2014/03/27 - 2014/03/27
1116位(同エリア7233件中)
- #街歩き
- #アシャンブラ地区
- #ガウディ作品
- #サグラダファミリア聖堂の夜景
- #サグラダ・ファミリア聖堂
- #ブルーモーメントのバルセロナ
- #ライトアップ
- #夜に見たカサ・バトリョ
- #昼のサグラダ・ファミリア聖堂
- #池に映る倒影
関連タグ
SUR SHANGHAIさん
- SUR SHANGHAIさんTOP
- 旅行記929冊
- クチコミ7097件
- Q&A回答49件
- 6,429,570アクセス
- フォロワー237人
これまでにバルセロナを訪れたのは、1993年と2010年。
その時々で、バルセロナに点在するガウディ作品を訪れてみたけれど、夜景の時間帯の作品ははどこもまだ見ていなかった。
今回は、お天気さえよければ、夜景に浮かぶガウディ作品を見るのも目的の一つ。
やっぱり一番見応えがありそうなのは、金色にライトアップされるサグラダ・ファミリア聖堂かな。
それに、カサ・バトリョも、夜にはどう見えるのかも楽しみ。
カタルーニャ広場近くに宿を取ったのも、エル・プラット国際空港(バルセロナの空港)行きのバスが発着する広場だからと言う理由以外に、サグラダ・ファミリア聖堂があるアシャンプラ地区が徒歩圏内だから。
今日の〆も、どんどん歩いて見に行ってみます。
表紙の画像は、ライトアップされたサグラダ・ファミリア聖堂。
ブルーモーメントの夕暮れの空に浮かび上がる金色の聖堂が美しい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日のお天気は上々。
この分なら、サグラダ・ファミリア聖堂のライトアップもきれいに見えそう。
夕暮れ前の様子とも比べて見てみたいから、ちょいと早目に行った方がいいな。
…と、カタルーニャ広場近くにとったお宿からテクテク。
地下鉄2号線と同じようにグラン・ビア・ダ・ラス・コルツ・カタラナス通りをモヌメンタル闘牛場前まで行って、あとはサグラダ・ファミリア聖堂方向へ進んで行くだけ。
地下鉄駅三つ分の距離なら、SUR SHANGHAIにとっては徒歩圏内。v(`ゝω・´)☆
で、これは、モヌメンタル闘牛場の塔の一つ。
フィゲラスのダリ劇場美術館を連想させる卵付き。(笑) -
モヌメンタル闘牛場は、1914年に開業した歴史ある闘牛場。
ただし、近年になってからは動物愛護団体の闘牛廃止申し入れにより、2012年1月1日からカタルーニャ州での闘牛は禁止。
2011年9月に最後の闘牛がここで行われたのだそう。
今では静まりかえったモヌメンタル闘牛場。
かつての「オーレ!」の大歓声が耳の奥に甦る。 -
上掲の画像のモぬメンタル闘牛場からサグラダ・ファミリア聖堂へとアプローチして行くと、その道筋にはお土産屋さんが増えて行く。
中には、笑えるおもしろTシャツも。(ノ∀`)アチャー -
サグラダ・ファミリア聖堂の生誕の門側の様子。
サグラダ・ファミリア聖堂は、元々は1882年に着工した聖堂。
アントニ・ガウディが2代目建築家として任命されたのがその翌年。
ガウディが1926年に亡くなってからは、スペイン内戦で建築資料が失われるなどの困難を経て、今現在も建設が進んでいます。
9代目の設計責任者によると、竣工はガウディの没後100年に当たる2026年を予定しているんだそう。
これまで、1993年、2010年と内部の様子を見てきたSUR SHANGHAI。
完成した姿も見てみたい! -
サグラダ・ファミリア聖堂。
外壁には、工事作業用のエレベーターが設置されています。
未完の作なのに、1984年にはすでに世界遺産に登録されていたというのがすごい。 -
サグラダ・ファミリア聖堂。
そろそろ日が傾きかけてきた。
きれいな夕暮れになるかな。(-人-) 南無南無・・ -
サグラダ・ファミリア聖堂。
雲ひとつ無い晴れた空だし、今日はブルーモーメントの空になるかも?
ゎくo(。・ω・。)oゎく -
サグラダ・ファミリア聖堂の塔が、夕暮れの光の中に立つ。
柱サボテンに似ている、と言ったら失礼ですね。( ̄m ̄*) -
サグラダ・ファミリア聖堂。
そうそう、ライトアップ前の写真も比較のために撮っておこう。
…と、ウロウロ。
お、ここからならいい写真が撮れそう! パチリ!
ライトアップ前は結構地味な外観ですが、これが大変身するんですよ〜。 -
サグラダ・ファミリア聖堂がある街角。
ライトアップが始まるまでにはもうちょっと時間が有りそう。
ちょいと腹ごしらえを先に済まそうっと。
サグラダ・ファミリア聖堂周辺には、手頃なファスト・フード店やカフェがたくさん。
テイクアウト可能なお店も多くて便利です。 -
ブルーモーメントの空を背景にしたサグラダ・ファミリア聖堂。
ブルーモーメントというのは、夜明け前や日没後に短時間だけ見られる青い光に照らし出されたような現象。
ただし、雲がほとんど無いくらいに晴れた日にしか見られません。
写真に撮ると、ドラマチックな青い空になるのが好き!(o^―^o)
わ! 今日はラッキー! -
ブルーモーメントの空を背景に、金色のライトアップも始まったサグラダ・ファミリア聖堂。
ブルーモーメントはほんの数分しか続かない。
早く、さっき見つけておいたスポットに! ε=ε=ε=┌(;´゚ェ゚)┘ -
イチオシ
やった! 間に合った! ヽ(*^ω^*)ノ
ブルーモーメントの空を背負って立つ金色のサグラダ・ファミリア聖堂!
手前の池に映る倒影もドラマチック。(〃▽〃)ポッ -
サグラダ・ファミリア聖堂のライトラップと、池に映る倒影。
サグラダ・ファミリア聖堂手前の木々のシルエットまで美しい。
これって、ガウディも夢見た景色かも? -
ガウディも夢見たかもしれない、ブルーモーメントの中のサグラダ・ファミリア聖堂をちょっとずつ違った感じに切り取って撮ってみた。
今回のスペイン+南米の長旅のため、これまでのでかい一眼デジカメの代わりに買ったカメラはFUJIFILMのX20。
ポケットカメラのようにコンパクトなのに、夜景もきれいに撮れて感激!
一見クラシックなフィルムカメラ風で、話題作りになるのもお気に入り。(*^。^*) -
ゆらゆらと、水面に映るサグラダ・ファミリア聖堂。
じっと見つめていると、ふら〜っと引きこまれてしまいそう。 -
イチオシ
ブルーモーメントの空が、深く暗い夜空に変わる頃。
池に映るサグラダ・ファミリア聖堂も、見る夢が深くなる。 -
イチオシ
漆黒に変わった夜空に、サグラダ・ファミリア聖堂の尖塔がそびえ立つ。
真ん中にあるクレーンが撤去される日はまだもう少し先のこと。 -
あんまり遅くならないうちに、場所を移動してカサ・バトリョの夜の様子も見に行きたい。
その前に、もうちょっとサグラダ・ファミリア聖堂に近寄ってみよう。 -
内部からの緑の光が漏れ出るサグラダ・ファミリア聖堂。
中ではまだ今日の仕事が続いているらしい。 -
近くに寄って見上げたサグラダ・ファミリア聖堂。
同じ生誕の門でも、ライトアップが始まったあとは雰囲気一変。
闇に浮かぶ姿は、聖堂と言うより奇怪な城のようにも見えて迫力あり。 -
サグラダ・ファミリア聖堂の塔の一つ。
中から差す緑色の光。
SF映画だと、こんな光の後から、得体が知れない生命体が出て来るのよね。
でも、これは、もうじき完成して姿を現そうとしているサグラダ・ファミリア聖堂の生まれ出る生命の光かも。
…なんちゃって。(ノ∀ ̄〃)ペチ -
ステンドグラスの色模様が透けて見えたサグラダ・ファミリア聖堂の夜。
-
さ、そろそろ、カサ・バトリョの方に移動。
サグラダ・ファミリア聖堂、次に会えるのは完成してからのこと? -
サグラダ・ファミリア聖堂からカサ・バトリョまではまた徒歩で。
夜のバルセロナの街並みも見ながらテクテクと。 -
グラシア通りに見えて来たカサ・バトリョ。
昼に行ったカサ・ミラもここから近いけれど、2014年3月下旬現在のカサ・ミラは外壁補修中。
よって、カサ・バトリョのみの夜の外観をご紹介。
ここは、2010年の会合で内部見学に行ったので、今回は外観のみ。 -
カサ・バトリョは、1904年〜1906年にかけて、アントニ・ガウディが増改築を手がけた住宅。
この日の前半に訪れたカサ・ミラが山をテーマにして建てられたのに対して、カサ・バトリョのテーマは海。
2010年に見学した内部や屋上にもそのテーマが感じ取れましたが、外壁も海のきらめきを表した色ガラスのモザイクで埋め尽くされています。
夜には、下からの光を受けて、一層キラキラ。
これも、ガウディが見たかった夢の光景? -
少しずつ近づいて行ってみたカサ・バトリョ。
カサ・バトリョのテーマは海。
よく観察すると、各階のバルコニーや窓が、大きな眼を持った魚の顔や骨格を象った造りに見えてくる。 -
イチオシ
夜のカサ・バトリョ。
魚の顔を持ったバルコニーや、これまた魚の頭部骨格を思わせる窓が奇妙。
人も車も多いグラシア通りに面しているのに、海の底のような静けさが感じられるのも不思議。 -
SUR SHANGHAI以外にも、夜のカサ・バトリョを撮りに来ていた人は多数。
上段の画像右手の窓辺にいる女性は、それを意識して立っているようだった。
下段の画像は、2010年に見学した際、その窓を内部から見た様子。
内側から見てもやはり奇妙な構造になってました。
住居として建てられたガウディ作品で、SUR SHANGHAIが内部まで見学したのは、カサ・ミラ、カサ・バトリョ、それに翌日訪れたグエル邸の3軒。
このカサ・バトリョは規模は小さいながらも、細部の装飾が一番見応えがあったと思う。 -
これは別にアントニ・ガウディ作の建物ではないんですが、カタルーニャ広場やSUR SHANGHAIのお宿近くにあって、帰り道のいい目印だった。
ここまで戻って来てホッと一息。
今日もよく歩いた日だったな。(*^。^*) -
上掲の画像と同じ建物。
昼に見た時には、取り立ててどうと言う事もないビルだったのに、噴水やライトアップで雰囲気が変わる。 -
チボリ劇場まで来たら、もうお宿はすぐそこ。
今日は、カサ・ミラのほか、サグラダ・ファミリア聖堂とカサ・バトリョの夜景も見られていい日だったな。(o^―^o)
明日は旦那と落ち合うためにエル・プラット国際空港近くのホテルに移動するけれど、午前中はまだ時間がある。
ゴシック地区のカテドラルとグエル邸だけは見てみたいけど、どうなるかな。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
★南米前と南米後のカタルーニャ
-
前の旅行記
★南米前のカタルーニャ −(11)ジローナからバルセロナ、そしてカサ・ミラへ
2014/03/27~
バルセロナ
-
次の旅行記
★南米前のカタルーニャ −(13、完)バルセロナの旧市街地を一巡り
2014/03/28~
バルセロナ
-
★南米前のカタルーニャ −(1)シンガポールからバルセロナ経由でタラゴナ到着
2014/03/21~
タラゴナ
-
★南米前のカタルーニャ(2)タラゴナのカテドラルとローマ円形劇場へ
2014/03/22~
タラゴナ
-
★南米前のカタルーニャ(3)タラゴナの考古学博物館や、≪プレトリとシルク・ローマ≫へ
2014/03/22~
タラゴナ
-
★南米前のカタルーニャ(4)タラゴナ新市街地+旧市街地の見所巡り
2014/03/23~
タラゴナ
-
★南米前のカタルーニャ(5)≪地中海のバルコニー≫とミラクル・ビーチへ
2014/03/23~
タラゴナ
-
★南米前のカタルーニャ(6)バレンシアの海辺にあるペニスコラ城へ日帰りで
2014/03/24~
ペニスコラ
-
★南米前のカタルーニャ(7)タラゴナ最後の散策、そしてジローナへ
2014/03/25~
ジローナ
-
★南米前のカタルーニャ(8)カテドラル周辺の旧市街地とジローナの城壁を歩く
2014/03/26~
ジローナ
-
★南米前のカタルーニャ(9)オニャー川沿いの街並みと映画博物館
2014/03/26~
ジローナ
-
★南米前のカタルーニャ −(10)ジローナ出身の建築家ラファエル・マソ・イ・バレンティの家へ
2014/03/26~
ジローナ
-
★南米前のカタルーニャ −(11)ジローナからバルセロナ、そしてカサ・ミラへ
2014/03/27~
バルセロナ
-
★南米前のカタルーニャ(12)ブルーモーメントのバルセロナ、ガウディの夢
2014/03/27~
バルセロナ
-
★南米前のカタルーニャ −(13、完)バルセロナの旧市街地を一巡り
2014/03/28~
バルセロナ
-
★南米後のカタルーニャ(1)バルセロナからシッチェスへ日帰りドライブ
2014/05/02~
シッチェス
-
★南米後のカタルーニャ −(2、完)モンセラットへ日帰りドライブが〆になった南米+スペイン旅
2014/05/03~
モンセラット
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ★南米前と南米後のカタルーニャ
0
33