成都旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2017年11月3日(土)、久しぶりに望叢祠(成都市郫都区望叢西路5号)を訪れました。2007年9月27日以来です。本祠は古蜀王国の伝説上の王、望帝・叢帝両帝の陵のあるところです。両帝に関しては「望叢祠」https://4travel.jp/travelogue/10948367をご覧ください。本祠は成都市西北郊外22㎞にある成都市郫都区城にあります。入場は無料で、開館時間は8時~18時です。市内からの公共交通は、地下鉄2号線終点の犀浦站下車、犀浦快鉄站でP17(9番目停留所)・720路(16番目)乗車し終点の郫都区客運中心站(2元)下車、同站でP08路に乗継ぎ望叢路站(2つ目・2元)下車です。犀浦站からは約1時間強かかります。

再訪望叢祠

14いいね!

2017/11/03 - 2017/11/03

284位(同エリア1042件中)

旅行記グループ 成都

0

27

km45

km45さん

2017年11月3日(土)、久しぶりに望叢祠(成都市郫都区望叢西路5号)を訪れました。2007年9月27日以来です。本祠は古蜀王国の伝説上の王、望帝・叢帝両帝の陵のあるところです。両帝に関しては「望叢祠」https://4travel.jp/travelogue/10948367をご覧ください。本祠は成都市西北郊外22㎞にある成都市郫都区城にあります。入場は無料で、開館時間は8時~18時です。市内からの公共交通は、地下鉄2号線終点の犀浦站下車、犀浦快鉄站でP17(9番目停留所)・720路(16番目)乗車し終点の郫都区客運中心站(2元)下車、同站でP08路に乗継ぎ望叢路站(2つ目・2元)下車です。犀浦站からは約1時間強かかります。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
  • 望叢祠壁の右奥が望帝叢帝紀念館で、左奥が聴鵑楼です。

    望叢祠壁の右奥が望帝叢帝紀念館で、左奥が聴鵑楼です。

  • 望帝叢帝紀念館で、写真は正面からのものです。1993年に改築されたコンクリート製の建物です。

    望帝叢帝紀念館で、写真は正面からのものです。1993年に改築されたコンクリート製の建物です。

  • 館内に祀ってある陵の塑像で、左が望帝、右が叢帝です。説明がないため何時のものか分かりません。堂内の壁には両帝を中心に古蜀王国の説明が掲示されています。

    館内に祀ってある陵の塑像で、左が望帝、右が叢帝です。説明がないため何時のものか分かりません。堂内の壁には両帝を中心に古蜀王国の説明が掲示されています。

  • 紀念堂の後面に出て、橋(左右は池)を渡り直進し、左手に階段を上ると、望帝陵正面に出ます。写真は「古望帝之陵」碑(高3.48m・幅0.58m・厚0.14m、1917年建立・青砂岩)が立てられた望帝陵(高15m・長径131.6m・短径37m・周長250m、軸は南東・北西)の南東正面からのものです。

    紀念堂の後面に出て、橋(左右は池)を渡り直進し、左手に階段を上ると、望帝陵正面に出ます。写真は「古望帝之陵」碑(高3.48m・幅0.58m・厚0.14m、1917年建立・青砂岩)が立てられた望帝陵(高15m・長径131.6m・短径37m・周長250m、軸は南東・北西)の南東正面からのものです。

  • 望帝陵を右回りに右側面(長径)から撮ったものです。

    望帝陵を右回りに右側面(長径)から撮ったものです。

  • 望帝陵の奥(短径)から撮ったものです。

    望帝陵の奥(短径)から撮ったものです。

  • 左側中途から撮ったものです。

    左側中途から撮ったものです。

  • 正面に出でる手前から「古望帝之陵」碑を入れて撮ったものです。

    正面に出でる手前から「古望帝之陵」碑を入れて撮ったものです。

  • 正面右より撮ったものです。

    正面右より撮ったものです。

  • 正面から下ったところから撮ったものです。望帝陵は明らかに自然の丘を陵として伝承されてきたものです。

    正面から下ったところから撮ったものです。望帝陵は明らかに自然の丘を陵として伝承されてきたものです。

  • 望帝陵から下って直進し、道を左(北)へ池を越えて行ったところで撮ったものです。望帝陵から叢帝陵の途上になります。左手に見えるのは飲緑軒です。

    望帝陵から下って直進し、道を左(北)へ池を越えて行ったところで撮ったものです。望帝陵から叢帝陵の途上になります。左手に見えるのは飲緑軒です。

  • 叢帝陵(高10m・長径約41m・短径約20m・周長約100m)の正面から撮ったものです。やはり正面は南東です。「古叢帝之陵」碑は望帝陵のそれと同じです。

    叢帝陵(高10m・長径約41m・短径約20m・周長約100m)の正面から撮ったものです。やはり正面は南東です。「古叢帝之陵」碑は望帝陵のそれと同じです。

  • 左斜めから撮ったものです。

    左斜めから撮ったものです。

  • 叢帝陵の裏に回って撮ったものです。ご覧のように個々には休みどころがあり、おそらく地元との人が談笑しています。

    叢帝陵の裏に回って撮ったものです。ご覧のように個々には休みどころがあり、おそらく地元との人が談笑しています。

  • さらに紀念館の方へと戻ると、写真の聴鵑楼に出ます。本楼は「望叢大華玉器博物館」となっており、古代から現代までの中国各地の玉器展示となっています。

    さらに紀念館の方へと戻ると、写真の聴鵑楼に出ます。本楼は「望叢大華玉器博物館」となっており、古代から現代までの中国各地の玉器展示となっています。

  • 手前の現代等の玉器展示の奥に古代玉器の展示があります。写真は和田白玉龍形佩です。殷代のもので、長6cm・重さ30gです。

    手前の現代等の玉器展示の奥に古代玉器の展示があります。写真は和田白玉龍形佩です。殷代のもので、長6cm・重さ30gです。

  • 五彩沁玉壁です。古蜀文明のもので、外径14.7cm・内径3.6cm・重さ500.6gです。

    五彩沁玉壁です。古蜀文明のもので、外径14.7cm・内径3.6cm・重さ500.6gです。

  • 青玉「止」字銘文戈です。周代のもので、長21cm・幅8.5cm・重さ295gです。

    青玉「止」字銘文戈です。周代のもので、長21cm・幅8.5cm・重さ295gです。

  • 白玉編鐘(戦国)です。重さ169.3gです。

    白玉編鐘(戦国)です。重さ169.3gです。

  • 白玉浮雕螭龍高足杯(前漢)です。高11.4cm・直径4.6cm・重さ208.6gです。

    白玉浮雕螭龍高足杯(前漢)です。高11.4cm・直径4.6cm・重さ208.6gです。

  • 白玉扉耳勺(戦国)です。長19.4cm・重さ220gです。

    白玉扉耳勺(戦国)です。長19.4cm・重さ220gです。

  • 墨玉篏緑松石雙耳罐です。古羌文化のもので、高13cm・直径20cm・重さ230.5gです。

    墨玉篏緑松石雙耳罐です。古羌文化のもので、高13cm・直径20cm・重さ230.5gです。

  • 青玉角杯(漢)です。高18cm・直径6.7cm・重さ456gです。

    青玉角杯(漢)です。高18cm・直径6.7cm・重さ456gです。

  • 九節神面弦紋玉琮です。良渚文明のものです。高37cm・方9.5cm・重さ495.5gです。

    九節神面弦紋玉琮です。良渚文明のものです。高37cm・方9.5cm・重さ495.5gです。

  • 青白玉龍鳳佩(戦国)と出扉鳳綉雕玉璧(戦国)です。

    青白玉龍鳳佩(戦国)と出扉鳳綉雕玉璧(戦国)です。

  • 紀念館の南北に広がる北側の池から奥に紀念館を見たものです。ご覧のように蓮の池でもあります。

    紀念館の南北に広がる北側の池から奥に紀念館を見たものです。ご覧のように蓮の池でもあります。

  • 池の荷風亭上から紀念館を見たものです。左手の藕香謝上では機構をしているグループが見えます。なお、ここにあった茶館は現在では営業を停止しているようです。

    池の荷風亭上から紀念館を見たものです。左手の藕香謝上では機構をしているグループが見えます。なお、ここにあった茶館は現在では営業を停止しているようです。

この旅行記のタグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

成都

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP