2015/03/21 - 2015/03/21
160位(同エリア884件中)
へびおさん
職場の有志と新年会を秋葉原でやることになったので、せっかくなら近場で散策できる場所はないかと探したところ神田明神がヒット。
調べると、近くに湯島天神もあるみたい。
湯島と言えば、梅。
もう時期的に遅いかもしれないけど、微かな期待を胸に行ってみることにしました。
更にそれだけではつまらないので、以前から興味があった神保町まで思い切って歩いてみることに。
今回は待ち合わせまでの3時間の強硬散策スケジュールです。
御徒町駅スタート
↓
湯島天神
↓
神田明神
↓
神保町
↓
喫茶さぼうる
↓
飯田橋駅ゴール
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
今日は11時に秋葉原で待ち合わせ。
それまでに湯島天神、神田明神、神保町を歩いて移動する予定なので仕事の時よりも早く家を出るハメになりました。
7:30
御徒町駅を出発。 -
駅前の通り。
土曜日の朝なので人はまばらです。 -
御徒町駅は上野駅の隣。
なので、ここの商店街もパンダ推し。 -
素敵な出会い・①
有名な湯島天神だから案内板が出ているだろうと高をくくって下調べをせずに歩いていたら見事に迷いました。
迷った住宅街で偶然見つけた神社。 -
箭弓(やきゅう)稲荷神社。(台東区)
あとで調べたら、ここは埼玉県東松山市にある箭弓神社の分社のようで、他にも足立区にあるとのことです。
東松山の本社は西暦712年の創建と、かなり歴史がある神社のようです。 -
狐さま。
この神社、本当に家と家の間に鳥居が挟まっているのでビックリします。 -
本殿。
-
素敵な出会い・②
駅を出てから、かれこれ20分歩いています。
おかしい・・・
予定ではもう着いているはずなのに・・・
とウロウロしていたら湯島猫ちゃんをはけーん!
目が鋭いです。 -
実はこの猫ちゃんがいる場所、芸術系の学校の敷地内です。
ちゃんと寝場所ぽい箱にはタオルと、水入れ用のお椀がおかれていました。
生徒さんに可愛がられているんだね☆ -
道には迷ったけど、なかなか素敵な散策♪になっているんでないかい?
とウキウキ♪しながら更に10分ほど歩きます。
見かけた交差点の名前まで素敵に見える。
『妻恋坂』なんてステキ〜!
この交差点の近くには妻恋神社というのもあったようです。
由来はヤマトタケルが三浦半島から房総へ渡る時に暴風雨に遭遇し、妃の弟橘姫が海に身を投げて海神を鎮めたことから来ているのだとか。
更にこの近辺には『無縁坂』もあるんだとか・・・ -
妻恋坂を越えてしばらく歩いたけど、どうにも道が分からなくなり地元の方に訊いたところ、全然方角が違ったみたい!
神田明神に向かっていたようです。
妻恋坂から1?は戻らないと駄目だと言われ愕然。
一応グーグル地図を見ながら歩いて来たのですが・・・
写真は湯島の町並。
味のある建物が並んでいます。 -
元はお店であったのだろう名残。
なにを表したマークなんでしょうね。 -
走りだしたい気持ちを抑えつつ、競歩しているくらいの気迫で歩きます。
教えていただいた、湯島中坂下に到着。
そこで湯島天神への看板をようやく見つけ、ホッ。。 -
だらだら坂をのぼります。
-
お社が見えました!
本当は駅から歩いて8分とのことでしたが、ここまで来るのに40分もかかっています。 -
鳥居は『一の鳥居』ではなく、『表鳥居』と言うそう。
銅製の鳥居で、1677年に建てられ都の指定文化財になっています。
私が来たのとは逆方向の湯島天神入口の交差点にも鳥居がありました。 -
鳥居の足元には狛犬さん??
「下脚部に唐獅子頭部の装飾は鳥居としては特異なものである」との説明書きがありました。 -
ドアップ。
-
通称;湯島天神
正式名称;湯島天満宮(文京区)。
分かっていましたが、梅は見事に散っていました・・・ -
残っていた梅の花。
でも周りからは残り香のような、甘い香りを少し感じました。 -
狛犬さん。
-
台座にも梅の彫刻。
-
こっちの狛犬さんは散った梅の花びらを纏っていました。
-
拝殿。
-
凄いです。
至る所に梅の紋。
徹底しています。
でもどこかで見たような紋章・・・
と思ったら、この神紋は『加賀梅鉢紋』というそう。
そう、金沢の尾山神社で見た梅の御紋と同じ!
金沢で梅と言えば前田家の家紋。
前田家と言えども、その形は各支藩によって異なったようです。
この形は宗家の紋で幼剣梅鉢とも言い、花芯に短小な剣を加えたものだそう。
湯島天神が前田の宗家と繋がりがあると言う事なのでしょうかね!? -
そして天満宮と言えば、菅原道真・学問の神様!
天満宮には牛さんがつきもの。 -
みんなに撫でられてツルツル。
-
40分かけて(迷わなければ10分程度)来て、見学10分・・・
次が押しているので湯島天神を後にします。 -
神田明神を目指し、妻恋坂方面に戻る・・・(涙)
道を歩いていると何やら説明書きが。
「坂」について書かれています。 -
今は階段になってしまっているけど、ここを昔『実盛坂』と呼んだそう。
実盛と言えば歴史で習いましたな〜
熊谷に本拠を構え源氏と戦い、ここ湯島ではその心意気に打たれ色々な伝承が残っているのだそうです。 -
旧町名の案内板がありました。
東京の下町を歩いていると、こういう史跡をよく見つけますが、それがとても楽しい。 -
この辺りを『湯島三組(みくみ)町』と呼んだのかな。
坂の名前で『三組坂』と残っていました。 -
みじんこ!?
と思ってよくよく見たら、どうやらカフェのよう。
まだ開店前でしたが・・・
なぜ、こういう名前にしたのか気になる気になる。
結構有名なお店らしいです。
↓食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13126204/
↓お店HP
http://mijinco-coffee.com/menu3.html
美味しそう。
いつか入ってみたいな〜 -
カフェ・みじんこから歩くこと5分。
グーグル地図を使いこなせるようになってきたのか、神田明神の入口を発見!!
わたくし、よく気付かずに裏門から入ってしまう事が多いのですが、敢えて「裏」と書かれている所から入る意味もないので、今回は「表」から行ってみることしました!(←当たり前) -
住宅街を回ると表参道っぽい階段を発見。
人通りも多いことから確信を持って階段を上がってみることにします。 -
ふむふむ。
ここは男坂なのね。
女坂もあるだろうと思って探してみましたが、私には見つけられなかった・・・(でも ちゃんとあるみたいです) -
男坂から見下ろす。
それほど急でもないです。 -
神田明神男坂門。
へ〜
こういう入口なんだぁ
という気持ちで境内に入ります。 -
まず目に飛び込んできたのは獅子の石像。
-
その名も『石獅子』。
区内に残る数少ない石建造物の一つで、江戸末期に造られたとのこと。
この二頭は夫婦で、「獅子山に据えられていたが関東大震災で壊れてしまったため、再建し再度据えられた」と説明書きがありました。
子獅子二頭はその時に紛失してしまったそうです。 -
と、逆方向に目を向けると なんだか立派なものが・・・
そう、あれが随神門(正門)でした。
どうやら、裏ではないにしろ、脇門から入ってしまっていたようです。
ホントつくづく「表」に縁がないのね・・・ -
狛犬さん。
筋肉質な感じ。
関東大震災後に建立、正面を向いている非常に珍しい狛犬さんだそうです。 -
顔も少し日本人?離れしているような??
こんなに口を大きく開けている狛犬さんを見るのは初めてかも。 -
『吽』像の狛犬さん。
-
こちらも凛々しいお顔立ち。
-
正式名称;神田神社(千代田区)。
写真は御神殿です。
神田明神は、「神田・日本橋(日本橋川以北)・秋葉原・大手町・丸の内・旧神田市場・築地魚市場など108か町会の総氏神である」ということですが、境内はそこまで大きいとは感じませんでした。 -
神馬のポニーちゃんがいるはずなのですが、まだ朝早いこともあり出勤前でした。
-
神馬の名前は『あかり』ちゃん
-
神田明神は大黒様と恵比寿様(と平将門)を祀っています。
ですので、会社関係と思われるスーツ姿の方のお参りが多かったです。
商売繁盛♪
写真は恵比寿さま。
亀やヒラメ、フグなどに守られて大海原を渡っている姿が造形されています。 -
随神門。
昭和50年に建てられた比較的新しい門です。
奉納はあの松下幸之助さん。 -
反射して見づらいですが・・・
門の内側には一対の神馬が飾られていました。 -
そしてこれが神田明神の鳥居。
-
鳥居の足元には銅製の細工が。
波の彫刻なので、恵比寿様を表しているのかしら。 -
随神門脇に、屋上庭園に行く道がありました。
-
なんのお花かな?
触ると結構固かった。 -
枝垂れ梅。
-
花札に出てきそうなww
-
屋上庭園。
う〜ん
やはりまだ来るのが早かったようです。 -
雪やなぎ。
-
満開だったら、さぞ美しかろう。
-
雪やなぎの中に白蓮。
-
こちらはハナモモと言うそうです。
-
庭園からは、区の指定文化財になっている『神田の家』が見えました。
拝観料500円で中にも入れるみたいです。 -
本殿裏を歩くと末社がたくさんありました。
写真は水神社(魚河岸神社)。
祭神は弥都波能売命という水の神さま。
「日本橋に魚市場があったころに徳川家の武運長久と大漁安全を祈願するため市場の守護神・大市場交易神として神田明神境内に祀られた」
現在も築地魚河岸会の方々を中心に神事が執り行われているそうです。 -
魚河岸神社の狛犬さん。
猫が耳を伏せて威嚇している姿に似ていて可愛い☆
狛犬というより、狛猫ww -
末廣稲荷神社。
お稲荷さんで有名な宇迦(うか)之御魂神だけでなく、級長(しな)戸辺之命、級長津彦之命という風の神様も祀っているようです。
旧社で元和2年の頃の社で極めて古く、現社殿は昭和41年に再建されたそうです。
水の神様と風の神様を祀っているなんて最強ですね。
昔、漁をしている人たちにとっては、両方とも大きな脅威だったからなのかな。 -
末廣神社の狐さん。
スラリとしていて、本当に神様のお使いであるような きっちりした姿勢をしていますね。 -
濃桃色の花びらが落ちています。
-
なんだろう、紅梅かしら?
-
神田明神は20分ほど見学しました。
色々見どころがあって面白かったです。
さあ次は神保町へ向かいます!
写真は湯島聖堂。 -
現在8:50
湯島聖堂の見学時間は10時からでした。
もう少しお花が咲く季節になってから行く方が良さそうです。 -
聖(ひじり)橋を渡ります。
関東大震災後の震災復興橋梁の1つで、昭和2年(1927年)に完成。
両岸に位置する2つの聖堂(湯島聖堂とニコライ堂)を結ぶことから「聖橋」と命名されたとのことです。 -
ここは鉄道マニアの方にはお馴染みで、総武線、中央線、丸ノ内線と3線が通る有名な撮影スポット!
でもその3車両が一度にここを通過するのを待つのはとても大変らしいです。
(因みに写真に写っているのは総武線)
写真奥にある橋も、水色の橋脚のほうを『神田川橋梁』、緑のアーチ状のほうを『松住町架道橋』と言うそうです。 -
聖橋を渡ると、またも坂の名前板が。
『淡路坂』。 -
ちゃんとその命名の由来について書かれています。
これが楽しいんですよね!
昔の人の感性を垣間見れるというか・・・
自分がタイムスリップしてこの場所に来た気がしてしまうのです。
因みに淡路坂の由来はこの辺に鈴木淡路守さんの屋敷があったからだそうです。 -
JRお茶の水駅を通り過ぎます。
-
ニコライ堂。
正式名称;東京復活大聖堂教会。
中は撮影不可ですが、見学ができます。
私が中に入った時は、丁度礼拝の時間だったようで、信者の方へのパン等の準備をされている最中でした。
厳かな雰囲気の中、讃美歌?も聴けて良い体験ができました。
建物内部はステンドグラスなど煌びやかなものもあり、一見の価値ありです。 -
ニコライ堂の前の坂は『紅梅坂』。
むかし、この辺りを紅梅町と呼んだことから付いたそう。
この近くには『幽霊坂』なるものもあるんだとか。 -
ニコライ堂から歩くこと10分。
神保町に着きました。 -
まだ9時になったばかりなのでお店は開いていませんが、看板が凄い!
本屋さんんの看板がずらーっと並んでいます。 -
本屋さんんの真隣りは・・・
-
もちろん本屋さん。
そんなに本屋さん必要なのかしら・・・ -
ウロウロしていたら純喫茶・ラドリオを発見!
-
ラドリオとはレンガのことだそう。
開店は11時からでした。
↓食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006555/ -
その程近い場所にある喫茶・さぼうる。
-
なんとも言えない雰囲気です。
隣のお店はさぼうる2でした。
本当は洋菓子屋・柏水堂(はくすいどう)で甘いお菓子とコーヒーを飲みたかったのですが、祝日がお休みということで こちらにお邪魔しました。 -
昔懐かし赤電話。
店内での撮影が憚られたので写真はありませんが、外観よりももっと個性的な店内でした。
モーニングセット500円を注文。
ロールパン2個、茹で卵、サラダとコーヒーで結構お腹いっぱい♪
常連であろう おじ様や、学生風のカップルなど老若男女に愛されているお店と言う感じ。
店内は薄暗く、個人的には本を読むのも難しいと感じましたが、おじ様たちは新聞を読んでいましたよ〜
↓食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000609/ -
現在10:15
本当はカトリック教会を見学し、水道橋駅に出る予定でしたが中途半端な時間になってしまったので、歩いて飯田橋駅を目指すことにします。
本屋さんも開店し始めていました。
辞書など中古本でも6000円とかあってビックリ。 -
神保町から歩くこと10分。
写真は九段会館。 -
この通りは色々な史蹟があります。
里見八犬伝の滝沢馬琴邸がこの辺りにあり、筆の墨をその井戸で洗ったことから『硯の井戸』と呼ばれ、都の旧跡に指定されているとのことです。 -
江戸のはじめから元禄の頃まで、江戸城の台所衆の組屋敷があり、台所頭をはじめとして、台所衆、台所者と呼ばれる役人が住んでいた名残だそう。
面白い☆ -
これは割と最近(?)
昭和51年の町並です。 -
神保町から歩くこと15分、スタートの御徒町からは3時間で飯田橋駅に到着!
この後 電車で秋葉原に向かいました〜 -
秋葉原のカラオケ店にて。
「壁外調査」と聞いて分かる方もいるかな? -
お腹もいっぱいになったので、秋葉原から歩いて再度神田明神へ。
15分くらいで歩けてしまうんですね。
14時半ころに行ったら神馬のあかりちゃんがいました〜!! -
立っている時から「ちょっとウトウトして眠そう・・・」
と思っていたら本気寝に入りました!
ポニーってこんな感じで寝るのね。
神幸(みゆき)号・明ちゃんは5歳。
鹿毛(かげ)ではなく葦毛なので、年をとるにつれ、グレー→白馬になるそうですよ。 -
魚河岸神社の表情が猫っぽい狛犬さん「吽」像。
もう少しして桜が咲いたら、また ぶらり旅しよう♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
TOKYO in トーキョー for とうきょう to 東京
-
ねこを探し求めて東京下町さんぽ。谷中へ
2013/02/20~
谷根千
-
矢切りの渡しと私・・・。柴又・帝釈天。
2013/05/10~
亀有・柴又
-
三社祭りに遭遇! 半日でも濃かった浅草散策
2013/05/17~
浅草
-
青山ファーマーズマーケットでお買いもの♪
2013/06/01~
渋谷・原宿・表参道
-
(商店街+猫)+(神社+黄葉)×東京スカイツリー=向島
2013/11/30~
浅草
-
神楽坂でステキ★路地裏と坂巡り
2014/01/04~
神楽坂・飯田橋
-
麻布十番『1人歩け歩け大会』~大使館めぐり~
2014/01/12~
麻布
-
ツツジ満開の新宿御苑さんぽ。
2014/04/26~
新宿
-
春分の日。梅は散り桜は蕾・・・淋しい景色の湯島天神、神田明神めぐり
2015/03/21~
神田・神保町
-
サクラとネコを愛で歩く。 ピンク色の世界には もうちょっと! ~上野・谷中編~
2015/03/28~
谷根千
-
サクラとネコを愛で歩く。 ピンク色の世界には もうちょっと! ~本郷・神楽坂・駒込編~
2015/03/28~
大塚・巣鴨・駒込
-
東京再発見! 『2017年夏・100万人のキャンドルナイト』を見に増上寺へ。
2017/06/17~
浜松町・竹芝
-
酉の市発祥、足立区花畑の大鷲神社で12年ぶりの神輿祭り
2017/10/08~
葛飾・葛西・足立
-
真夏の東京で台湾料理めぐり☆
2018/08/11~
浅草
-
東京23区 東奔西走。東京は奥が深い!
2019/03/02~
東京
-
自粛生活のコロナ太り対策で赤羽駅 ⇔ 板橋駅 早朝ウォーキング
2020/05/09~
板橋
-
新年明けまして・・・もコロナに振り回されっぱなしの2021年初旅(?)。雨の中、TVで紹介されていたケーキを...
2021/01/23~
渋谷・原宿・表参道
-
夏草や 選手(つわもの)どもが夢のあと・・・オリ・パラ閉幕後の豊洲で1泊 ① 築地~葛西周辺ブラリ旅
2021/09/19~
葛西
-
夏草や 選手(つわもの)どもが夢のあと・・・オリ・パラ閉幕後の豊洲で1泊 ② お台場で夕焼け観賞&豊洲で夜景...
2021/09/19~
豊洲
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- みかりさん 2015/03/25 17:59:33
- 早朝からお疲れ様〜
- へびおさん、こんにちは!
早朝からずいぶんハードに歩きましたね。お疲れ様。
東京の街って、電車に乗ると遠いい気もするんだけど、各駅間は
けっこう近くて、歩くと繋がってるな〜って気分になりますよね。
湯島天神・・・私も1度しか行った事が無いけれど、松坂屋の前を通り
みつばち(甘味処)の前をただ真っ直ぐ歩いたら到着・・・って
イメージだったけど、迷ったおかげで色々な風景が見れて良かった。
あの辺りは、素敵な神社なんかも他にあるのね〜。
その後の、神田明神・・・あんな男坂を上がりながらの行き方もあったんだ。
(・・・御茶ノ水から歩いてしまって良かった。笑)
あの辺りはホント坂道が多いから、私だったら3時間では周れないコース。
でも懐かしい風景もいっぱい見れて、私も街歩きをした気分になりました。
神田明神のご神馬は、ポニーなのね。可愛くてこれまたビックリしました。
「みじんこ」のサイト見たけれど、お料理やスイーツも美味しそう〜。
桜の時期も綺麗なエリアだから、時間があったら散策したいな〜。
みかり
- へびおさん からの返信 2015/03/26 07:08:58
- RE: 早朝からお疲れ様〜
- みかりさん
おはようございます!
> 早朝からずいぶんハードに歩きましたね。お疲れ様。
お昼からの約束が、どーしても遅刻できなかったので出勤時より早いスタートになってしまいました。
でも今週末も同じことになりそう・・・
> 東京の街って、電車に乗ると遠いい気もするんだけど、各駅間は
> けっこう近くて、歩くと繋がってるな〜って気分になりますよね。
そうなんですよ!
神田明神が秋葉原から歩いて行けるとは知らなかった!
地名に惑わされますねww
> 湯島天神・・・私も1度しか行った事が無いけれど、松坂屋の前を通り
> みつばち(甘味処)の前をただ真っ直ぐ歩いたら到着・・・って
> イメージだったけど、迷ったおかげで色々な風景が見れて良かった。
私も受験の時に親に連れて行かれた記憶があるのですが、全く憶えていなかった!
でもホント、下町だからか迷って歩いても楽しいんですよね。
> あの辺りは、素敵な神社なんかも他にあるのね〜。
> その後の、神田明神・・・あんな男坂を上がりながらの行き方もあったんだ。
> (・・・御茶ノ水から歩いてしまって良かった。笑)
箭弓神社はビックリな感じです。
いつか東松山の本社に行ってみたいと思っています〜
神田明神の男坂、どうせなら女坂も上がってみたかったんです。。
でも見つけられなくて残念至極。
> あの辺りはホント坂道が多いから、私だったら3時間では周れないコース。
> でも懐かしい風景もいっぱい見れて、私も街歩きをした気分になりました。
旅行記楽しんでいただけて嬉しいです!
東京は歩いてみると本当に坂道が多いですね。
でも「え、こんな坂にも名前つけちゃう!?」って感じのもあって、昔の方の感性に感激したり・・・
東京歩きで坂道との出会いは欠かせない、楽しみの一つとなっています☆
> 神田明神のご神馬は、ポニーなのね。可愛くてこれまたビックリしました。
そうなんですよー!
とっても大人しくて可愛かったです。
葦毛馬なので、年を重ねると白馬っぽくなるんですよ。
> 「みじんこ」のサイト見たけれど、お料理やスイーツも美味しそう〜。
> 桜の時期も綺麗なエリアだから、時間があったら散策したいな〜。
みじんこの看板、衝撃的でした。
何故、その名前にしたのか気になります!
メニューも美味しそうで、いつか行ってみたいなぁ
今週末は猫探しと桜巡りで2年振りに谷中のほうを回る予定です。
・・・へびお・・・
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ TOKYO in トーキョー for とうきょう to 東京
2
97