2014/10/19 - 2014/10/30
15721位(同エリア30151件中)
小心者さん
脚の疲れがイマイチ抜けないので、淡水はあきらめて新北投温泉へ行ってみました。
【旅程】
□10/19 ホーチミン経由で台北へ
□10/20 台北観光
□10/21 平渓線巡り
□10/22 金瓜石と九分
□10/23 水ナン洞から台北へ
□10/24 台北観光
□10/25 台北観光
□10/26 台北観光
□10/27 金瓜石再訪
■10/28 新北投観光
□10/29 ホーチミン経由で帰国
【為替レート】
1000円≒277元
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
-
朝。コーヒーを飲むついでに宿のバルコニーへ。
夜はライトアップされたあの赤い看板がよく目立つ。
この眺めともお別れだ。 -
1キロもなさそうなので徒歩で善導寺駅へ向かう。
目指すは『阜杭豆漿店』だ。
これは途中にあった『監察院』の建物。 -
-
しかし実は、向かいに建つ巨大な建物の方がはるかに気になる。
-
善導寺に到着。
ここからふと前をみると行列の最後尾らしきものが…。
覚悟はしていたものの、あまりの列の長さに「あきらめようかなー」と弱気になった。
しかしせっかく来たんだからと最後尾に並ぶ。 -
なげー。マジでなげー。
テレビでよく見る日本の芸人さんが出てきたので思わず握手してもらう。
自分のミーハーぶりがちょっと恥ずかしい。
彼もこの行列に並んだのかな。 -
ついに店内に到達。
あぁ長かった…。 -
お店の人にメモを見せて注文。
日本語で「熱いよ、気を付けて。ありがとう」とトレイを渡された。
なんかあったかい気持ちになった。 -
鹹豆漿30元と焦糖甜餅22元。
食べてみると…すごく美味しい!
初日に食べた豆漿とは全然違う。
サクサクした油条と葱がよく合い、コクがあって濃い。
甜餅もやさしい甘さでゴマが香ばしい。
蛋餅も頼めばよかったな。
追加注文はまたあの行列に並ばないといけないのか? -
とは言え『甜餅』ですっかり満腹になり、善導寺駅からMRTで新北投駅へとやって来た。
北投線のカラフルな車体。 -
駅構内のかわいらしいオブジェ。
駅前から延びる中山路へ。 -
『凱達格蘭文化館』
よくわからないが入ってみる。 -
に、ニーハオ…。
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『原住民族の文化館』とのことだったが、先は長いので1階だけ拝見しておいとまする。
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この素敵な建物は、なんと図書館だった。
後で知ったのだが『世界で最も美しい公立図書館ベスト25』に選ばれたのだとか。
それも納得の美しさ。 -
隣には『北投温泉博物館』。
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とても趣きのある建物だ。
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元々は公共浴場として建てられたのだとか。
こういう博物館はワクワクする! -
木札付きの下駄箱でスリッパに履き替えて入場すると…
何とも懐かしい雰囲気の畳敷きの大広間。
ちゃんと舞台もある。
当然ここはスリッパを脱いで上がりこむ。 -
廊下の向こうは展望テラス。
和洋折衷なのがよくわかる。 -
洋風のテラスから木造部分を眺める。
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反対側には緑と川が眺められる。心なごむ景色。
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木造の部屋の中は展示スペース。
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この中では本当に映画が上映されている。
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チケットは売ってないけど、窓口もある。
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雰囲気のある階段を下りて温泉階へ。
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チューリップをかたどっている?
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家族風呂のような小さめの浴槽。
蛇口がやたらと高いところにある。 -
他にもいくつかの浴槽がある。
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浴槽内に敷き詰められたレトロなタイル。
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古そうなタイル部分。
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更に降りて最下層へ。
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天井がとても高い。
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このフロアにはローマふうの大浴場がある。
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床に敷かれたタイルも興味深い。
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ローマふうの柱?
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落ちてくる水に様々な色のライトを当て、文字やマークが浮かび上がる。
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これが面白くて、ついワンクール観てしまった。
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温泉博物館、なかなか楽しかった!
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次に立ち寄ったのは、有名な書道家『于右任』が避暑地として使っていた『梅庭』。
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入口すぐ。
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いくつかの作品も展示されている。
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黒光りする手すり部分。
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門を出た時に、門柱の小さな面に気付いた。
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反対側には赤い面。
とても気になる。 -
緑と水と古風な建物…雰囲気がいいところだなぁ。
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この辺りで、修学旅行らしい日本の高校生とすれ違う。
台湾に修学旅行とか、羨ましすぎる。
しかし今日はけっこう暑く、長袖の制服姿の学生さんたちは「あちー!」「てか、ウチら以外みんな半袖じゃんっ!」と、かなりブーイングしていた。 -
この光景を見て学生さんたちが「あちぃし、メッチャ入りてー!」と口々に叫んでいるが、あれは湯では?
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立ち寄りたいと考えていた『景泉浴室』だが、若干ハイレベルな感じ。
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すぐそばの龍泉浴室はさらにハイレベルな感じだが、休業中のようだった。
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小はともかく、こんなところで大は難易度が高いと思う。
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この岩が『張りぼて』かどうか確かめるのを忘れたことをずっと後悔している。
写真で見る限りではまぁまぁ怪しい。 -
おぉ。
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湯の温度は80〜100℃くらいらしく、熱風が吹いてくる。
あちー。 -
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すぐそばの食堂の店先でみかんジュースを購入。
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みかんをいっぱい絞ってくれたジュースはぬるかったけど美味しかった。
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