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10月6日金曜日、旅行2日目。<br /><br /> 12:52、ユフヴィバスターミナルにやってきました。<br /> もちろん観光に行くためにバスに乗るのですが、路線バスに乗るということそれ自体が私の旅行の楽しみでもあるのです。なので、バスターミナルだけで旅行記一本書いちゃいます。

2017-10月 東部エストニア 11 Jõhvi bussijaam(ユフヴィバスターミナル)

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2017/10/05 - 2017/10/11

634位(同エリア1783件中)

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11

binchanさん

10月6日金曜日、旅行2日目。

 12:52、ユフヴィバスターミナルにやってきました。
 もちろん観光に行くためにバスに乗るのですが、路線バスに乗るということそれ自体が私の旅行の楽しみでもあるのです。なので、バスターミナルだけで旅行記一本書いちゃいます。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  ユフヴィバスターミナル。<br /> おそらくエストニア全都市に当てはまることだと思うのですが、鉄道駅よりもバスターミナルの方が街の中心地に位置していて、立派で便利です。

     ユフヴィバスターミナル。
     おそらくエストニア全都市に当てはまることだと思うのですが、鉄道駅よりもバスターミナルの方が街の中心地に位置していて、立派で便利です。

  •  バスターミナルはエストニア語で「bussijaam(ブッシヤーム)」。<br /> 入口にターミナル内のお店の営業時間が書いてあります。E-Rは月曜から金曜、Lが土曜、Pが日曜日。曜日は旅行に行く際に覚えなくてはならない単語です。

     バスターミナルはエストニア語で「bussijaam(ブッシヤーム)」。
     入口にターミナル内のお店の営業時間が書いてあります。E-Rは月曜から金曜、Lが土曜、Pが日曜日。曜日は旅行に行く際に覚えなくてはならない単語です。

  •  piletは切符。ここでバスの切符を売っています。<br /> 長距離の切符をネットで買うこともできます。<br />https://www.tpilet.ee/en/timetable<br /><br /> よく見ると奥の窓口(Cargobus:荷物の託運会社の窓口)の看板に「luggage strage」とありますね。バスターミナルにはコインロッカーがないのでこれは便利。ただしバスターミナル自体が24H営業ではないし、実際に利用したわけではないので使い勝手については不明です。

     piletは切符。ここでバスの切符を売っています。
     長距離の切符をネットで買うこともできます。
    https://www.tpilet.ee/en/timetable

     よく見ると奥の窓口(Cargobus:荷物の託運会社の窓口)の看板に「luggage strage」とありますね。バスターミナルにはコインロッカーがないのでこれは便利。ただしバスターミナル自体が24H営業ではないし、実際に利用したわけではないので使い勝手については不明です。

  •  発着するバスの情報はこういった画面に表示されます。乗りたいバスがどの乗り場から出るかここで確認します。時刻表や路線はこのサイトで調べておくのが便利。<br />http://www.peatus.ee/#route_search/eng

     発着するバスの情報はこういった画面に表示されます。乗りたいバスがどの乗り場から出るかここで確認します。時刻表や路線はこのサイトで調べておくのが便利。
    http://www.peatus.ee/#route_search/eng

  •  さて、ターミナル内のR-kioskでバスカードを買いましょう。<br /> バスカードを使うというのも旅の楽しみの一つ。エストニアってタリン以外の情報は本当に少なくて、特に地方都市の市内交通となると、路線図や時刻表くらいはわかっても、料金システムや乗降方法なんてのは、私の力量では調べきれないんです。なので、実地で調べようという意気込みでやってきました。

     さて、ターミナル内のR-kioskでバスカードを買いましょう。
     バスカードを使うというのも旅の楽しみの一つ。エストニアってタリン以外の情報は本当に少なくて、特に地方都市の市内交通となると、路線図や時刻表くらいはわかっても、料金システムや乗降方法なんてのは、私の力量では調べきれないんです。なので、実地で調べようという意気込みでやってきました。

  •  私がバスカードと呼んでいるのはÜhiskaart(ユヒスカールト)といって、スマートカード、あるいはシェアカードと訳されるチャージ式のICカードです。タリンのものはこんな感じで英語版でも紹介されてます。<br />http://www.tallinn.ee/eng/pilet/SMARTCARD<br /> これのナルヴァ版があります。<br />http://jarvebussipark.atko.ee/upload/editor/files/Info_uuest_piletisysteemist_Narvas%281%29.pdf<br /> このカードの販売場所にユフヴィのR-kioskもあったので、ユフヴィでも使えると思っています。<br /><br /> 店員さんに「Ühiskaartください」と言ってみましたが発音が悪くて伝わらず。それでも店員さんは丁寧に聞いてくれ、最終的には伝わりました。しかし、数日間しか滞在しないならカードを買うのは損だと主張して引かないのです。確かにカード本体が2ユーロするし、割引はわずかです(1乗車0.1ユーロ)。<br /> その方はロシア人なので英語がほとんどできないのですが本当に親身に説明してくれました。「バスに乗って運転手さんに払えばいいの、カードなんて買う必要ないわ」って。<br /> 私は翻訳ソフトに「損なのはわかっているけれどカードが買いたい」「カードのコレクターなんです」とか入力して見せてみましたが納得はしていない様子。だよね、普通あまり理解されないです、この趣味。最後には「わかった、そんなにカードが買いたいならどうぞ、好きにして」とあきれ気味に売ってくれました。<br /><br /> 私が「ロシア語は難しくって…」とプリントして持っていたロシアアルファベットの一覧表を見せると、ひとつずつ発音を教えてくれました。親切な店員さん、ありがとう。<br /><br /> で、手に入れたのがこのカード。5ユーロもチャージしちゃいました。さて使い勝手のほどはどうなんでしょう。

     私がバスカードと呼んでいるのはÜhiskaart(ユヒスカールト)といって、スマートカード、あるいはシェアカードと訳されるチャージ式のICカードです。タリンのものはこんな感じで英語版でも紹介されてます。
    http://www.tallinn.ee/eng/pilet/SMARTCARD
     これのナルヴァ版があります。
    http://jarvebussipark.atko.ee/upload/editor/files/Info_uuest_piletisysteemist_Narvas%281%29.pdf
     このカードの販売場所にユフヴィのR-kioskもあったので、ユフヴィでも使えると思っています。

     店員さんに「Ühiskaartください」と言ってみましたが発音が悪くて伝わらず。それでも店員さんは丁寧に聞いてくれ、最終的には伝わりました。しかし、数日間しか滞在しないならカードを買うのは損だと主張して引かないのです。確かにカード本体が2ユーロするし、割引はわずかです(1乗車0.1ユーロ)。
     その方はロシア人なので英語がほとんどできないのですが本当に親身に説明してくれました。「バスに乗って運転手さんに払えばいいの、カードなんて買う必要ないわ」って。
     私は翻訳ソフトに「損なのはわかっているけれどカードが買いたい」「カードのコレクターなんです」とか入力して見せてみましたが納得はしていない様子。だよね、普通あまり理解されないです、この趣味。最後には「わかった、そんなにカードが買いたいならどうぞ、好きにして」とあきれ気味に売ってくれました。

     私が「ロシア語は難しくって…」とプリントして持っていたロシアアルファベットの一覧表を見せると、ひとつずつ発音を教えてくれました。親切な店員さん、ありがとう。

     で、手に入れたのがこのカード。5ユーロもチャージしちゃいました。さて使い勝手のほどはどうなんでしょう。

  •  乗り場を確認します。<br /> 切符売り場などがある建物前には1~6番乗り場があり、

     乗り場を確認します。
     切符売り場などがある建物前には1~6番乗り場があり、

  •  7番以降は建物の外にありました。

     7番以降は建物の外にありました。

  •  バスターミナルのピザ屋さんでお昼ご飯。

     バスターミナルのピザ屋さんでお昼ご飯。

  •  ロシア語だらけのユフヴィの町ですが、ここのメニューはエストニア語オンリー。

     ロシア語だらけのユフヴィの町ですが、ここのメニューはエストニア語オンリー。

  •  ピザメニューの表記はイタリア語だったのでトッピングの内容がわかりやすかった。店員さんは英語OKだったし。<br /> 注文したのはal tonno(ツナ)のピザ、4ユーロ(約540円)。生地が薄めでとってもおいしかったです(パイナップルが乗っているのが私には合わなかったけど…)。全国チェーンらしいからまた利用することもあるかも。<br />http://www.peetripizza.ee/

     ピザメニューの表記はイタリア語だったのでトッピングの内容がわかりやすかった。店員さんは英語OKだったし。
     注文したのはal tonno(ツナ)のピザ、4ユーロ(約540円)。生地が薄めでとってもおいしかったです(パイナップルが乗っているのが私には合わなかったけど…)。全国チェーンらしいからまた利用することもあるかも。
    http://www.peetripizza.ee/

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