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世界遺産にもなっている古代ローマ時代の遺跡がそこかしこに残るタラゴナを出て、今日はジローナへと移動。<br /><br />同じカタルーニャの街でもジローナには古代ローマの香りは無くて、オニャー川東岸の旧市街地にはイスラムやユダヤの異文化遺跡や中世の佇まいが色濃く残る街。<br />オニャー川に多数架かる橋や、川沿いに並ぶ色鮮やかな民家群もジローナの見所になっていて、タラゴナとは一変する街並みになっています。<br /><br />実を言うと、ジローナに行ってみようと思ったのは、1993年が最初。<br />あの時は南仏から列車を使った一人旅で、フィゲラスからバルセロナへの南下の途中に立ち寄ってみようかと思いつつ、素通りしてしまったんだっけ…。<br />そんなジローナの街も今度こそ歩いてみようと思います。<br /><br />ジローナの遺跡や見所が集中しているのは、街を南北に貫くオニャー川東岸の旧市街地。<br />スペイン鉄道のジローナ駅があるオニャー川西岸は新市街地になっているので、できたら東岸に宿を取ってじっくり歩いてみるのがお勧めです。<br /><br /><br />表紙の画像は、ジローナ旧市街地のランドマークの一つにもなっているサンフェリ教会 (サン・フェリックス教会) 。<br />重厚な石造りの内部は厳粛な雰囲気でいっぱい。

★南米前のカタルーニャ(7)タラゴナ最後の散策、そしてジローナへ

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2014/03/25 - 2014/03/25

41位(同エリア83件中)

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

世界遺産にもなっている古代ローマ時代の遺跡がそこかしこに残るタラゴナを出て、今日はジローナへと移動。

同じカタルーニャの街でもジローナには古代ローマの香りは無くて、オニャー川東岸の旧市街地にはイスラムやユダヤの異文化遺跡や中世の佇まいが色濃く残る街。
オニャー川に多数架かる橋や、川沿いに並ぶ色鮮やかな民家群もジローナの見所になっていて、タラゴナとは一変する街並みになっています。

実を言うと、ジローナに行ってみようと思ったのは、1993年が最初。
あの時は南仏から列車を使った一人旅で、フィゲラスからバルセロナへの南下の途中に立ち寄ってみようかと思いつつ、素通りしてしまったんだっけ…。
そんなジローナの街も今度こそ歩いてみようと思います。

ジローナの遺跡や見所が集中しているのは、街を南北に貫くオニャー川東岸の旧市街地。
スペイン鉄道のジローナ駅があるオニャー川西岸は新市街地になっているので、できたら東岸に宿を取ってじっくり歩いてみるのがお勧めです。


表紙の画像は、ジローナ旧市街地のランドマークの一つにもなっているサンフェリ教会 (サン・フェリックス教会) 。
重厚な石造りの内部は厳粛な雰囲気でいっぱい。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ずいぶん歩き回ったような気がするタラゴナの町。<br />もう1日あったなら、≪悪魔の橋≫の異名があるラス・ファレラス水道橋やその他の遺跡にも足を伸ばしてみたかったな。<br /><br />でも、全部見尽くして去るよりも、見られなかった場所を見に来ることもあるかもと夢想しつつ、しばしの別れを告げるほうが好きだな。テレッ☆(ノ)´ω`(ヾ)<br /><br />で、ジローナへと向かう前にもう一度辿ってみたタラゴナの旧市街地。

    ずいぶん歩き回ったような気がするタラゴナの町。
    もう1日あったなら、≪悪魔の橋≫の異名があるラス・ファレラス水道橋やその他の遺跡にも足を伸ばしてみたかったな。

    でも、全部見尽くして去るよりも、見られなかった場所を見に来ることもあるかもと夢想しつつ、しばしの別れを告げるほうが好きだな。テレッ☆(ノ)´ω`(ヾ)

    で、ジローナへと向かう前にもう一度辿ってみたタラゴナの旧市街地。

  • タラゴナにはローマ時代の遺跡のほかに、中世に栄えた一族の邸宅もあって、博物館的に公開されています。<br /><br />タラゴナ市庁舎近くにあるこの画像のCasa Castellarnauもその一つ。<br />SUR SHANGHAIは聖アントニ門近くのCasa Canalsの方は見学したけれど、こちらは見ていなかったな。<br /><br />朝早い時間帯は開いていないし、またタラゴナを訪れることがあればここにも来てみたい。<br /><br />ここだけの単発のチケットだと3.3ユーロですが、その他旧市街地を中心にした見所9ヶ所が見られるチケットは6ユーロ。<br />その9ヶ所の中には、ローマ円形劇場(3.3ユーロ)、考古学の道(3.3ユーロ)なども含まれているので、3ヶ所以上回るなら絶対お得。<br />各チケット窓口で購入できます。

    タラゴナにはローマ時代の遺跡のほかに、中世に栄えた一族の邸宅もあって、博物館的に公開されています。

    タラゴナ市庁舎近くにあるこの画像のCasa Castellarnauもその一つ。
    SUR SHANGHAIは聖アントニ門近くのCasa Canalsの方は見学したけれど、こちらは見ていなかったな。

    朝早い時間帯は開いていないし、またタラゴナを訪れることがあればここにも来てみたい。

    ここだけの単発のチケットだと3.3ユーロですが、その他旧市街地を中心にした見所9ヶ所が見られるチケットは6ユーロ。
    その9ヶ所の中には、ローマ円形劇場(3.3ユーロ)、考古学の道(3.3ユーロ)なども含まれているので、3ヶ所以上回るなら絶対お得。
    各チケット窓口で購入できます。

  • 上掲の画像のCasa Castellarnauからもほど近いコムテ通りには、こんな楽しい町角アートがあった。<br />これは、≪ピロンの通り≫の異名がついた道。<br />100mあるかないかの道の両脇に、ポップな色柄の柱が並んでいます。<br /><br />あれ? タラゴナの旧市街地は結構歩いたつもりだったのに、まだこんな場所があったんだ〜。<br />だから、町歩きって楽しいのよね〜。(^◇^)<br /><br />

    イチオシ

    上掲の画像のCasa Castellarnauからもほど近いコムテ通りには、こんな楽しい町角アートがあった。
    これは、≪ピロンの通り≫の異名がついた道。
    100mあるかないかの道の両脇に、ポップな色柄の柱が並んでいます。

    あれ? タラゴナの旧市街地は結構歩いたつもりだったのに、まだこんな場所があったんだ〜。
    だから、町歩きって楽しいのよね〜。(^◇^)

  • 上掲の画像と同じタラゴナ旧市街地のコムテ通り。<br /><br />よく見ると、ひらがながたどたどしく書かれた柱も。( ̄m ̄*)<br /><br />これは驚き!

    上掲の画像と同じタラゴナ旧市街地のコムテ通り。

    よく見ると、ひらがながたどたどしく書かれた柱も。( ̄m ̄*)

    これは驚き!

  • あいうえおがたどたどしく書かれた白い柱も混じるタラゴナ旧市街地のコムテ通り。<br /><br />上の丸いでっぱりが赤く塗られているのは、日本の国旗に見立てているんだろうな。<br /><br />こんなオリジナルな町角アート作品が並ぶ様子はシュールだわ〜。

    あいうえおがたどたどしく書かれた白い柱も混じるタラゴナ旧市街地のコムテ通り。

    上の丸いでっぱりが赤く塗られているのは、日本の国旗に見立てているんだろうな。

    こんなオリジナルな町角アート作品が並ぶ様子はシュールだわ〜。

  • 高台にあるタラゴナ旧市街地から坂を下ってまたまた戻ってきたスペイン鉄道(RENFE)のタラゴナ駅。<br /><br />今日向かうジローナは、バルセロナよりさらに北の街。<br />タラゴナから電車一本で行けそうな感じですが、まずはバルセロナのサンツ駅まで行って乗り換えなければいけません。<br /><br />よって、まずタラゴナからバルセロナのサンツ駅までの次の列車のチケットを購入。<br />所要時間1時間で8.05ユーロの便になりました。<br /><br />今回SUR SHANGHAIが行ってみたのは、バルセロナからも近いカタルーニャの地中海沿岸数ヶ所のみ。<br />長距離移動を繰り返す列車旅にはならないのでパスなどは買わず、その時々の切符をその場その場で買ってました。<br /><br />スペイン鉄道は、駅によって改札があったり無かったり。<br />タラゴナ駅にはありませんが、サンツ駅には入口・出口とも改札があるので、チケットを最後まで取っておくのをお忘れなく。<br />電車内では必ず検札係のおじさんが回って来ますよ。<br /><br />●注: 上記のチケットのお値段などは、2014年3月下旬現在の情報です。<br />今後の最新情報はお確かめください。

    高台にあるタラゴナ旧市街地から坂を下ってまたまた戻ってきたスペイン鉄道(RENFE)のタラゴナ駅。

    今日向かうジローナは、バルセロナよりさらに北の街。
    タラゴナから電車一本で行けそうな感じですが、まずはバルセロナのサンツ駅まで行って乗り換えなければいけません。

    よって、まずタラゴナからバルセロナのサンツ駅までの次の列車のチケットを購入。
    所要時間1時間で8.05ユーロの便になりました。

    今回SUR SHANGHAIが行ってみたのは、バルセロナからも近いカタルーニャの地中海沿岸数ヶ所のみ。
    長距離移動を繰り返す列車旅にはならないのでパスなどは買わず、その時々の切符をその場その場で買ってました。

    スペイン鉄道は、駅によって改札があったり無かったり。
    タラゴナ駅にはありませんが、サンツ駅には入口・出口とも改札があるので、チケットを最後まで取っておくのをお忘れなく。
    電車内では必ず検札係のおじさんが回って来ますよ。

    ●注: 上記のチケットのお値段などは、2014年3月下旬現在の情報です。
    今後の最新情報はお確かめください。

  • タラゴナ駅のカフェ。<br /><br />タラゴナはローマ時代の遺跡が多数ある街なのに、その玄関口となる駅は新しくても殺風景。<br />駅のカフェやキオスクはわざわざ寄るほどの魅力はないんですが、今日でお別れだと思うと、ちょっと悲しくなったり。

    タラゴナ駅のカフェ。

    タラゴナはローマ時代の遺跡が多数ある街なのに、その玄関口となる駅は新しくても殺風景。
    駅のカフェやキオスクはわざわざ寄るほどの魅力はないんですが、今日でお別れだと思うと、ちょっと悲しくなったり。

  • タラゴナ駅構内。<br /><br />さ、バルセロナのサンツ駅行き列車がやって来た。<br />

    タラゴナ駅構内。

    さ、バルセロナのサンツ駅行き列車がやって来た。

  • タラゴナ駅を出て、まずはバルセロナへ。<br /><br />混みあわず和やかな車内。<br />席もすぐ見つかって一安心。

    タラゴナ駅を出て、まずはバルセロナへ。

    混みあわず和やかな車内。
    席もすぐ見つかって一安心。

  • タラゴナからバルセロナへは、地中海の海岸線に沿って走るスペイン鉄道。<br /><br />進行方向に向かって右側に席を取ると、その眺めも楽しめますよ。

    タラゴナからバルセロナへは、地中海の海岸線に沿って走るスペイン鉄道。

    進行方向に向かって右側に席を取ると、その眺めも楽しめますよ。

  • ここはバルセロナのサンツ駅。<br /><br />実際にはすぐに次のジローナ方面行きの列車に乗ったので、駅舎外には出なかったんですが、後日撮ったその駅舎の様子を載せておこうと思います。<br /><br />サンツ駅はバルセロナ最大の駅で、各地への高速列車、特急列車、近郊線が発着しています。<br />ひらべったい造りの建物で、ホームはどの路線も地下1階。<br />この駅にはホームへの出入りに自動改札機があってチケットを通す必要があります。<br />この駅に到着する人は、チケットは最後まで失くさないように要注意。<br /><br />自分が乗る列車のホームも、列車が到着する寸前まで決まらないことがありました。<br />周りの人たちに確認を取るのが大事です。

    ここはバルセロナのサンツ駅。

    実際にはすぐに次のジローナ方面行きの列車に乗ったので、駅舎外には出なかったんですが、後日撮ったその駅舎の様子を載せておこうと思います。

    サンツ駅はバルセロナ最大の駅で、各地への高速列車、特急列車、近郊線が発着しています。
    ひらべったい造りの建物で、ホームはどの路線も地下1階。
    この駅にはホームへの出入りに自動改札機があってチケットを通す必要があります。
    この駅に到着する人は、チケットは最後まで失くさないように要注意。

    自分が乗る列車のホームも、列車が到着する寸前まで決まらないことがありました。
    周りの人たちに確認を取るのが大事です。

  • バルセロナのサンツ駅からジローナへ向かう列車内。<br /><br />この時乗ったスペイン鉄道の列車は、所要時間1時間半で、チケットのお値段は8.40ユーロ。<br /><br />ジローナも、地図をパッと見ると地中海沿岸にある感じですが、実はちょっとだけ内陸にあるので、列車からは海の景色は見えず。<br />沿線には農村風景が続きました。<br /><br />

    バルセロナのサンツ駅からジローナへ向かう列車内。

    この時乗ったスペイン鉄道の列車は、所要時間1時間半で、チケットのお値段は8.40ユーロ。

    ジローナも、地図をパッと見ると地中海沿岸にある感じですが、実はちょっとだけ内陸にあるので、列車からは海の景色は見えず。
    沿線には農村風景が続きました。

  • ジローナ新市街地にあるジローナ駅到着。<br /><br />スペイン鉄道のジローナ駅は、サンツ駅よりは小さく、タラゴナ駅よりは大きい手頃なサイズ。<br />中で迷うことはありません。<br /><br />タクシーは駅前で客待ちしています。<br />ジローナで予約してあるお宿は旧市街地の北外れにあるから、今日はちょっと不精してタクシーで行ってもらおうかな〜。

    ジローナ新市街地にあるジローナ駅到着。

    スペイン鉄道のジローナ駅は、サンツ駅よりは小さく、タラゴナ駅よりは大きい手頃なサイズ。
    中で迷うことはありません。

    タクシーは駅前で客待ちしています。
    ジローナで予約してあるお宿は旧市街地の北外れにあるから、今日はちょっと不精してタクシーで行ってもらおうかな〜。

  • ジローナで予約して行ったGIROROOMSはアパートを改装したホテルで、オニャー川東岸の旧市街地にあるサン・フェリックス教会のすぐ近く。 <br />ジローナ駅からタクシーだと7ユーロほど。<br />徒歩だと10数分程度。 <br /><br />●注: 所在地として出ているLa Barca, 19, 17004 Gironaは、この画像の受付オフィスの番地。 <br />お部屋が入っている建物は、そこから20mほど先。<br />まずここでチェックイン+料金前払いしたあとは、案内されてお部屋に行くようになってました。  <br /><br />このオフィスは、10:00〜14:00、15:00〜20:00のオープン。 <br />2014年3月下旬現在、20時以降の到着の場合、事前連絡と+25ユーロの手数料が必要と言うことでした。

    ジローナで予約して行ったGIROROOMSはアパートを改装したホテルで、オニャー川東岸の旧市街地にあるサン・フェリックス教会のすぐ近く。
    ジローナ駅からタクシーだと7ユーロほど。
    徒歩だと10数分程度。

    ●注: 所在地として出ているLa Barca, 19, 17004 Gironaは、この画像の受付オフィスの番地。
    お部屋が入っている建物は、そこから20mほど先。
    まずここでチェックイン+料金前払いしたあとは、案内されてお部屋に行くようになってました。

    このオフィスは、10:00〜14:00、15:00〜20:00のオープン。
    2014年3月下旬現在、20時以降の到着の場合、事前連絡と+25ユーロの手数料が必要と言うことでした。

  • GIROROOMSのお部屋が入った建物。<br /><br />鍵は外扉と部屋の鍵の二種。どちらも差し込んで回すだけのタイプで面倒は無し。<br /><br />周囲にはサン・フェリックス教会のほか住宅地もあって閑静。<br />静かで安心して眠れました。<br />徒歩片道5分程度圏内には、カフェやベーカリー、ミニ・スーパーなどもありました。

    GIROROOMSのお部屋が入った建物。

    鍵は外扉と部屋の鍵の二種。どちらも差し込んで回すだけのタイプで面倒は無し。

    周囲にはサン・フェリックス教会のほか住宅地もあって閑静。
    静かで安心して眠れました。
    徒歩片道5分程度圏内には、カフェやベーカリー、ミニ・スーパーなどもありました。

  • GIROROOMSでSUR SHANGHAIがいただいたのはスタジオ・ルーム。<br /><br />メゾネット式のアパートになっていて、1人だと広すぎるし高いんじゃないの〜?と思ったらシングルユース2泊で117ユーロ。<br />同じお値段のホテルの狭いシングルよりいいかも、と予約したお宿でしたが、これが大当たり。ヽ(*^ω^*)ノ<br /><br />画像のとおり、アパートを改装したお部屋はモダンな造りで広々・清潔。  <br />キッチンには簡単な料理が出来るだけの設備や備品、コーヒーメーカー、大型冷蔵庫や洗濯機までついています。 <br />部屋からのネット接続もOK。パスワードはお部屋に置いてありました。 <br />鍵と一緒に渡されるカードは、関連店(カフェや一般商店など)に行った場合の割引券を兼ねていました。 <br /><br />ジローナ旧市街地一帯の見所は徒歩で全部回れる立地。<br />部屋代には朝食はついていませんが、周辺にはカフェ、ベーカリー、ミニ・スーパーもあって困りませんでした。 <br />

    GIROROOMSでSUR SHANGHAIがいただいたのはスタジオ・ルーム。

    メゾネット式のアパートになっていて、1人だと広すぎるし高いんじゃないの〜?と思ったらシングルユース2泊で117ユーロ。
    同じお値段のホテルの狭いシングルよりいいかも、と予約したお宿でしたが、これが大当たり。ヽ(*^ω^*)ノ

    画像のとおり、アパートを改装したお部屋はモダンな造りで広々・清潔。
    キッチンには簡単な料理が出来るだけの設備や備品、コーヒーメーカー、大型冷蔵庫や洗濯機までついています。
    部屋からのネット接続もOK。パスワードはお部屋に置いてありました。
    鍵と一緒に渡されるカードは、関連店(カフェや一般商店など)に行った場合の割引券を兼ねていました。

    ジローナ旧市街地一帯の見所は徒歩で全部回れる立地。
    部屋代には朝食はついていませんが、周辺にはカフェ、ベーカリー、ミニ・スーパーもあって困りませんでした。

  • これはGIROROOMSでいただいたスタジオ・ルームのメゾネット式になった上階のお部屋と浴室。<br />SUR SHANGHAIは下の階に寝泊りしたのですが、ご参考までに画像を掲載しておこうと思います。<br /><br />浴室アメニティは、ちょっと気が利いた特製パック入りでした。

    これはGIROROOMSでいただいたスタジオ・ルームのメゾネット式になった上階のお部屋と浴室。
    SUR SHANGHAIは下の階に寝泊りしたのですが、ご参考までに画像を掲載しておこうと思います。

    浴室アメニティは、ちょっと気が利いた特製パック入りでした。

  • さて、お宿にもチェックインしたあとは、腹ごしらえと観光資料ゲットのためにさっそくお出かけ。<br /><br />この画像の道は、ランブラ・デ・ラ・リベルタットという歩行者専用道。<br />ジローナの街を南北に貫くオニャー川東岸(旧市街地)沿いにあって、カフェや商店などが並んでいます。

    さて、お宿にもチェックインしたあとは、腹ごしらえと観光資料ゲットのためにさっそくお出かけ。

    この画像の道は、ランブラ・デ・ラ・リベルタットという歩行者専用道。
    ジローナの街を南北に貫くオニャー川東岸(旧市街地)沿いにあって、カフェや商店などが並んでいます。

  • ランブラ・デ・ラ・リベルタット沿いで見つけたカフェで一休み。<br /><br />サンドイッチとガス入りミネラル・ウォーターを頼んだら、オリーブがおつまみに出された。<br /><br />シンプルだけどこれがおいしいのよね。<br />食べ過ぎると喉が渇くけど。

    ランブラ・デ・ラ・リベルタット沿いで見つけたカフェで一休み。

    サンドイッチとガス入りミネラル・ウォーターを頼んだら、オリーブがおつまみに出された。

    シンプルだけどこれがおいしいのよね。
    食べ過ぎると喉が渇くけど。

  • ランブラ・デ・ラ・リベルタットとオニャー川に架かる橋のひとつのペドラ橋が出会うあたりにある観光案内所。<br /><br />さっそくジローナの地図をゲット!<br />やっぱりこれが街歩きの初歩の教科書よね。<br /><br />

    ランブラ・デ・ラ・リベルタットとオニャー川に架かる橋のひとつのペドラ橋が出会うあたりにある観光案内所。

    さっそくジローナの地図をゲット!
    やっぱりこれが街歩きの初歩の教科書よね。

  • 観光案内所のすぐそばを流れるオニャー川に架かるペドラ橋。<br />市庁舎が近くにあるせいか、この橋は広くて車も通行可能。<br /><br />オニャー川は、ジローナの旧市街地と新市街地をくっきり分けるボーダーにもなっていて、見所の多い旧市街地はその東岸に広がっています。<br /><br />オニャー川には橋がたくさん。<br />それらの橋から眺めるカラフルな町並みが美しいんですが、その様子は今後に続く別編の旅行記にまとめようと思います。<br />

    観光案内所のすぐそばを流れるオニャー川に架かるペドラ橋。
    市庁舎が近くにあるせいか、この橋は広くて車も通行可能。

    オニャー川は、ジローナの旧市街地と新市街地をくっきり分けるボーダーにもなっていて、見所の多い旧市街地はその東岸に広がっています。

    オニャー川には橋がたくさん。
    それらの橋から眺めるカラフルな町並みが美しいんですが、その様子は今後に続く別編の旅行記にまとめようと思います。

  • ジローナの街角で見かけた車。<br /><br />これって街の見所を巡っている観光用?<br />そういえば、タラゴナでも見かけたなあ。<br /><br />SUR SHANGHAIはどちらの街も自力で歩きとおして使わずじまい。<br />よって、この車に関する詳細は不明です。

    ジローナの街角で見かけた車。

    これって街の見所を巡っている観光用?
    そういえば、タラゴナでも見かけたなあ。

    SUR SHANGHAIはどちらの街も自力で歩きとおして使わずじまい。
    よって、この車に関する詳細は不明です。

  • ジローナの街を流れるオニャー川の幅は100mも無いほど。<br /><br />新市街地のある西岸も歩いてみたところ、四方を建物で華困れた独立広場発見。<br />ここには、広場を囲んでカフェやお食事処がずらり。<br />どこで食事しようか迷ったら、来てみてもいいと思います。<br />

    ジローナの街を流れるオニャー川の幅は100mも無いほど。

    新市街地のある西岸も歩いてみたところ、四方を建物で華困れた独立広場発見。
    ここには、広場を囲んでカフェやお食事処がずらり。
    どこで食事しようか迷ったら、来てみてもいいと思います。

  • いったんまたオニャー川東岸に戻って、自分のお宿方向へ。<br /><br />途中見つけたミニ・スーパーで果物や飲み物、スナック類を購入。<br /><br /><br />

    いったんまたオニャー川東岸に戻って、自分のお宿方向へ。

    途中見つけたミニ・スーパーで果物や飲み物、スナック類を購入。


  • 上掲の画像のミニ・スーパーで購入した果物や飲料、それにスナック類。<br /><br />GIROROOMSでは朝食は提供していないので、これが朝食代わりになります。<br />食器類も揃ったキッチン付きだから、イチゴもちゃんと洗ってお皿に盛れるし、これで明日の朝の牛乳かけイチゴもバッチリ楽しめそう。<br /><br />コーヒーも持参のものが作れるコーヒー・メーカーがあるし幸せ。(〃▽〃)ポッ

    上掲の画像のミニ・スーパーで購入した果物や飲料、それにスナック類。

    GIROROOMSでは朝食は提供していないので、これが朝食代わりになります。
    食器類も揃ったキッチン付きだから、イチゴもちゃんと洗ってお皿に盛れるし、これで明日の朝の牛乳かけイチゴもバッチリ楽しめそう。

    コーヒーも持参のものが作れるコーヒー・メーカーがあるし幸せ。(〃▽〃)ポッ

  • ジローナの旧市街地には、オニャー川西岸からもよく見えてランドマークとなる大きな教会が二つ。<br /><br />一つは、この画像右手のカテドラル。<br />小高い丘の上にあるため、ずいぶん背か高く見えます。<br /><br />もう一つは、画像左手に鐘楼だけが見えているサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)。<br /><br />どちらの教会も翌日に行ってみたのですが、サンフェリ教会(サン・フェリックス教会)はこの日の旅行記の中でご紹介しておこうと思います。

    ジローナの旧市街地には、オニャー川西岸からもよく見えてランドマークとなる大きな教会が二つ。

    一つは、この画像右手のカテドラル。
    小高い丘の上にあるため、ずいぶん背か高く見えます。

    もう一つは、画像左手に鐘楼だけが見えているサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)。

    どちらの教会も翌日に行ってみたのですが、サンフェリ教会(サン・フェリックス教会)はこの日の旅行記の中でご紹介しておこうと思います。

  • これは、オニャー川に架かるサンフェリ橋から見たサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)。<br />お天気がいい日には、青い空を突き上げるかのような白い石造りの鐘楼が印象的。<br /><br />SUR SHANGHAIが泊まったGIROROOMSのお部屋もこのすぐ近くで、ジローナ滞在中は何度もこの教会の前を行き来してました。

    これは、オニャー川に架かるサンフェリ橋から見たサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)。
    お天気がいい日には、青い空を突き上げるかのような白い石造りの鐘楼が印象的。

    SUR SHANGHAIが泊まったGIROROOMSのお部屋もこのすぐ近くで、ジローナ滞在中は何度もこの教会の前を行き来してました。

  • サンフェリ教会(サン・フェリックス教会)の鐘楼。<br /><br />このゴシック・スタイルの鐘楼は16世紀に落成したものなのだそう。<br />

    サンフェリ教会(サン・フェリックス教会)の鐘楼。

    このゴシック・スタイルの鐘楼は16世紀に落成したものなのだそう。

  • サンフェリ教会(サン・フェリックス教会)前にはカフェもあって、旧市街地巡り途中のコーヒー休憩もできますよ。<br /><br />

    サンフェリ教会(サン・フェリックス教会)前にはカフェもあって、旧市街地巡り途中のコーヒー休憩もできますよ。

  • ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。<br /><br />サンフェリ教会は、カテドラルとの共通券(2014年3月下旬は7ユーロ)で見学可能。<br />どちらに先に行っても、窓口で購入できます。<br />場所的にも近いので、どちらも見て行きましょう。<br /><br />≪天地創造のタペストリー≫があるカテドラルの内部は撮影禁止ですが、サンフェリ教会の内部は大丈夫。<br />

    ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。

    サンフェリ教会は、カテドラルとの共通券(2014年3月下旬は7ユーロ)で見学可能。
    どちらに先に行っても、窓口で購入できます。
    場所的にも近いので、どちらも見て行きましょう。

    ≪天地創造のタペストリー≫があるカテドラルの内部は撮影禁止ですが、サンフェリ教会の内部は大丈夫。

  • ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。<br /><br />宗教を持たないSUR SHANGHAIも、こんな心がシンと静まる宗教的雰囲気は好き。

    イチオシ

    ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。

    宗教を持たないSUR SHANGHAIも、こんな心がシンと静まる宗教的雰囲気は好き。

  • ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。<br /><br />上掲の画像とは、打って変わって重々しく造られた部分もあった。<br />同じ教会の中とは思えない。

    イチオシ

    ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。

    上掲の画像とは、打って変わって重々しく造られた部分もあった。
    同じ教会の中とは思えない。

  • ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。<br /><br />派手すぎないバラ窓がこの教会にはふさわしい。

    ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。

    派手すぎないバラ窓がこの教会にはふさわしい。

  • ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。<br /><br />壁を飾るマリアとキリストの像。<br />その陰影も、何か物言いたげ。

    ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。

    壁を飾るマリアとキリストの像。
    その陰影も、何か物言いたげ。

  • ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。<br /><br />このキリスト磔刑像が、やけに生々しくて印象的だった。<br />同じ磔刑像でも、その表現方法は千差万別。<br /><br /><br />SUR SHANGHAIは今日はここで大休止。<br />明日、本格的にジローナの町を歩いてみようと思います。<br />

    イチオシ

    ジローナのサンフェリ教会(サン・フェリックス教会)内部。

    このキリスト磔刑像が、やけに生々しくて印象的だった。
    同じ磔刑像でも、その表現方法は千差万別。


    SUR SHANGHAIは今日はここで大休止。
    明日、本格的にジローナの町を歩いてみようと思います。

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