2011/06/03 - 2011/06/10
29位(同エリア67件中)
しめじさん
カッセルからブレーメンまでメルヘン街道沿いにある
グリム童話のふるさと巡りとちょっとだけハルツ地方。
ハーメルン(ハーメルンの笛吹き男)・ボーデンベルダー(ほら吹き男爵)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
木組みの町ばかり眺めていたせいか、ハーメルンのメインストリートはヨーロッパっぽい建物が並んで新鮮な雰囲気^^
ヴェーザールネッサンス美しい! -
-
-
見所を効率よく回れるよう、ねずみがご案内。
しかしかすれてて殆ど分かりません;; -
ネズミ退治の報酬を踏み倒された仕返しに町の子供を連れ去っていったネズミ捕り男の話。
観光案内所にある日本語版観光パンフによると、史実をベースにした話ではないかと言われておりますね。信憑性の高い説としてはドイツ東部への市民の入植が考えられます、か。なるほどねぇ。もともとグリム童話はドイツの民話や伝説を集めた話なのですが、事件があったのが1284年6月26日とか、この話だけ日にちがハッキリしてるのも面白いですね。 -
虚言癖のある人をミュンヒハウゼン症候群といいますが、その語源になった「ほら吹き男爵」の故郷ボーデンヴェルダーです。
行き方↓
ハーメルン中央駅の目の前のバスターミナル「ホルツミンデン行き」520番バスで40分(片道6ユーロ)ドイツのバスは先払い制なので、運転手さんに「ボーデンヴェルダーまで」と言ってお金払えば、そこで下ろしてもらえます。日本みたいに「次は○○〜」などと音声ガイダンス出ないので、不安になりますが、そこは運転手さん信じましょう(笑)
念のため、降りる停留所名は「ボーデンヴェルダー・ミュンヒハウゼンプラッツ」です。「ボーデンヴェルダー・○○」とボーデンヴェルダーにも色々とバス停がありますので・・・。
バス降りて目の前の道がメインストリートです。 -
メインストリート。
ミュンヒハウゼン男爵は自分の冒険談を毎夜村人に面白おかしく語っていました。
ここには男爵のお話のモチーフ銅像がたくさんあります。
探してみましょうww -
とある紛争地域を馬で通り抜けたのですが、馬がどんなに水を飲んでも乾きが癒えない。どうしたもんかと馬の尻を振り返ると・・・なんと真ん中からバッサリと切られてしまい、飲んだ水が流れ出ていた!!
軽くホラーですね(笑)ちなみに馬の下半身は後程発見されて繋ぎ合わせたので動物愛護団体の皆様、ご安心を!オチは下ネタだったのはヒミツです(笑) -
今晩は鴨料理だぜー!と、鴨を捕まえたはいいけど、彼らは気絶していただけだったので、目を覚ました鴨が羽ばたき、一緒に宙を舞った!!
そのまま自宅まで飛んで帰りました(笑)
日本にもこんな人いたなぁ・・・鴨取りごんべ・・・ -
砲弾の弾に飛び乗って敵陣地行ったよ!帰りは撃ち返してきた敵の砲弾にのって味方陣地へ帰ってきましたよ^^
・・・ドラ○ンボールか・・・ -
雪野原を旅する途中、日が暮れたので馬を雪から突き出た十字架に繋いで野宿することに。しかし朝目覚めるとそこは見知らぬ墓地だった!!何事?と思っていると頭上から馬の鳴き声が・・・そこには墓地の中の教会のてっぺんからぶら下がる馬の姿が!!そう、教会は雪に埋まっていて、夜の内に雪が溶けてしまい馬だけ取り残されたのだ!!
なんとか馬は救出しましたので動物愛護団体の方以下略。 -
病院の看板もほら吹き男爵(笑)
行ったのが平日のせいか、とっても閑散としておりました;いや、きっと日曜日は観光客で賑わっているに違いない!!
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