2014/10/19 - 2014/10/30
509位(同エリア1113件中)
小心者さん
金瓜石てくてく歩き後半。
勧済堂→祈堂老街→水南洞(どんだけ)→瑞芳→饒河街観光夜市
宿にたどり着くと、もはや屍のようでした。
【旅程】
□10/19 ホーチミン経由で台北へ
□10/20 台北観光
□10/21 平渓線巡り
□10/22 金瓜石と九分
□10/23 水ナン洞から台北へ
□10/24 台北観光
□10/25 台北観光
□10/26 台北観光
■10/27 金瓜石再訪
□10/28 新北投観光
□10/29 ホーチミン経由で帰国
【為替レート】
1000円≒277元
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
-
黄金博物館を後にし、『勧済堂』へと向かう。
整備された道から望む山々が美しい。 -
傍らにあった穴だらけの石。
どういう理由でこういう状態に? -
-
黄金博物館の上方の山はギザギザ。
-
また出会った廃鉄アート。
と『黄金博物園区まで240m』の看板。 -
この階段は私道なのかな?
こんなぬるい柵だとまぁまぁ通っても良いような…。 -
-
…あれは何だろう?
とにかく歩いていると気になるものがいっぱいあるのだ。 -
-
何の穴!?
覗いてみても何も見えない。
次回は懐中電灯必須だな。
まだ来るつもりかっ! -
関羽様のお背中が見えてきた。
-
『勧済堂』に上から到着。
-
歴史のある廟のようだ。
-
狛犬や壁の透かし彫りも見事。
-
おみくじの棚も古めかしい。
-
-
躍動感に溢れている。
-
中の階段を上ると
-
関羽様のお膝元へ。
-
屋根の装飾も間近に見られる。
-
あまりに美しいので拡大してみた。
-
勧済堂への階段。
下から来ていたら断念したかも知れない。 -
そこから続く、祈堂老街への階段。
もしも違っていてまた戻らなくてはいけなくなったら、
と思うと、怖くて降りるのを躊躇してしまう。 -
黒いタール紙に覆われた家。
-
廃業してしまったと思われる飲食店。
-
こちら側から見る看板はまだ新しく、今も営業しているかのよう。
-
屋根が抜け落ちて、中は植物がワサワサと茂っている。
-
老街っていったいどこだろう?
私の他にも迷っている人(女性2人)がいて、中国語で道を尋ねられた。
この周辺で出会った観光客はこの人たちだけだった。 -
あのへん全部って感じぃ?
-
とりあえず歩いてみる。
-
家の壁に美しいモザイク。
そういえば、ここから少し離れた場所にこんな風景が見られるところがあるとか。 -
-
不思議なものが飾ってあるが。
『鉱石』と書かれている。 -
これが石なのだろうか?
-
ついつい階段を避けて平坦な道を進む。
-
『捕虜収容所遺跡』に到着。
-
公園のように整備され、モニュメントが建つ。
-
痩せ細った捕虜の像。
悲しげな表情が胸を突く。 -
「自由はタダでは手に入らない」
-
公園を後にして、老街エリアと思える辺りへ降りてきた。
-
-
下りてしまったら、あとは上るしかない(泣)。
-
帰路はあの一番上の家辺りまで上るしかない、
と言われたら多分倒れる。 -
-
とは言え、ものすごく楽しいんですけどー!
-
-
わぁ。まだ下りるのか。
-
駄菓子屋の店先で犬にかまっていると、お店のお婆ちゃんが出て来られた。
日本語が少し話せるお婆ちゃんは
「この辺りが老街で、昔はとても賑やかだったよ。日本語はずい分忘れちゃった」
と話される。
地図を見せて帰路の目印『鉱夫病院遺跡』への行き方を尋ねると、
「病院、もう倒れた。今は無い」
と言いながら道を教えて下さった。 -
教えられた道を進んでいく。
-
道は当然『概ね上り』だったが、思ったほどではなく助かった。
-
インフォメーション方面に戻る最後の難所。
もちろん、他の人にとっては難所でも何でもないだろうけど。 -
レンガ塀に囲まれたレンガ造りの大きな廃屋。
-
レンガ塀にカタツムリ発見。
-
かなりデカイ。
山伏が吹きそうだ。
…というのは大袈裟だが。まさに大法螺!
万が一、座布団もらえたら小一時間ほど座り込みます。 -
太子賓館まで戻って来た。
孤独好きな私も、他の観光客を見て少しホッとした。 -
今日も『日本式宿舎区』の日本家屋を覗き見る。
-
こういう状態のところもある。
老朽化して取り壊されてしまったのかな。 -
-
再び『錬金楼』前から眺める日本式宿舎。
-
『錬金楼』
-
『錬金楼』
-
-
あの『金鉱山荘』はいつ頃に営業していて、いつ頃に廃業してしまったのだろうか。
-
『四連棟』の側面。
-
地図に載っている『三毛菊次郎宅』は、屋根にシートがかけられ現在修復中のようだ。
-
『四連棟』玄関。
さて。
時計を見るとあと10分ほどで15時。
思い立って891番バスに再度乗ってみることにする。
今回は総勢8名(カップル3組+若い女性1人+私)で出発。 -
前回は車窓から眺めるだけだったのに、今回の運転手さんは要所要所で『撮影タイム』を取ってくれる。
この運転手さんが親切なのか、前回の運転手さんが冷たかったのか、バスの出発時刻によるのか不明だが、まるで観光バスのようでとても楽しい。
まず最初は勧済堂近くの展望所に5分間。 -
ここからは陰陽海を眺めることができた。
海辺ではなく、山の上から見ないとダメなんだな。 -
次は『黄金の滝』で5分間。
みんな荷物を車内に置いたまま撮影に勤しむ。 -
滝から山道を登って次の展望所へ。
四日前に私が少しだけ歩いた道の先だ。
ここからは正面に見える『黒金剛大山』と『陰陽海』の両方の絶景を楽しむことができる。 -
展望所の横には大きな廃墟。
前回、バスの中から首の筋を痛めるほど凝視した場所だ。 -
ここは『十三層遺址』の上になるのだろうか。
-
陰陽海が更に近く見える。
-
建物をよく見たくて身を乗り出すが、これ以上はどうしても見えない。
-
かまう皆を完全無視して、一人参加の美人だけをひたすら見つめて後を追うワンコ。
他にも若い女性はいるのに、その一途さたるや…。 -
バスが出発してもずっと見つめている。
一目惚れしちゃったんだろうなぁ。
次は犬に惚れるんだよ。 -
山肌を這う排煙道。
車窓から写真を撮れるようにバスを道端に停車させてくれた。
なんて親切な運転手さんなんだ。 -
水南洞到着。
夕陽を浴びて神々しいまでに美しい『十三層遺址』。
思わずため息が漏れる。 -
-
今日はここからでも色の違いが見て取れた。
-
水南洞に停車中の891番バス。
『金水浪漫號』というのか。
バスが金瓜石に帰還すると、既に次の発車時刻の16時をちょっと過ぎていた。
運転手さんは休むことなく、そのまままた乗客を乗せて出発していった。
そういえば私たちが乗った時もギリギリまでバスは来なかった。
インフォーメーションの人は「往復で40分」と言ってたので、やっぱりずいぶん親切な運転手さんだったんだなぁ。
お蔭様で本当に楽しい時間を過ごせた。謝謝。
ほどなくやって来た856番バスに乗り込み、金瓜石に別れを告げる。
未だ後ろ髪をひかれる想い。 -
瑞芳駅に到着し、あの美味しかった串の屋台へ。
今日はメッチャ並んでるぅ!
夕方だから? -
みんな大量に買っていくので、けっこう待った。
なのに1本しか買わなかった。この後夜市に立ち寄るからだ。
ソーセージを買わなかったことを未だに後悔中。
あれを食べる為にもまた金瓜石に来よう! -
帰りの台鉄電車を松山駅で下車。
少し歩くと、美しくライトアップされた『慈祐宮』が見えてきた。 -
少しだけ中も見学。
-
-
「台湾に来たからには一度くらいは夜市を見ておかないと」という消極的な理由でやって来た『饒河街観光夜市』。
-
時間が早いせいか、空いているのでゆっくり見ることができる。
幼少期に培った『夜店で買い食い♪』魂は今も健在なんだが、歳を重ねすぎて胃が魂に付いていけなくなった。 -
とりあえず何を食べようか物色中。
-
しかし、もはやちょっと気を抜くと地面に座り込みそうなので、『圓環魯肉飯』という食堂にヨロヨロと入り込んでラーメンを食べてしまった。40元。
『魯肉飯+惣菜2品 60元』にするかで相当悩んだが、そんなの頼んだら絶対にもう何も食べられなくなるだろうからなぁ。 -
ラーメンだってけっこうお腹が膨れて、牛肉串1本だけ買い食いして帰路に就いた。
もうちょっとくらいイケそうな気もするが、そろそろ足の骨が折れるんじゃないかと本気で心配なので。
奇跡的に宿にたどり着き、もう二度と起きないのではないかと思うほど爆睡した。
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