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本格的なエルサレム観光の2日目。<br />昨晩は帰りが少し遅くなったのけど、朝はぱっちり目覚めました。<br />今日は7/14(金) 日没からシャバットが始まるので、それまでにバス・トラムの利用が必要なイスラエル博物館へ行っておきます。<br />あまり美術館・博物館に興味がある訳ではないけど、せっかくエルサレムにいるのだから、死海写本は観ておこうかと思って。<br />朝食後、午前中に向かいました。

イスラエル リハビリと観光の旅 9

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2017/07/05 - 2017/07/17

245位(同エリア542件中)

旅行記グループ 2017年 イスラエル

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sweetshibaken

sweetshibakenさん

本格的なエルサレム観光の2日目。
昨晩は帰りが少し遅くなったのけど、朝はぱっちり目覚めました。
今日は7/14(金) 日没からシャバットが始まるので、それまでにバス・トラムの利用が必要なイスラエル博物館へ行っておきます。
あまり美術館・博物館に興味がある訳ではないけど、せっかくエルサレムにいるのだから、死海写本は観ておこうかと思って。
朝食後、午前中に向かいました。

旅行の満足度
5.0
  • National Hotel Jerusalemを選んだ理由は、朝食が充実している、との口コミが多かったから。<br />これは、パンとデニッシュ。ムスリム経営なので、シャバットは関係なし。トースターも動いています。

    National Hotel Jerusalemを選んだ理由は、朝食が充実している、との口コミが多かったから。
    これは、パンとデニッシュ。ムスリム経営なので、シャバットは関係なし。トースターも動いています。

  • ソーセージだけど、肉もあります。

    ソーセージだけど、肉もあります。

  • この辺りは、フンムス、サラダ、ハム、チーズ等。

    この辺りは、フンムス、サラダ、ハム、チーズ等。

  • シェフのオムレツです。<br /><br />ここで、とっても残念なお知らせ。<br />ユダヤ人だけか、と思ったけどイスラエルではムスリムからも、日本人だから?アジア人だから?女性一人だから?なのか分からないけど、とっても失礼な扱いを受けます。<br />まず、レストランに入って最初に目が会ったスタッフがオムレツのシェフでした。彼に「おはよう」と声を掛けると、チラ見して無視。ゲストの挨拶を無視するなんて、ビックリしたしムカついたので、立ち止まってじっと睨みつけると、ようやく小声で「おはょぅ...」と。<br />ここのレストランスタッフは、一人だけ全く差別感なく、ゲストとして扱ってくれるちょっとぽっちゃりした黒ぶち眼鏡の若いウエイターがいたけど、その人以外は、程度に差があるけど、基本的に不誠実で不愉快極まる扱いを、3回の朝食で、3回とも受けました。<br />ホント、今思い出しても腹立たしい。イスラエルでは、どこのホテルレストランを利用してもそうなのかもしれない。でも、こんな扱いを受けたら、少なくともここは二度と利用したい、なんて思わない。

    シェフのオムレツです。

    ここで、とっても残念なお知らせ。
    ユダヤ人だけか、と思ったけどイスラエルではムスリムからも、日本人だから?アジア人だから?女性一人だから?なのか分からないけど、とっても失礼な扱いを受けます。
    まず、レストランに入って最初に目が会ったスタッフがオムレツのシェフでした。彼に「おはよう」と声を掛けると、チラ見して無視。ゲストの挨拶を無視するなんて、ビックリしたしムカついたので、立ち止まってじっと睨みつけると、ようやく小声で「おはょぅ...」と。
    ここのレストランスタッフは、一人だけ全く差別感なく、ゲストとして扱ってくれるちょっとぽっちゃりした黒ぶち眼鏡の若いウエイターがいたけど、その人以外は、程度に差があるけど、基本的に不誠実で不愉快極まる扱いを、3回の朝食で、3回とも受けました。
    ホント、今思い出しても腹立たしい。イスラエルでは、どこのホテルレストランを利用してもそうなのかもしれない。でも、こんな扱いを受けたら、少なくともここは二度と利用したい、なんて思わない。

  • ホテルからShivtel Israelまで歩き、LRTでYehuda Campまで乗車。そこからmap頼りに徒歩数分Ha-Rav Shmuel Barukh St.のバス停(Shukanyon/Agripas)に向かいます。<br />この写真は、on Yafo St.にあるカフェ前に停まってたクラシックカー。<br />とても美しかったので、写真を収めました。<br />オーナーが出てきて、一通り自慢していました。<br /><br />バス停の場所は工事中。何も目印がありませんでした。<br />ここであろう、と思われた場所に一人の女性が立っていたので、「ここってバス停?」と聞くとそうだった。<br />あそこに人が立っていなければ、バス停は見つけられなかったでしょう。<br />何台かバスが来るけど、待ってる番号のは全く来ない。<br />No.66のバスはここに来る?と聞くと何処に行くの?と聞かれ、イスラエル博物館と答えると、ここで待ってたらいいよ、と。<br />20分近く待ったと思う。ようやく来たNo.66に乗車して、ドライバーに博物館で降ろして貰う様に伝えた。

    ホテルからShivtel Israelまで歩き、LRTでYehuda Campまで乗車。そこからmap頼りに徒歩数分Ha-Rav Shmuel Barukh St.のバス停(Shukanyon/Agripas)に向かいます。
    この写真は、on Yafo St.にあるカフェ前に停まってたクラシックカー。
    とても美しかったので、写真を収めました。
    オーナーが出てきて、一通り自慢していました。

    バス停の場所は工事中。何も目印がありませんでした。
    ここであろう、と思われた場所に一人の女性が立っていたので、「ここってバス停?」と聞くとそうだった。
    あそこに人が立っていなければ、バス停は見つけられなかったでしょう。
    何台かバスが来るけど、待ってる番号のは全く来ない。
    No.66のバスはここに来る?と聞くと何処に行くの?と聞かれ、イスラエル博物館と答えると、ここで待ってたらいいよ、と。
    20分近く待ったと思う。ようやく来たNo.66に乗車して、ドライバーに博物館で降ろして貰う様に伝えた。

  • 運転手が声をかけてくれる前に、バス停で話をした彼女が降りる所を教えてくれた。<br />そして、彼女も降りた。なんだ、あなたも博物館へ行くんだ。<br />その彼女が、こっち、と道を教えてくれます。<br />これが、とっても大事で、バス停は大きな道の交差点にあり、その大きな道を渡った向こうに建物があったから、一人で行ってたら、まずそこに向かったと思う。<br />でも、バス停から博物館は微妙に遠く、思っていた方とは反対側にあった。<br />バス停からは道を渡り、駐車場を突っ切ってようやく建物に向かいます。5-6分は歩いたと思う。<br />道中、彼女に「イスラエルの夏って、こんなに暑いの?エイラットも暑かったけど、エルサレムも湿気てるし暑いしでビックリ、私の国と同じ。」と言うと、<br />「ここはまだまし。エルサレムは標高が高いから。自分が住んでるテルアビブは、もっと暑い。」と言っていました。<br />博物館に到着し、中に入ると、レセプションは大混雑でびっくり。どこが列の最後尾か分からない。<br />でも、多くの人達が既にチケットを手に入れた団体だったので、10分程度で順番が周ってきた。<br />これがチケット NIS54。クレジットカード利用できます。<br /><br />この後、彼女が「地図が必要なら、information centerは向こうにあるから。」と私を連れて行ってくれました。そこは、机があってスタッフらしき人が居るだけの所。infrmation centerなんて表示は何もない。教えて貰わないと分からない所。<br />そして、係りの人に館内説明を頼んでくれます。<br />私が説明を聞いている間、横で待っていてくれて、終わったら、「じゃあ、楽しんでね。」と声を掛けてくれた。<br />この感覚って、日本人のそれに近いですよね。<br />チケットを購入して、じゃあ!で分かれても全く問題ない。でも地図が貰えて説明を聞ける所へ連れて行ってくれて、私に説明する様に頼んでくれて、その説明が終わるまでずっと待っていてくれて、それからキチンと挨拶して別れる、というこの礼儀正しさ。イスラエルには、こういう人も沢山いるのです。特に都会には。

    運転手が声をかけてくれる前に、バス停で話をした彼女が降りる所を教えてくれた。
    そして、彼女も降りた。なんだ、あなたも博物館へ行くんだ。
    その彼女が、こっち、と道を教えてくれます。
    これが、とっても大事で、バス停は大きな道の交差点にあり、その大きな道を渡った向こうに建物があったから、一人で行ってたら、まずそこに向かったと思う。
    でも、バス停から博物館は微妙に遠く、思っていた方とは反対側にあった。
    バス停からは道を渡り、駐車場を突っ切ってようやく建物に向かいます。5-6分は歩いたと思う。
    道中、彼女に「イスラエルの夏って、こんなに暑いの?エイラットも暑かったけど、エルサレムも湿気てるし暑いしでビックリ、私の国と同じ。」と言うと、
    「ここはまだまし。エルサレムは標高が高いから。自分が住んでるテルアビブは、もっと暑い。」と言っていました。
    博物館に到着し、中に入ると、レセプションは大混雑でびっくり。どこが列の最後尾か分からない。
    でも、多くの人達が既にチケットを手に入れた団体だったので、10分程度で順番が周ってきた。
    これがチケット NIS54。クレジットカード利用できます。

    この後、彼女が「地図が必要なら、information centerは向こうにあるから。」と私を連れて行ってくれました。そこは、机があってスタッフらしき人が居るだけの所。infrmation centerなんて表示は何もない。教えて貰わないと分からない所。
    そして、係りの人に館内説明を頼んでくれます。
    私が説明を聞いている間、横で待っていてくれて、終わったら、「じゃあ、楽しんでね。」と声を掛けてくれた。
    この感覚って、日本人のそれに近いですよね。
    チケットを購入して、じゃあ!で分かれても全く問題ない。でも地図が貰えて説明を聞ける所へ連れて行ってくれて、私に説明する様に頼んでくれて、その説明が終わるまでずっと待っていてくれて、それからキチンと挨拶して別れる、というこの礼儀正しさ。イスラエルには、こういう人も沢山いるのです。特に都会には。

  • 係りの人は、死海文書を観に行く前に、先にここへ行きなさい、と教えてくれた<br />「second temple model」第二神殿時代の模型です。<br />外にあるので、暑くなる前に周っておいたらいい、という理由です。

    係りの人は、死海文書を観に行く前に、先にここへ行きなさい、と教えてくれた
    「second temple model」第二神殿時代の模型です。
    外にあるので、暑くなる前に周っておいたらいい、という理由です。

  • この玉ねぎ型の建物が死海写本館 Shrine of the book。

    この玉ねぎ型の建物が死海写本館 Shrine of the book。

  • 玉ねぎの前には、この黒い巨大なオブジェ。<br />前に立っている人と比べると、その大きさが分かると思います。

    玉ねぎの前には、この黒い巨大なオブジェ。
    前に立っている人と比べると、その大きさが分かると思います。

  • では、玉ねぎの中に入っていく事にします。

    では、玉ねぎの中に入っていく事にします。

  • ここに示されている様に、入口と出口は違う場所です。<br />そして、食べ物の持ち込みや電話は禁止。勿論触ってはいけません。<br />残念だったのが、写真も撮れないのです。<br /><br />中には、再現されたDead Sea Scrolles(世界最古のヘブライ語聖典)が展示されています。<br />でも、これは紙に書かれたもので、オリジナルの羊皮に書かれたものは、保存状態が比較的良い一部(本当に切れ端)が、発見された場所と時代と説明文と共に展示されています。<br />

    ここに示されている様に、入口と出口は違う場所です。
    そして、食べ物の持ち込みや電話は禁止。勿論触ってはいけません。
    残念だったのが、写真も撮れないのです。

    中には、再現されたDead Sea Scrolles(世界最古のヘブライ語聖典)が展示されています。
    でも、これは紙に書かれたもので、オリジナルの羊皮に書かれたものは、保存状態が比較的良い一部(本当に切れ端)が、発見された場所と時代と説明文と共に展示されています。

  • 一番の目的「死海写本」を見て、どう過ごそうか...。<br />ここはとても大きな博物館なので、ささっとどんなものか覗いてみることにします。<br />ここは2Fの入口、「リンゴの芯」のオブジェ。

    一番の目的「死海写本」を見て、どう過ごそうか...。
    ここはとても大きな博物館なので、ささっとどんなものか覗いてみることにします。
    ここは2Fの入口、「リンゴの芯」のオブジェ。

  • ここからは、写真が撮れる展示物で、面白いものを揃えました。<br /><br />狐が振り向いて自分の尻尾を気にしてる、みたいに見えるけど、胴体は机...シュールだわ。

    ここからは、写真が撮れる展示物で、面白いものを揃えました。

    狐が振り向いて自分の尻尾を気にしてる、みたいに見えるけど、胴体は机...シュールだわ。

  • メトロノームの目。

    メトロノームの目。

  • ここはキッチンコーナー。<br />すべてのオブジェがキッチングッズ関連でs。<br />これは、衝立だけど、影がフードグレーダー。

    ここはキッチンコーナー。
    すべてのオブジェがキッチングッズ関連でs。
    これは、衝立だけど、影がフードグレーダー。

  • エプロン。<br />身につけると、消化管がプロットされる。

    エプロン。
    身につけると、消化管がプロットされる。

  • これは、死海写本とは違うけど、保存状態の良い経典。<br />オリジナルで、羊皮に書かれたものです。

    これは、死海写本とは違うけど、保存状態の良い経典。
    オリジナルで、羊皮に書かれたものです。

  • ビビッド・カラーの部屋

    ビビッド・カラーの部屋

  • この作品、右に立っている人も作品なんです。<br />とてもリアル。<br />これを見た後に...

    この作品、右に立っている人も作品なんです。
    とてもリアル。
    これを見た後に...

  • 廊下の先にこの光景を見ました。<br />また作品かと思い、写真を撮って近付きました。<br />そしたら、このおじさんが動いたので、ビックリ。<br />軽く飛び上がってしまった...。

    廊下の先にこの光景を見ました。
    また作品かと思い、写真を撮って近付きました。
    そしたら、このおじさんが動いたので、ビックリ。
    軽く飛び上がってしまった...。

  • youth wing for art educationで、cats and dogs展が開催されていた。<br />動物の犬好き、イラスト・イメージの猫好きな私に丁度良いテーマです。

    youth wing for art educationで、cats and dogs展が開催されていた。
    動物の犬好き、イラスト・イメージの猫好きな私に丁度良いテーマです。

  • 動物の猫は別に何ともないけど、イメージは好きです。

    動物の猫は別に何ともないけど、イメージは好きです。

  • スケッチ画と本物の猫がシンクロしている...。

    スケッチ画と本物の猫がシンクロしている...。

  • いやぁ~、犬は癒される...。<br />あれ?犬好きなのに、犬の写真が少ない。

    いやぁ~、犬は癒される...。
    あれ?犬好きなのに、犬の写真が少ない。

  • 今日、半日の移動<br /><br />この後、ホテルへ一度戻って少し休憩し、本格的に旧市街の観光へ向かいます。<br />でも、この日の朝、事件が起こっていて旧市街とその周辺はとんでもない事になっていました。

    今日、半日の移動

    この後、ホテルへ一度戻って少し休憩し、本格的に旧市街の観光へ向かいます。
    でも、この日の朝、事件が起こっていて旧市街とその周辺はとんでもない事になっていました。

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2017年 イスラエル

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