2017/07/05 - 2017/07/17
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sweetshibakenさん
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7/12 今日は昼から死海のホテルへ移動します。
それまでに、新市街 バスやトラムで移動する必要がある観光地を巡ろう、と思いEin Karemエリアへ向かいます。
目的は、ヤド・ヴァシェム(ホロコースト歴史博物館)です。
ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺の様子を紹介し、犠牲者を慰霊する為の博物館です。
その後、更にバスで山道を進み、洗礼者ヨハネ誕生の教会を訪れつつ、エン カレムの美しい山の景色を楽しみます。
中途半端に時間があったので、ホステルへ戻らずにそのまま新市街の最も賑やかな繁華街を歩いてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
Abraham Hostel前のHa Davidka駅からYefe Nof駅までLRTで移動し、そこからNo.28のバスに乗り換えるつもりでした。
でも、バス停がどこか分からず、その辺りの人に聞くもみんな知らなかった。
最終目的地、Yad VaShemへ行く、と言うと、バスに乗る必要は無いとの事。
LRT下車後、左斜め向かいの森の方へ渡り、そのまま森の中を歩いて行きます。
同じ方向へ歩く人に聞いても、ここであっていると言っていたし、表示板も出ていました。 -
表示板に沿って進んでいきます。
森の中のとても静かでキレイな小道でした。
すべて、寄付で整備された、ヤド・ヴァシェムへ続く道です。 -
大きなゲートを通ります。
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ここからは、ヘルツルの丘を始め、エイン カレムの美しい村が見渡せます。
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道はキレイに舗装されているけど、影がないので、とても暑いです。
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目指すは、奥の白い建物。
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この立派な建物、レセプションと地下にクロークとカフェがあります。
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大きな荷物をクロークに預け、さっきの白い建物を出て奥に進みます。
ホロコースト歴史博物館 -
中へ入ると、映像が流されている大部屋があります。
ちなみに、写真はここまで。
この先は、撮影禁止です。 -
大量の展示物と説明文、そして衝撃的な事実で、心身共にくたくたです。
外壁に展示されていたオブジェ。 -
もう少し時間があるので、エン カレムを観光します。
Yad VaShemを出てLRT近くまで戻り、No.28のバス停を探し当て、バスを待ちます。
すると、エン カレムの妹の家を訪ねるというおばさんもバス待ちに加わりました。
彼女が、大小無数の教会があり、美しい村だから、ゆっくり観て行ってと言っていました。
ここは、教会近くのカフェ。
道案内板の前にテーブルが置かれている。こういう所、日本じゃないなぁって思います。 -
向こうに見える時計台が目指す教会です。
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角のチョコレート屋さん。アイスクリームやケーキも置いていました。
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金魚を飼っていました。
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教会から司祭が出てきました。
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教会のゲートをくぐります。
全く知らなかったけど、午前中は12時まで。現在11時45分。
危なかった...。みんな出ていきます。
私一人、中に入ります。 -
階段があれば登ってみたい所だけど、プライベートエリアで入れなくなっていました。
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教会のゲートをくぐると、柵が施された井戸の様な所がありました。
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ビサンチン教会初期のモザイク画があるそうです。
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中を覗くと、こうです。
確かにモザイク画です。
こういう所にはお金を投げ入れているのは、日本も同じ気がする。 -
時間も無い事だし、教会内へ入っていきます。
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中は厳かで空気がピンと張りつめた感じ。
入口近くの椅子には、ここの管理をしているらしい人がお祈りしていました。
眼が合ったので、入っていい?と聞くと、満面の笑みでどうぞ、と。 -
祭壇です。
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地下へ続く道があります。
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こんな感じ。
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さっきとは別の入口を進むと、洞窟の祭壇がありました。
どうもここが「祝福の洞窟」みたいです。
洗礼者ヨハネが生まれた場所。 -
一番奥は、こんな感じになっています。
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教会の全体像です。
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教会の入口とは違う小さなゲートがあったので、中に入ってみました。
ここは、宿泊所かな?おそらく教会併設のホスピスと思います。
少しうろうろして、教会へ戻り、ゲートから出ようとすると、ゲートの鉄門が閉められていました。
あっ、12時まわったんだ。建物から出たから大丈夫、と思っていたけど、教会敷地内が立ち入り禁止になるんだ。
では、さっきのホスピスらしい所から通りに出ようと戻りかけたら、自動で鉄門が開きました。
振り返ると、さっき教会で満面の笑みをみせてくれたスタッフが、そこから出られる様にしてくれたみたいです。
きっと、監視カメラで見ていたのでしょうね。 -
この美しいゴールドの教会は、ロシア正教の教会だそうです。
どうやって行くのかは分からないけど、遠目に見て、一番美しかった。 -
バスとLRTを乗りついで、新市街に戻ってきました。
この後、死海へ移動するのだけど、もう少し時間があったから、一番の繁華街、Ben Yehuda St.を歩いてみます。
ここが繁華街の始まり。 -
歩行者天国になっていて、中央にはカフェのテーブルが置かれていました。
暑いので、クーラーの効いた店内でお茶をしたい所だけど、店が狭くテーブルを置けない、もともとto goのお店で外にサービスで椅子を出している、みたいな雰囲気です。 -
ここは、本当のカフェ。座っていたら、オーダーを取りに来ます。
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歩いていると、道の真ん中を占める、こんな大きなラジオがありました。
「National Panasonic」ですよ!凄くない!?
何故にエルサレムの繁華街ど真ん中に日本の古い会社の製品模型が飾られている?
Nationalなんて、もう見かけないので、左下のロゴを見つけた時は、感動ものでした。 -
Jaffa Rd. LRTの通りに出てきました。
あのビルの壁画、ステキです。
ここから約1駅分歩いてホステルへ戻り、預けていた荷物を受け取って、LRTでCBSへ向かいます。 -
本日、前半の移動。
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