2014/10/19 - 2014/10/30
336位(同エリア1113件中)
小心者さん
青桐駅から再び平渓線に乗り込み平渓駅へ。
【旅程】
□10/19 ホーチミン経由で台北へ
□10/20 台北観光
■10/21 平渓線巡り
□10/22 金瓜石と九分
□10/23 水ナン洞から台北へ
□10/24 台北観光
□10/25 台北観光
□10/26 台北観光
□10/27 金瓜石再訪
□10/28 新北投観光
□10/29 ホーチミン経由で帰国
【為替レート】
1000円≒277元
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
-
平渓駅に到着。
午後になり、ますます暑くなってきた。 -
ちょうど天燈上げをやっていたので撮らせていただく。
-
本当にこっちでいいのか?
と心配になる石段を上って老街へと向かう。 -
あまり観光地らしくない雰囲気。
-
こちらの老街には若干不釣り合いな洒落たお店(失礼)。
喫茶店かな? -
ショーウインドーにはかわいいカップなどが並んでいる。
雑貨屋さんか? -
『男子漢洋服』とあるが、男子らしからぬ色彩。
-
平渓の見どころの一つ、鉄橋と橋桁。
余部の鉄橋を彷彿とさせる。 -
天燈を表したモザイク。
-
郵便局の前のポスト。
郵便物は入りそうにない。 -
老街にはレトロな雰囲気が漂い、とてもいい感じ。
-
皆、小吃などを買い食いしながらそぞろ歩く。
-
犬までレトロな雰囲気をさりげなく纏っている。
-
この『天燈上げ絶賛奨励中』の壁画辺りから防空壕を目指して登ってゆく。
-
防空壕に到着。
暑さに朦朧としながら階段を上っていたら、降りてきた人が「もうちょいですよ」と声を掛けてくれた。 -
中は繋がっていて微かに光が入る。
-
防空壕前からは見晴らしが良い。
-
立派な百合が咲いていたのでちょっと気取って撮ってみる。
-
防空壕の隣にはお廟。
-
そのまた隣には、観音様が祀られた『八仙洞』という洞窟がある。
-
誰もいないのでちょっとドキドキだが、思い切って潜入してみる。
-
とりあえず入口近くの観音様に手を合わせる。
-
ここがどういう場所なのかよくわからない。
こちらも防空壕の跡なのだろうか? -
中にはいくつかの部屋があり、椅子とテーブルが設えられてある。
ひんやりと涼しく、時間があれば寛ぎたいところだ。
でもいろんな意味でちょっと怖い。 -
洞窟はさらに奥へと続き、
-
突き当りには…ろ、牢屋?
-
こんなところでもしも停電でも起きたら発狂必至なので、そそくさと引き返す。
「ここは戦時中の防空壕の跡で、中で亡くなった人々の霊を慰めるために観音様をお祀りして…」
みたいなストーリーを勝手に想像し、入口の光が見えるまで半泣きだった。 -
多少クールダウンしたところでレトロな老街を抜けて平渓駅へと戻り、次の目的地『十分駅』へと向かう。
-
十分は、街の真ん中を電車が走ることで有名らしい。
ちょうど電車がやってきたので何気なくカメラを構えた。 -
うぉ。けっこうギリギリ!
たまには誰かがギリギリ轢かれていても不思議ではない。 -
電車が通過した後は、何事もなかったかのようにバスバス天燈が上げられる。
-
さすが天燈上げの本場だけあって、あちらでもこちらでもポカスカ飛ばされる。
こちらはハングル文字。
もちろん日本の方もポカスカ上げていた。
が、『DREAMS COME TRUE』の綴りが一文字違っていてちょっと残念なことになっていた。 -
皆さんの願いが叶うといいですね!
-
線路を渡って吊り橋を観に行く。
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無機質なコンクリート地に可愛い天燈の絵が描かれているのが微笑ましい。
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ちょっと揺れるがあんまり怖くない。
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吊り橋からの眺め。
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天燈も飛ばさず、滝にも行かず、おやつも食べなかったので時間を持て余した。
次の列車まで40分間ほど、ひたすら人が飛ばす天燈を眺めて過ごす。
隣に座った日本人ツアー客のお爺さんに「暑いですね」と話しかけてガン無視される。
無口な人なのかと思ったが、別の若い女性には自ら死ぬほど話しかけていた。
…激しくハートブレイク。 -
ここから急に混みだした電車に乗り込み、『侯硐』駅へ。
いきなり猫がゴロゴロしまくっていてびっくりした。 -
慣れていて全然逃げない。
皆されるがままになっている。 -
しかし、私がこの駅を訪れた一番の目的は猫ではなく
-
こちらの『整炭工場』跡。
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この美しさ、どうよ?
-
この線路はかつて橋の上から繋がっていたのだろう。
-
橋を渡ってみた。
なかなかの眺め。 -
思いっきりガンくれられる。
-
橋を渡った先には、かつて使われていたと思しきトロッコが展示されていた。
-
何やらご利益のありそうな樹と仲睦まじげな二人。
若い時は二度と戻らないので今のうちにせいぜい…(僻) -
再度橋を渡って、廃工場をまじまじと見学する。
-
ボロボロになった鉄部分。
-
屋根の上にはボロボロのスピーカー。
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今も色鮮やかに残る看板。
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いつか樹に埋もれてしまいそう。
-
こうしている間も、猫はテケテケやって来る。
-
元はどういう建物だったのだろう?
美しさをしっかり目に焼き付け、駅へと向かう。 -
猫、転がりすぎ。
-
お母さんが娘にオブジェのそばに立つよう言うが、娘ガン拒否。
お母さん、仕方なくオブジェだけを撮影中。 -
可愛がられているせいか、美猫が多い。
-
お店の中にもこのような猫看板が掲げられている。
-
男子トイレもこのとおり。
-
駅構内の通路を渡って『猫村』の方へやって来た。
こちらから眺める廃工場もまた美しい。 -
しかしもうあんまり猫村を散策する時間は残ってない。
-
おぉ。こんなところにも。
ほぼ保護色なので危うく背中に肘を置くところだった。 -
思い思いに寛いでいる。
-
子供があげたキャットフードに俄然色めき立つ猫たち。
-
めちゃくちゃ暑かったけど、とても楽しかった平渓線めぐり。
もしまた来ることがあれば、今回立ち寄れなかった駅にも降りてみたい。
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