2017/07/05 - 2017/07/17
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sweetshibakenさん
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死海リゾートホテルに2泊します。
2014年に滞在したヨルダン側の死海とどう違うか、比べるのも楽しみです。
ヨルダンでは1泊だけでもう少しゆっくりしたい、と後ろ髪引かれながらホテルを後にしたので、今回は2泊。
そして、せっかくのホテルライフを楽しむ為に、half boardで予約しました。
海抜-400mの世界で、たっぷり浮いてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
No.444のバスで、Jerusalem CBS 14:00発、Ein BobkekのOasis Hotel 15:29着で向かいました。NIS37.5
このバスはEilat行きの長距離バス。
エイラットへ行く乗客は座席指定のチケットを購入しています。
そして、私の様に途中下車する人は普通にドライバーからチケットを購入します。
当然、先に座っていても「そこ、私の席」と言われる事があります。
このシステム、どうかと思うけど、ドライバーは好きな所へ座れ、と。
なので、指定席券を持ってる人がいても、「ドライバーが好きな所へ座れと言った」と伝えると、その人も空いてる席を探しに後ろへ行きました。
座席トラブルって起こらないのかなぁ...。 -
Prima Hotels系列のSpa Club Dead Seaに2泊します。
この建物は、同系列ホテルのOasis Hotelと共通のレセプションです。
バスの停留所名は、Oasis Hotelになっています。
バス停からは階段と坂のスロープを登る必要があります。
肩が痛いので、「階段どうしようか」と考え始めた所に、どこからともなく男の人が現れ、スーツケースを運んでくれます。
見た感じ、ホテルのベルボーイでもなさそうです。
なんて親切な...とちょっと感動していると、名刺を渡された。
死海とエルサレム間のシャトルバスを運行しているドライバーでした。
エルサレムへ戻る際は、フロントまで迎えに行きます、と。 -
さっきのレセプションから左へ進むとSpa Club、右へ進むとOasisです。
左へ進みます。 -
左へ進むと左手にSpaの入口、右手にはレストランがあります。
この写真はSpaの入口。 -
更に左へ進むと突き当りにフロント デスクです。
本当にデスク一つのオフィス。
こうしてゆったりした椅子に座って、ゆっくりチェックイン手続きです。 -
3機あるエレベータの1機は、シャバット。エレベータになっていました。
シャバットの間は、全階停まる自動運転になります。
ユダヤ教徒は、シャバットの間、エレベータのボタンを押す事も仕事になるのでできないそうです。 -
フロントで渡された部屋は2F。
もう少し上の階をリクエストしたけど、空いていないと言われました。
仕方ない。
一応sea view(lake view)だけど、窓は奥の一つだけ。
カーテンの向こうは一面壁です。 -
洗面下には、体重計がありました。
もちろん、ちゃんと動きます。 -
部屋の窓から見える死海ビーチの景色。
-
荷ほどきをして、日が暮れる前にビーチへ出ます。
このホテルはプライベート・ビーチを持っていません。
ホテル前にあるのは、Ein Bokekのパブリック・ビーチ。
ホテルからは、バスローブとビーチ・タオルそして、ビーチ・チェアのチケットが用意されています。
奥に見えるのが、Spa Club。 -
ビーチの砂浜を歩いていると、気温の表示が44℃!(17時頃)
確かに暑いけど...。
Eilatと同じかそれ以上。さすが、海抜-400m! -
浮いてる人達、浮いていない人達...。
この時は、人口密度高かったけど、普段はそんなに混んでいません。 -
2014年は、ヨルダン側から死海を楽しみました。
その時は、ホテルのプライベート・ビーチで、スタッフが死海から手作業で泥を集め、バケツに入れてくれていました。
そこから小石を取り除き本当に滑らかな泥を、ゲストは使い放題で塗りたくっていました。
だから、ビーチには全身真っ黒な人があちこちに。ある意味、異様な光景でした。
でも、ここに泥なんてありません。
では、この薄付きの泥パックの人達は、どうしたのかと言いますと...。 -
泥パックをしたければ、売店で既製品の泥を購入しないといけません。
ここでは、ビーチチェアーやビーチベッドのレンタルも統括しています。 -
でも、このビーチも劣ってばかりではありません。
ビーチからそのまま死海に入るのも、勿論できるけど、小石と塩の結晶で裸足じゃ怪我しそうだし、サンダル履いていても、ぬるぬる滑りそうです。
でも、ここには桟橋が沖に伸びていて、その先に屋根付きのウッドデッキが設えています。深さも胸くらいで充分。底が木製なので、裸足でも死海へ入れます。
しかも、影があるので、日焼けも防げる。
イスラエル側、ヨルダン側、共に良い所があります。 -
洗眼専用の水道完備!
これ重要です。間違って眼に死海の水が入れば、悶絶です。 -
これは、飲料水用の水道(を造設している途中)。
そうです、ここはまだ工事中で、子供が遊べる遊具の設置などの工事が行われていました。 -
ビーチからホテルへ戻ってきます。
ここは、宿泊者が自由に利用できるバーで、ハーブティーをセルフではありますが好きな時に頂けます。 -
これは、レモンミント水。
ビーチやスパで乾いた喉をビタミン一杯で潤してくれます。 -
スパ内の死海プール。
奥に見えるのは、ジャグジー。
更に奥には、外で日焼けができる様に、テラスにサンベッドが並べられています。
他に、ハマム、ドライサウナ、ウエットサウナがあります。 -
毎日ではないけど、インストラクターがつくプログラムがありました。
私が受講できたのは、2日目の水曜日14時からの「Watsu (In Water Shiatsu)」.
Lay back and relax in a calming salt water pool, allowing yourself a real treat of guided floating. という説明がなされていました。
受講者はプールに浮いて、インストラクターが受講者をストレッチしながら揺らしてリラックスさせる、というものです。
お願いする時に、左肩の可動域がとても狭くて痛いので、無理はしないで、と伝えると、OK、と。
そのトリートメントは、私の状態をさぐりながら、できるだけ可動域を広げる様に行ってくれました。
最後に「今癒着して動かなかった所を、すこしだけ広げた。後で痛くなるけど、それは良い痛みなので心配しなくてもいいよ。」と言っていました。
単なるリラックス目的のプログラムと思って受けたのが、私の一番の目的「肩のリハビリ」そのものだったので嬉しくなり、心からの謝辞を伝えました。
「あなたが何をしてくれたか、良く分かります。日本で受けている治療と同じ事をしてくれた。僅かな説明で、私の状況を把握するなんて、ほんと凄い!的確な治療をしてくれてありがとう。」と。
すると、彼は「自分も仕事で肩を使いすぎて同じ状態になった。自分のはもっと悪くて手術が必要だったけど...。だから、痛みも良く分かる。」と言い、滞在中に自分でできる運動をいくつかアドバイスしてくれました。
この奇跡的な成り行き、ホント感謝の気持ちでいっぱいでした。 -
こんな感じで、利用者はおばあちゃんとおじいちゃんが多いです。
たまに若いカップルが来て、とても場違いな雰囲気に戸惑いながら利用しています。
どこの国でもおばあちゃんは、トラブルを抱えている子には優しいです。
私が、肩のストレッチを痛みに堪えながら行っているのを観て、「肩が痛いの?向こうのハマムが良いから、使いなさい。」と片言の英語と身振り手振りで教えてくれます。 -
ここがターキッシュ・ハマム。
ここのは、本当に良かったです。
清潔で、大理石は充分温められているし、壁面の水道からは丁度良い温度のお湯と水が出るし、ほんのり、本当に邪魔にならない程度にハーブの香りを効かせていました。
今までイスラム圏で体験してきたハマムの中で、一番満足したものでした。
壁にもたれて座っていると、さっきのおばあちゃんが来て、真ん中に寝なさい、と。言われる通りにすると、おばあちゃんが温かいお湯を肩にかけてくれるんです。それが、ビックリする程心地良くて...。
おばあちゃん、何度も何度もお湯を肩にかけてくれました。ありがとう。 -
1日目の夕食。
この日は大型バスで来た団体客がいた為に、ダイニングは大混雑。
21時までのレストランに20時頃行くと、テーブル待ちの列ができていました。
あちこちで皿やコップが割れる音はするし、料理は取り散らかされたまま追加も追いつかず、ゲストに対するサービスも最悪、スタッフも殺気だっているという、酷いものでした。 -
一応、シェフもいます。
この日は本当に混雑していて、シェフの料理を取りに行ったのかどうか忘れました。
バゲットも数多く用意されているけど、どういう訳か美味しいものはありませんでした。見た目はこんなに美味しそうなのに...残念です。 -
冷製カクテル。
写真では分かりにくいけど、お刺身(マグロ、カツオ)、あと海老や燻製の青身魚を使ったものです。
私はカツオのカクテルを食べてみましたが、これが期待以上に美味しかった。
厚い切り身だけど、臭み一切なし。
日本でもこんなに美味しいカツオを食べる事はあまりない、と感じる位。
ただ、何も考えずに生魚を食べて、食べた直後に大丈夫?と心配になりました。
でも、幸い何ともありませんでした。 -
1日目はレストランで食事の後、早めに就寝しました。
翌朝目覚めたら丁度日の出直前だったので、部屋から外を覗いてみました。
朝5時過ぎです。 -
朝だけど、軽くライトアップされた死海の景色。
-
出かける準備をして、朝日が昇る死海を観に行きます。
-
ヨルダン側から陽が登った直後、朝7時過ぎです。
この頃は、まだ32℃。 -
死海の日の出。
イスラエル側だから楽しめる景色です。
ヨルダン側では、夕日になるので。 -
ホテルに戻り、少し散歩してみます。
猫がうやうや...。 -
ハンモックがありました。
この後、朝食を済ませ、スパ、ビーチ、バーを行ったり来たりして丸一日ゆったり過ごしました。 -
死海初体験のヨルダンでは、最初溺れかけて上手く浮けず、ライフガードがアドバイスしてくれてようやく浮くことが出来ました。
こちらには、近くにライフガードらしき人は居ません。
ちょっと心配だったけど、脚を浮かすと簡単に浮きました。
2回目だったから? -
2日目の夕食。
この日は団体客が居なかったので、レストランはゆったりした雰囲気。
スタッフのサービスも余裕があり、昨晩とは雲泥の差。
気分良く食事ができました。 -
ソテーした野菜のコーナー。
キレイに整えられています。 -
スイーツも数種類用意されています。
-
サラダの種類は、もう少し工夫が欲しいところ。
最低限のもので構成されています。 -
チキン、ビーフ、ターキー等の肉料理。
他にももっと沢山料理はあったけど、料理の写真ばかりになるので、省きました。 -
この日のシェフの1品は、ビーフステーキでした。
造り置きがいくつかあったけど、あつあつが食べたかったのでお願いすると、ちゃんと焼いてくれました。
この日は、21時までスパが利用できたので、夕食後少し利用して就寝。 -
最後の朝。
この日も、日の出を観にビーチへ出てきました。 -
死海の水面です。
塩の結晶と小石で、裸足では歩けません。 -
6時過ぎ。
この写真、何度見てもガンジス川で沐浴をしているイメージです。
実際、ここにいた時も、その様に感じていました。 -
丁度、ヨルダン側カラクの山から陽が昇って来た所です。
-
今日も暑くなりそうです。
-
車道は舗装されているけど、広い歩道は全く整地されていません。
道路工事の関係者。
朝7時頃ですが、暑いイスラエルの夏、早朝から働かないと日中は無理です。
このおじさん、タバコを吸っています。 -
さっきのおじさんがタバコを吸っている状況って、これです。
ブルドーザーにガソリントレーラーから給油してる真っ最中です。
こんな「火気厳禁」な場所で...。
爆発に巻き込まれない様に、そそくさと離れます。
チェックアウトは11時。
スパは8時から利用できます。
最後のリハビリを兼ねて、スパを利用します。 -
朝食は12時まで。
部屋を11時に開け渡せば、その後レストランを利用するのも、スパを利用するのも、ビーチへ出るのも自由だそうです。
なので、9:30頃までスパを利用し、部屋へ戻りパッキングを済ませ、11時少し前にチェックアウトしました。
このホテル最後の食事、朝食を戴きます。
ここの朝食は、口コミでも高評価で、楽しみにしていたものでしたが、確かに良かったです。 -
昨日の朝食で食べて、美味しさに驚いた魚の燻製。
アジやサバ、イワシを燻製にしているものだと思うけど、骨も柔らかくなっており、身もとろっとまろやかになっています。
チーズの種類も豊富です。 -
こちらは、ハード系とクリーム系チーズの数々。
-
種類が多い割に、サラダの内容が残念なのは、夕食と同じ。
-
フルーツと各種ヨーグルト、味と乳脂肪分割合が違う数々の種類があります。
-
スープ、ジャム、シリアル、トッピングのドライフルーツ。
飲み物は、オレンジジュースとコーヒー。
本物の搾りたてのフレッシュオレンジジュース、これは自分でボタンを押せばオレンジを搾ってコップに入れるマシンが置かれています。
コーヒーはエスプレッソマシーンを扱うスタッフにオーダーします。もちろん、カフェオレやカプチーノも可能。
紅茶はティーバックで10種類程置かれていました。 -
11時45分発のバスでエルサレムへ戻るつもりだったので、かなり慌ただしい朝食でした。
預けていたスーツケースを受け取り、バス停に出てきました。
でも、なかなかバスは来ません。
この時11:52、気温は45℃。さすがに影でも暑いです。 -
バスがなかなか来ない理由、egged busは、乗車時にドライバーへ料金を支払います。
そして、ここは観光地の死海。バスに乗りなれていない観光客だらけ。
支払いに時間がかかります。
なので、ドライバーも焦っています。
バスが到着し、スーツケースをトランクに入れ、乗車しようとすると、列ができていてなかなか動きません。
余りに暑いので、列がなくなるまでもう一人の女性と一緒にバス停の影で待っていました。
すると、列の最後の人がバスに乗り込んだ所で、ドライバーが扉を閉めて出発しかけました。
私達はあせって、ドアを思いっきり叩き、「待って!」と叫びました。
しばらくドアを開けないので、本気で焦ったけど、後でドライバーが「突然ドアを叩かれたから驚いて...。」と。他の乗客から説明を受けてドアを開けてくれたみたい。
テロかと思われたのかも。
イスラエルのデイツ・プランテーション。
多くのプランテーションではなかったけど、ここはチュニジアの様に虫よけの袋をかぶせていました。 -
エイラットからのバスは、こんな景勝地を通らなかったと思う。
このバスは、No.486 11:49 Ein Bokek hotels発 13:54 Jerusalem CBS着 NIS37.5。
これは、死海とエルサレム間のバスなので、停留所数が多くて時間はかかるけど、景色はこちらの方が楽しめました。 -
パレスチナを通っていたので、エルサレムへ向かうのにチェックポイントを通ります。
-
景色もすっかりエルサレムです。
この後CBSへ到着し、駐車場から出る所の荷物検査で止められました。
それを機に、どんどん負のスパイラルに巻き込まれて行く事に。
もう、本当に笑える程トラブルばかり続きます。 -
ちなみに、この死海行きからTRLとegged busで利用できるRAV KAV Cardを使っています。
これは、ティベリアからエルサレムへ帰ってくるバスドライバーから購入しました。
カード代金NIS5、チャージはNIS30から定額です。
バス内では現金のみ、CBS窓口ではクレジットカード利用できました。
(但し、窓口はいつも列ができていて時間がかかります。)
これ、小銭を用意しなくても良くてとても便利。そしてバスとTRLを乗り継ぐ時は一定時間内であれば割引があり、使い勝手は良いです。
ただ、残金をきっちり管理していないと、後々トラブルになります。
私は、TRL乗車時に何度か理解不能なトラブルがあり、痛い目にあいました。 -
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