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日程<br />8/9深夜羽田空港発 フランクフルト経由フィレンツェ着9:30頃<br />8/9 フィレンツェ<br />   シエナ<br />   サン・ジミニャーノ(泊)<br />8/10 サン・ジミニャーノ<br />   サン・クイリコ・ドルチャ<br />   ピエンツァ<br />   (モンテプルチアーノ)<br />   キウージ(泊)<br />8/11 カスティリオーネ・デル・ラーゴ<br />   コルトーナ(今回はここ)<br />   アレッツォ<br />   フィレンツェ<br />   ボローニャ(泊)<br />8/12 モデナ<br />   ボローニャ<br />   ラヴェンナ<br />   ブリジゲッラ(泊)<br />8/13~8/14 帰国 ボローニャ発フランクフルト経由羽田着12:00頃<br /><br /><br />再びトスカーナに戻ります。<br />

トスカーナ辺りの休日 その11

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2017/08/09 - 2017/08/14

2位(同エリア13件中)

旅行記グループ トスカーナ辺りの休日

4

31

ミータ

ミータさん

日程
8/9深夜羽田空港発 フランクフルト経由フィレンツェ着9:30頃
8/9 フィレンツェ
   シエナ
   サン・ジミニャーノ(泊)
8/10 サン・ジミニャーノ
   サン・クイリコ・ドルチャ
   ピエンツァ
   (モンテプルチアーノ)
   キウージ(泊)
8/11 カスティリオーネ・デル・ラーゴ
   コルトーナ(今回はここ)
   アレッツォ
   フィレンツェ
   ボローニャ(泊)
8/12 モデナ
   ボローニャ
   ラヴェンナ
   ブリジゲッラ(泊)
8/13~8/14 帰国 ボローニャ発フランクフルト経由羽田着12:00頃


再びトスカーナに戻ります。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • カムチャ=コルトーナ駅からコルトーナの町の中心まで3kmほどあります。<br />あの奥に見える丘の上の町がコルトーナです。<br />さすがの私も徒歩では行きません。<br /><br />ところで、この一連の旅行記のタイトルの『トスカーナ辺りの休日』は、<br />もちろん映画の『トスカーナの休日』が由来ですが、<br />その映画の舞台がコルトーナ周辺なのだそうです。<br />映画はテレビで放映された時に見たはずですが、良く覚えていません。

    カムチャ=コルトーナ駅からコルトーナの町の中心まで3kmほどあります。
    あの奥に見える丘の上の町がコルトーナです。
    さすがの私も徒歩では行きません。

    ところで、この一連の旅行記のタイトルの『トスカーナ辺りの休日』は、
    もちろん映画の『トスカーナの休日』が由来ですが、
    その映画の舞台がコルトーナ周辺なのだそうです。
    映画はテレビで放映された時に見たはずですが、良く覚えていません。

  • カムチャ=コルトーナ駅。<br />無人駅で、売店などありません。

    カムチャ=コルトーナ駅。
    無人駅で、売店などありません。

  • 駅の横にバールがありますが、閉まっています。<br /><br />駅から200~300m程歩いた所にあるタバッキでバスの切符を買います。<br />バスの待ち時間は15分ほどあったので、余裕でした。

    駅の横にバールがありますが、閉まっています。

    駅から200~300m程歩いた所にあるタバッキでバスの切符を買います。
    バスの待ち時間は15分ほどあったので、余裕でした。

  • バスの車窓から見上げたコルトーナの町。<br />歩いて登る場合、軽い山登りです。

    バスの車窓から見上げたコルトーナの町。
    歩いて登る場合、軽い山登りです。

  • カムチャ=コルトーナ駅からのバスは、<br />ガリバルディ広場かメルカート広場に到着します。<br />私が乗ったバスはメルカート広場の方に着いたようです。<br />ガリバルディ広場の方が眺望が良いそうです。<br />バス停から町の中心に向かうのも上り坂。

    カムチャ=コルトーナ駅からのバスは、
    ガリバルディ広場かメルカート広場に到着します。
    私が乗ったバスはメルカート広場の方に着いたようです。
    ガリバルディ広場の方が眺望が良いそうです。
    バス停から町の中心に向かうのも上り坂。

    バスターミナル (コルトーナ) バス系

  • ちょっと振り返ってみます。<br />狭い道ですが、結構車の往来があります。

    ちょっと振り返ってみます。
    狭い道ですが、結構車の往来があります。

  • ひたすら坂道を上ります。

    ひたすら坂道を上ります。

  • 少し賑やかな感じになってきました。<br />そろそろ町の中心のレプッブリカ広場でしょう。

    少し賑やかな感じになってきました。
    そろそろ町の中心のレプッブリカ広場でしょう。

  • レプッブリカ広場。<br />お昼時なのですが、ランチを食べる暇はありません。<br />15:00までにアレッツォに到着するには、<br />14:20頃の電車に乗る必要があり、<br />コルトーナの滞在時間は1時間半程になります。

    レプッブリカ広場。
    お昼時なのですが、ランチを食べる暇はありません。
    15:00までにアレッツォに到着するには、
    14:20頃の電車に乗る必要があり、
    コルトーナの滞在時間は1時間半程になります。

    レプッブリカ広場 (コルトーナ) 広場・公園

  • レプッブリカ広場の一角にあるこの建物が市庁舎です。

    レプッブリカ広場の一角にあるこの建物が市庁舎です。

    レプッブリカ広場 (コルトーナ) 広場・公園

  • 広場に面した小さなスーパーで水を購入し、教区博物館を目指します。

    広場に面した小さなスーパーで水を購入し、教区博物館を目指します。

    レプッブリカ広場 (コルトーナ) 広場・公園

  • レプッブリカ広場から教区博物館はすぐ近くのはずですが、<br />別の方向に歩いていたようです。

    レプッブリカ広場から教区博物館はすぐ近くのはずですが、
    別の方向に歩いていたようです。

  • この旅行記を書く為にグーグルマップを確認すると、<br />ベネデッティ通りを歩いていました。

    この旅行記を書く為にグーグルマップを確認すると、
    ベネデッティ通りを歩いていました。

  • この時は、教区博物館を目指していると思い込んで、<br />ひたすら坂道を上ります。

    この時は、教区博物館を目指していると思い込んで、
    ひたすら坂道を上ります。

  • 町の外れに来てしまったようです。<br /><br />でも、コルトーナの町は小さいので、少々道を間違えても大丈夫。

    町の外れに来てしまったようです。

    でも、コルトーナの町は小さいので、少々道を間違えても大丈夫。

  • とりあえず、町を囲む城壁に沿って歩きます。

    とりあえず、町を囲む城壁に沿って歩きます。

  • 遠くの景色を眺めると、コルトーナが高台にあるのがよく分かります。

    遠くの景色を眺めると、コルトーナが高台にあるのがよく分かります。

  • 見下ろしたところにあるのは、墓地でした。

    見下ろしたところにあるのは、墓地でした。

  • 教会の鐘楼が見えてきました。<br />最初はどの教会の鐘楼か分からなかったけど、ドゥオーモの鐘楼でした。<br />教区博物館はドゥオーモの向かいにあります。<br />

    教会の鐘楼が見えてきました。
    最初はどの教会の鐘楼か分からなかったけど、ドゥオーモの鐘楼でした。
    教区博物館はドゥオーモの向かいにあります。

  • めでたく教区博物館にたどり着きました。<br />地味な建物ですが、フラ・アンジェリコの『受胎告知』の一部が描かれた垂れ幕があるのですぐに分かりました。

    めでたく教区博物館にたどり着きました。
    地味な建物ですが、フラ・アンジェリコの『受胎告知』の一部が描かれた垂れ幕があるのですぐに分かりました。

    教区博物館 (コルトーナ) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 教区博物館の向かいにあるドゥオーモ。<br />16世紀のルネッサンス様式だそうです。<br />正面からだと鐘楼は良く見えませんね。

    教区博物館の向かいにあるドゥオーモ。
    16世紀のルネッサンス様式だそうです。
    正面からだと鐘楼は良く見えませんね。

    ドゥオーモ (コルトーナ) 寺院・教会

  • 教区博物館のすぐ側には無料の公衆トイレもありました。<br />左後ろの建物が教区博物館。<br />中央の石壁に入り口が付いているのが公衆トイレ。

    教区博物館のすぐ側には無料の公衆トイレもありました。
    左後ろの建物が教区博物館。
    中央の石壁に入り口が付いているのが公衆トイレ。

  • 教区博物館の内部は撮影禁止です。<br />仕方がないので、フラ・アンジェリコの『受胎告知』の絵葉書を購入。

    教区博物館の内部は撮影禁止です。
    仕方がないので、フラ・アンジェリコの『受胎告知』の絵葉書を購入。

  • ちなみに、同じ作者のフィレンツェのサン・マルコ美術館の『受胎告知』。<br />同じ構図ですが、こちらの方が清楚な感じです。

    ちなみに、同じ作者のフィレンツェのサン・マルコ美術館の『受胎告知』。
    同じ構図ですが、こちらの方が清楚な感じです。

  • 教区博物館には、このコルトーナ出身のシニョレッリの絵画が何点もあります。<br />その中の一点『十字架降架』(同じく絵葉書にて)

    教区博物館には、このコルトーナ出身のシニョレッリの絵画が何点もあります。
    その中の一点『十字架降架』(同じく絵葉書にて)

  • 教区博物館のすぐ近くには『中世の家』という古い建物が残っています。<br />この様に2階部分が張り出している建物は、<br />今ではほとんど残っていないそうです。

    教区博物館のすぐ近くには『中世の家』という古い建物が残っています。
    この様に2階部分が張り出している建物は、
    今ではほとんど残っていないそうです。

    中世の家 建造物

  • 張り出し部分は、木の梁で支えられています。<br /><br />表紙の写真もこの建物ですね。<br />今でも人が住んでいる様で、人の出入りがありました。

    張り出し部分は、木の梁で支えられています。

    表紙の写真もこの建物ですね。
    今でも人が住んでいる様で、人の出入りがありました。

  • 適当に通りを歩いても、レプッブリカ広場に出ます。

    適当に通りを歩いても、レプッブリカ広場に出ます。

  • ”Ti Amo”というジェラート屋(http://www.gelatotiamo.it/index.asp)で一休み。<br />パッションフルーツのジェラートです。<br />昼食はこれとバールでカプチーノとミニクリームパイを食べて済ませました。

    ”Ti Amo”というジェラート屋(http://www.gelatotiamo.it/index.asp)で一休み。
    パッションフルーツのジェラートです。
    昼食はこれとバールでカプチーノとミニクリームパイを食べて済ませました。

  • 13:50頃、バス停(メルカート広場)に行くと、<br />アレッツォ行きのバスが停車していました。<br />カムチャ=コルトーナ駅までのバスの切符はタバッキで購入してあるし、<br />アレッツォまで直接バスで行くより、<br />カムチャ=コルトーナ駅から電車に乗り換えた方が、<br />アレッツォに早く到着します。<br />そこで運転手さんに「カムチャステーション」と声をかけると、<br />イタリア語でまくしたてられます。<br />よく分からないけど「カムチャ駅経由ではない」と言っているようです。<br />10分後にはカムチャ=コルトーナ駅に行くバスもあるはずなので、<br />バスに乗るのを止めようとすると、<br />運転手さんはさらにすごい勢いのイタリア語でまくしたてます。<br />「駅には寄らないけど、その近くのバス停で降ろすから、バスに乗れ」と、<br />言われた気がしてバスに乗り込みます。<br />運転手さんの勢いに押されて断ることができなかったのです。<br />実は、14:00発のカムチャ=コルトーナ駅行きのバスは、<br />ガリバルディ広場発だったので、バス停を間違えていました。<br />だから、このバスに乗って結果的に良かったのです。

    13:50頃、バス停(メルカート広場)に行くと、
    アレッツォ行きのバスが停車していました。
    カムチャ=コルトーナ駅までのバスの切符はタバッキで購入してあるし、
    アレッツォまで直接バスで行くより、
    カムチャ=コルトーナ駅から電車に乗り換えた方が、
    アレッツォに早く到着します。
    そこで運転手さんに「カムチャステーション」と声をかけると、
    イタリア語でまくしたてられます。
    よく分からないけど「カムチャ駅経由ではない」と言っているようです。
    10分後にはカムチャ=コルトーナ駅に行くバスもあるはずなので、
    バスに乗るのを止めようとすると、
    運転手さんはさらにすごい勢いのイタリア語でまくしたてます。
    「駅には寄らないけど、その近くのバス停で降ろすから、バスに乗れ」と、
    言われた気がしてバスに乗り込みます。
    運転手さんの勢いに押されて断ることができなかったのです。
    実は、14:00発のカムチャ=コルトーナ駅行きのバスは、
    ガリバルディ広場発だったので、バス停を間違えていました。
    だから、このバスに乗って結果的に良かったのです。

  • バスはカムチャの町を目指します。<br />途中で降ろされ、やはりイタリア語で駅への行き方を説明されますが、<br />分かるはずありません。<br />とりあえず勘を頼りに駅を目指します。<br />方向音痴の私は、勘を頼りに歩くと大抵とんでもない方向に行くのですが、<br />この時は何故か無事にカムチャ=コルトーナ駅にたどり着いてしまいました。<br />予定通りの電車に乗ってアレッツォに向かいます。<br />何でこんなに順調なのでしょう?<br />きっとどこかに落とし穴があるに違いありません。<br /><br />続く。

    バスはカムチャの町を目指します。
    途中で降ろされ、やはりイタリア語で駅への行き方を説明されますが、
    分かるはずありません。
    とりあえず勘を頼りに駅を目指します。
    方向音痴の私は、勘を頼りに歩くと大抵とんでもない方向に行くのですが、
    この時は何故か無事にカムチャ=コルトーナ駅にたどり着いてしまいました。
    予定通りの電車に乗ってアレッツォに向かいます。
    何でこんなに順調なのでしょう?
    きっとどこかに落とし穴があるに違いありません。

    続く。

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トスカーナ辺りの休日

この旅行記へのコメント (4)

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  • くろねこだりゅんさん 2017/09/21 16:35:02
    受胎告知
    あれ?今回は「ドクトルミ〜タの〜」が無い(笑)

    同じフラアンジェリコの「受胎告知」
    こちらのコルトーナの絵は初めて見たと思いますが人物構図が一緒なのにずいぶんと雰囲気が違いますね。
    フィレンツェにある方が有名ですけど、見比べると違いが分かって面白かったです。

    この地方はバスが時間通りに来るんですね…
    ローマでは時刻表があって無きが如くでしたのでちょっとビックリです。

    ミータ

    ミータさん からの返信 2017/09/21 22:04:56
    RE: 受胎告知
    「ドクトルミ〜タ」は気まぐれ連載です。
    今後も出てくるか、私にも分かりません。

    教区博物館は撮影禁止なので絵葉書で紹介しましたが、
    『受胎告知』の展示してある部屋で、
    堂々と写真を撮っている方がいました。
    「私も」と思いつつ、自粛しました。

    電車やバスは比較的時刻表通りですが、
    サン・クイリコ・ドルチャからピエンツァに行くバスが20分遅れでした。

  • クリスさん 2017/09/20 19:30:26
    コルトーナ
    この町は坂がきついけど、古くからの町並みが残っていて本当に良い町ですね。もう一度行きたくなります。
    健脚のミ〜タさんの事だから歩くのかも知れないと思いましたが、さすがにバスでしたか。

    見所はレプッブリカ広場周辺に集中しているし、城壁に囲まれているから周辺を歩けば迷ってもあまり問題はないでしょうね。
    結果的に親切なバスの運転手に巡り合えてよかったですね。

    ミータ

    ミータさん からの返信 2017/09/20 21:08:09
    RE: コルトーナ
    時間もないからバスを使いますよ。
    それにあの坂道、かなりの覚悟が要ります。

    コルトーナ、当初の予定よりも見学時間が短くなり、
    教区博物館だけを見に行ったようなものですが、
    エトルリア・アカデミー博物館も面白そうですね。

    バス停が2カ所あるので、気を付けないと大変なことになります。
    運転手さんの言うことを聞いて(?)良かったのですが、
    こんなに幸運ばかりが続く訳ではありません。
    まあ、トラブルも結果的には何とかなりましたけど。
    ラヴェンナ編をお楽しみに!?

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