2014/10/19 - 2014/10/30
559位(同エリア1117件中)
小心者さん
前日に訪れた『十三層遺址』をどうしてももう一度じっくり見たくて、この日の予定の『九分→基隆→野柳→台北』をバッサリ変更しました。
限られた時間の中でまた昨日と同じ場所を訪れることに躊躇はありましたが、頭の中でどちらに行きたいかをじっくり考えて『十三層遺址』を選んでしまいました。
仕方がないので本能に従うことに。廃墟好きは死んでも治りそうにありません。
今日も一旦『金瓜石』まで行ってそこから891番のバスに乗るつもりでしたが、宿の女の子から「856番のバスと、一部の788番のバスが水南洞まで行くよ。但し本数は少ない」とのアドバイス。
結果、バス停で40分ほど待ちましたが、856番のバスに乗り込み水南洞へと向かいました。
【旅程】
□10/19 ホーチミン経由で台北へ
□10/20 台北観光
□10/21 平渓線巡り
□10/22 金瓜石と九分
■10/23 水ナン洞から台北へ
□10/24 台北観光
□10/25 台北観光
□10/26 台北観光
□10/27 金瓜石再訪
□10/28 新北投観光
□10/29 ホーチミン経由で帰国
【為替レート】
1000円≒277元
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
-
さて。今日もまたとりあえず海を眺める。
昨日とは違って小雨も降ってないし、快晴みたいに暑くもないのでベストコンディション。 -
ここは川から黄色い水が流れ出す光景が見られるとのことだが、海が荒れているのでよくわからない。
言われてみればなんとなく黄色いような気もするが、単に泥が混じっているだけのような気もする。 -
向いには、「夢にまで見た」と言っても過言ではない『十三層遺址』。
-
帰路のバスの不安は忘れてとりあえず堪能する。
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うっすら道も残っていて、気合を入れれば潜入できなくもないような…
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ヘビ出そう。
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屋根が少したわんでいる。
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徒歩7〜8分のところにあるというインフォメーションへと向かって歩く。
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横を流れる川は独特の色をしている。
ここから黄色い水が海に流れ込むのだろう。 -
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やっぱり頑張れば入れそうだが、入っちゃイカンな。
死ぬかもしれないし勇気もないし。 -
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この広さ。
中はどうなっているのだろう。 -
口の周りが白いのが気になる。
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インフォメーション。
帰路のバスのことを教えていただく。
856番のバスに乗れば瑞芳駅まで行けるとのこと。
概ね1時間に1本あるが、時刻表はアテにならないらしい。
というか、正直、インフォメーションの人もよく分かってないらしい。 -
インフォメーションのすぐ前にはおしゃれな白亜の飲食店。
『Villa』とあるので宿泊もできるようだ。 -
すぐ近くにアートスペースがあるとのことで立ち寄ってみる。
-
龍のマスコットキャラクター。
帽子には水南洞の『水』の文字。
胸の模様は『陰陽海』の混ざり合う二色の水を表している。 -
入口には、九分でも見かけた鉄の廃材を使ったアートが並ぶ。
-
目の部分にはドアノブ。
錆びた色合いが良い味を出している。 -
建物の中はアーティスティックなインテリアや小物が展示されていて、購入もできるっぽい。
個性的なレストランも併設されている。 -
動物をモチーフにした小物が並ぶ。
とてもかわいい。 -
-
インフォメーション前からでもバスに乗れるようだが、十三層遺址をまだ眺めてみたいこともあり、滝まで歩くことにする。
先ほどの白亜のヴィラの椅子で猫が爆睡中。ダンゴムシ状。 -
横からの姿もまた美しい。
-
巨大な蛇の胴体のようなパイプにも目を奪われる。
-
はぁはぁ。
…。
バスを滝で降りて水南洞へ下るのが正解だったと、悔しいが認めよう。 -
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川には大きな岩がゴロゴロしている。
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けっこうスゴイ景観だなぁ。
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この上り坂、なかなかの勾配ですな。
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道半ばの橋の上から水平線を眺める。
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これはなんだろう?
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鉄のパイプが通っている。
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上から眺めてみる。
心を奪われるものが多くて、上り坂もそれほど気にならない。 -
滝の手前でちょっと道を逸れてみる。
こう見えても深い灌木や柵があって建物に行くのは難しい。 -
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排煙道が生き物のように山肌を這う。
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高台にも美しい廃屋が見える。
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黄金の滝に到着。
ここは多くの人で賑わっていた。 -
独特の景観。
15分ほど待って、やってきた856番のバスで瑞芳駅へ。
金瓜石に寄らなくてもいいのか?
と、かなり迷ったが生憎もう脚が死んでいる。 -
バスはガラガラのまま瑞芳駅に到着。
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駅前の様子。
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『瑞芳美食街』の看板に激しく反応。
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美食街へと向かう道の両側にも気になる屋台が出ているが、
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とりあえず美食街へ潜入する。
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ローカルな雰囲気。
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内臓系や辛そうなのは避けて…
ワンタン麺が無難か。
しかし、麺なんか食べちゃうと帰路で屋台に寄れなくなるし。 -
ということで『ワンタン湯』を注文する。
優しい味でおいしい。30元。
しかしスープが意外とお腹にきて、ほぼ満腹。 -
けれど、まだほんの少しなら入りそう。
何を食べようかな。 -
なにやら有名なお店っぽいぞ。
-
「これは何ですか?」と尋ねると「さかな、さかな」と応えてくれる。
魚のすり身に野菜を加え、網脂を巻いて揚げるらしい。 -
右端のがその魚すり身揚げ。一本10元。
左のソーセージ様の串は15元。
すり身揚げはとっても美味しかった。
ソーセージも食べておくべきだったなぁ。
自分のショボイ胃が恨めしい。 -
瑞芳駅から区間快速の電車で台北へ戻る。運賃49元。
野柳も基隆夜市も行けなかったが、満足の一日だった。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねこいしさん 2021/02/12 16:57:54
- 失礼しました!
- 小心者さま
先ほどは前日の日記にフライングでとんまなコメント、失礼しました。
やっぱり行かれたのですね、十三層遺址。
しかも写真沢山で、こんなに詳しく十三層遺址を見られたのは初めてで、嬉々として拝見しました。
(なにか満足してしまった)
インフォメーションなどあるのも驚きで、もっと何もない海辺の吹きっさらしで、来ないかもしれないバスをポツンと待つのかと思っていました。
いやはや、勉強になりました。
ありがとうございます。
ねこいし
- 小心者さん からの返信 2021/02/12 20:30:38
- RE: 失礼しました!
- ねこいしさま
『十三層遺址』周辺は何もなく、
「海辺の吹きっさらしで、来ないかもしれないバスをポツンと待つ」
で正解です。(そっちを期待されているに違いないと睨んでいます)
そのため、1回目はバスに置いて行かれる決心がつきませんでした。
宿の女の子に『潜入した写真』を見せてもらいましたが、そこそこ危険そうだったのと、不法侵入だと思われるので諦めました。
せめてもう少し近くまで行きたかったと未だに後悔しています。
金瓜石は何とも言えない『哀愁』があって、ものすごくツボでした。
(もしかすると既にご覧いただいたかもですが、滞在中、もう1回行きます)
私もかつてねこいしさんの台湾旅行記を拝見し、「こんな楽しそうな場所があるなんて!」と、かなり涎が出ました。
また台湾に行ける日が来たら、ぜひとも参考にさせていただきたいです。
小心者
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