2017/08/09 - 2017/08/09
712位(同エリア17021件中)
+mo2さん
ルーヴル美術館のスペイン絵画のコレクションです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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ベルナルド・マルトレール「聖ゲオルギウスに死刑を宣告する総督ダキアヌス」1435年頃
聖ゲオルギオスは古代ローマ末期の殉教者でドラゴン退治の伝説でも有名。 -
ベルナルド・マルトレール「聖ゲオルギウスの鞭打ち」1435年頃
聖ゲオルギウスは、ローマ皇帝ディオクレティアヌス帝によるキリスト教弾圧の被害者。 -
ベルナルド・マルトレール「市中を引き回される聖ゲオルギウス」1435年頃
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ベルナルド・マルトレール「聖ゲオルギウスの斬首」1435年頃
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ジャウメ・ウゲート「キリストの鞭打ち」1455年頃
もとはバルセロナ大聖堂にある靴屋の礼拝堂の祭壇にあったもの。 -
ブルゴ・デ・オマスの画家「聖アンプロシウス」1430年頃
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ブルゴ・デ・オマスの画家「洗礼者ヨハネ」1430年頃
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ブルゴ・デ・オマスの画家「天使に囲まれた聖母子」1430年頃
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スペインの画家「物思いにふける女性」15世紀後半
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ファン・デ・ボルゴーニャ「聖母、聖ヨハネ、2人の聖女、聖ドミニコ」1515年頃
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ペトロ・カンバーナ「磔刑」1540年頃
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エル・グレコ「十字架のキリストと礼拝する2人の寄進者」1580年頃
ベラスケス、ゴヤとともに スペイン三大画家の一人に数えられているエル・グレコ。2013年には、東京都美術館で没後400年を記念した 『エル・グレコ展』が開催され2回ほど見に行ってきました。 -
フランシスコ・コリャンテス「モーゼと燃える柴」1634年頃
フランシスコ・コリャンテスは17世紀スペインを代表する風景画家。 -
(左下)ホセ・デ・リベラ「隠修士聖パウロ」1650年
(中上)マテオ・セレーソ「施し物をする聖トマス・デ・ヴィルヌーヴ」1640年頃
(中下)ホセ・デ・リベラ「キリスト降架」17世紀
(右)ホセ・デ・リベラ「羊飼いの礼拝」1650年ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ビセンテ・カルドゥーチョ「ドイツのカルトゥジオ会修道僧の殉教」1626-32年
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ホセ・デ・リベラ「隠修士聖パウロ」1650年
イタリアのバロック画家カラヴァッジョの影響が強く感じられる作品。 -
ホセ・デ・リベラ「キリスト降架」17世紀
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ホセ・デ・リベラ「羊飼いの礼拝」1650年
ホセ・デ・リベーラは、スペイン出身だが、主にナポリで活動しています。 -
フランシスコ・デ・スルバラン「聖女アポロニア」1636年頃
フランシスコ・デ・スルバランは、バロック期のスペインの画家。スペイン絵画の黄金時代と言われる17世紀前半に活動した画家、題材の聖アポロニアはアレキサンドリア出身の殉教聖女。 -
バルタサル・ゴメス・フィゲイラ「魚のある静物」1645年
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ディエゴ・ベラスケスと工房「マリア・マルガリータ王女」1653年頃
1621年にスペイン王に即位したフェリペ4世は、1623年にセビリアから24歳の画家ベラスケスを宮廷画家として招き入れてます。以後、画家は生涯にわたって王室一族の肖像を描き続けることになりますが、このモデルは、王と王妃マリアーナの娘マルガリータです。
ちなみにこちらは、2009年国立西洋美術館の「ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画」で見て強く印象に残っていた作品の1つです。 -
ディエゴ・ベラスケス「王女マリア・テレーサの肖像」
マリア・テレーサはフェリペ4世とその最初の妻イサベルの娘で、1660年にフランス国王ルイ14世と結婚しています。 -
ディエゴ・ベラスケス「王妃マリアーナの肖像」1652年
モデルはドイツ皇帝フェルディナント3世とスペイン国王フェリペ4世の妹マリアの娘のマリアーナ。 -
アロンソ・カーノ「聖大ヤコブ」1635-37年
大ヤコブはイエスの活動の初期からの弟子であり、ペトロ、ヨハネとともにイエスの三側近。 -
アロンソ・カーノ「福音史家ヨハネ」1635-37年
ヨハネは、十二使徒のひとり、福音史家です。 ガリラヤの漁師ゼベダイの 子で、大ヤコブの弟にあたります。 -
ファン・デ・アレリニャーノ「花、鳥、蝶の輪飾り」1629-76年
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アントニオ・デル・カスティーリョ「聖ピリポと聖ヤコブ」1650年
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バルトロメ・エステバン・ムリーリョ「聖母の誕生」1660年
バルトロメ・エステバン・ムリーリョは、バロック期のスペインの画家。甘美な聖母像や、愛らしい子どもの絵で知られるムリーリョは、スペイン絵画の黄金期である17世紀を代表する画家です。 -
バルトロメ・エステバン・ムリーリョ「無原罪の御宿り」1650年
聖母マリアの純潔性をあらわした『無原罪の御宿り』を題材とした絵を何枚か残しており、スペインのプラド美術館などにも所蔵されています。 -
バルトロメ・エステバン・ムリーリョ「柱に縛られたキリストと聖ペテロ」1682年頃
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バルトロメ・エステバン・ムリーリョ「蚤をとる少年」1645-50年
ムリーリョは、宗教画を多く描く一方で街頭の子供や浮浪児のなど風俗画も多く残しています。 -
ルイス・エウヘニオ・メレンデス「いちじくのある静物」1760年
ルイス・メレンデスは、生前あまり認められず窮乏の内に没したが今日では18世紀スペイン最高の静物画家であると認められています。 -
フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス「第2代メングラナ男爵ルイス・マリア・デ・シストゥエ・イ・マルティネスの肖像」1791年
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フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス「サンタ・クルス侯爵夫人マリアナ・ヴァルトシュタインの肖像」1797年頃
フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテスは、スペインの画家。ディエゴ・ベラスケスとともにスペイン最大の画家と謳われており『着衣のマハ』『裸のマハ』(プラド美術館蔵)などでも有名です。 -
マドリッドの画家「集う13人」17世紀後期
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