2017/07/05 - 2017/07/17
365位(同エリア542件中)
sweetshibakenさん
- sweetshibakenさんTOP
- 旅行記149冊
- クチコミ241件
- Q&A回答11件
- 171,801アクセス
- フォロワー6人
Ein Bokekの死海リゾート滞在を終え、再度Jerusalemへ戻ってきました。
最後3泊はホテル滞在です。
先の3泊は新市街ど真ん中の滞在だったので、今回は城壁外だけど旧市街にほど近いEast Jerusalemです。
ムスリム地区で馴染みがあると思っていたけど、イスラエルのムスリムの印象は、これまた違ったものでした。
これまでのイスラエル滞在は、大きな問題もなく順調だったのだけど、この日を境に細かい事から大きな事まで、トラブルの連続。
いわゆる命の危険みたいな事は全くなかったけど、トラブルに続くトラブルで、こんな事あるのか、と笑えてきました。
まずは、Ein BokekからバスでJerusalem CBSへ到着した所からです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
トラブル1
CBSの駐車場から出る所では今まで見た事なかったけど、荷物検査が行われていた。スーツケースをX線に通された上で、「ナイフが入っているか」と聞かれた。
トイレに行きたいのに...どうして今よ!と心の中で思いながら、果物用のナイフ(Victorinoxのナイフ)が入っていたので、そう答えました。
するとスーツケースを開けて見せる様に言われた。そうよね、そうなるよね。
人の邪魔にならない様に端へ寄ろうと、スーツケースのキャリーバーを引きだしたら、プラスチックの部品がバキバキ割れて、バーが自由に動かなくなった。
これからスーツケース引いてホテルまで移動しないといけないのに...。
その上、ぎっしり詰まったスーツケースからナイフを探し出して、係官に渡すと、
「これは問題ない、これはナイフとは言わない。」と言われた。
「???」アーミーナイフという商品名でもあるし、果物を食べるのにナイフとして利用するのに、何故に…。
まぁ、問題ないし、返してくれるので文句はないけど、帰国時の空港でも必ず同じ事になるだろうから、「これがナイフでなければ、私は空港で何と説明したら良い?」とアドバイスを求めると、この商品名を教えてくれたけど、どうしても覚えられませんでした。
トラブル2
CBSからホテル最寄駅までTRLで向かいます。
TRL乗車時にRAV KAV cardを機械にかざすとエラーが出ました。
カード残金は充分あるはず。どうして?私降りるべき?と周りの人に聞くと、頷かれた。
降りて駅にある機械でチャージ額を確認しても、充分あった。
でもまたエラーが出たら嫌だから、現金でチケットを購入しました。
次のトラムを待っていると、旧市街近くで問題が起ったらしく、トラムが停まってしまいました。いつ復旧するか分かりません。
本当は、さっきのに乗れたのに...。
トラブル3
仕方ないから待ってると、30分位で動き出しました。来たトラムにチケットをかざすと、音がしません。周りの人に聞くと、私が持っているのはレシートで、チケットはレシートの後に出て来る分。知らなかったから、私のチケットは販売機に置き去りになっているのでしょう。
仕方ないから降りかけると、私が手に持っていたRAV KAV cardを見て、それを使え、と言う人がいました。どうせエラーがでるから、と思いながらかざしてみたら、エラー出ず。何これ!さっきのトラムに乗れたじゃない!!
スーツケースは壊れ、1時間近く無駄な時間を過ごし、トラムでは2倍の料金を支払う事になり...散々です。
ここは、CITY HALL駅。この駅だけえらく可愛い事になっていました。 -
これは、別の日に購入したTRLのチケット。
右の縦置きのものがレシート。先にこれが発行されます。
これを取り出すと、その後に左の赤いものが発行されます。
これが、乗車チケット。NIS5.9
私はレシートが出たので、それだけ取り出してその場を離れました。
この失敗、結構多くの人が経験するみたいで、別の日に同じ様に白いレシートだけを手にして乗車した3人組の旅行者が困惑していました。
すかさず、「それ、レシートで、チケットはその後に出てくるやつ。チケットを撮り忘れているんだわ。私も同じ失敗した。」と自身たっぷり?に教えてあげました。 -
ホテルの最寄駅 Shivtel Israel で下車。
幸い、スーツケースのキャリーバーは、気をつけて使えばスーツケースを引っ張れる事が分かり、グーグルマップを頼りになんとかホテルへ到着。
National Hotel Jerusalem というEast Jerusalem(Muslim Quater)にあるホテルです。
トラブル4
3泊します。高層階を希望していたのに、1Fの部屋。今まで1Fの部屋なんて利用した事がない。
変更をリクエストすると、最初は満室と言っていたけど、途中から2Fの部屋に換えてくれた。これが最悪な部屋で...。
テレビのリモコンが反応しない、テレビが写らない、更に家具の扉を開けると、中の棚が崩れてすっごく重い金庫が滑り落ちてきた。足に当って大怪我する所だった。
これには、怒り心頭!フロントへ、メンテナンスを寄越す様に電話。
でも、なかなか来ない(そうだろう、とは思っていたけど。)。
催促の電話をし、荷ほどきが終わり、観光に出る準備ができてもまだ来ないので、フロントへ直接行った。そしたら、入れ違いで部屋で修理をしている、との事。
部屋へ戻ると、棚は直されていたというか、体裁を整えただけと思うけど、金庫は棚に収まっていました。でも、金庫に通電しておらず、使用不能。特別な工具が必要だから修理は明日になると言われた。
リモコンは電池切れだから取りに行く、と言うからしばらく待たされた。
電池を交換するとリモコンには反応するが、テレビのチャンネル設定がされておらず、シグナル受信の所から設定する必要あり。
そんなの待ってられないから、直しておいて、と言い残し、観光へ出掛けました。
チェックインから約1.5時間。本当に無駄な時間。 -
イスラエルへ来て8日目、ようやくこれから旧市街の観光です。
でも、ここに来るまでの8日間で計画をたてるつもりが、全くできておらず、まずはinformation centerへ行く事にしました。
ここはJaffa Gate。
このゲートをくぐったすぐの所にiはあります。
このゲートが開いている景色、貴重です。
今後、私がイスラエルに滞在している間、このゲートが開いている景色は見れなくなる事件が起こってしまうのです。
その時は、そんな事になるなんて、想像もしていなかったけど...。 -
これが、Jaffa Gateを城壁内から見た所。
ゲートが開いている。向こうの光が見える。私の旅行では、貴重な写真です。
information center前からの写真です。 -
ここがエルサレムのinformation center
営業時間 Saturday - Thursday=8:30-17:00、Friday=8:30-13:30
ここでは、金曜日にキリスト教徒が集まってVia Dolorosaを歩く時間(16:00~)と
ユダヤ教徒のUltra Orthdoxが住んでいる街の場所を確認しました。
歩いて行ける所であったのと、特にシャバットの間はカメラを使われるのを嫌がるので、木曜日の今日、これから向かう事にしました。 -
Mea Shearim St.沿いがその街だそうです。
Jaffa Gateを出てJaffa St.を北上し、そのままShivtei Israle St.に入り、真直ぐ進むとMea Shearim St.と交差します。
ゆっくり歩いて15-20分程度だったと思います。 -
街の掲示板に貼っていたポスター。
さすが、全員同じ服装です。 -
宗教グッズを販売しているお店。
許可を得てから写真を撮り、少し店の中を見せて貰いました。
聞けば色々教えてくれます。
ハーブの詰め合わせなんか、蓋を開けて香りをかがせてくれたり...ここの人は親切でした。 -
でも、基本的にここの人は観光客に対して好意的ではありません。
多くの観光客(私を含めて)は、特徴的な文化の元で生活している自分たちを好奇の目でみて、それを写真に収めようとしているのだから、それも理解できます。
私も逆の立場ならなるべく写真に写らない様に下や横を向くし、すれ違いざまに「忌まわしい」感情を表情に出すかもしれません。
でも、それがあからさま過ぎる。すれ違いざまに、ツバを履く様な舌打ちする様な音を立てられます。それが、小さい子供であっても、です。
とっても嫌~な気分になります。ここ、来る必要あったかなぁ。 -
額縁店
収められている写真は、みんなこんな感じ。 -
街の様子。
これ、真夏のエルサレムです。 -
ちゃんと、ベーカリーもあります。
そこでどれにしようかスイーツを物色しているのも、男性。 -
男性がバギーを押している姿も珍しくありません、というか、女性が外を歩いている方が少ないです。
この人じゃないけど、別の男性がバギーを押していて、そのバギーに乗せていたペットボトルが落ちました。
とっさに拾おうとしたら、嫌そうな顔をしたので、手を引っ込めました。
でもその人、どっさり荷物をバギーに積んでいたから手を離せません。
結局私が拾ってあげて、どこに置けば良いか聞くと、指差しで指示。
予想通り、お礼の一言もなし。
一体宗教ではどういった事を教わっているのでしょう...。 -
エルサレムは坂の多い街です。
電動自転車がものすごく普及しています。
というか、普通の自転車に乗ってる人はいませんでした。
車か電動自転車です。 -
街の交差点。
ここはバス通りでもあり、色んな街から来る人が歩いています。
この街の様子も見れたし、そろそろ戻る事にします。 -
ここはMea Shearim St.を出ています。
立派なキリスト教会の前の道です。
この様なふかふかの帽子の人もいます。
真夏のエルサレムです。 -
結構ホテルに近かったので、一度戻ってきました。
ちょっと休憩して、晩御飯。近くのシュワルマのお店へ行きました。
相変わらず、とんでもなく大きなシュワルマだった。
ピクルスは自分で好きなだけ。
日没までもう少しだけど、まだ本当に旧市街(城壁内)を歩いていない。
Western wallなら、人も多いだろうし、危なくもなさそう。
でも、ホテル周辺の治安がちょっと心配。
フロントで「今からWestern wallへ行こうと思うけど、帰りは21-22時頃で真っ暗だけど、この辺りは女性が一人で歩いていても大丈夫?」と聞いてみました。
すると、この辺りの治安は問題ないので、安心して楽しんできて、と。
ホテル近くのキットカット コーヒーというカフェ。
閉まっていたから分からないけど、あのキットカットとは関係ないでしょう。 -
アラブバスが通っています。
east jerusalemですから。 -
イスラエルの救急車
-
城壁沿いに歩いていると、スーパーマーケットを見つけました。
覗いてみたいけど、今から観光だし荷物持てないので、次の機会にします。 -
Damascus Gate前の様子。
-
これが、エルサレム城壁にある門の中で、一番美しいと言われるDamascus Gate。
Gate前には、警察が警備しているので安心です。
でも、この時はまだ銃を構えているカーキ色の服を着た人に見慣れていないから、ドキドキしました。 -
Damascus Gateをくぐった所。
とても賑やかです。
この光景も、この時1回だけしか見る事ができなくなるなんて、この時は想像もしていません。 -
人も沢山います。
人を除けながら歩かないといけないから、なかなか先へ進めません。
今見ると、こんな景色見たっけぇ...と思えてきます。 -
防弾チョッキを着た警察官。この頃はまだ銃を持っている人に対して、強い特別感がありました。
でも、慣れるものです。そして、この人達がいるから、安心して観光できました。 -
こんなに混雑している所を歩いていたんだ。
私の記憶からキレイに飛んでいました。 -
Austrian Hospiceです。
日本で調べている時に、ここではレストランを利用できたり、ルーフトップからの眺めが有名だとの情報あり。
でも、表は重厚な扉でとても観光客が入れる雰囲気ではありません。
近くで警備していた警官に、ここ入れるの?と聞くと、ベルを鳴らせと言われた。
その通りすると、オートロックが外れる音がして、扉を開けられました。
その次の扉がこれです。これも、ロックがはずされました。 -
階段を登ると中庭に出て、その先にあるのがAustrian Hospiceです。
-
レセプションらしき所にスタッフらしき人が居たので聞いてみました。
「ルーフトップに登れると聞いたのですが、行っても良いですか?」
「18時までだから、今日はもう閉まってる。」
「では、レストランは使えるのですか?」
「レストランは使えるのでどうぞ。」
との事で、廊下を先へ進みます。 -
ここがレストラン。
確か21時位までだったと思います。 -
明日か明後日で行けたらルーフトップへ登る事にして、ホスピスを出ます。
-
中庭にテーブルとイスが置かれていました。
眺めが良いので、すこしゆっくりさせて貰いました。 -
Western wallを目指して、更に進みます。
Damascus Gateから、ただ真直ぐ行くだけです。簡単。 -
入口で荷物チェックを受け、ここにたどり着きました。
Western wall(嘆きの壁)です。
なにやら、凄い人の多さですが...。 -
警察の入隊式なのかなぁ。
若い隊員がピタッと身動き一つせずに式典に注目しています。 -
中央では、演説があったり、歌が捧げられたり、色々やっていました。
そして、たぶんヘブライ語、アラブ語、英語の異なる言語での演説がなされていたと思います。 -
この様に、ピシっとしています。
ここに何百人いるのだろう...。すべての隊員があの厳つい銃を持っています。
こんなに銃密度の高い所に居合わせた事、初めてです。
(当然の事ですが...) -
このセレモニーをUltra Orthodoxの人達も見学しています。
このもみあげのカール、美しいです。 -
セレモニーも終わり、隊員達もそれぞれ散らばっていきます。
では、壁の見学をしましょう。
こちらは男性側。近くからは見れません。 -
こちらは女性側。
壁の近くまで行ってみました。 -
いすも並べられて、ゆったり経典を読める様になっています。
-
嘆きの岩に、願い事を書いて挟み込むそうです。
紙がぎっしり。 -
バギーを押しながら、前後にゆらして経典を唱えているお母さんもいました。
-
じっくり楽しんだので、そろそろホテルへ戻ります。
さすがに、この時間になると店は閉まり、人通りも少ないです。
暗くて少し怖い、と思っていたので開いている店があると、人がいるとホッとします。 -
店が開いていないと、こんな感じ。
人がほとんど居ません。 -
ここ、通りへ漏れて来る明かりが、余りに華やかだったので、覗いてみました。
-
中は、こんな感じ。
教会の中庭みたいです。そして、壁沿いには食事をしている人たち数組。
どうやら、レストランらしい。
因みにここは、Armenian church。
1枚前の写真の左側は、Via DolorosaのstationⅢ イエスが最初につまずいた所です。 -
1枚前のArmenian church前から撮った写真。
コーナーで警察が警備しているから、安心して歩けます。
右奥の木製の扉が、行きに入った「Austorian Hospice」。
呼び鈴を鳴らして鍵を開けて貰いました。 -
そのまま直進すると、Damasucus Gateに至ります。
良い感じでライトが当たって、夜景も美しいです。 -
全貌はこんな感じ。
ただ、周囲は真っ暗で人も少なく、ちょっと怖いな...。
でも、そういう顔付きで歩いていると付け込まれるので、自信たっぷりに正面を見て歩いて行きます。 -
城壁に沿ってLEDでライトアップされていました。
何かのお祭りなのかなぁ。いつもの事?最近ラマダンが終わったからその名残かな? -
こんな感じです。
-
ここは、Herod's Gate。
ホテルから一番近いゲートです。
やはり、人がいるとほっとします。
この後、Salah Al-Din St.を直進します。
その通り沿いで開いていた売店兼サンドイッチ屋さんがあったので、水を買いに入りました。
今までは、1.5L/NIS7が最安値(スーパーで。)、ここではなんとNIS5。
思わず聞き直したし、500mlじゃなくて1.5Lが?と確認しました。
さすが、東エルサレム。価格がイスラエル価格ではありません。
2本購入しました。
晩に突然入って来たアジア人女性に対して、最初は不審がられているのをひしひし感じたけど、話をすると良い人達でした。にこにこしてwelcomと。
気分良く、でも疲れた身体に3Lの水を持って、無事にホテルへ戻りました。 -
午後からの移動。
すべて徒歩です。エルサレムの観光は徒歩でも大丈夫、と感じました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2017年 イスラエル
-
イスラエル リハビリと観光の旅 1
2017/07/05~
エイラット
-
イスラエル リハビリと観光の旅 2
2017/07/05~
エイラット
-
イスラエル リハビリと観光の旅3
2017/07/05~
エイラット
-
イスラエル リハビリと観光の旅 4 (パレスチナ自治区 ヘブロン)
2017/07/05~
その他の都市
-
イスラエル リハビリと観光の旅 5
2017/07/05~
ガリラヤ湖周辺
-
イスラエル リハビリと観光の旅 6
2017/07/05~
エルサレム
-
イスラエル リハビリと観光の旅 7
2017/07/05~
死海周辺(イスラエル側)
-
イスラエル リハビリと観光の旅 8
2017/07/05~
エルサレム
-
イスラエル リハビリと観光の旅 9
2017/07/05~
エルサレム
-
イスラエル リハビリと観光の旅 11 Bethlehem Holy Site編
2017/07/05~
ベツレヘム
-
イスラエル リハビリと観光の旅 12 Bethlehem Separation Wall Graffiti編
2017/07/05~
ベツレヘム
-
イスラエル リハビリと観光の旅 10 旧市街観光
2017/07/05~
エルサレム
-
イスラエル リハビリと観光の旅 13 最後のあがき
2017/07/05~
エルサレム
-
イスラエル リハビリと観光の旅 14 シャバット明けの街~帰国
2017/07/05~
エルサレム
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
エルサレム(イスラエル) の人気ホテル
イスラエルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イスラエル最安
465円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2017年 イスラエル
0
55