リノベーション中。
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空港からはタクシーなら明朗会計の定額57000Kip(=7USD)、到着フロアのカウンターで先払いです。実はビエンチャンの都心と空港を結ぶバスが今年に入って誕生したのは後々知る事に。
空港から車であっという間の市街地、そのど真ん中にある噴水も灼熱の日中は人の気配なし。 -
翌日ブッダパークまで足を延ばすつもりだったので、バス停の在り処を確認に。歩けない距離ではありませんでしたが、暑いのが苦手な人は迷わずトゥクトゥクで。
遠くにラオスの凱旋門=パトゥーサイを見ながら延々テクテク。 -
これでも国内最大級のモール込みマーケットであるタラートサオ。中のフードコートはリーズナブルかつ選択肢も豊富で後に重宝しました。
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タラートサオの少し向こうにバスターミナルがあります。行先によっては更に東側のバス停だったりするので(ブッダパーク行きは奥の方)看板でご確認を。
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見かける路線バスはおおむね元都バス。
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噴水(ナンプ)と同じく街歩きの目印になるのが、朽ちかけた黒い塔タートダム。
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日が傾き始めても無人のナンプ。ビエンチャン屈指のナイトスポットは本当にナイトになって涼しくならないと静まり返っています。
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ヘトヘトに歩き疲れたところで、ラオスの誇るビアラオ!実に旨い。程よいコクとのど越しで、一杯目からファンになりました。この二か月後に熱波のビエンチャンでビアラオ飲みたくて再訪しちゃった位に。
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「歩き方」で屋台がたくさん連なる「おかずストリート」と紹介されていたパーイナム通りへ。たくさん、という程でもなく数軒でした。
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英語が通じる率、3%。でもまぁ指さし確認で何とか。
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どう見ても辛そうだったり虫さんだったりするものも。
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山盛りの串系のもとへも虫さんたち(生きてる方)が元気にやって来ますが、不思議とどうでも良くなる。
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ラオスの国民食ラープをチョイス。レモングラスやパクチーと肉や魚のミンチを混ぜたのを指で葉っぱに包んでパクっと。お、いける!と思いきや、後から強烈な胡椒系の辛さが!
ここで仲良くなった地元っ子のノンにあれほど辛くないのを、と念押ししたのに(もしかしたらラオス人的にはへっちゃらだったのかも)ここから先はカオニャオ(もち米)を食べても舌のヒリヒリが止まりません。 -
どう頑張っても継続不能、と隣を見れば、いかにも食べるの大好きそうなおじさんが麺類をスイスイやってる。大汗たらす自分に、おじさんニッコリ「これは辛くないよ」(とラオス語で言ったはず)。
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うどん風の太麺に優しい出汁の味、ほっと一安心。
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食後はメコン方面へ。日曜の夜で延々軒を連ねる露店は大賑わいでした。
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生憎の曇り空でメコン(こちらは支流)に沈む夕陽は拝めず。近くで見ると思いのほか情緒はなく、ひと昔前の多摩川河川敷の如し。
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コンパクトな移動遊園地とか。
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土手の下には舞台を備えた小さなライブスペース。
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大音量の音楽とは全くシンクロせず、自主的に出たり止まったり光ったりする噴水ゾーン。若い人たちが中に入り込んでびしょ濡れになりたがるので、今ではロープで囲まれてしまったとの事(しかしながら意に介さず乗り越える人多数)。
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風も出てきて、緩い(←クオリティが)ライブを聞きながらビールが旨い頃合いに。
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隣り合わせたラオス人夫婦と出張中のタイ人のおっちゃんとすっかり意気投合してしまい、気付けば山のような空き瓶が。
ほーら、本格的な観光に入る前から何だか楽しそうなビエンチャン。2日目は世にも奇妙な仏像テーマパークを中心に、主だったスポットは一日で巡り切ります。
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