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8時半頃に宿を出発。<br />台北駅の窓口で渡されたのは、9時00分発の自強号の切符(瑞芳まで74元)。<br />瑞芳で平渓線の一日周遊券を購入。<br />ガイドブック記載の52元から64元に値上がりしていました。<br /><br />「のんびりローカル線に揺られて…」という雰囲気とは程遠い混雑の中、電車は10:03に瑞芳駅を出発。<br />しかし途中の『十分』駅で乗客はごっそり減って、そこから先は車窓の景色もゆっくり楽しめました。<br /><br />まずは一番の目的地『青桐』駅へ。<br /><br /><br />【旅程】<br />□10/19 ホーチミン経由で台北へ<br />□10/20 台北観光        <br />■10/21 平渓線巡り     <br />□10/22 金瓜石と九分    <br />□10/23 水ナン洞から台北へ   <br />□10/24 台北観光       <br />□10/25 台北観光       <br />□10/26 台北観光      <br />□10/27 金瓜石再訪<br />□10/28 新北投観光<br />□10/29 ホーチミン経由で帰国<br /><br /><br />【為替レート】<br />1000円≒277元

2014秋02 台湾(平渓線めぐり 青桐)

25いいね!

2014/10/19 - 2014/10/30

418位(同エリア1113件中)

旅行記グループ '14 台湾(台北)

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小心者

小心者さん

8時半頃に宿を出発。
台北駅の窓口で渡されたのは、9時00分発の自強号の切符(瑞芳まで74元)。
瑞芳で平渓線の一日周遊券を購入。
ガイドブック記載の52元から64元に値上がりしていました。

「のんびりローカル線に揺られて…」という雰囲気とは程遠い混雑の中、電車は10:03に瑞芳駅を出発。
しかし途中の『十分』駅で乗客はごっそり減って、そこから先は車窓の景色もゆっくり楽しめました。

まずは一番の目的地『青桐』駅へ。


【旅程】
□10/19 ホーチミン経由で台北へ
□10/20 台北観光        
■10/21 平渓線巡り     
□10/22 金瓜石と九分    
□10/23 水ナン洞から台北へ   
□10/24 台北観光       
□10/25 台北観光       
□10/26 台北観光      
□10/27 金瓜石再訪
□10/28 新北投観光
□10/29 ホーチミン経由で帰国


【為替レート】
1000円≒277元

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 徒歩
  • 宿の前の店で買ってきた牛肉粥(25元)で朝食を摂り、台鉄台北駅へと向かう。<br /><br />この粥はなかなか美味しかった。

    宿の前の店で買ってきた牛肉粥(25元)で朝食を摂り、台鉄台北駅へと向かう。

    この粥はなかなか美味しかった。

  • プラットフォームで目の前に素敵な電車が停まったので思わず撮影。<br /><br />子供たちの表情がすごく良い!

    プラットフォームで目の前に素敵な電車が停まったので思わず撮影。

    子供たちの表情がすごく良い!

  • こちらは海へと飛び込む男の子たち。<br /><br />なんだか素敵なものを見せてもらった気分。

    こちらは海へと飛び込む男の子たち。

    なんだか素敵なものを見せてもらった気分。

  • 定刻きっかりに出発。<br />車内は極寒で、魂の灯が消えそうになった。<br /><br />半袖で平然と乗っている人たちってスゴイと思う。

    定刻きっかりに出発。
    車内は極寒で、魂の灯が消えそうになった。

    半袖で平然と乗っている人たちってスゴイと思う。

  • 平渓線に乗り換え、青桐駅に到着。<br /><br />今日も快晴でかなり暑い。

    平渓線に乗り換え、青桐駅に到着。

    今日も快晴でかなり暑い。

  • この車体にも素敵なペイントが施されている。

    この車体にも素敵なペイントが施されている。

  • 線路の向こうにはさっそく気になる建物が見える。

    線路の向こうにはさっそく気になる建物が見える。

  • 老街を歩く。<br /><br />

    老街を歩く。

  • レトロすぎる郵便ポスト。<br />現役っぽい。

    レトロすぎる郵便ポスト。
    現役っぽい。

  • こんなに見どころがあるらしいが、時間が足りない!

    こんなに見どころがあるらしいが、時間が足りない!

  • 願い事を書いた竹筒が所狭しとぶら下がる。<br /><br />細かい字でびっしり書き込んだ竹筒からは執念を感じる。

    願い事を書いた竹筒が所狭しとぶら下がる。

    細かい字でびっしり書き込んだ竹筒からは執念を感じる。

  • 蔦まるけ。

    蔦まるけ。

  • 線路を渡って、大斜坑への石段を登ってゆく。<br /><br /><br />まずこの駅で降りた人が少なかったうえに、ほとんどの人がそのまま同じ電車で折り返すので、ここに来る人は誰もいない。<br /><br />なにやらこの世ならざる者っぽい親子連れがいるのみ。<br />余計に怖い。

    線路を渡って、大斜坑への石段を登ってゆく。


    まずこの駅で降りた人が少なかったうえに、ほとんどの人がそのまま同じ電車で折り返すので、ここに来る人は誰もいない。

    なにやらこの世ならざる者っぽい親子連れがいるのみ。
    余計に怖い。

  • 道中の木々にも竹筒がいっぱい。<br /><br />どうやって結んだのか理解できない位置の竹筒からは執念を感じる。

    道中の木々にも竹筒がいっぱい。

    どうやって結んだのか理解できない位置の竹筒からは執念を感じる。

  • 暑いです。<br />ものすごく暑いです。<br /><br /><br />そして、右前方の木に引っ掛かっている人工的な色彩の物体は天燈のなれの果てです。

    暑いです。
    ものすごく暑いです。


    そして、右前方の木に引っ掛かっている人工的な色彩の物体は天燈のなれの果てです。

  • 『あなたは今、台湾の運命を変えた土地の上に立っています!』<br />と書かれている。<br /><br /><br />そ、そうなのかっ!?

    『あなたは今、台湾の運命を変えた土地の上に立っています!』
    と書かれている。


    そ、そうなのかっ!?

  • 路傍に転がるコンクリートの塊からも歴史が感じられる。<br /><br />いや、ホント。

    路傍に転がるコンクリートの塊からも歴史が感じられる。

    いや、ホント。

  • 石段を登りきると、ででーん!<br /><br /><br />ここが今日一番来たかった場所。

    石段を登りきると、ででーん!


    ここが今日一番来たかった場所。

  • ボロボロになった廃屋と地面に残る線路。

    ボロボロになった廃屋と地面に残る線路。

  • 線路は建物の奥へと続いている。

    線路は建物の奥へと続いている。

  • 青い窓枠はオリジナルか。<br /><br />

    青い窓枠はオリジナルか。

  • 廃屋の窓から眺める廃屋。

    廃屋の窓から眺める廃屋。

  • ボロボロになった鉄筋コンクリートの柱。

    ボロボロになった鉄筋コンクリートの柱。

  • その隣で口を開ける『大斜坑』。<br /><br />中は暗くて何も見えない。

    その隣で口を開ける『大斜坑』。

    中は暗くて何も見えない。

  • 入口には『昭和十二年三月』の文字。

    入口には『昭和十二年三月』の文字。

  • 不思議な木。<br />

    不思議な木。

  • 更に、なだらかな坂を上っていくと見晴台に出る。<br /><br /><br />…。<br />あの不自然さ漂う岩々は…もしや…

    更に、なだらかな坂を上っていくと見晴台に出る。


    …。
    あの不自然さ漂う岩々は…もしや…

  • やっぱりですね!<br /><br /><br />穴を空けたヤツは絶対に張りぼてかどうかを確かめようとしたに違いない。

    やっぱりですね!


    穴を空けたヤツは絶対に張りぼてかどうかを確かめようとしたに違いない。

  • 見晴台からの見晴し。

    見晴台からの見晴し。

  • 入口のこの立派な、それでいて不自然な岩もきっと張りぼてに違いないぞ!<br /><br />しかしよくできている。

    入口のこの立派な、それでいて不自然な岩もきっと張りぼてに違いないぞ!

    しかしよくできている。

  • 焼け死にそうなので見晴台を後にする。<br /><br />ここは雨だと足元がエライことになりそうなので、晴れで文句を言ってはいけないと思う。

    焼け死にそうなので見晴台を後にする。

    ここは雨だと足元がエライことになりそうなので、晴れで文句を言ってはいけないと思う。

  • しかし個人的には、やはり廃墟には曇りや雨が似合うと思う。

    しかし個人的には、やはり廃墟には曇りや雨が似合うと思う。

  • ここはかなり大きな建物だったのだろう。

    ここはかなり大きな建物だったのだろう。

  • 窓が木々に覆い尽くされている。

    窓が木々に覆い尽くされている。

  • 苔むした塀にはガジュマルが蔓延っている。

    苔むした塀にはガジュマルが蔓延っている。

  • ゾワゾワくる。

    ゾワゾワくる。

  • ガランとした空間に朽ちかけた柱が残る。

    ガランとした空間に朽ちかけた柱が残る。

  • まるでアンコール遺跡にいるような。

    まるでアンコール遺跡にいるような。

  • トイレっぽい建物。<br /><br />確か中を覗いたと思うが、忘れてしまった。

    トイレっぽい建物。

    確か中を覗いたと思うが、忘れてしまった。

  • 白い色はオリジナルか?

    白い色はオリジナルか?

  • ここにも線路が残る。

    ここにも線路が残る。

  • 何に使われていた建物だろう?

    何に使われていた建物だろう?

  • 今にも朽ち落ちそうなコンクリート。

    今にも朽ち落ちそうなコンクリート。

  • 『滅びの美』を心ゆくまで堪能して老街へと戻る。

    『滅びの美』を心ゆくまで堪能して老街へと戻る。

  • 地元っぽい人たちで賑わう『温泉商店』で青桐名物『鶏捲』を購入する。

    地元っぽい人たちで賑わう『温泉商店』で青桐名物『鶏捲』を購入する。

  • カラリと揚げ直して食べやすい大きさに切ってくれる。<br />40元。<br /><br />細切り野菜がぎっしり詰まって美味しい!

    カラリと揚げ直して食べやすい大きさに切ってくれる。
    40元。

    細切り野菜がぎっしり詰まって美味しい!

  • 店の前の椅子に座って食べていると、次の電車が到着してみるみる行列が。<br />結構多くの人が降りたみたいだ。<br /><br /><br />このお爺さんがひとりで注文をさばいていく。

    店の前の椅子に座って食べていると、次の電車が到着してみるみる行列が。
    結構多くの人が降りたみたいだ。


    このお爺さんがひとりで注文をさばいていく。

  • 老街を抜けると橋に出た。<br /><br />これは基隆河でいいのかな?

    老街を抜けると橋に出た。

    これは基隆河でいいのかな?

  • 橋の上から見える太子賓館。<br />そう遠くないので行ってみたかったが…<br /><br />まだこれから3つの駅を巡る予定なので泣く泣く諦める。

    橋の上から見える太子賓館。
    そう遠くないので行ってみたかったが…

    まだこれから3つの駅を巡る予定なので泣く泣く諦める。

  • ガラガラの電車に乗って『平渓』駅へと向かう。

    ガラガラの電車に乗って『平渓』駅へと向かう。

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