2014/12/04 - 2014/12/06
585位(同エリア4901件中)
Halonさん
- HalonさんTOP
- 旅行記578冊
- クチコミ326件
- Q&A回答2件
- 843,129アクセス
- フォロワー178人
雨季のフエから曇天のハノイへ北上。気温が一気に下がり、最低気温が14度。熱帯で毛穴の開ききった身体には快適を通り越して肌寒い。湯気が出る食べ物が恋しい。ここでセーターを着るとは思わなかった。街は師走の様相で旧市街の人混みがアメ横でも歩いているような錯覚を誘う。週末のハノイは夜市とイベントで浮かれていた。
【交通】
12/3 フエ 17:00 ⇒ ハノイ 8:30 寝台バス 25万ドン
12/6 ザーラム 6:00 ⇒ ランソン 11:07 鉄道 6万6千ドン
12/6 ランソン ⇒ ドンダン国境 ミニバス 3万ドン
【宿泊】
12/4 ハノイ Backpackers Old Quarter ドミトリー 5ドル
12/5 ハノイ Friendly Backpackers Hostel ドミトリー 4ドル
【為替】 1万ドン≒50円、米ドル≒110円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
寝台バスで目覚める。ハノイのどこに着くのか気になる。
-
旧市街の近くだといいのだが。
-
幸いなじみの門を見つけて一安心。
-
ホアンキエム・ゲストハウスのドミは満室だったので、バックパッカーズ・オールドクォーターへ。ドミが5ドル朝食付。店のスタッフは僕が去年泊まったことを覚えていた。
-
ロンビエン駅のほうへ朝食を求めて歩く。
-
ベトナム初の肉まんを試してみた。中国よりひとまわり大きな中に豚肉と春雨、うずらの卵が2個隠れていた(1万ドン)。
-
ブン・ダウ(1万5千ドン)も初めて食べた。ブン、焼き豆腐、きゅうり、ハーブを真ん中のペーストに漬けて食べる。発酵ペーストは塩辛くはなく食べやすかったが途中で味に飽きた。
-
米屋の店先。1kg=18000ドン≒90円は日本の3分の1くらい。もっと安いかと思っていた。
-
壁に積み上げられたお菓子は震度1で崩壊するだろう。
-
靴とバッグの店。
-
果物の屋台。
-
花いっぱい。
-
店の前に値段付メニューを出している店が確実に増えていた。いい傾向だ。
-
べっぴんさんをゲットしたね。羨ましい。
-
君たち新登場だね。
-
ハノイは師走の空気が漂っていた。寒いのでセーターを着込む。
-
夕方の渋滞。
-
夕食はおかずを二品チョイスして2万ドン。
-
枕元のライトが点かないので上段に上って資料を読む。ここは設備が古いのが欠点。
-
12月5日(金)朝食はパンに卵焼き。飲み物は無しと去年と全く同じ。間に合わせのメニューではなく、これが通常とはなあ。そういえばハノイは外の食堂でもお茶は出てこない。
-
朝からフレンドリー・バックパッカーズ・ホステルに引越し。こちらは朝食なしドミトリーが4ドル。設備も新らしめでシャワーも熱いのがたっぷり出る。
狭いのが我慢できれば使えます by Halonさんフレンドリー バックパッカーズ ホテル ホテル
-
はみ出た腰を見てベトナムにいることを実感。
-
旧市街にもスーパーがあった。
-
ホアンキエム湖の1本東の道を南下。
-
午前9時、文房具店が連なる通りの朝は早い。まわりの店はまだ開店していない。
-
4Kドンや6Kドンの食べ物とはどんなものか。
-
春雨やひき肉をもち米で巻いて揚げたものが6千ドンだった。
-
ビットロンが6千ドンなら安いと思う。孵化度がいまいちだがショウガと香草が効いて美味い。
-
樹の成長を尊重する家。
-
下町風情。
-
ハンダー市場に来てみてよかった。ハノイ・アートマーケットのオープニング・セレモニーをやっていた。
-
二階では振る舞い酒とお菓子、ハム。ベトナム茶も。
-
絵画や工芸品が並ぶなかで、少数民族の工芸コーナーも、やった〜!マイチャウから来たモン族。
-
まだ見ぬハザン省から来たそうだ。
-
お馴染み赤ザオ族はサパのタフィン村から。おばちゃん、去年行ったよ。
-
インタビューを受ける男性の隣にいるのはお婆さんの人形。きっとこの人の作品なんでしょう。
-
適当に路地に入ってもGPSがあるから安心。
-
仏具屋通りに出た。
-
電源コード付仏壇。
-
路上カフェは人が絶えない。
-
ここにも幸せな人が。
-
写真付メニューは助かるよ。寒いから食べないけど。
-
ハノイにいる以上、ブンチャーは食べとかないと、と思い専門店まで来てみた。
-
でもスープだれが甘すぎで前回のいいイメージが崩れた(4万ドン)。
-
大教会の近くにも安宿街がある。
-
路地での楽しい食事。
-
教会前ではベトナムTVのロケ中。
-
しばし地元の賛美歌に浸る。
-
鳥籠のある風景。
-
昼間からビアホイをいっとく。
-
飛び出す絵本の小さいやつはポップアップカードと言うのか。手前が1ドル、奥が3ドル。
-
ハノイで食べたいものがもうひとつ。前回うまかったフォー・ソト・ヴァン。このメニューはあまり見かけず、やっと見つけた店で出てきたのは想像と違っていた。
-
肉は牛のモツ、スープはビーフシチューぽくない。バクニンで食べたのと似ても似つかずおおいに空振りに終わった。これで4万ドンは高いよ。
-
失意の中を歩いているとドンスアン市場の前が夜市になっていた。
-
そうか、ハノイの週末か。
-
街はクリスマスムードがいっぱい。ベトナム中教会だらけだからサンタの衣装も需要があるかもなあ。
-
夜市の店は延々と南へ続いていた。
-
こんなハノイもあったのね。
-
ついにホアンキエム湖まで到達。
-
せっかくなのでバイクだらけの通りを渡って湖畔へ。
-
再び街へ戻るとほかの通りでも催し物をやっていた。今日はただの夜ではない。ベトナムらしい歌姫。
-
ステージ袖で運よく対面。
-
こちらはジャジーに。
-
寺の前でも伝統楽器が負けてない。
-
学園祭みたいな屋台バー。
-
そしていつものビアホイ通りはいつも以上の人出。ハノイ、浮かれすぎ。
-
去年行き着けだったおばちゃんの店で一杯飲みながら定点観測。
シェムリアップ、ホイアン、ハノイと浮かれた街を見てきたが、浮かれ方はそれぞれだ。 -
最後は寂しく宿に戻る。
-
12月6日(土)早朝4時20分、たまたま目が覚めたのでザーラム駅まで歩くことにする。昨日の興奮さめやらぬ様子が通りに残っていた。橋の下の市場は動き出していた。
-
ロンビエン・バスターミナルからもザーラム行きが出ているらしいが時間もあるので橋を歩いて渡る。下水蓋の上はなるべく歩きたくないのでバイクとすれ違うときだけ乗る。橋の上では行商のおばさんとすれ違ったり体操している人もいて危険な雰囲気は無かった。
-
通りも思ったより暗がりが少なかった。
-
ザーラム駅の標識を見つけて左へ曲がる。
-
5時20分、駅へ到着。ところがドンダン方面へはランソン駅までしか運行してなかった。ランソンまでは6万6千ドン。5年前は手前のロンビエンからドンダンまでが3万9千ドンだから相当値上がりしている。
-
それではとバスターミナルへ行ってみると、こちらにもドンダン行きは無い様子。おかしいな。去年ドンダンからハノイ行きはたくさんあったのに。ランソン行きは7時半発11万ドンと窓口で教えられて、もう一度駅へ戻ることに。
-
発車5分前にチケット購入。改札のおばさんに急かされて線路を渡り無事に車内へ。
-
さて乗車してからいろいろと考え事。なんで鉄道もバスもランソン停まりなんだろう?まさか中国との国境ゲートが閉まっているのではあるまいな。最近、両国関係は悪いし。
-
もしゲートが閉まっていたらどうする?ハノイに戻って香港行きのフライトを取るしかない。土日だけが閉まっている可能性もある。そのときは月曜入国で香港までぎりぎり移動できるか?考え始めるとどんどん不安になる。もしも今日の午後、中国側に立っていたらバンザイしようとそのとき決めた。
-
9時を過ぎ、列車は桂林のような奇岩地帯に入った。
-
10時、山村の風景に変わる。
-
11時6分、定刻1分前にランソン到着。駅前ではベトナム語で客引きするバイタクはいたものの、何の情報も得られずに歩き始める。
-
グーグルマップで見つけたバスターミナルに行ってみたがバスは無く空振り。タクシーの言い値はドンダンまで10万ドン、乗る気はないけどそれほど高くはない。バイタクは8万ドンを6万ドンまで下げてきたが10km以上も乗りたくないので却下。
-
とにかくドンダン方向に歩こう。
-
歩き始めて40分、郊外でもうひとつのバスターミナルを発見。ドンダン行きはここから出ていた。
-
3万ドン払って乗車。行き先はドンダンの街ではなく直接国境行きでラッキー。ということは国境オープンも確実。
-
12時30分、国境前バスターミナルに到着。商店や両替所、レストランがある。
-
荷物が多い人はここから電気自動車を利用してもよい(1万2千ドン)。
-
13時3分、ベトナム出国審査所着。通過NGで待たせれているベトナム人がちらほら。荷物検査なし。
-
中国側では入国カード記入で時間ロス。列は15人くらい。
13時34分、中国へ入国。 -
3回目の友誼関だ。バンザイはしなかったけど小さくガッツポーズ。中国時間に1時間時計を進める。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
インドシナ周遊1■香港~チェンマイ~メーソートへと移動完了
2014/10/30~
チェンマイ
-
インドシナ周遊2■ミャワディから西へ進み大寝仏を見る
2014/11/02~
その他の都市
-
インドシナ周遊3■激揺れ列車三連発でバゴー経由ゴッティ鉄橋へ
2014/11/03~
その他の都市
-
インドシナ周遊4■シーポーでシャン族の村とフルムーンを満喫
2014/11/06~
その他の観光地
-
インドシナ周遊5■ピンウールィンで市場、滝、寺巡り
2014/11/07~
その他の観光地
-
インドシナ周遊6■マンダレーヒル周辺と横丁散歩
2014/11/09~
マンダレー
-
インドシナ周遊7■自転車でバガン遺跡と村を一周
2014/11/10~
バガン
-
インドシナ周遊8■さよならミャンマー初めましてカンボジア
2014/11/11~
マンダレー
-
インドシナ周遊9■シェムリアップ周辺の村巡り【前編】
2014/11/14~
シェムリアップ
-
インドシナ周遊10■シェムリアップ周辺の村巡り【後編】
2014/11/15~
シェムリアップ
-
インドシナ周遊11■アンコール遺跡群に日の出から日没まで
2014/11/17~
シェムリアップ
-
インドシナ周遊12■プノンペン経由でビーチに滞在
2014/11/18~
シアヌークビル
-
インドシナ周遊13■カンボジアの辺境ラタナキリ
2014/11/23~
その他の観光地
-
インドシナ周遊14■コントゥムでバナ族の村を散策
2014/11/26~
その他の観光地
-
インドシナ周遊15■寄ってよかったホイアン
2014/11/28~
ホイアン
-
インドシナ周遊16■沈没しそうなフエ
2014/11/30~
フエ
-
インドシナ周遊17■師走のハノイは浮かれていた
2014/12/04~
ハノイ
-
インドシナ周遊18■なんにもしないナンニン
2014/12/06~
南寧
-
インドシナ周遊完■深セン⇒香港を最短ルートで空港へ
2014/12/09~
香港
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- kanaさん 2015/04/16 09:30:49
- 懐かしいハノイ
- Halonさん こんにちわ♪
ハノイの風景、懐かしく拝見しました。
泊まってはいないのですが、なかなかいいホステルがあるようですね
そして位置関係がいまいちよくわかっておらず、おそらく海沿い?などと思いながら読んでいたのですが、陸路での国境越え素晴らしいです。
また、ハノイに行って国境越えしたくなりました
でも、弾丸でいけるかなぁw
でわでわ
kana
- Halonさん からの返信 2015/04/16 10:33:16
- RE: 懐かしいハノイ
- kanaさん、書き込みありがとうございます
ハノイのドミトリーはフエにくらべると素っ気ないけど、リーズナブルです
国境の場所ですが内陸になります
別の国境が海沿いにありますね
弾丸でトライ楽しみです
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2014 海外25.インドシナ周遊(初カンボジア、帰りは中国経由)
2
89