2014/10/19 - 2014/10/30
10935位(同エリア30151件中)
小心者さん
台北の街歩き三日目。
『寶蔵巌国際芸術村』を訪れた帰りに西門にも立ち寄りました。
【旅程】
□10/19 ホーチミン経由で台北へ
□10/20 台北観光
□10/21 平渓線巡り
□10/22 金瓜石と九分
□10/23 水ナン洞から台北へ
□10/24 台北観光
■10/25 台北観光
□10/26 台北観光
□10/27 金瓜石再訪
□10/28 新北投観光
□10/29 ホーチミン経由で帰国
【為替レート】
1000円≒277元
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ホテル向いの素敵な建物。
と、クロネコヤマトの宅急便。 -
その同じ並びには『撫臺街洋楼1910』という洋館。
入れるようなので立ち寄ってみる。 -
中では『結婚』に関する展示が行われていた。
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古風なミシンと花嫁のベール。
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古い写真の中の笑顔が素敵で思わず微笑んでしまう。
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二階では映写機が回っている。
建物の内部、窓や天井も興味深い。 -
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洋館を出て、両替をするため、近くの郵便局へと向かう。
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北門が正面に見え、その東側に郵便局がある。
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1930年に建てられたという『臺北郵局』。
古い駅舎のようなレトロな雰囲気がなかなか素晴らしい。
土曜日でも両替OKなので助かった。 -
台北駅からMRTで公館駅へ。
近くに台湾大学があるので、駅近くには安い服屋や雑貨屋が並び、ついつい足を止めてしまう。
寄り道しながらも要所要所にある案内板に従って『寶蔵巌国際芸術村』へと向かう。
いろんな絵が描かれた塀のある道に入ると芸術村はもうすぐ。
振り返ると『台北101』。 -
ちょっと脱力する猫の絵。
クセになる感じ。 -
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塀に周辺のイラストマップが描かれている。
さすがだ。 -
おっ。
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廃屋の類は思わず凝視してしまう。
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非常にアーティスティックな壁打ちコート。
これまたさすがだ。 -
お寺『寶蔵巌』に到着。
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昭和十四年建立。
石から歴史を感じる。 -
装飾、彩色、いずれも煌びやか。
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お寺を通り抜けて芸術村へ入る。
地図は見てもさっぱり分からないが、壁には懐かしいインベーダー。 -
とにかく適当に歩いてみよう。
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石垣をこんなにカラフルにしてしまうなんて。
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大方の予想通り、ここも階段だらけ。
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ワクワクする!
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九龍城っぽいパネル。
人生で悔やまれることの一つは、九龍城をナマで見られなかったこと。 -
ところどころに休憩スペースが設けられているのが年寄に優しい。
とりあえず15分ほど…。 -
階段だらけで迷い放題。
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む。
…性感? -
コンクリートの壁に消えてしまいそうな落書き。
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狭い路地を通り抜ける。
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あ、鉄腕アトム。
昨日も剥皮寮で出会ったなぁ。 -
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言われてみれば…脳みそ使ってないなぁ。
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ドアが閉まっているとなかなか入りづらいギャラリー。
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とりあえず散策散策。
歩くだけでじゅうぶん楽しい。 -
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なんすか、これは?
ドアが開いていたので入ってみたものの…
難しすぎて理解できない。 -
ここの椅子は若干落ち着かなそうなので泣く泣くスルーで。
窓から呼ぶ人や体育座り五人衆が気になるのではなく、建物の中で作業中だから。 -
なかなか眺めが良い。
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石段を上ると廃屋。
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当然、廃墟系にはガッツリ喰いつく。
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台所か洗面所か。
排水溝やタイルが残る。 -
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いろんな模様のタイルが残っている。
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ゴミ捨て場ではなく、これもアート。
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あんな特等席での休憩…なんて羨ましい!
しかもカップル! -
仕方ないので私はこの巨大フォーチュンクッキーの前で休憩を。
とりあえず15分ほど…
と思ったが、意外と落ち着かないので泣く泣く立ち去る。 -
すごく急な階段を上ると屋上にポツンと椅子が置かれていた。
ここはものすごく落ち着く!
とりあえず15分強。 -
せっかく芸術村に来たんだから、やっぱりギャラリーにも入ってみないと。
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目の前でカップルがドアを開けたギャラリーに便乗して忍び込む。
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そんなテキトーさで入ったのに、ここが大正解!
大好きなフェイクスイーツだっ! -
達磨のマカロン!
美味しそうなマンゴー! -
チョコレートやポップコーン。
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本物よりも美味しそう!
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魅了される。
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このアーティストさんは日本語が少しできて、お母さんも一緒にとても歓迎して下さった。
愛読している日本のフェイクスイーツ本も見せて下さった。 -
おいとまする時に、お母さんから彼女が載ったアート系の雑誌を頂いた。
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素敵な出会いに感謝する。
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もう1個所、オマーン出身というアーティストのギャラリーも拝見。
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色遣いが美しい。
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芸術村全景を眺めるため、階段を下りる。
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絵になる風景が点在している。
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李さんち。
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芸術村全景。
形容しがたい魅力がある。 -
真ん前の川と橋もなかなかの景色。
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近付いてみる。
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蔦の中にも廃屋が隠れている。
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さんざん休憩したのですっかり時間が経ってしまったが、とっても楽しかった!
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MRTで西門まで戻り、紅楼を観に行く。
今日は『光復節』ということもあってか、紅楼前はフリマなどで大賑わい。 -
紅楼内には懐かしい展示が。
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大変気になるお店を発見。
楽しげに談笑する男性グループと、彼らに熱い視線を送る男性。
私の知らない世界だ。 -
オープンカフェスペースには、タンクトップにサスペンダーというお揃いの格好をした筋肉質な男性がいっぱい。
これは…もしかして先ほどのお店と関係が?
気になって悶々とする。 -
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若者の町、という感じ。
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秋らしい空。
半袖では寒くなってきた。 -
西門町にやって来た目的の一つ、
『阿宗麺線』へ。
行列に10分ほど並ぶ。 -
小サイズ50元。パクチー抜き。
カツオとニンニクがしっかり効いた麺はとっても美味しかった。 -
路上ではいろいろなパフォーマンスが行われている。
この方たちはジブリ音楽を二人で奏でる。 -
「タピオカとミルク、サービス!」の呼び込みに釣られて『三兄妹』へ。
壁じゅう落書きだらけの店内。 -
マンゴーミルクかき氷 100元。
量が多すぎるし口の中が冷えて麻痺してくるしで、途中からは味わうどころではなかった。
別の店でも黒蜜かき氷の量を見て断念した経緯がある。
ハーフサイズがあればいいのになぁ。 -
何を買おうかちょっと迷ったが、やっぱり天天利の目玉焼のせ魯肉飯が食べたくてテイクアウト。
冷めても美味しかった! -
今日もさんざん階段を昇り降りしたので、きっとよく眠れるに違いない。
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