2017/03/08 - 2017/03/13
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binchanさん
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3月12日日曜日、阿里山森林鐵路の駅めぐりもついに最後の訪問駅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:51、獨立山站から遊歩道で樟腦寮站を目指しています。遊歩道のはずなのに途中からなぜか線路を歩くはめに。。
樟腦寮站はX字型スイッチバック駅です。人々が歩いているのが本線、左の線はスイッチバックのための側線です。 -
側線の最終点。
スイッチバックして交会(すれ違い)をする動画(運行訓練みたいなの)を見たのですが、その動画ではこの側線は使っていませんでした。 -
反対から撮影。左が本線。右の側線が奥に向かって下がっているように見えますが、実際は本線が登っていってます。
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樟腦寮站が近づいてきました。
この駅までは自動車で来られるので、ここに駐車してハイキングに行く観光客も多いです。 -
これがX字型の由縁。線路がX字に交差しているの、わかります?
本線の隣に側線を設けるだけの余地がないためにこのような形になっているのでしょう。 -
左が本線、右が駅舎に向かう側線。
これも側線が登っているように見えますが、実際は本線が奥に向かって下がっていってます。 -
海抜543m。獨立山から200m下ってきたんですね~。もう膝がガクガクです。
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駅舎は側線沿いにあります。
こちらの側線はさらに分岐していますね。 -
現在は駅舎のある側線に列車が入ることはなく、本線上で停車して乗降が行われます。なので踏み台は本線上に。
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一緒に歩いてきたへけけさん、ダリル姉さんに「じゃ駅探訪に行ってくるんで」と言い放って単独行動開始です。
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站牌も雨にぬれて色が変わっちゃってます。
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古そうな石碑。結構昔からある遊歩道なんですね。
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松脚は最寄りのバス停があるところ。林鐵のHPでは、獨立山站と樟腦寮站は松脚でバスに乗り換えできると紹介されています。2.5キロ離れているんじゃ、ちょっと強引では?
ただ、日曜の林鐵運行が3往復になる前は、全駅下車のためにここからバスで帰ることも考えてましたけどね。 -
売店もにぎわってますね。
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駅舎。
この駅は駅員さんがいるはずですが、見かけませんでした。 -
窓口も閉まっていますし、切符の販売もしていません。
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周囲の探索へ。
駅舎の裏の方へまわります。 -
まずは線路を歩かずに歩道に行く道があるのか確かめに行ってみました。しかしまたしてもモーレツに吠える犬に阻まれ断念。しかし、この先からハイカーが歩いてきたので、どこかでつながっているはずです。
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古そうな建物。
昔このあたりでは樟腦の精製が盛んだったので、この建物もその関係の何かかな? -
廟。ここにも人が集まっています。今日は廟に人が集まる日なんでしょうか。
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火災、勝手な伐採、乱開発を見かけたら通報!
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側線の奥の方に出ました。一応こちらにも踏み台が設置されていますね。
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2本に分岐していた側線は、最後の方でまた一本になっています。
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線路の方へ下って行ってみます。
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一本になった側線は、私が下ってきた道路と交差してさらに先に続いていました。
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警報機がありますが、この線路は列車が走ることはできないでしょう。
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行き止まりはこんな感じ。
精製された樟腦は鉄道で運び出していたと思われるので、こういったところに貨車を停留して積みこんだりしていたんでしょう。 -
道路まで戻ります。
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さらに下っていくと本線が交差します。
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ここは現役の踏切。
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こっちは絶対入っちゃダメですね。
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側線の方へ戻ってきました。
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線路を歩いちゃダメ書いてありましたが、ごめんなさい歩いてます。
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側線沿いに駅に向かっています。右側の並木は樟樹でしょうか。
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駅舎前でさらに線路が分岐していました。
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分岐した線路はこの建物に引き込まれてます。
比較的新しそうな建物ですね。この大きさでは機関車を格納するのは無理そうなので、保守用の台車、重機の類を入れておくところではないかと。 -
そろそろ阿里山6號が到着するころ。
急いで本線に戻らなくては。 -
あ~、もう来ちゃったよ。
と慌てて走ったら、段差でこけて腕に青痣作りました(ダリル姉さん、あのこけ方でなぜか腕に痣だったんですよ。不思議ですよね。) -
なんとか列車に間に合いました。
今まで乗り降りした駅では、踏み台と客車の乗降口がぴったり合っていて、すごいなあと思っていたのですが、ここで初めてズレました。この後ちょっと動いて合わせてましたが、人が乗り降りしている状況で動くのは怖い。
16:13、樟腦寮出発。
この旅最後の林鐵乗車です。嘉義までは1時間以上。この立ち乗りはキツかった~。へけけさんじゃないけど、この後のビールを想像してがんばりましたよ。 -
17:19、嘉義着。
ずっとナローゲージの林鐵ばかり見てきたので、普通に停まっている台鐵車両の大きいこと。線路も太っ。
さあ、これで今回の観光予定は終了。このあとは3人で飲んで、私は帰路に就くのみです。
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