2014/11/07 - 2014/11/08
26位(同エリア203件中)
Halonさん
- HalonさんTOP
- 旅行記578冊
- クチコミ326件
- Q&A回答2件
- 843,129アクセス
- フォロワー178人
ピンウールィン(旧メイミョー)はイギリス人が作った高原避暑地。周辺には別荘風の建物が並び散歩するのにいい。一方で町の中心には市場と屋台街があり食事に便利で重宝した。
【交通】11/7 シーポー 0940 ⇒ ピンウールィン 1605 鉄道 1200チャット
【宿泊】11/7,8 ピンウールィン Golden Dream Hotel シングル 6ドル
【為替】100チャット≒11円、米ドル≒110円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シーポーの朝、向かいの女学校ではまだ薄暗いうちから授業が始まっていた。
-
ゲストハウス前での托鉢の様子。
-
きのう見落としたシャン藩王の邸宅を見に行ったが朝早すぎて開いてなかった。ああ失敗!
-
途中で迷い込んだ寺で犬に吠えられビビる。小坊主さんが犬を押さえてくれて納まった。
-
洋風のお顔。
-
今日はピンウールィンまで列車移動。
-
切符を駅長室で作ってもらう。1200チャット。
-
ホームの売店にいたこの娘もネパール人。彼女たちは人種的に照れないような気がするな。ノーベル賞のマララさんの堂々たるスピーチと重なる。
-
物売りのお姉さん、売れてよかった。
-
二人の車掌は端の席に板を渡して走行中は寝そべっている。飲み水あり、仏画ありの快適空間。
-
ミャンマー人は仏塔が見えるたびに車窓に向かって拝んでいる。
-
アラームシグナルのレバーを故意に引っ張ると罰金500チャットだ。500なら試しに、、、いやいやいや、
-
ゴッティ鉄橋の手前から乗り込んできたアメリカ人ツアー団。オーディナリー席とはずいぶんガイドが費用を抑えたみたいだ。
-
12時20分、停車駅で下り列車とすれ違う。
-
客車のあとにヤギの貨物車登場!このシャッターチャンスに米ツアー客も大興奮。
-
普段の二倍のお客さんだよ。効率いいねえ。
-
「あらゲンさん久しぶり!」
-
車窓の先に何を見つけたのか。
-
そして二度目のゴッティ鉄橋。行き帰りとも見る観光客なんてそうそういないだろう。
-
はるか下には木製の橋もあったんだなあ。
-
行きには食べそびれてしまった鉄橋名物(かどうかは知らんが)の焼きそばを食べる。肉は入ってないが量は意外に多い。500チャット、あれ200じゃないの?ボラれたか、それとも値上げか。
-
15時50分、ピンウールィン到着。あれ?定刻15分前だ。
-
客車で一緒だった米仏女子ペアーは馬車で宿探し。僕はここまで歩いて到着。
-
二人が「薄汚い」と却下したゴールデンドリーム・ホテルに部屋を取る(6ドル)。
WIFIは部屋でもよくつながった。それとパスワードを毎日変える念の入れようだった。ピンウールィン中心部にある安宿 by Halonさんゴールデン ドリーム ホテル ホテル
-
市場はどこまでもぬかるんでいて歩きにくい。
-
のまどさんお勧めのアボカドを売っていたので1個購入。100チャット。
-
濃厚な果肉感がたまらんなあ。醤油があったらなおよかった。
-
市場の手前には屋台が20軒ほど集まっていて目移りする。
-
慎重に検討した結果、選んだワンタン麺700チャットはまずまず。
-
少し物足りないのでたこ焼き風の食べ物をぶら下げて帰る(200チャット)。
-
味はたこ焼きとはまるで違って4つがひよこ豆のおだやかな味、2つがスパイシー系だ。
-
11月8日(土)朝から自転車を借りて郊外の滝や村を目指してみる。レンタサイクルは宿の3軒先にあったが2000チャットとやや高め。
-
まずは市場を見つけて立ち寄る。
-
尼さんが生臭ものを物色。
-
お菓子屋の店頭は何が写りこんでいるか楽しみ。
-
服屋のぽっちゃりさん。
-
市場内の食堂でとろみ麺に初挑戦(700チャット)。とろみの下に丸細麺がかくれている。薄味でパクチーとフライの味が支配的。なかなか美味かった。
-
郊外に向かう道は下り坂ばかりで心配。午後に地殻変動でも起きない限り、帰りは上り坂の連続だ。
-
お寺の門前に大学生が集っていたので道を尋ねてみると写真撮影会に発展。
-
この二人をフィーチャーしてみました。鼻の頭にタナカを塗るのは初パターン。
-
奥の寺院も勧められて見学。
-
着飾った車は結婚式にでも使うのかな。
-
またまた豪華な寺があったがまだ内装工事中。
-
本院は奥に建っていた。ここはMaha Ant Htoo Kan Thar パゴダという。
-
参拝客が絶えない。
-
熱心に祈る人々。
-
日本人が初詣に行く感覚で毎週お参りに来るのだろうか。
-
隣の空き地には仮設遊園地が出来ていたが
-
もう解体中だった。フルムーンデイ用だったのだろう。
-
中で営業を続けていた靴屋さん。
-
幹線道路から左に坂を下ってPwe Gaukの滝を訪れる。外国人入場料500チャット。
-
つり橋あり、
-
水力メリーゴーランドありのレジャーランド。
-
お土産屋で物色中のお客と一緒に甘いチェリー酒を試飲。
-
休憩所のソファーで休んでいたらミャンマー人家族に話しかけられた。一族45人で中国国境での買い物メインで5日間の旅行に来たそうだ。旅費は宝石商の義理のお兄さんが全額負担とのこと。
-
ディスプレーに凝ってみたバケツ&ジョウロ屋。
-
その裏のレストランで昼食。
-
ここは2000チャットとミャンマーにしては高め。
-
1kmほど先に集落が見えたので来てみたら、ここがモージョッピ村だった。
-
村随一の寺は木の柱に金箔とシャンデリアという贅を尽くした内装。
-
この日は別のお堂でたまたま政党の勉強会を開いていた。聞けばスーチーさんの政党よりは大きいらしい。
-
要らないというのに、リーダーの服にあった党のバッジをはずして持たされた。
あとで調べたらUSDP=Union Solidarity and Development Party(連邦団結発展党)という最大政党だった。携帯電話のプレゼントで党員獲得中(wiki)。 -
村の通りに似合う籠売りのおじさん。
-
美容院にいたカマオさんたち。
-
わっ、思わぬところにロングハウスだ。有刺鉄線が無ければ尋ねていきたかった。
その後、大した上り坂にも出会わずに町まで帰還。不思議だ。 -
煌びやかな寺構え。
-
豪華な寺はまだまだ続く。
-
ミャンマーの寺には富が集中している。
-
ブッダの像も金色。
-
専門学校開校の様子を取材していた。用意スタートで生徒が歩き始め。
-
コオロギのフライだ。早速つまみ食い。
-
揚げたてはサクサクと香ばしくて、エビとは言わないがシャコ程度に美味しかった。今まで食べた昆虫ではベスト。
-
仏教寺院に比べると見劣りする教会。
-
避暑地風の建物が並ぶ通り。マイソールなどと同じ雰囲気を感じる。
-
市場の中の漬物屋密集地。
-
ジャパニーズだと答えたら店のお父さんがいろいろ漬物を試食させてくれた。
-
芋みたいに太いバナナ2本で100チャット。
-
ポーズをきめて「撮ってくれ」と言ってくるボーイズはなかなかハンサム。
-
夕食も屋台街でとろみ麺を食す(700チャット)。ピーナッツ、鶏肉、ネギのトッピングに甘めのスープ。でもパクチーが無いので味が締まらない。
-
ゴールデンドリーム・ホテル二泊目。初日は従業員用のホットシャワー室に案内されたが、二日目はツインルームの浴室を当てがわれた。久しぶりに浴槽に浸かって和む。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
インドシナ周遊4■シーポーでシャン族の村とフルムーンを満喫
2014/11/06~
その他の観光地
-
次の旅行記
インドシナ周遊6■マンダレーヒル周辺と横丁散歩
2014/11/09~
マンダレー
-
インドシナ周遊1■香港~チェンマイ~メーソートへと移動完了
2014/10/30~
チェンマイ
-
インドシナ周遊2■ミャワディから西へ進み大寝仏を見る
2014/11/02~
その他の都市
-
インドシナ周遊3■激揺れ列車三連発でバゴー経由ゴッティ鉄橋へ
2014/11/03~
その他の都市
-
インドシナ周遊4■シーポーでシャン族の村とフルムーンを満喫
2014/11/06~
その他の観光地
-
インドシナ周遊5■ピンウールィンで市場、滝、寺巡り
2014/11/07~
その他の観光地
-
インドシナ周遊6■マンダレーヒル周辺と横丁散歩
2014/11/09~
マンダレー
-
インドシナ周遊7■自転車でバガン遺跡と村を一周
2014/11/10~
バガン
-
インドシナ周遊8■さよならミャンマー初めましてカンボジア
2014/11/11~
マンダレー
-
インドシナ周遊9■シェムリアップ周辺の村巡り【前編】
2014/11/14~
シェムリアップ
-
インドシナ周遊10■シェムリアップ周辺の村巡り【後編】
2014/11/15~
シェムリアップ
-
インドシナ周遊11■アンコール遺跡群に日の出から日没まで
2014/11/17~
シェムリアップ
-
インドシナ周遊12■プノンペン経由でビーチに滞在
2014/11/18~
シアヌークビル
-
インドシナ周遊13■カンボジアの辺境ラタナキリ
2014/11/23~
その他の観光地
-
インドシナ周遊14■コントゥムでバナ族の村を散策
2014/11/26~
その他の観光地
-
インドシナ周遊15■寄ってよかったホイアン
2014/11/28~
ホイアン
-
インドシナ周遊16■沈没しそうなフエ
2014/11/30~
フエ
-
インドシナ周遊17■師走のハノイは浮かれていた
2014/12/04~
ハノイ
-
インドシナ周遊18■なんにもしないナンニン
2014/12/06~
南寧
-
インドシナ周遊完■深セン⇒香港を最短ルートで空港へ
2014/12/09~
香港
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- のまどさん 2015/02/13 07:56:20
- アボカド
- Halonさん、こんにちは。
私のアボカド押し売り文句を覚えていただけたとは身に余る光栄です(笑)。
今回もとても刺激的な旅をされましたね。ミャンマー編は再発見しながら拝読しました。私が旅行した約2年前と比べて変わった所に驚きながらもロンジー・タナカなど変わらない所があることにほっとしました。
マンダレー駅泊とはさすがは旅の達人。ミャンマーの治安が良いからできることですね。あとシャンパレスが開放されるようになったとは初めて知りました。政府から睨まれていた藩王の甥はシポーを去って、奥さんが管理しているようですね。入ってみたかったです。
鉄道についてはバゴー・マンダレー間が縦揺れ、マンダレー・シポー間が横揺れというのは同感です。キューバの鉄道も悪名高いので乗り比べてみたかったのですが、どうやらダイヤを無視して占星術で運行しているようで我々はめぐり合わせが悪かったようです。旧東ドイツの車両が走っているとも聞くので、もしかしたらキューバの方が上を行っているかもしれません。
カンボジア編の続きも楽しみにしています。
- Halonさん からの返信 2015/02/13 22:19:21
- RE: アボカド
- のまどさん こんにちは
旅行前にはのまどさんはじめ、この地域の少数精鋭の旅行記を繰り返し読ませていただきました。そして日本では回転寿司のネタくらいでしか食べないアボカドも買って濃厚な味を確かめました。人生をひとつ損しなくてよかった。
ほかにも、かのSeat61氏(←出た!)を紹介いただいたことで、鉄道ルート計画時にとても参考になりました。
シャンパレスは残念ながら中を見れなかったのですが、同時期に行かれたフォートラの方の旅行記から現在は見れるようですね。
縦揺れ、横揺れに同感いただきよかったです。
キューバの鉄道は「占星術で運行」とはう〜ん、未知の世界です。キューバも早く行かんと変わってしまうかもしれませんね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ゴールデン ドリーム ホテル
3.16
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2014 海外25.インドシナ周遊(初カンボジア、帰りは中国経由)
2
80