2018/02/18 - 2018/02/23
100位(同エリア1929件中)
DONさん
ルアンパバーンと言えば、托鉢。興味があれば朝5:15に集合!と宿の主が言うので、早起き苦手だけど…と頑張ってみたら、まさかの「見学」ではなく「参加」でした。
洞窟アドベンチャーから戻って古都をぶらりと一周し、竹橋わたってビアラオ飲んで、ハーバルサウナにナイトマーケットと、ルアンパバーンのフルコースです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
町に戻ると、あちらこちらでご飯が日光浴。日々の托鉢のお布施でしょう。
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至近距離でフラッシュたいたり進路の邪魔をしたり、とマナー違反も多いとか。宿の主のビルと一緒に翌朝見学(のつもりが…)予定だったので各所の注意書きでしっかり復習。
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中心街の東端まで歩いて、古都の象徴ワットシェントーン。幾重にも連なる屋根が印象的な本堂から。
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涼しい朝夕よりも逆に熱すぎる日中の方が人は少な目。
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仏像そのものよりこの寺院は優美な建物の外観に鮮烈なインパクトが(とか思ってすいません、と仏さまにお詫びしつつ)。
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壁の装飾は金と黒がメインで上品に。壊れた扉を若いお坊さんたちがテキパキ修理していました。
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お坊さんたちの友達と思しき方、注意書きなんて完全無視です。
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本堂の圧巻、実は外壁に。マイトーン(黄金の木)と呼ばれる緻密なモザイク画が彩りを。
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物語が壁一面に。
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北側の壁にはガネーシャの頭部まで。お正月には口から流れ出る水にご利益があるとかで大賑わいだそう。
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境内にはかつて王様の葬儀で使われた霊きゅう車も。
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ヤマタノオロチのキンキラキン版。
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小さな祠、赤堂。
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やはり壁にはびっしり精緻なモザイク画。
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中には小柄な涅槃仏。比較的静かな日中も、信心深い地元の皆さんが熱心に祈りを捧げています。
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境内のトイレの傍らに、お坊さんたちの宿舎。小さな個室は冷房完備で、スマホのゲームに夢中の今時な少年僧も。毎日早起き托鉢おつかれさま。
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この町のお寺の境内でよく見かける、巨大なボート。お祭りに使われるとな。
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ワットシェントーンを後にして門前のクンスワー通りを歩いてたら心揺さぶる鐘や太鼓の合奏が。
惹かれて町中の小さな寺院を訪ねれば、少年僧トリオがガンガンドコスカ奏でていました。未明から色々お勤めたくさん。 -
中心街へ戻らずナムカーン川沿いを行けば、趣あるバンブーブリッジ発見。
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雨季には流されて、また作って半年、そして再び流される。観光客は橋作りへの寄付も兼ねて往復通行料5000kipを収めます。
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渡ったた先に特段スペシャルなものはなく。
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ただ学ランではないというだけの、やんちゃな若いお坊さんのグループが行き交う位。
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対岸へ渡ったすぐの場所にあるジェンサバーイで人心地…程なく停電し、扇風機もWi-Fiも停止し退散。
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橋の下は無法地帯でした。
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けっこう歩いたので、大踊りから一本裏手に入ったレモングラスサウナに。ビエンチャンのサウナ以上にレトロ&ローカル感あり。ここも勿論マッパにタオル一枚で男女一緒だから、油断禁物で。
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夕飯は、インディゴハウスの脇の道にずらっとひしめく屋台訪問。世界中から集うバックパッカーに人気で、各国語が踊る中には日本語で「余分な肉を食べる」…え?!
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何店舗か並ぶビュッフェ屋台では、受け取った皿に好きなだけ盛り盛り。明朗会計であれこれ食べられて面白いんですが、飲食スペースはかなり狭いうえに、店ごとの椅子が決まっていて、うっかりよその所に座ればえらい勢いで叱られます。
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腹ごなしにナイトマーケットをぶらり。毎晩通ったフレッシュジュースのスタンドでは親孝行な女の子が「マンゴーでしょ?」といつもニッコリ。果物と野菜とか組合せ自由でリーズナブル、そしてちゃんと美味しい。
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寝坊が心配で殆ど眠れないまま朝5時過ぎに宿の下へ。オーナーのビルが「じゃ行こうか。これ、持って」とまさかのお布施セット(ご飯の詰まった竹籠)を。通り沿いにござを敷いてくれて。首からカメラを提げて通りの端から大人しく見学を、と思っていたのに、想定外の展開です。
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やって来ました、お坊さんの大行列。一人ずつ持っている器に、手元のご飯をひとつまみ入れるわけですが、当然同時に撮影なんて出来ず。
それどころか、割とハイスピードで前をワイプしていくお坊さんたちにヒョイヒョイお米つまんで入れてつまんで入れて(ついでに炊き立てでかなり熱い!)というのはかなりの運動量でした。正直何かを祈ったりお坊さんに感謝したりする余裕はなく「ああ、終わったぁ!」の達成感。良い経験になりました。ありがとう、ビル。ひと眠りしたら、いよいよ長年夢見たクワンシーの滝です。
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