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 エストニアのタルトゥでのお仕事。ヘルシンキの空港に降り立って,タクシーでフェリーの港に向かい,バイキングフェリーでタリンに向かう。タルトゥのカウンターパートがタリンの港まで迎えに来てくれた。ちょっとタリンの古城でもまずはご案内しましょうとのご親切をいただいて,旧市街を歩く。30年前にバックパックを背負ってタリンに来たことがある。懐かしさを覚えながらも,旧市街の地下駐車場から出てみると町並みがすっかり近代化していて,時の流れとエスト二アの欧州化をすごく感じた。自由広場には,独立戦勝記念塔とウクライナを応援するエストニア。ウクライナの国旗がエストニアの国旗と並んでいる。<br /> 30年たった今でも旧市街は相変わらず美しい。ここが日本大使館,ここが国会議事堂,ここがアレクサンドル・ネフスキー大聖堂と紹介されながら旧市街に入っていく。旧市街から町並みを見渡す。旧市庁舎広場にやってくると,あぁ,確かに昔ここを歩いたなぁとなんとなく記憶が蘇る。さぁ,そろそろタルトゥに向かわないといけないということで,駐車場に戻り,出発した。タリンの滞在は想定していなかったので,とてもありがたい案内だった。<br /> タリンから車でタルトゥに向かう。途中,カウンターパートがよく立ち寄るお店があるんだ,そこで腹ごしらえしようと,レストランによる。Sämmi Grillというお店。とにかく安くてボリュームのある食事を提供するお店として人気があるという。ブラジリアンビーフステーキを注文。確かに量が多い。肉もでかい。脂肪の少ない肉。お腹も減っていたのでガツガツ食べる。もう満腹で,暗くなってからタルトゥのホテルに到着しても,晩ごはんいらないぐらいだった。カウンターパートに食事を誘われたけど,丁重に断り,近くのスーパーでビールを買って,ホテルの部屋で飲んで,そのまま就寝。<br /> 翌日,やや時差ボケで朝はやくに目が覚める。宿泊したバークレーホテルの部屋は,屋根裏部屋のような部屋。窓が斜め。かわいらしい。景色もいい。街の中心部にあるし,スタッフもとても親切。一泊50?。朝食も豪華じゃないけど不満なし。とても気に入った。今日のしごとは会議だらけ。気合を入れて仕事に出かける。<br /> 仕事が終わり,カウンターパートがビール博物館にご招待してくれた。A. Le Coq Beer Museum。そういえば,昨日スーパーで買って飲んだビールもアラコック。お客は私達だけ。アラコックで長年勤め,定年退職後にビール博物館の案内係になったという壮年のおじさんが案内してくれた。最後に,バーカウンターで,好きなビールを入場券で一本飲める。私は,無濾過ビールをお願いした。これがまた最高に美味かった。調子に乗ってお金を出してもう一本飲んじゃった。カウンターパートは車なので飲めないのに,ちょっと調子に乗りすぎたかな。<br /> 今回のタルトゥのお仕事はとても順調に運び,カウンターパートもとても喜んでくれた。翌日,いろいろ視察を終えたあとに,バルト海の漁師街に住む彼の母親宅に招待したいということで,車で向かう。途中,ペルヌ郡のLuitemaa Looduskaitsealaという自然保護公園に立ち寄る。これがまたバルト海の風を受けて寒くて,展望台まで行くのが修行のようだったけど,バルト海を見ることができてなんだか嬉しくなった。<br /> カウンターパートくんの母様宅にお邪魔する前に,漁師がやっているお店に寄る。浜辺にぽつんと一軒家のお店。呼び鈴を鳴らすと人の良さそうな漁師が出てきた。何がオススメかと聞くと,うなぎの燻製だという。それは食べたい。カウンターパートくんの母様宅で一緒にいただくとしようと思い,一匹買う。人のいい漁師は,喜んで,自家製のアップルワインとイクラとイワシのカナッペをごちそうしてくれた。うまい!スモークサーモンとかもうまそう。他に何が自慢の品?って聞くと,養蜂もやっているそうで,はちみつも自慢らしい。もちろん,買っちゃいます!他には?地元の人が作った羊毛のミトンなどがあるらしい。見せてもらうと,これがまた素敵だ。素敵なお店でした。<br /> カウンターパートくんの母様は,77歳の誕生日が近いということで,途中でコープに寄って,ケーキと花束を買う。お家に到着すると,わんこが出迎える。とてもかわいらしいお家。お母様は,お料理を薪のオーブンで作って待ってくれていた。ロールキャベツにザワークラウト,キャベツや人参のパイ,名前のわからないオーブン料理,全部ご自宅で作った野菜を使っているとのこと,おひとりで暮らしていて,自分で作った野菜を肉などと物々交換したりして,なんの不自由もなく暮らしているという。ソ連時代を生き抜き,三人の子どもたちを立派に育て,退職後にこの漁村で暮らし始めたという。出てくるお茶もすべて自分で作ったハーブティー。風邪など引いてもハーブの調合で全部治しちゃうらしい。素敵だ。ハッピーバースデーソングを歌い,食事を始める。うなぎの燻製は,脂が乗っていて最高に美味かった!<br /> 仕事もうまくいき,タリンからタルトゥ,そしてラトビアとの国境沿いの農家まで,ぐるっと巡ったエストニアの旅は,思い出深いものになりました。<br /> 出張でお土産を買ってくる私を行商さんと笑う妻は,今回の出張のお土産を見て,エストニア恐るべしと唸った。エストニアの先っぽが尖った羊毛のミトン,白樺の樹で作ったバターナイフやパン切り台,エストニアのテキスタイルに,チョコに,アップルワイン。そして,漁師の作ったはちみつ。彼女にはドンピシャだったらしい。<br /><br /><br /><br />

ぐるっとエストニア:最後はエストニアのおっかさんの味

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2024/02/08 - 2024/02/10

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Jake

Jakeさん

 エストニアのタルトゥでのお仕事。ヘルシンキの空港に降り立って,タクシーでフェリーの港に向かい,バイキングフェリーでタリンに向かう。タルトゥのカウンターパートがタリンの港まで迎えに来てくれた。ちょっとタリンの古城でもまずはご案内しましょうとのご親切をいただいて,旧市街を歩く。30年前にバックパックを背負ってタリンに来たことがある。懐かしさを覚えながらも,旧市街の地下駐車場から出てみると町並みがすっかり近代化していて,時の流れとエスト二アの欧州化をすごく感じた。自由広場には,独立戦勝記念塔とウクライナを応援するエストニア。ウクライナの国旗がエストニアの国旗と並んでいる。
 30年たった今でも旧市街は相変わらず美しい。ここが日本大使館,ここが国会議事堂,ここがアレクサンドル・ネフスキー大聖堂と紹介されながら旧市街に入っていく。旧市街から町並みを見渡す。旧市庁舎広場にやってくると,あぁ,確かに昔ここを歩いたなぁとなんとなく記憶が蘇る。さぁ,そろそろタルトゥに向かわないといけないということで,駐車場に戻り,出発した。タリンの滞在は想定していなかったので,とてもありがたい案内だった。
 タリンから車でタルトゥに向かう。途中,カウンターパートがよく立ち寄るお店があるんだ,そこで腹ごしらえしようと,レストランによる。Sämmi Grillというお店。とにかく安くてボリュームのある食事を提供するお店として人気があるという。ブラジリアンビーフステーキを注文。確かに量が多い。肉もでかい。脂肪の少ない肉。お腹も減っていたのでガツガツ食べる。もう満腹で,暗くなってからタルトゥのホテルに到着しても,晩ごはんいらないぐらいだった。カウンターパートに食事を誘われたけど,丁重に断り,近くのスーパーでビールを買って,ホテルの部屋で飲んで,そのまま就寝。
 翌日,やや時差ボケで朝はやくに目が覚める。宿泊したバークレーホテルの部屋は,屋根裏部屋のような部屋。窓が斜め。かわいらしい。景色もいい。街の中心部にあるし,スタッフもとても親切。一泊50?。朝食も豪華じゃないけど不満なし。とても気に入った。今日のしごとは会議だらけ。気合を入れて仕事に出かける。
 仕事が終わり,カウンターパートがビール博物館にご招待してくれた。A. Le Coq Beer Museum。そういえば,昨日スーパーで買って飲んだビールもアラコック。お客は私達だけ。アラコックで長年勤め,定年退職後にビール博物館の案内係になったという壮年のおじさんが案内してくれた。最後に,バーカウンターで,好きなビールを入場券で一本飲める。私は,無濾過ビールをお願いした。これがまた最高に美味かった。調子に乗ってお金を出してもう一本飲んじゃった。カウンターパートは車なので飲めないのに,ちょっと調子に乗りすぎたかな。
 今回のタルトゥのお仕事はとても順調に運び,カウンターパートもとても喜んでくれた。翌日,いろいろ視察を終えたあとに,バルト海の漁師街に住む彼の母親宅に招待したいということで,車で向かう。途中,ペルヌ郡のLuitemaa Looduskaitsealaという自然保護公園に立ち寄る。これがまたバルト海の風を受けて寒くて,展望台まで行くのが修行のようだったけど,バルト海を見ることができてなんだか嬉しくなった。
 カウンターパートくんの母様宅にお邪魔する前に,漁師がやっているお店に寄る。浜辺にぽつんと一軒家のお店。呼び鈴を鳴らすと人の良さそうな漁師が出てきた。何がオススメかと聞くと,うなぎの燻製だという。それは食べたい。カウンターパートくんの母様宅で一緒にいただくとしようと思い,一匹買う。人のいい漁師は,喜んで,自家製のアップルワインとイクラとイワシのカナッペをごちそうしてくれた。うまい!スモークサーモンとかもうまそう。他に何が自慢の品?って聞くと,養蜂もやっているそうで,はちみつも自慢らしい。もちろん,買っちゃいます!他には?地元の人が作った羊毛のミトンなどがあるらしい。見せてもらうと,これがまた素敵だ。素敵なお店でした。
 カウンターパートくんの母様は,77歳の誕生日が近いということで,途中でコープに寄って,ケーキと花束を買う。お家に到着すると,わんこが出迎える。とてもかわいらしいお家。お母様は,お料理を薪のオーブンで作って待ってくれていた。ロールキャベツにザワークラウト,キャベツや人参のパイ,名前のわからないオーブン料理,全部ご自宅で作った野菜を使っているとのこと,おひとりで暮らしていて,自分で作った野菜を肉などと物々交換したりして,なんの不自由もなく暮らしているという。ソ連時代を生き抜き,三人の子どもたちを立派に育て,退職後にこの漁村で暮らし始めたという。出てくるお茶もすべて自分で作ったハーブティー。風邪など引いてもハーブの調合で全部治しちゃうらしい。素敵だ。ハッピーバースデーソングを歌い,食事を始める。うなぎの燻製は,脂が乗っていて最高に美味かった!
 仕事もうまくいき,タリンからタルトゥ,そしてラトビアとの国境沿いの農家まで,ぐるっと巡ったエストニアの旅は,思い出深いものになりました。
 出張でお土産を買ってくる私を行商さんと笑う妻は,今回の出張のお土産を見て,エストニア恐るべしと唸った。エストニアの先っぽが尖った羊毛のミトン,白樺の樹で作ったバターナイフやパン切り台,エストニアのテキスタイルに,チョコに,アップルワイン。そして,漁師の作ったはちみつ。彼女にはドンピシャだったらしい。



旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
同行者
一人旅
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • タリンにバイキングフェリーで到着。物流のトラックがフェリーのお腹から続々でてくる。

    タリンにバイキングフェリーで到着。物流のトラックがフェリーのお腹から続々でてくる。

    タリン港 船系

  • 独立戦勝記念塔

    独立戦勝記念塔

  • ウクライナとエストニアの国旗が並ぶ。ロシアをにらみ,ウクライナ支持への歴史的思いは強い。

    ウクライナとエストニアの国旗が並ぶ。ロシアをにらみ,ウクライナ支持への歴史的思いは強い。

  • 日本大使館。まわりには桜の木がいっぱい。きっと春には美しいだろう。いいところにあるし,景観を豊かにしているのがいいね。

    日本大使館。まわりには桜の木がいっぱい。きっと春には美しいだろう。いいところにあるし,景観を豊かにしているのがいいね。

    日本大使館 観光名所

  • アレクサンドル・ネフスキー大聖堂です。中にも入らせてもらった。とても立派な大聖堂。

    アレクサンドル・ネフスキー大聖堂です。中にも入らせてもらった。とても立派な大聖堂。

    アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会

  • 国会議事堂もかわいらしい<br />

    国会議事堂もかわいらしい

  • 旧市庁舎広場。素敵な旧市街だ。若い頃に訪れた記憶が蘇った。

    旧市庁舎広場。素敵な旧市街だ。若い頃に訪れた記憶が蘇った。

  • Sämmi Grill 別にエストニア名物ってわけじゃないけど,タルトゥとタリンを車で移動するときには,よく利用する店だって。<br />住所は,Keskuse Mäo küla Paide linn, 72751 Järva maakond, Estonia

    Sämmi Grill 別にエストニア名物ってわけじゃないけど,タルトゥとタリンを車で移動するときには,よく利用する店だって。
    住所は,Keskuse Mäo küla Paide linn, 72751 Järva maakond, Estonia

  • ボリューミーなブラジリアンビーフステーキ。肉質は固く,脂肪の少ないがっしり肉。こういう肉は逆に日本じゃ食べられない。

    ボリューミーなブラジリアンビーフステーキ。肉質は固く,脂肪の少ないがっしり肉。こういう肉は逆に日本じゃ食べられない。

  • 屋根裏部屋のような斜めの窓。こういうの好きだなぁ。

    屋根裏部屋のような斜めの窓。こういうの好きだなぁ。

    バークレー ホテル ホテル

    こじんまりした屋根裏部屋のような部屋があるホテル by Jakeさん
  • その窓から眺めたら・・・かわいい街だ。

    その窓から眺めたら・・・かわいい街だ。

    バークレー ホテル ホテル

    こじんまりした屋根裏部屋のような部屋があるホテル by Jakeさん
  • A Le Coqビール博物館。とてもしゃれていて,落ち着いた博物館。

    A Le Coqビール博物館。とてもしゃれていて,落ち着いた博物館。

  • 各国の言葉で「乾杯」の言葉が並べられている。日本語はなし。

    各国の言葉で「乾杯」の言葉が並べられている。日本語はなし。

  • 昔の工員が歩いているプロジェクションマッピング。工場が稼働する音が流れている。昔の工場を彷彿とさせる仕掛けだ。

    昔の工員が歩いているプロジェクションマッピング。工場が稼働する音が流れている。昔の工場を彷彿とさせる仕掛けだ。

  • 昔の工場をうまく利用した展示。おじさんの説明もよかったよ。

    昔の工場をうまく利用した展示。おじさんの説明もよかったよ。

  • 無濾過ビール。うまかったなぁ。

    無濾過ビール。うまかったなぁ。

  • 立ち寄った漁師のお店。ここで獲った魚を燻製にするらしい。

    立ち寄った漁師のお店。ここで獲った魚を燻製にするらしい。

  • お店の裏には,養蜂の箱がある。ここではちみつをつくっているそうだ。

    お店の裏には,養蜂の箱がある。ここではちみつをつくっているそうだ。

  • ここでお魚の燻製やちょっとしたお土産を売っている。小さなお店。漁師のおじさん(おにいさん?)がとてもいいやつだった。はちみつとハンドメイドのミトンをお土産にした。うなぎの燻製がここの一番の売りだ。

    ここでお魚の燻製やちょっとしたお土産を売っている。小さなお店。漁師のおじさん(おにいさん?)がとてもいいやつだった。はちみつとハンドメイドのミトンをお土産にした。うなぎの燻製がここの一番の売りだ。

  • カウンターパートのおかあさんのお家。窓からりんごの木が見える。おっかさんのりんごパイは絶品らしい。野菜や果物はいつも自家製。ハーブも自家製。お茶も自家製ひとりで自然とともに生き,完結している。すてきだ。

    カウンターパートのおかあさんのお家。窓からりんごの木が見える。おっかさんのりんごパイは絶品らしい。野菜や果物はいつも自家製。ハーブも自家製。お茶も自家製ひとりで自然とともに生き,完結している。すてきだ。

  • 待ってました!うなぎの燻製。これが絶品でした。うなぎの濃厚な脂と柔らかな身。そしてチップの香り。飲まずにはいられない。

    待ってました!うなぎの燻製。これが絶品でした。うなぎの濃厚な脂と柔らかな身。そしてチップの香り。飲まずにはいられない。

  • おっかさんの台所は,薪のオーブンだ。素敵だ!

    おっかさんの台所は,薪のオーブンだ。素敵だ!

  • おっかさん渾身のおもてなし!

    おっかさん渾身のおもてなし!

  • ザワークラウトがうまい。私はロールキャベツはあまり得意じゃないけど,このロールキャベツは別物でした。おじゃがもおいしい。シンプルでおいしい。旅はいつも外食続きだけど,旅先のご家庭の味を味わえる旅は,思い出深いものになる。旅先の土地と人と食卓が思い出を形作り,風景となる。ごちそうさまでした。

    ザワークラウトがうまい。私はロールキャベツはあまり得意じゃないけど,このロールキャベツは別物でした。おじゃがもおいしい。シンプルでおいしい。旅はいつも外食続きだけど,旅先のご家庭の味を味わえる旅は,思い出深いものになる。旅先の土地と人と食卓が思い出を形作り,風景となる。ごちそうさまでした。

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