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2014.12.31<br /><br />バンコクからタイ国際航空でカトマンズへ。<br />ついにネパールへ入国。<br />この日はホテルがあるタメル地区から世界遺産のダルバール広場まで街歩きをしました。

2015ネパール旅行② タイ・バンコク~ネパール・カトマンズ ダルバール広場とその周辺

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2014/12/30 - 2015/01/11

257位(同エリア1144件中)

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khwaamsuk

khwaamsukさん

2014.12.31

バンコクからタイ国際航空でカトマンズへ。
ついにネパールへ入国。
この日はホテルがあるタメル地区から世界遺産のダルバール広場まで街歩きをしました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 7:30<br />ホテルのリムジンバスでスワンナプーム空港へ。<br />カトマンズへはタイ国際航空で入りました。<br />3時間半ほどのフライトしたが、<br />中国東方航空よりはるかに乗り心地がよかったです。<br />さすがタイ航空!<br />ただ新千歳~バンコク間より時間は短いですが値段は高かったです。

    7:30
    ホテルのリムジンバスでスワンナプーム空港へ。
    カトマンズへはタイ国際航空で入りました。
    3時間半ほどのフライトしたが、
    中国東方航空よりはるかに乗り心地がよかったです。
    さすがタイ航空!
    ただ新千歳~バンコク間より時間は短いですが値段は高かったです。

    スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港

  • スワンナプーム空港の出国カウンターにて。<br />南国だけと冬の気分。

    スワンナプーム空港の出国カウンターにて。
    南国だけと冬の気分。

  • 空港内で朝食をとりました。<br />カイチャオムーサップ。豚肉のミンチ入りの卵焼きのせご飯。<br />空港のレストランは100バーツ以上が基本ですが、<br />惣菜屋さんもあって一つ65バーツと手頃。<br />まあ、街に出れば半額ぐらいで食えるんですがね…。<br /><br />10:30<br />いよいよカトマンズ向け出発。

    空港内で朝食をとりました。
    カイチャオムーサップ。豚肉のミンチ入りの卵焼きのせご飯。
    空港のレストランは100バーツ以上が基本ですが、
    惣菜屋さんもあって一つ65バーツと手頃。
    まあ、街に出れば半額ぐらいで食えるんですがね…。

    10:30
    いよいよカトマンズ向け出発。

  • 13:00<br />カトマンズ・トリプバン国際空港に到着。<br />途中機内からヒマラヤの山々が望め、いやでもテンションがあがる。<br />でも、しばらくは街歩きになるので、楽しみはまた後日。<br /><br />空港内で15日間のヴィザを取得。25$。<br />時間がかかるかなと思ってましたが、<br />端末機を使って取得する方法もあり、<br />近くのスタッフに操作方法を聞き、<br />イミグレ通過も含め10分足らずで済みました。<br /><br />空港を出ると、この日泊るホテルの車が迎えに来ていました。<br />タメル地区にあるホテルへは30分ほど。

    13:00
    カトマンズ・トリプバン国際空港に到着。
    途中機内からヒマラヤの山々が望め、いやでもテンションがあがる。
    でも、しばらくは街歩きになるので、楽しみはまた後日。

    空港内で15日間のヴィザを取得。25$。
    時間がかかるかなと思ってましたが、
    端末機を使って取得する方法もあり、
    近くのスタッフに操作方法を聞き、
    イミグレ通過も含め10分足らずで済みました。

    空港を出ると、この日泊るホテルの車が迎えに来ていました。
    タメル地区にあるホテルへは30分ほど。

    トリブバン国際空港 (KTM) 空港

  • 15:00<br />ホテルに荷物を置き、街歩き開始。<br /><br />タメルの両替商で日本円をネパールルピーに両替。<br />10,000円で8,300ルピーでした。<br /><br />カンティ・パト通りからアサン・チョーク、<br />さらにインドラ・チョークを目指しました。

    15:00
    ホテルに荷物を置き、街歩き開始。

    タメルの両替商で日本円をネパールルピーに両替。
    10,000円で8,300ルピーでした。

    カンティ・パト通りからアサン・チョーク、
    さらにインドラ・チョークを目指しました。

  • アサン・チョーク周辺。<br />「チョーク」というのは、<br />中庭や交差点など道が交わる所に付けられる言葉のようです。<br />いろんな店があり、観光客、地元の人で賑わっています。

    アサン・チョーク周辺。
    「チョーク」というのは、
    中庭や交差点など道が交わる所に付けられる言葉のようです。
    いろんな店があり、観光客、地元の人で賑わっています。

    アサン広場 広場・公園

  • お寺のような建物。

    お寺のような建物。

  • くつろぐ人々。

    くつろぐ人々。

  • 昔の建物をそのまま使ったお土産屋。<br />不思議な感じ。

    昔の建物をそのまま使ったお土産屋。
    不思議な感じ。

  • お寺の階段に座って休むネパールの人たち。<br />こういった光景がどこかしこで見られます。

    お寺の階段に座って休むネパールの人たち。
    こういった光景がどこかしこで見られます。

  • ダルバール広場に着く。<br />ヒンドゥー教の神、シヴァの化身のカーラ・バイラヴの像。<br />破壊と殺戮の恐怖の神とのことですが、アニメチックで可愛らしい。<br /><br />ダルバール広場入場料 750ルピー。

    ダルバール広場に着く。
    ヒンドゥー教の神、シヴァの化身のカーラ・バイラヴの像。
    破壊と殺戮の恐怖の神とのことですが、アニメチックで可愛らしい。

    ダルバール広場入場料 750ルピー。

    カーラ バイラブ 史跡・遺跡

  • 神さまに拝んでいます。<br />

    神さまに拝んでいます。

  • ハトマンズ。<br /><br />今回の旅行の前日(12/29)にNHK-BSプレミアムで、<br />「壇蜜 死とエロスの旅?ネパール カトマンズ・ヒマラヤ」<br />という番組がグッドなタイミングでやってまして、<br />その中で壇密さんがカトマンズのことをこうおっしゃってました。<br /><br />で、来てみてなるほどと納得した次第。<br />札幌もハトは多いですが、その比ではないですね。<br />襲ってくることはないですが、<br />圧倒的な数に恐怖を感じることもしばしば。<br /><br />カトマンズも人口500万以上の大都市なんですが、<br />ハトに限らず、タカとかトンビとか、<br />日本の街の中ではまず見られないような鳥がよく飛んでいたりします。<br />

    ハトマンズ。

    今回の旅行の前日(12/29)にNHK-BSプレミアムで、
    「壇蜜 死とエロスの旅?ネパール カトマンズ・ヒマラヤ」
    という番組がグッドなタイミングでやってまして、
    その中で壇密さんがカトマンズのことをこうおっしゃってました。

    で、来てみてなるほどと納得した次第。
    札幌もハトは多いですが、その比ではないですね。
    襲ってくることはないですが、
    圧倒的な数に恐怖を感じることもしばしば。

    カトマンズも人口500万以上の大都市なんですが、
    ハトに限らず、タカとかトンビとか、
    日本の街の中ではまず見られないような鳥がよく飛んでいたりします。

  • ハヌマン・ドガ。旧王宮の中に入りました。<br />「ハヌマン」はヒンドゥー教のサルの神、「ドガ」は門のこと。

    ハヌマン・ドガ。旧王宮の中に入りました。
    「ハヌマン」はヒンドゥー教のサルの神、「ドガ」は門のこと。

    ハヌマンドカ (旧王宮) 史跡・遺跡

  • ナサル・チョーク。<br />旧王宮の中心にある中庭。<br />五重の屋根の建物はパンチャ・ムクヒ・ハヌマンという寺院。

    ナサル・チョーク。
    旧王宮の中心にある中庭。
    五重の屋根の建物はパンチャ・ムクヒ・ハヌマンという寺院。

    パンチャ ムクヒ ハヌマン寺院 寺院・教会

  • パサンタプル・ダルバール。

    パサンタプル・ダルバール。

    ナサルチョーク 散歩・街歩き

  • パサンタプル・ダルバールに上ってみました。<br />ナサル・チョークが眼下に見えます。

    パサンタプル・ダルバールに上ってみました。
    ナサル・チョークが眼下に見えます。

    ナサルチョーク 散歩・街歩き

  • 南側には広場があります。<br />パサンタプル広場という所だそうです。

    南側には広場があります。
    パサンタプル広場という所だそうです。

  • 中はこんな感じ。

    中はこんな感じ。

  • 下に降りてパサンタプル広場へ行ってみました。<br />土産物屋が並んでいます。

    下に降りてパサンタプル広場へ行ってみました。
    土産物屋が並んでいます。

    バサンタプル広場 広場・公園

  • 左上の木の人形。<br />遠目で見かけた時は、一瞬「ムンクの叫び?」と思いましたが、<br />おでこに包みのひもを引っ掛けて荷物を運ぶ姿だとか。<br />確かにアンナプルナでのトレッキング中、<br />このような格好の人を何度か見かけました。

    左上の木の人形。
    遠目で見かけた時は、一瞬「ムンクの叫び?」と思いましたが、
    おでこに包みのひもを引っ掛けて荷物を運ぶ姿だとか。
    確かにアンナプルナでのトレッキング中、
    このような格好の人を何度か見かけました。

  • シヴァ寺院。

    シヴァ寺院。

  • クマリの館。<br />クマリとは占い、祈願、病気治療などを行う女神のこと。<br />仏教カーストの家族から穢れのない少女が選ばれ、<br />神としての振る舞いを学び、この館で生活するのだそう。

    クマリの館。
    クマリとは占い、祈願、病気治療などを行う女神のこと。
    仏教カーストの家族から穢れのない少女が選ばれ、
    神としての振る舞いを学び、この館で生活するのだそう。

    クマリの館 建造物

  • クマリは基本姿を見せないのだそうですが、<br />しかるべき行為(=お布施)をすることで、<br />正面の窓からクマリがちらりと顔見せしてくれるそう。<br />僕も外国人の団体さんに便乗し、20秒ほど拝むことができました。<br />写真厳禁なので、お見せできないのが残念です。

    クマリは基本姿を見せないのだそうですが、
    しかるべき行為(=お布施)をすることで、
    正面の窓からクマリがちらりと顔見せしてくれるそう。
    僕も外国人の団体さんに便乗し、20秒ほど拝むことができました。
    写真厳禁なので、お見せできないのが残念です。

  • ここにもハト。餌付けされてます(嘘)。

    ここにもハト。餌付けされてます(嘘)。

  • カスタマンタブ寺院。<br />「木の家」という意味で「カトマンズ」の名前の由来とのこと。<br />12世紀ごろ建てられたネパール最古の建築物の一つらしいです。

    カスタマンタブ寺院。
    「木の家」という意味で「カトマンズ」の名前の由来とのこと。
    12世紀ごろ建てられたネパール最古の建築物の一つらしいです。

    カスタマンダプ寺院 寺院・教会

  • 中世のころ建てられたそうですが、<br />今でもうこうして現存、そして現役の建物として使われているようです。

    中世のころ建てられたそうですが、
    今でもうこうして現存、そして現役の建物として使われているようです。

  • 鈴をならすと功徳になるとか。

    鈴をならすと功徳になるとか。

  • ちょっとした食べ者。<br />何を作っているかは忘れてしまいました。

    ちょっとした食べ者。
    何を作っているかは忘れてしまいました。

  • シヴァ・パールヴァティー寺院。<br />上の窓からシヴァとその妃パールヴァティーが見下ろしています。

    シヴァ・パールヴァティー寺院。
    上の窓からシヴァとその妃パールヴァティーが見下ろしています。

    シヴァ パールヴァティ寺院 寺院・教会

  • シヴァ・パールヴァティー寺院の前に立っています。

    シヴァ・パールヴァティー寺院の前に立っています。

  • 木の建物が多いです。<br />木彫りの像がきれい。

    木の建物が多いです。
    木彫りの像がきれい。

  • タレジュ寺院。<br />右にある屋台でネパール風ギョウザ・モモを食べました。

    タレジュ寺院。
    右にある屋台でネパール風ギョウザ・モモを食べました。

    タレジュ寺院 寺院・教会

  • ホテルまで戻る。細い通りを歩きます。

    ホテルまで戻る。細い通りを歩きます。

  • ちょっと小道に入ると、

    ちょっと小道に入ると、

  • こんな広場に出てくるのです。<br />迷路を歩いているようです。

    こんな広場に出てくるのです。
    迷路を歩いているようです。

  • 19:40<br />いったんホテルの戻った後、夕食へ。<br />場所ははタメル地区のレストラン。<br />地元に人がよく来る所で、僕が行った時もかなり混んでいました。<br /><br />まずはビールを一杯。<br />EVRESTビール300ルピー。

    19:40
    いったんホテルの戻った後、夕食へ。
    場所ははタメル地区のレストラン。
    地元に人がよく来る所で、僕が行った時もかなり混んでいました。

    まずはビールを一杯。
    EVRESTビール300ルピー。

    タカリ バンチャ 地元の料理

  • ネパールの基本食、ダルバードをいただきました。<br />ご飯「バート」に豆のスープ「ダル」、「アチャール」という漬物、<br />イモなどを使ったおかず「タルカリ」、ヨーグルト「ダヒ」、<br />カレーなどがワンセットになっています。<br />この一皿で250ルピー。安い。<br /><br />ネパール滞在中は通常のカレーとこのダルバートを交互に食べてました。<br />店によってダルの味付けが変わりそう。<br />チャンスがあれば食べ比べしたい。<br />

    ネパールの基本食、ダルバードをいただきました。
    ご飯「バート」に豆のスープ「ダル」、「アチャール」という漬物、
    イモなどを使ったおかず「タルカリ」、ヨーグルト「ダヒ」、
    カレーなどがワンセットになっています。
    この一皿で250ルピー。安い。

    ネパール滞在中は通常のカレーとこのダルバートを交互に食べてました。
    店によってダルの味付けが変わりそう。
    チャンスがあれば食べ比べしたい。

  • ホテル近くの屋台でまたモモを買って食べました。<br />こちらは水牛の肉入りです。<br />味付けやタレ(カレーなどあり)が店によって違うので、<br />これまた気軽に食べ比べしてみると面白いです。<br /><br />こうしてネパール1日目が終了。<br />明日はどうなるのでしょう。<br /><br />---------------------------------------------------------------------<br />◆12/31支出<br />【タイ・バンコク】<br />食費   144バーツ<br />その他  10バーツ<br /><br />合計   154バーツ<br /><br />【ネパール・カトマンズ】<br />食費   660ルピー<br />入場料  750ルピー<br />ビザ代   25$<br /><br />合計  1,410ルピー(1ネパールルピー=1.2円)+25$

    ホテル近くの屋台でまたモモを買って食べました。
    こちらは水牛の肉入りです。
    味付けやタレ(カレーなどあり)が店によって違うので、
    これまた気軽に食べ比べしてみると面白いです。

    こうしてネパール1日目が終了。
    明日はどうなるのでしょう。

    ---------------------------------------------------------------------
    ◆12/31支出
    【タイ・バンコク】
    食費   144バーツ
    その他  10バーツ

    合計   154バーツ

    【ネパール・カトマンズ】
    食費   660ルピー
    入場料  750ルピー
    ビザ代   25$

    合計  1,410ルピー(1ネパールルピー=1.2円)+25$

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