2017/07/05 - 2017/07/17
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sweetshibakenさん
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~旅行決定の経緯~
イスラエル、興味ある国ではあったけど、別に今じゃなくても、もう少し安定してからでも良かった。
(但し、この国にとって何が「安定」でそんな日が来るのかは分からないけど…。)
2018年の春にパスポートの期限が切れる、ならば2017年の夏、イスラエルに行ってスタンプを押して貰おう!
ついでに、大好きなヨルダンも行けちゃう!という、ただそれだけの理由で選ばれた今回の旅先。
なのに、その唯一の理由は、間抜けな勘違いでした。
なんと、私のパスポート有効期限、2019年の春だった!という事を、人に指摘されて気付いた。
近隣国の政情不安、トランプ大統領によるエルサレムへの米大使館移転発言(結局諦めてくれたけど...)等々、
あと1年、様子を観る余裕があったじゃない!
でも、航空券購入後だったし、仕方ない。お願いだから、滞在中は平穏に過ごさせて...。
シャバットに加えて、3宗教の祝日は交通機関が止まるし、治安不安事項の発生も考えられる。
なので、祝祭日をしっかり調べ、そこを避ける様に色々考え、たっぷり時間を掛け、ここだ!という旅行日を決定し、航空券を購入しました。
では国内の移動やツアーを申し込もうと、ネット検索すると、3月、4月、5月、7月、8月...12月
いつでも予約できるのに、私の旅行期間「6月」だけ申し込めなくなっていた。
どうして…?もしかして、ラマダン?2017年のラマダンはいつ?6月じゃない!!
ここ数年、イスラム圏ばかり旅行していた私なのに、イスラム教の単発の祝日はしっかり調べたけど、約1ヶ月に及ぶラマダンを忘れるとは...。
茫然としてしまいました。
さすがに、ラマダン中のイスラエル・ヨルダンの旅は、何かあった時に、周囲へ言い訳できない。
急いでチケットの変更です。せっかくお得な値段で購入した航空券が全くお得にならなくなったけど、仕方ない。
しばらくしてツアー会社のサイトへアクセスすると、6月も予約できる様になっていた。
もし、あの時にアクセスしていなければ、ラマダンに気付かなかったかも...。
この旅行、計画段階から右往左往です。
今回は、今年の3月から香港-Tel Aviv便を運航し始めたCathay Pacific利用です。
初めての中華系航空会社、しかも長距離便。安全面、そしてニオイ!大丈夫...?
不安はあったけど、新路線の為か使用機材が新機材Airbus350-900との事。
新機材なら安全面も一般レベルはクリアしているでしょう、機内環境も許容範囲でしょう、という期待を込めて利用してみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
いつも中東系を利用するので、深夜便。
今回初めての中華系利用で、19:10発と空港がまだ賑やかな時間。
スーツケースは前日に空港へ送ったし、午後半休を取ったこの日は
余裕を持って空港へ行くつもりだった。
でも、蓋を開けると全く余裕なく、いつも通りの搭乗。
少し空港で遊びたかった...。 -
新機材 Airbus350-900の機内。
乗り心地に期待を寄せていたけど、これと言って感動はなし。 -
まぁ、液晶モニターはそこそこ大きく、日本語対応も可。
昨年利用したANAでこのシステムを利用済みなので、使いやすいです。 -
機首・機尾のカメラへは、いつでもアクセス可。
但し、離着陸と日の出・日の入時以外は、真っ白か真っ黒なだけです。 -
香港まで、約4時間のフライト。
夕飯は、魚かチキンのチョイス。
魚を選んだら、和食でした。味は...うーん...。
ただ、ハーゲンダッツは裏切りません! -
香港へ到着。トランジットは3時間を切っています。
急いでラウンジへ。
23時前後の香港空港。お店はことごとく閉店。 -
トランジットの間は、Premium Plaza Loungeで過ごします。
Priority Passの利用者は、内部のシャワーではなく、ラウンジを出てブリッジを越えた先にあるシャワールームを利用します。
混んでいる事があるので、チェックインする際にシャワーの予約をお勧めします。
この時は、約45分待ちでした。
バスタオルとアメニティーが置かれているけど、コンディショナーはなかったので持参をお勧めします。 -
深夜の香港空港。雨でした。
-
搭乗時間が近付き、ゲートへ向かいます。
途中、充電場所をみつけました。 -
G46、ここであっているはず。ここだけ搭乗客でソファーは人だらけだから。
ただ、モニターは漢字表記なので何て書いているか分からない。
眠いし、人口密度の高い所に居たくない。
なので、道を挟んで反対側のだれも居ないゲートで、3席利用してくつろいでいました。 -
でも、搭乗時間を過ぎ、離陸時間を過ぎても搭乗案内なし。
さっきから「テラビー...テラビー...」と聞こえてるけど、英語が香港語なまりで良く聞き取れない。
「TV(テレビ)がどうした」、と思いながら、少し心配になったので再度モニターを確認に行き、しばらーく眺めているとようやく英語表記でTel Avivと表示されました。あの漢字、あれで「テルアビブ」なんだ。あれは読めないよ。
ゲートに変更なくここで間違いない事を確認。人も沢山居るので、この人達が動き出さない限り、乗り遅れる事はない。
あっ、さっきから「テラビー」って言っていたのは、テルアビブの事で、きっと搭乗時間が遅れる、とのアナウンスだったのでしょう。
ならば、とさっきのソファーに戻って更に待つ。 -
40分位遅れてようやく搭乗。
しばらく起きていたけど、いつの間にか寝入っていた。
そして起きたら1時間近く経っていた。でも、まだ地上。
まだ香港。どうなってる?いい加減うんざり。
どうも、機材不良で搭乗遅れ、天候不順で離陸遅れみたい。
眠さで意識もうろうとした中でのアナウンスだったから、自信ないけど...。
離陸後しばらくして夕食です。
ビーフ、チキン、パスタのチョイスだったと思います。
これはビーフ。味は、やはり...。
パンは温かかったです。パンとバターの美味しさを実感できた機内食は初めてです。 -
食後、映画を観ながらうとうとしていたら、アテンダントに「席を代わって欲しい。」と言われた。
私の隣に座っていた夫婦の旦那側のモニターが故障しているから、という理由。
ほぼ満席なので、新たに2席並び席を用意できない。
なので、私を移動させる、という結論に至ったらしい。
私の席は、エコノミーだけど結構前列、通路側。
アテンダントは、荷物をまとめて早く来い、みたいなそぶり。
「ちょっと待って、新しい席は通路側?まずは席を見たい。それからどうするか決める。」と言い、アテンダントへ案内させた。
すると、エコノミーをずーっと後ろへ歩いて行く。
「こんな後ろのサービス悪い席はイヤだわ。」と思っていたら、
最後尾のギャレーに連れて行かれ、カーテンを閉められた。
「今見た様に、エコノミーは満席。なので、席をアップグレードする。でも、そのまま前へ歩いて行くと、あの夫婦にバレるから、後ろへ来て貰った。」との事。
なるほど!それなら代わりましょう、と元の席へ荷物を取りに戻ると、
厚かましい事に、その旦那、既に私の席に座っていた。
まだ「代わるよ」と返事してないのに。
でも、アップグレード(=ビジネス)だもんね~と上機嫌で荷物をまとめ、移動。
再び最後尾まで行き、反対側を通って最前列まで行き、ギャレーでまた説明。
「席が独立しているビジネスは満席なの。だからプレミアム・エコノミーに移って貰う。」と。
あら、そうなの。ビジネスと思っていたけどまぁいいですよ~
そこが通路側なら、そんなに気にしません。
で、案内された席は、プレミアム・エコノミーの最前列、しかも通路側2席が並びで空席。
そっかぁ。あの夫婦は先にこの2席が空いている事を確認して、席の変更をリクエストしていたけど、1席の不具合で2席を使わせるワケに行かない、という事で
私にお鉢がまわって来た、という事みたい。
だからあの夫婦にバレない様に、アテンダントは気を使っていたんだぁ。
3-4-3のエコノミーと比べ、2-4-2のプレミアム・エコノミーは少し幅広。
そして最前列という事もあり、足元は広々。
ただ、夕食後で睡眠モードなので照明は暗く、席の様子が良く分からない。
ごちゃごちゃするのも周囲の人に迷惑だろうと、荷物を横の席に置き、結局私が2席利用する事になりました。
初めてのアップグレード。ラッキーでした。
この写真は、日の出前の景色。たまたま窓際の人がシェードを上げたのに気付いて
このキレイな景色に出会えました。 -
着陸前1.5時間位かな、照明がついて朝食です。
隣は小学生くらいの少年とそのお父さん。オーストラリア人かな?
寝る前は空いていた席に、起きたら私が居たからビックリしていた。
朝食はオムレツかパスタのチョイス。
内容は同じっぽいけど、クロワッサンを貰っている人が居た。
私もクロワッサンが欲しい、アテンダントにリクエストすると、「エコノミーの食事はこのパンなの。」と。
なるほど、プレミアム・エコノミーに代わっても、食事はエコノミーのままなのね。 -
1.5時間位かな、遅れてTel Aviv Ben Gurion Airportに到着です。
さあ、ここから戦い。しっかりしなきゃ。 -
パスポートコントロールへ行くまでにも、警官に止められて色々質問されるらしい。
パスポートコントロールでは、これまでの入国記録から色々質問されるらしい。
入国は出国程厳しくないけど、それでもイスラム圏への入国履歴があると、色々聞かれるみたい。別室へ招かれる事もあるらしい。入国できない人も居るみたい。
等々、事前情報を得ていたので、質問に対する回答を完璧に準備しました。
1.パスポートに記載されている出入国歴をすべてリストアップした。
2.特に、イスラム圏については滞在先、宿泊先を詳しくリストアップした。
3.イスラエル旅行中、パレスチナへは行かない体の旅程表を作成した。
4.イスラエル滞在(パレスチナへは行かない)を照明する為に、すべてのホテルバウチャー(支払い済み)を印刷して、持っていた。
5.タブレットのパレスチナ検索履歴をすべて消去した。
ここ数年、イスラム圏しか行っていないし、入国後、そのまま国内線でEilatへ飛ぶ予定だったので、入国に数時間かけられると困るんです。
ちょっと緊張しながら、でもギリシャ文字みたいな象形文字みたいなヘブライ語に興味をもちながら、先を進みます。 -
大きな空港なのかな、結構歩きます。
確かに、ごつい銃を担いだ警官が普通にうろうろしている。
ただ、警備しているのか、単に客として移動しているのかは分からないけど...。 -
そして、誰にも声を掛けられる事なく、パスポートコントロールへ。
どの列も20人位並んでいた。
できるだけ、アラブ系の顔が居ない列はどこ...あった。でもそこだけ列が長い。
みんな、考える事は一緒の様です。
でも、そこに並んで待ちます。やはり進みは早かった気がします。
自分の順番が来たので、笑顔であいさつし、パスポートを手渡す。
係官に顔と写真を見比べられたから、眼鏡をはずして係官の方を向いて顔を見せます。
すると、「日本人?」と聞かれたので「そう、日本人」と答えると、それ以外何の質問もなく、パスポートと入国カードを渡された。
満面の笑みで「welcome」と言われながら。
???何だぁ...。虹彩認証のカメラとかあったのかなぁ。ここを見て、なんて事も言われなかったけど...。
渡された入国カードには、パスポートの写真がコピーされていました。
あのぉ...私のパスポート、アラブ文字一杯だったけど、気になりませんでしたぁ?今回利用するつもりで取得したヨルダン・観光ビザ(結局は使わないけど)もあるのですが、気に障りませんでしたぁ?
などなど頭をよぎり、いらん事は言わずに離れる事が一番、というのは分かっているけど、チャレンジせずには居られませんでした。
「パスポートにスタンプ押して貰えませんか?記念に欲しいんです。」
でも、答えはやはり「No」でした。スタンプはもう存在しないとの事。
これも、航空券を購入した後で知った事。残念です。
今となっては、イスラエル・スタンプを持ってる人がとっても羨ましいです。
とりあえず、窓口からはさっさと離れて先へ進みます。
一体質問はどこで受けるんだぁ?
その先には、駅の自動改札の様な機械があったので、入国カードをかざしてみると、扉が開き通れます。
すると、出てきたのがここ。
私、入国したんだぁ。 -
飛行機を降りて入国するまで、約30分程。
何があったんだ、Ben Gurion Airport。余りに事前情報と違いすぎる!
今まで利用した空港(ヨーロッパを含め)、どこよりもスムースでした。
でも、到着自体が遅れているので、少し急ぎながら用事を済ませていきます。
まずは現金を手に入れます。
ATMはそこら中にあります、が 最初使おうとした所はヘブライ語表記で、全くどう扱えば良いか分からなかった。
丁度隣のATMを利用していた人がいたので、「使い方教えて。ヘブライ語で全く分からない。」と言うと、「こっちは英語で使えるよ。」と教えてくれました。
クレジットカードでのキャッシングです。
国際カードなので手数料○○NISかかるけど、続けますか?のメッセージが出るけど、そのまま続行。
帰国後確認したけど、やはり手数料は取られていませんでした。
色んな国でその様なメッセージが出るけど、一度も取られた事がありません。
金額は、0、20、50、100、300、600だったかな。
日本の手数料が108円に収まる1万円未満の300NISを選びます。 -
ここで、SIMカードを買いに行こうかとも思ったけど、国際線のターミナル3から国内線のターミナル1へ、どの位時間がかかるか分からないし、国内線といえども荷物チェックが厳しいかもしれないので、先にターミナル1へ移動する事にしました。
これはターミナル3を出た所にあるシャトルバス乗り場。
15分毎にバスが来るみたい。
到着時9:16なので、丁度9:15のバスを逃したばかりだったみたい。 -
9:30にバスは到着し、降りる人を待って乗ろうとすると、手荷物が小さい人達がどんどん乗りだし、満員状態。
ギリギリの所でスーツケースを引き上げて乗車できました。
ぼやぼやしていられません。
ここは、到着したターミナル1のバス停。 -
こんな雰囲気です。
-
ターミナル1は、とても小さいです。
田舎の空港みたいな所。 -
まずは、この列に並んで、インタビューを受けます。
ここは、結構時間がかかりました。
順番が来ると、イスラエルには何日居る?何人で旅行?旅行の目的は?いつ・誰が荷物を詰めた?他人から預かった荷物はある?等々、当たり前の質問です。
質問が終わると、バーコードシールを手荷物と預け入れ荷物に貼られ、同じバーコードシールを張った紙を渡されます。
その後、隣にあるX線探知機でスーツケースのチェックを受けます。
あれ?手荷物のチェックは??
係員に聞くと、それはいらないと思う、チェックイン・カウンターで必要と言われたら、持っておいで、と言われた。 -
インタビューが終わると、右の黄色いバーコードが貼られた用紙を渡されます。
左の水色のカードは、入国カード。 -
私の予約便は、12:05発で、チェックインは10:35からの予定。まだ1便早い11:00発の便はチェックインを受け付けている。
ダメ元で、1便早いのに変えられないか聞いてみたけど、やはりダメ。
しかも、チェックインを受け付けていないから、スーツケースを預ける事もできない。
後30分程でチェックインできるはずだから、ちょっと待ってて、との事。
その間に、ターミナル1でSIMカードを買える所があるか聞いてみたけど、ここには無い、との事。
では、RAV KAVカード(egged busとTRL乗車に使えるカード)は買える?と聞いてみても、バスターミナルで買いなさい、との事。
これ、空港で働いていそうな人に聞いたのだけど、自分が分からなかったら、別の人、その人が分からなかったらまた別の人と、計5人位が私の為にあーだこーだ言ってアドバイスしてくれます。
結局、答えは想像通り「ここでは何も買えない」だったけど、みんな口々に「welcome」と言って歓迎してくれました。
イスラエル人って、顔はつんけんしてるけど、話しかけると日本人並みの世話焼き根性?(ホスピタリティー)で助けてくれる、とどこかで読んだ気がしたけど、その通り、いい人達だ、と「この時」は思いました。
トイレへ行ってみると、ここも日本並みにキレイ。さすがにウォシュレットはないけど、ペーパーは充分だし、床は乾いているし、手洗い水道には洗浄液がある。
しかも、乾燥機は、「ダイソン エアブレードV」!
この風圧、凄いです。一瞬でしかも完璧に乾きます。
日本のチンタラした乾燥機なんか、何の約に立ってるの?という感じ。 -
予定のチェックイン時間を過ぎても、なかなか始まらない、というか、11時発便のチェックインがずっと続いている。
これなら、先にターミナル3へ行ってSIMカードを買っておけばよかった。
けど、今からでは時間が中途半端で動けない。
随分遅れ、私と同じ便の人も集まってきて、クレームも出始めたので、3つあるカウンターの1つを残し、2つでチェックインが始まりました。
そんなに時間はかからなかったけど、「今からターミナル3へ行ってSIMカード買う時間ある?」とカウンターで聞いたら「そんな時間はない、ゲート前で待っている事を勧める」と言われた。
時間を随分無駄に過ごしてしまった。
ちょっとだけ空港外を散歩して、ゲートへ向かった。 -
チェックイン時に発行されたチケット。
これを持ってゲート入口の手荷物検査を通過します。 -
ゲートへ向かうと、この人ごみ。
まだ11時の飛行機の客が搭乗できていない。
何だかイヤな予感...まだ余裕があるとは言え、私の便も遅れるのでは?
なら、ターミナル3へ行けたじゃない! -
やはり、そうなった...。
この時点では、12:05発が12:30発になっているけど、実際の搭乗は1時をまわっていたと思う。
Arkia air イスラエルのLCCらしいです。
今回、Tel Aviv - Eilat便を探していて見付けました。
LCCなので、早めに購入すると安いです。しかも、イスラエル国籍以外の客は、預け入れ荷物20Kgまで無料。イスラエル国民は15Kgだったと思う。
これ、とても重要! -
随分待たされて、ようやく搭乗の為にバスで移動。
搭乗便は、これではないけど、なんちゃってコンコルドみたいでかわいかった。 -
外気は43度らしい...。
ひぇ~、とこの時は引いたけど、この程度は結構平気という事を後々理解する。 -
Arkiaはこんな感じ。水色とオレンジのコントラストが可愛い。
-
これが搭乗便。小さいです。
-
機内はこんな感じ。ほぼ満席でした。
-
コップと1.5Lペットボトルをアテンダントが持って回り、欲しい客はコップを受け取り、ペットボトルの水を入れて貰います。
テーブルを開けると、こんな賑やかな事に。
さすがLCC、こんな所で広告費を稼いでいる。
ちょっと落ち着かないけど、それで費用を抑えて貰えるなら、文句はないです。 -
チェックインの際、私が随分待っていたのを知っていたからか、カウンターのお姉さんは、妙に優しかった、というか親切だった。
55分のフライトだし、低い所を飛ぶだろうから、今回は窓側をリクエストしました。
すると、「非常口の窓際がいい?私が非常口探してあげる、非常口いいでしょ?」と。
いやいや、非常口の席が広いのは知ってるけど、55分だしそんなに拘っていない。景色を楽しみたいから、窓際で、とリクエストしてるだけなんだけど...。
でもそのお姉さん、しばらくPC操作していたけど、とっても残念そうな顔で、「ごめんなさい、もう空いていなかったわ。7列目の窓際でどう?」と。
7列目ならまだ前だし、文句はないです。充分いい席です。
その席からの景色。ネゲヴ砂漠を越えるから、その景色も楽しんだけど、写真にすると抹茶色だけ。やはりこの写真みたいに、コントラストがないと面白くない。 -
無事、Eilat到着です。
やはり、海上を降下していくので、かなり風にあおられます。
その揺れが楽しいんだけど...。 -
これがEilat Airport。
とっても小さいです。
でも、チャーター便で国際線も飛びます。
後で知る事になるのだけど、この空港、とんでもない場所にあるんです。
続きは、次の旅行記で。 -
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