2010/08/08 - 2010/08/08
236位(同エリア458件中)
momoさん
昨年、コーンウォルのある劇団が、ロンドンでちょっと変わった演出の劇を上演して話題になりました。
その劇団が、今年の夏はコーンウォルの田園のど真ん中にテントを張って、キャバレー風の作品を上演するという・・・。
場所は名前も聞いたことがないし、見当もつかない・・・。でも何となく気になって、出かけてしまいました。
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりはパディントン駅から。First Great Westernという鉄道会社のペンザンス行きに乗ります。
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チケットの予約はthetrainlineというウェブサイトで。
予約時のクレジットカードを使って駅の自動販売機でチケットを受け取ります。 -
イングランドの南の海岸沿いを走っていきます。
もっといい写真があれば良いのですが・・・ -
途中、信号の故障と羊が線路上に迷い込んだために20分ほど遅れましたが、
無事に「トゥルーロ」という駅に着きました。結局、ロンドンから5時間ほどかかりました。
劇場へはこの町からさらに車で出かけないといけないようです。 -
劇を見に行くまでの間、少し町中を散歩です。
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特に何があるというわけでもない、普通の町です。
地元の人たちしかいません。
何となく外国人には入っていきにくい世界かも。
人々はフレンドリーで、とてもいい印象を持ちましたが。 -
大聖堂があり、普通に礼拝が行われていました。
ちなみにイギリスで一番新しい大聖堂だそうです。 -
常にカモメの声が聞こえてきて、シーサイド・リゾートの雰囲気があります。
(この辺りはコーニッシュ・リヴィエラと呼ばれているようです。) -
町の中の「コーンウォル」を探しましょう。
お店のウィンドウにコーンウォルの塩が飾られていました。 -
これはペイストリーのお店で、ペンザンスなどにもあるチェーン店です。伝統的なコーンウォルのパイを買ってみたら、とてもおいしかったです。
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チーズ屋さんに入るとコーンウォールのチーズが色々おいてあります。
イングランドのデヴォンと並んで乳製品が美味しいようですね。 -
可愛らしい市場があり、ちょっとのぞくと、
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野菜も地元でとれたものが割とあるようでした。
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食べたお魚も地元でとれたスズキとムール貝。
昔も今もスローフードを実践していると言えるかも知れません。 -
食べ物の話ばかりだったので・・
これは古本屋さん。コーンウォル関係の本が集められています。 -
外装工事中でよく見えませんが、その名もHall for Cornwallという地元の劇場。
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演劇、音楽、ダンス、コメディ・・・色々なものをやっているようですが、
9月にはアガサ・クリスティの『検察側の証人』を上演するらしいです。
そういえば、電車でクリスティの出身地トーキーを通ってきたところです。 -
さて、例のお芝居ですが、こんなテントで行われていました。
周りは何もない野原です。。。
地元のタクシー会社に電話をして送り迎えしてもらいました。
トゥルーロのタウン・センターから車で20〜30分、
ヘッジ(生け垣)にはさまれた田舎道を走っていきました。 -
夜の8時から始まります。
早くからバーがオープンし、屋外でも食事ができて、音楽の演奏があったり・・・
テントの中にはこんなディスプレイも。ちょっとわくわくしますね。 -
有名人も見に来るそうですが、
でも、お客さんの大半は自家用車でやってくる地元の人たちのようでした。
意外にも子供連れの家族も多かったです。
イギリスでのテント小屋の芝居は、夏の野外劇鑑賞の伝統と結びついているようでした。
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