2014/11/06 - 2014/11/06
18位(同エリア203件中)
Halonさん
- HalonさんTOP
- 旅行記579冊
- クチコミ326件
- Q&A回答2件
- 845,768アクセス
- フォロワー178人
シーポー(ティーボー)はシャン州の奥地にある町。計画段階では11月6日がフルムーン・デイ(ダザウンモンの満月の日)だとメモしていたが、現地ではすっかり忘れていた。でもこの日を移動ではなく村歩きに当てていたお陰で祭り気分が楽しめた。午後は滝までミニトレッキング。
【交通】徒歩
【宿泊】11/5,6 シーポー Mr Charles Guest House シングル朝食付 7ドル
【為替】100チャット≒11円、米ドル≒110円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正直、朝食には期待していなかったのだが、トーストにご飯、シャンヌードルまで選べて満足した。
-
たまにはコーヒーでも飲んでみるか。いつもお茶ばかりだと体質が偏りそうだし。
ゲストハウスのWIFIはほとんどつながらなかった。早朝に1回つながっただけ。■シンプルな7ドル部屋にまずまずの朝食付き by Halonさんミスター チャールズ ゲストハウス ホテル
-
午前中は街の北西にあるはずの温泉まで歩いてみる。
-
この寝仏は中空を見つめていてたよりない。こっちが相談にのらないとダメな感じ。
-
このあたりの内陸まで来ると漢字文化圏の影響大なのかな。
-
シャン族のお婆さん。
-
シャンの衣装でおめかしした子供たち。
-
家族4人でお出かけのようです。
-
通りがかりに家族が招き入れてくれた。
-
家の中をちょっと見せてもらうつもりが、
-
ミルクコーヒーやらケーキが次々に出てきた。あれ〜申し訳ないなあ。形をくずさぬように1個だけ味見させてもらう。
-
そう、今日はフルムーン・デイ(ダザウンモンの満月の日)だった。
-
可愛いポーズで応じてくれた姉弟。
-
やあ、元気そうだね。
-
素朴な外観の寺を訪問。
-
解説板によればバンブーブッダとあるが金箔で覆われているせいか竹製には見えない。
-
仏塔を切り開いて生い茂る樹。
-
この辺りはリトル・バガンと呼ばれる一帯。仏塔に巻かれたスピーカーはご愛嬌。
-
右の狛犬は前を見据えすぎて目が飛び出している。あごひげも特徴。
-
牛飼いのおっさんが中国語をしゃべったので暫くガイド代わりになってもらった。
-
そろそろ温泉に着くはずなんだが。村のお父さんに身振り手振りで苦労して聞いてみると家の裏に案内してくれたが、行き先は井戸だった。
-
その先は小川の洗い場。う〜ん、やっぱうまく伝わらなかったか。
-
村のシャン麺屋。
-
小さいお客さんが一人。
-
シャン族の親子。
-
横だっこバージョン。
-
貯水池っぽい場所を発見。でも温泉の兆候は無し。
村外れの一本道で行こか戻ろかの思案の末に引き返す。 -
手招きされて家の裏手に行ってみると
-
ラジカセに合わせて踊りの練習中。
-
踏み切り毎に管理人がいて列車の通過後はバーをどけている。
-
音楽に引き寄せられて寺の中へ。
-
お〜比較的大編成の楽団。これは楽しみ。
-
やがて踊りが始まった。飛び入りのお姉さんも楽しそう。
-
お堂の中ではお菓子と果物が振舞われていた。
-
手招きされてちゃぶ台につく。フルーツミルクがおいしい。
-
笑顔に引き寄せられて隣のテーブルに移動。ラーショーから帰省中の大学生だった。
-
今日は親戚のおじさんが振舞っているのだとか。よい場所をキープして至福の休憩タイム。
-
坊さんの宿舎を撮っていたら一人を残して逃げちゃった。
-
街に戻ったら人だかりに出くわした。何かと思えば車が店に突っ込んでいるではないか!アジアを旅していると事故目撃率が高いな。
-
フルムーンデイもいい事ばかりじゃなかった。木曜なのにまさかの銀行がお休み。ホテルの両替レートは悪いし、参った。
-
午後からは街の南西にある滝を目指す。
-
出た〜おらが村のチャイティーヨー。
-
マンダレーヒルもあるでよ。
-
華僑墓地の中を歩いていくと、
-
厳かに先祖の霊に祈りを捧げているようだ。
-
その先にあるゴミ処理場が滝へ行く道の目印。作業員のおっさんはいつも聞かれているようで「滝はあっちだ」と流暢な英語で教えてくれた。
-
やがて先方に滝が見えてきたので迷う心配は無し。
-
藁葺きの小屋を通り過ぎ、
-
丸太橋をいくつか渡り、
-
まずは手前のプールに到着。
-
その奥の滝へ。誰もいない滝の前でしばし休憩。
-
ふと気がつくと後ろに一人の白人女性がいた。
-
真後ろから着いてきていたのかなあ。
-
帰り道の小屋でお茶をごちそうになる。
-
ご主人が”ホンガ”のバイクでポーズを決めて一枚。
-
再び墓地を通って街まで帰還。
-
噛みタバコ売りの娘さん。噛みタバコ売り場を見るたび覗いて歩くようになった。
-
タナカがポイントになって可愛いなあ。
-
地元のウイスキー。一本試してみとけばよかった。
-
事故現場のグロい写真の立札を見て昔の中国を思い出す。
-
シーポーのランドマーク、時計台。
-
現場ガール、いや現場レディーを発見。
-
現場未亡人かも。フリフリの付いた服で労働というのがぐっとくる。
-
ムスリムの少年。
-
ミャンマーは西も東も一定数のムスリムがいそうだ。
-
シーポーにはネパール出身の人も住んでいた。
-
ネパール人の僧侶が管理するヒンズー寺院を見学。
-
ブッダが真ん中というのは珍しいんじゃないかな。
-
あれ〜折角きれいなんだから逃げないでください。
-
勢い余って近くにあった家屋でも撮るしかなくなる。
-
この夜はゲストハウスの周辺も騒々しかった。ベランダの左からは女学校の宿舎の歓声、右からは私設ディスコの大音量。子供たちもこの日ばかりは各家の門に立ってお菓子をもらい歩いていた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
インドシナ周遊3■激揺れ列車三連発でバゴー経由ゴッティ鉄橋へ
2014/11/03~
その他の都市
-
次の旅行記
インドシナ周遊5■ピンウールィンで市場、滝、寺巡り
2014/11/07~
その他の観光地
-
インドシナ周遊1■香港~チェンマイ~メーソートへと移動完了
2014/10/30~
チェンマイ
-
インドシナ周遊2■ミャワディから西へ進み大寝仏を見る
2014/11/02~
その他の都市
-
インドシナ周遊3■激揺れ列車三連発でバゴー経由ゴッティ鉄橋へ
2014/11/03~
その他の都市
-
インドシナ周遊4■シーポーでシャン族の村とフルムーンを満喫
2014/11/06~
その他の観光地
-
インドシナ周遊5■ピンウールィンで市場、滝、寺巡り
2014/11/07~
その他の観光地
-
インドシナ周遊6■マンダレーヒル周辺と横丁散歩
2014/11/09~
マンダレー
-
インドシナ周遊7■自転車でバガン遺跡と村を一周
2014/11/10~
バガン
-
インドシナ周遊8■さよならミャンマー初めましてカンボジア
2014/11/11~
マンダレー
-
インドシナ周遊9■シェムリアップ周辺の村巡り【前編】
2014/11/14~
シェムリアップ
-
インドシナ周遊10■シェムリアップ周辺の村巡り【後編】
2014/11/15~
シェムリアップ
-
インドシナ周遊11■アンコール遺跡群に日の出から日没まで
2014/11/17~
シェムリアップ
-
インドシナ周遊12■プノンペン経由でビーチに滞在
2014/11/18~
シアヌークビル
-
インドシナ周遊13■カンボジアの辺境ラタナキリ
2014/11/23~
その他の観光地
-
インドシナ周遊14■コントゥムでバナ族の村を散策
2014/11/26~
その他の観光地
-
インドシナ周遊15■寄ってよかったホイアン
2014/11/28~
ホイアン
-
インドシナ周遊16■沈没しそうなフエ
2014/11/30~
フエ
-
インドシナ周遊17■師走のハノイは浮かれていた
2014/12/04~
ハノイ
-
インドシナ周遊18■なんにもしないナンニン
2014/12/06~
南寧
-
インドシナ周遊完■深セン⇒香港を最短ルートで空港へ
2014/12/09~
香港
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- カスピ海さん 2015/01/10 19:24:23
- 出入平安
- Halon大師
こんばんは。今年もどうぞよろしくおねがいいたします。
表紙の刺繍画の図案のような盆踊りのようすが素敵だなと思い拝見すると、
> このあたりの内陸まで来ると漢字文化圏の影響大なのかな。
このコメントのお札の真ん中のマークが、九州の壁画古墳で見たモチーフに見えて気になりました。http://www.town.keisen.fukuoka.jp/ouzuka/contents/ozuka/ozuka3.html双脚輪状文
道教の関係でしょうか。
ぼーっとした寝仏、たしかに〜^ ^
おそなえも、「そこ、おいといてー」とけだるく言われそうです。
それから現場未亡人も滝もきれいな布引きの様子で大きいのですね。
盛りだくさんな旅行記ありがとうございます。
- Halonさん からの返信 2015/01/11 18:08:30
- RE: 出入平安
- カスピ海さん 今年もよろしくお願いします。
古墳関係は詳しそうですね。
どこかで九州のチブサン古墳にも触れられていたし、やはり大和の国に近いと自然と幼少の頃から興味を持ちやすいのかなあとも思ったり。
門の上のマークと確かに似てますねえ。八角形のところとか、二本足とか。8という数字は普遍的な感じもして、どこか大元のところで繋がっているかもしれませんね。
滝もよかったですよ。車ではたどり着けない静かなところで、近づくと画面に入りきれない大きさでした。
ミャンマーの仏さまは個性的でほんと飽きません。
日本だったら前例に習い伝統を重んじて造ると思うのですが、ミャンマーだと他人から批判されにくいのかなあ。
どういう意図をこめてこういう顔にしたのか作者に聞いてみたいものです。
-
- captainfutureさん 2014/12/29 20:26:59
- やはり迫力があって素敵な写真でした。
- Halonさん、こんばんは。
今朝届いた4トラ「新着お知らせメール(2014/12/29)」のトップ写真、見覚えがあるなと思ったらHalonさんの「インドシナ周遊2」の「工事中なのが残念だがかえってガリバーぽくていいという見方もできる。」の写真が使われていました。
やはり一度見たら忘れられない迫力です。
中空を見つめた寝仏、こんなノンビリした仏像もあるとは。寝っ転がってTV見ている様子に見えます。目玉の飛び出した狛犬まで。ミャンマー人ってこんなセンスしているんですね。
車が店に突っ込んだ直後にまで遭遇するとは、どこまで運がいいのでしょうか!
事故現場の立て看板、こんなのがあるんですね。中国人には少なくともこれくらいは強く訴えないと、分からないんでしょうか。
フルムーン・デイ、お祭り気分も楽しめて良かったです。やはり旅に祭りの日も入れると、強いアクセントになって更に思い出深いものになっていいですよね。
まだ行ったことのないミャンマー、続編も楽しみにしております♪
- Halonさん からの返信 2014/12/29 22:18:38
- RE: やはり迫力があって素敵な写真でした。
- captainfutureさん こんばんは
今日は「インドシナ周遊2」のアクセス数が急に増えたので「何かあるな」と思っていたら「本日の1枚」に選ばれた上に、フォートラベルトップの「本日のおすすめ旅行記」にも選ばれていました。多分どちらも初めてです。お陰でパチンコでフィーバーがかかったような状態でアクセス数が増えています。訪問1回目の人がたくさん来るので、フォートラベルの会員の多さと、まだ出会ってない人がたくさんいそうだなと実感しております。
事故現場の立て看板もすごいですが、中国やインドネシアのニュースを見ているとこんなものまで映していいの?という映像が出てきますからねえ。
旅行期間中にお祭りがあるのが分かったら、できる限り寄り道するように計画をたてます。今回のはたまたまミャンマー全土でやっている祭日のようだったのでラッキーでした。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ミスター チャールズ ゲストハウス
3.23
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2014 海外25.インドシナ周遊(初カンボジア、帰りは中国経由)
4
71