2016/09/26 - 2016/09/26
5235位(同エリア30180件中)
Noelさん
タイトル長すぎ!
今回のチケット、長距離線はプレミアムエコノミー、台北まではビジネス。
新千歳/台北の機材は747-400、この機材はファーストクラスの座席はあるもののファーストクラスの設定は無いからビジネス客に開放される。
その恩恵に預かれるのはスカイチーム上級会員。と聞いていたが、諦めずにマメに自分の予約をサイトでチェック。
(僕はスカイチームは全くの平)
行きの台北/新千歳は開放席で空きを見つける事はできず、実際当日は満席。
帰りの新千歳/台北は出発数日前にいきなりどどーーんと座席選択可能に!1K選択!
翌日には選択不可になっていた。
全部埋まったのかな?と思いきや、当日はこのF開放席に座ったのはたった5名。
後ろの通常のC席にも普通に人いるけど、満席ではないし。
なんかの手違いでオンラインでも選択できるようにしてしまった瞬間があったのかな?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
後ろから。
古いとはファーストはファースト。
シート広い!
ちなみに新千歳ゲートでの搭乗案内、中国語、日本語、英語の順番。
CIの制服着た男性が一人で三か国語操ってた。
いいんです、この路線は台湾人の皆さんのおかげて持ってる路線ですから… -
こんな感じ。
搭乗時は全てのシェードが下がってた。 -
まだ誰も入ってなかったので写真撮りまくり。
-
座席についてみた。
モニターは・・・777のPYの方が立派かも。 -
ウェルカムドリンク。
アルコール無し。
アップルジュース。 -
コンセント。
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リモコンとシート操作パネル。
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おしぼり。
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シェードが開けられて離陸準備に。
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なんだろ?って思ったら、
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鏡だった!
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メニュー。
今回はEメニューは選択せず、ここから和食を選択。 -
ヘッドフォンとワインリスト。
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日本人乗客には道新と日刊スポーツ。
二紙持ってきて「どっちにしようかな?」って見てたら「どちらもどうぞ」と。 -
まもなく離陸。
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1列目席横の足元には靴入れが。
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あ、ANAだ。
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離陸!
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次に帰国するのはいつかな?
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綺麗に新千歳見える。
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洞爺湖。
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洞爺湖と内浦湾。
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台北からの便ではスリッパ配ってなかったんだけど。
F開放席だから?じゃないよね。 -
メインディッシュが和食ハンバーグ!
ビジネスクラスのメインとしてはパンチに欠ける・・・
でもハンバーグ自体は美味しかったし、鯖の西京焼きも美味しかったし、
ダブルメインディッシュみたいな贅沢なお膳。
お茶碗に御飯盛られてるのってやっぱり見た目が絶対違う。
日系もお茶碗じゃない所あるしね、ね! -
デザート。
今回の担当のCAさんは台湾人20代女性。
一生懸命サービスしてくれて、ちゃんと「Noel様、デザートでございます」って日本語でサービスしてくれた。 -
ファーストクラスの化粧室。
そんなに広いとも思わないけど、鏡と椅子が。 -
そしてスイッチで変わるトイレの窓!
-
スイッチで外も見れる!
-
って、遊んでたらお休みモード。
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と言う事で、くつろぐ。
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あ、でももう中国地方。
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って、ちょっとウトウトしたらもう台北。
このままこの席でフランクフルト行きたい!!!! -
台北桃園空港到着!
-
降機前にドアが開くまで通路でちょっと待ったので撮影。
-
このシートも順次変わっていくんだろうね。
-
降機時に一人制服の違うチーフが「Noel様、本日はありがとうございました」と中国語訛りの日本語で。
彼女には全然お世話になってないんだけど、数は少ないコンパートメントだったとは言え、ちゃんと乗客理解してるんだね。 -
チャイナエアラインの日本線はターミナル2発着。
フランクフルト行きはターミナル1。
降機後ターミナル移動をせずにマッサージセンターへ!
支払いは現金のみ。
台湾ドル以外に米ドル、円可能。
多分他の通貨も可能だと思う。お釣りの円も持ってた。
乗り継ぎの場合台湾ドル無いから助かる! -
台北市内と比べたら高め。
でもドイツよりずっと安いマッサージ。
しかも乗り継ぎ5時間だから1時間足つぼマッサージ。
気持ちいい! -
その後ターミナルの端っこへ。
ここには無料マッサージ器が。
近くにある書店に「コイン頂戴!」って言ったら15分間のコイン貰える。 -
歩いてターミナル1へ移動。
ここがフランクフルト行きの出るゲート。
この日は9月26日。
9月24日頃から台風が台湾へ向かっていて、もしかしたら当たるかも?って思っていたんだけど、思ったよりゆっくりで到着時には雨も降ってなかった。
ただし、27日早朝便には欠航の印が既に出てた。
翌日、27日の新千歳/台北行きは28日午前へディレイ。
元々の28日の新千歳/台北行きは定刻午後3時発が午後10時発へディレイ。
27日便だったら乗り継ぎの台北/フランクフルトへ待ち時間10時間以上、28日便だったら間に合わなかった。
普通に定刻通りに飛べた26日に感謝! -
ターミナル1のラウンジが並んでるエリアに何食わぬ顔してある無料休憩所。
-
デザイン的にはラウンジなんだけど、休憩所だからドリンクも何もない。
ラウンジとして借りてくれる航空会社が無かったんだろうか。
ここにはシャワー室が数室あって、一つは誰でも利用できる。
残りはPlaza Lounge利用者がカギを貰って使用可能。 -
チャイナエアラインのプレミアムエコノミー乗客はラウンジ使えないから自腹でPlaza Loungeを利用。
まずはシャワー室のカギを貰う。 -
新千歳から着いただけで汗もかいてないけど、これから12時間のフライト。さっぱりしておきましょ!
-
綺麗なつくり。さすが改装したばかりなだけある。
-
トイレももちろん完備。
ザ モア プレミアム ラウンジ (台湾桃園国際空港第2ターミナル) 空港ラウンジ
-
そしてラウンジエリアへ戻る。
軽食コーナー!
メニュー見ながら「Number 2!」って言ったら「and?」
思わず何も考えずに「Number 5!」
そんな回答来ると思ってなかったら焦った! -
そしてやって来た2番と5番。
確かに量は多くないからだったかもしれないけど、香港空港のキャセイラウンジと同じ量位だし。美味しく頂きました! -
ヌードルバー以外にもスナックや、
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ホットミール。
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スウィーツ、サンドウィッチも。
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ワイン、ビールサーバーも。
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香港空港のPlaza Premium Loungeと同じ会社なだけあって、なかなかのレベル。
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実はこのテーブルの裏側にコンセントが!
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一人用エリア。
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仕事するにも向いてる。コンセントはもちろん完備。
ちなみに桃園空港は全館フリーWifi。 -
ゲートに戻っていよいよ搭乗。
行きと同じく、上級会員、ビジネスクラス客の次にプレミアムエコノミー専用の優先搭乗。 -
再び最新777!
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今回は月曜発って事もあったのか空いてて、隣は空席!
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頑丈なシートベルト。
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シートピッチ。
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水が用意されてたけど、空いてる席の分の水とヘッドフォンはクルーが離陸前に回収していった。
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ノイズキャンセリングヘッドフォン。
-
メニュー。
-
あんまり使い道の無い小テーブル。
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使い勝手が最高なのはエンターテイメントシステム!
これは素晴らしい!
タッチスクリーンだし、地図はクルクル回して遊べるし。
こんな風に直行で飛べたらどんなにいいか・・・
飛べないから13時間20分なんてすっさまじい数字が。 -
離陸!
ほぼ深夜。それにラウンジでも食べたしささっと頂きましょう。
これは魚。 -
コーヒーとハーゲンダッツ。
-
ご覧くださいませ、このなんと無駄なルート!
新千歳から4時間かけて台北行って、5時間待って、3時間かけて北海道の真横・・・ -
ここからシベリアルート。
行きはWifi24時間券買ったけど、帰りはキャンペーンで3時間無料パスワードを事前に入手。
一度使い始めたら途中でログオフしてもカウントされる。
つまり、ログインしてから3時間。
ログイン、ログオフしながら合計3時間使える訳じゃないので注意! -
ひたすらシベリア。
東行きはシルクロードルートなのに西行きはシベリアルート。
キャセイの香港/欧州だと中国突っ切るルートで、東西ルートあんまり変わらないのに、台湾はやっぱり大人の事情があるのかな。 -
とにかく出てくる軽食。
この便は深夜便だから寝てたからどの位サービスされてたかわからないけど、起きてる時は30分に一回はドリンクとホットサンドとスナックのサービスが。
行きにも書いたけど、このPYのエリアにはギャレーが無いから余計頻繁に来るのかな?
化粧室も満席でも32席に一つ。今回は搭乗率約50%。これまた全然混む事無く。 -
ドンドンフランクフルトに近づいてく。
-
到着90分前位に朝食。
中華を注文。 -
いよいよ到着!
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外も明るくなってきた。
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着陸のカメラは無いけど、イメージ画像は。
ただ、空港超えちゃってるけど(汗) -
到着!
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一番前の列。
足元広いけどモニターの位置高いからちょっと見づらいかも。
新千歳からの便がビジネスだったから荷物はビジネスクラス客扱いで最上級会員タグの次に出てきた。
初めてのチャイナエアラインの旅。
サービス悪いイメージあったけど、実際は全くそんな事無くて非常に良かった。
どの便のクルーも親切だったし。
ただ、物凄い時間の無駄遣いしてる感はあるから(新千歳/羽田/フランクフルトだと乗り継ぎ含め14時間、新千歳/台北/フランクフルトは同22時間)、航空オタじゃない人にとっては素直に日本からの直行便の方がいいかも?
でもこのファーストクラス開放席&プレミアムエコノミーが正規割引運賃で往復12万円。オタにはたまらない!
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