2014/06/03 - 2014/06/03
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kojikojiさん
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ペナン島のイースタン&オリエンタルホテルを知ったのは何年前の事でしょうか?多分どこかの旅行会社のパンフレットだったと思います。真っ白なコロニアル風の建物に椰子の木と青いプール、いつか行ってみたいと思っていました。今回違ったのは当時は本館しかなかったと言う事でしょう。当時思っていた宿泊料金より遙かに安い金額で泊まることが出来たと思います。通常本館に比べ新館に泊まるとがっかりすることが多いのですが、このホテルに限っては全くそんなことが無かったと思います。ネットで予約した後にホテルのマネージャーへメールを送り、リクエストを幾つかお願いしました。回答については日本人のスタッフの方が対応いただき、結果としてはとても満足の行く滞在が出来たと思います。朝食は新館1階の「サーキーズ」でいただきました。6階の「プランターズ」でもいただけますが、ここは夕方になるとアルコールを含めた飲み物と軽食が宿泊料金内で利用できるので分けて利用しました。シンガポールでは高くて利用しなかったアフタヌーン・ティーもこのホテルの「1885」ではお手頃にいただけました。宿泊客は館内のレストランが割引になるのが嬉しいです。それと部屋の冷蔵庫のソフトドリンク全ても宿泊費に含まれているので暑いペナンでは助かりました。チョン・ファッツイー・マンションにも宿泊しようか選択肢に入ってはいましたが、結果としてはこちらのホテルにして良かったです。結果1日4食という恐ろしいことになりましたが、夕方の「プランターズ」からの景色の美しさは言葉になりません。そこでカナッペなどをつまみながらワインやカクテルをいただいたのはとても良い思い出になりました。またメールのやり取りで結婚記念の旅行と書いたことで夜になって部屋に戻ったらケーキが届いていたのも嬉しい思い出です。
残念なのは滞在中はホテルの船が故障していたのでストレイツ・キーへのボートに乗れなかったことくらいでしょうか。都合3泊しましたが、ジョージ・タウンの街歩きには便利な立地で、昼過ぎや夕方に戻ってくることが安易で助かりました。街巡りとアート・ウォール巡り、そしてガーニーやストレイツ・キーの先のエビカニ屋へ足を伸ばしたり、「Kebaya」などレストランでの食事などの思い出の旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「ブルー・エレファント」での食事の後はスラサック駅からBTSでサーパン・タクシーン駅まで戻って、チャオプラヤ・エクスプレスのサートーンの船着き場で船を待ちます。
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この桟橋は宿泊しているアナンタラ以外にもマンダリン・オリエンタルやペニンシュラやシェラトンなど名だたるホテルのボートが代わる代わる乗り入れています。アジアティーク行きの無料シャトルボートもすぐ隣の桟橋です。
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なかなかオレンジの旗の船が来ません。面倒なのでチケットを買って青色の観光客向けの船に乗ることにします。
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高級観光船はガラガラの上に席も綺麗です。
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13年前も同じアングルでペニンシュラホテルの写真を撮りました。当時はフィルムカメラで上手く写真が撮れなかった記憶があります。特にナイトクルーズでの写真は全滅状態だったので、今回はリベンジの意味もあります。
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川上に向かって左手に座ってワット・アルンまでの景色を楽しみます。見えて来た寺院は中国建築とタイ建築の興味深い組み合わせです。1952年以来貧困層を支援してきた中国の財団寺院で、八重の塔が印象的です。
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次は旅の安全にご利益のあるワット・カンラヤナミットです。ここまで10日間の旅の無事のお礼と、残る6日間の旅の無事を祈って手を合わせます。
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船のマストのような旗棹が建つウィチャット・プラシット砦を過ぎると間もなくワット・アルンが見えてきます。
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13年ぶりの暁の寺院です。ディナークルーズでその美しい姿を見て以来です。夜景の写真が上手く撮れなくて残念な思いをしました。そのディナークルーズもホテル主催のマノーラ号が全席満席で予約できなくて悔しい思いもしました。今回は事前に予約を入れているので大丈夫です。
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ターティアンの船着場に到着です。青色の旗の観光船は観光に必要ない船着き場は止まらないので早いです。
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隣の桟橋に渡し船が待っているので急ぎましょう。
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前回は無料の市内観光に参加していたので、この桟橋まで冷房の効いた専用車で来て、渡し船で移動しただけでした。
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1人3バーツ払って渡船へ急ぎます。
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なんと船頭さんがいませんので、しばらく停泊したままでした。だんだんと13年前の旅のことが思い出されてきました。
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対岸の寺院の正式名称はワット・アルンラーチャワラーラームです。アルンは暁の意味があり、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台にもなりました。「暁の寺」は全4作からなる「豊饒の海」の第3作です。学生の頃に読んだ記憶がありますが、輪廻転生など読んでいるうちに混乱して途中で断念したままです。
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渡船が対岸の船着き場に着くと、押し出されるように船が出発します。
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チャクリー王朝と呼ばれる現バンコク王朝の創始者ラーマ1世はトンブリー王朝時代の1779年にタクシン王の命を受け、現在のラオスのヴィエンチャンを攻略します。そして戦利品としてエメラルド仏を持ち帰りこの寺院内に安置します。
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しかしエメラルド寺院の建立に伴いイッサラスントーン親王(後のラーマ2世)によってワット・プラケーオに迎えられます。1820年に寺院はヒンドゥー教の暁神アルーナから現在の名称となり、ラーマ2世の個人的な保護を受けてラーマ2世の菩提寺となります。
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この寺院で最も特徴的なトウモロコシのような形をした大仏塔はバンコク様式で、高さは75メートル台座の周囲は234メートルあります。中心の大塔を4つの小塔が取り囲み、須弥山を具現化していると言われます。
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須弥山は世界の中心にそびえる聖なる山で、世界軸としての聖山はバラモン教や仏教やジャイナ教やヒンドゥー教にも共有されています。
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美しい聖山は数多くのヤックと呼ばれる鬼が支えています。そして物凄い急な階段が塔の途中まで続いています。13年前に怖い思いをした妻は登ろうとしません。
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上部の形はクメール様式のプラーンと呼ばれる蓮の花を模した仏塔にも似ているような気がします。
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大塔の上方にはインドラ神がエラワンと呼ばれる3つの頭を持つ象の上に鎮座しています。
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表面は陶器の破片で飾られ、さらに基壇の部分にはラーマキエン物語に登場するヤックと呼ばれる鬼が飾り付けられています。このような陶器を用いた建築の装飾は中国美術の影響によるもので、ラーマ3世時代に多く用いられたものです。塔は19世紀のラーマ2世のころから建設がはじまり、ラーマ3世の時に完成したそうです。マレーシアのペナン島のチョン・ファッツイー・マンションで教えてもらった陶器の碗の技術「剪黏」で、碗は一体幾つ必要だったのでしょうか。
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三島由紀夫はアテネのパルテノン神殿などの遺跡には青空が似合うと言っていますが、暁の寺にも青空が似合うと思いました。
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塔の途中には周囲をまわれる回廊があります。何となく時計回りにグルッと廻っておきます。
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チャオプラヤ川越しにワット・プラケオ(エメラルド寺院)とその先にラーマ8世橋が望めます。
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どれだけ見ていても飽きないディティールです。
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ヤックの視線は何を見つめるのでしょうか?
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エラワンはヒンドゥー教のアイラーヴァタが起源とされ、翼をもち牙が左右2本ずつ合計4本もつ白い巨象です。その名は「大海から生まれた者」を意味していて、インドラの乗り物とされます。自由に空を飛べインドラと共に天を行き、雲を生み雨を降らせるそうです。
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東に向かって寺院が一直線に配置されています。
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しかし焼け付くような暑さです。シンガポールから始まった今回の旅は北に向かいながらどんどん暑くなっていきます。
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祠や塔に吊られた鈴が時たま風に吹かれてなりますが、涼しさは感じられません。
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気のせいか観光客の姿も少ないような気がします。午後2時過ぎなので逃げようにも影もほとんど出来ません。
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ラーマ2世像だけは涼しそうな爽やかなお顔で立っています。
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ディテールがしっかりしているので何度見ても美しい塔です。
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売店で水を買って1本一気に飲んでワット・ポーへ向かいます。午後になって早朝からの疲れが出てきました。この日は早朝にペナン島を出てバンコクについてからそのまま市内観光に出ています。
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帰りの船着き場で足を取られて思いっきり転びました。去年もチェンマイで同じように転びました。旅も10日を過ぎると疲れが出てくるような年になったのでしょうか。ちょっと寂しい気もします。
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ワット・ポーは入場券にミネラル・ウォーターの引換券が付いています。ここも外国人料金の設定があり50バーツ支払います。ワット・アルンに比べたらすごい数の観光客です。
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団体さんが先に進むまでしばらく休憩して待ちます。
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妻は火曜日生まれなのでこの姿の佛陀が曜日仏になります。
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仏陀が涅槃(ニルヴァーナ)の境地に達し、悟りを開いたことを意味する形です。入滅したときの姿とも言われます。
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微妙に角度を変えるだけで表情が違って見えますが、何度見ても巨大です。
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本堂の壁には壁画が描かれています。お釈迦様の一生や釈迦の41人のすぐれた弟子の話は天国の話やタイの童話の元になった物語だそうです。
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タイの市井の人々の生活も垣間見られるような気がします。
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扉の内側はナーガの姿が一面に描かれています。これは魔よけの意味があるのでしょうか?
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全身金箔で覆われて長さ46メートルで高さ15メートルもあるそうです。長さの方がもっと長いような気がします。
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三十二相八十種好と呼ばれるお釈迦様の体の特徴があります。足下安平立相(そくげあんぴょうりゅうそう)は足の裏が平らで、地を歩くとき足裏と地と密着して、その間に髪の毛ほどの隙もない扁平足の状態もその一つです。
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鏡のように見事に平らです。
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足下二輪相(そくげにりんそう)や足裏に輪形の相(千輻輪)が現れているのもその1つです。長さ5メートルで幅1.5メートルの大きな足の裏には、仏教の宇宙観が螺鈿細工の108の場面の絵で表されています。
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足跟広平相(そくげんこうびょうそう)は足のかかとが広く平らかであるということ。
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20バーツを納めるとサタン硬貨の入った器をくれます。これを歩きながら延々と金属製の鉢に入れていきます。鉢は108つ用意されており、小銭を入れていくたびに煩悩が消えていくということです。思いつく限りの親族の健康も1鉢づつ祈っておきます。
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どうも最後の鉢だけサタン硬貨が多いみたいです。というか正確に108枚数えて入れていないようで10数枚余りました。持って帰る訳にはいかないので最後の鉢に残りを入れます。欧米人も面白がっていました。遠まわしに20バーツを寄付している訳ですが、ギブアンドテイクで良い仕組みだと思います。チェンマイの寺院でも見掛ました。
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爆風スランプのサンプラザ中野だったら「大きなドリアン」って曲を作るかもしれませんね。
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表に出ると低い塀に囲われた仏塔が見えます。ラーマ1世から4世までの遺骨が納められていて、緑が1世、白が2世、黄色が3世、青が4世を表しているそうです。
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ラーマ4世の仏塔は全体的に青や紺色がベースです。他の3基の仏塔とは少し趣が違い、イスラム風な色使いを感じます。
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バリ島のスプマプラのクルタ・ゴサ(スマラプラ王宮跡)の濠の周囲に立つオランダ人の石像によく似ているなと思いました。顔つきからも西洋人だと思います。
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寝釈迦仏を参拝したした後は周りに観光客の姿は無く、大きな仏塔の周りで2人だけで不思議な空間を味わいました。
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どこに行っても人の多いバンコクで人の気配を感じないのは不思議な感じがします。
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この4代の王は同時期にこの世に生き、以降同様な仏塔は必要なしというのラーマ4世の命により同様な仏塔は造られなかったそうです。
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ラーマ2世の仏塔です。
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こちらはラーマ3世の仏塔です。
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ラーマ4世の仏塔は色遣いが違います。
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周囲にもたくさんの小仏塔があります。
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この小仏塔は寄進をすると自分の遺骨を納められるそうです。
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高校生のブラスバンドに見とれて本堂を参拝するのを忘れてしまいました。それくらい暑さで思考能力が低下していました。
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サーラーと呼ばれる東屋のような建物には漆喰のレリーフがたくさん描かれています。
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そして庇の下には人体の経絡図がたくさん描かれています。タイ医学や占星術、仏教教理、芸術、歴史などに関する知識を分かりやすく解説する絵や文章を描かせ、寺を訪れるすべての人びとに当時最高の知識を開放したそうです。
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脈は12の正経と呼ばれるものと8の奇経と呼ばれるものがあり、正経は陰陽で分類され、陰は太陰、少陰、厥陰の三陰に、陽は太陽、陽明、少陽の三陽に分けられ、手、足それぞれに三陽三陰の属する経脈が割り振られて計12脈になるそうです。そして陰経は臓に属して陽経は腑に属します。奇経の中では任脈と督脈だけが独自の経穴を持ち、この2脈に気を循環させる功法を「周天功」と呼び、小周天と大周天に分けられます。
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遊行仏は悟りを開いて仏陀となられた釈迦牟尼が初めての説法に出かけるための第1歩を踏み出した瞬間の姿を表したものです。タイ北部やミャンマーで見る仏像の多くがこの姿で現されます。
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こちらはマッサージ屋の前でモミモミしている我が家の遊行妻です。ワット・ポーはご存じのとおりタイ・マッサージの総本山です。ここにきてマッサージを受けない訳には行きません。冷房のガンガンに効いた室内で極楽浄土へ旅立つことにします。全身マッサージの場合は着替えを貸してくれます。(薄いタイパンツ)男性の場合は汗をかいていると上半身裸で受けられます。その間Tシャツは干しておいてくれました。
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13年前に来たときはこんな冷房付の建物では無くて、ただのオープンエアーの表から丸見えの東屋でした。せっかくだけどこれではと思っていると同じ料金で出張しますという事でした。トゥクトゥク代を別途50バーツで払って当時のマリオットリゾート(現アナナタラリゾート)まで来てもらいました。シャワーを浴びてパジャマで待って、冷房の効いた部屋でマッサージを受けるのは最高でした。現在はそのような出張をしているのかは聞きませんでしたが。
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裏門を守るのは中国風の武人像でした。タイの寺院には多く見受けられる像ですが、何かミスマッチしながらも不思議な調和を感じます。
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マッサージが済んだら元気になって、妻から後光が射しているようです。
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帰り際にミネラル・ウォーターをいただいてお寺を出ます。この日の観光はこれで終わりにします。
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相変わらずバンコクの市内バスは古いものが走っています。地方都市の不思議なバス(トラックの荷台が座席になったような)もいい雰囲気を持っていますが、バンコクも負けていません。
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ターティアンの船着き場に戻ってきました。川辺だといくらか風が通り涼しいような気になります。
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オレンジフラッグのボートでサートーンまで戻ります。
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ヴェネツィアのヴァポレットに乗るのも楽しいですが、バンコクのチャオプラヤー・エクスプレスも同じくらい楽しいです。
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ひと足違いでホテルのボートが出てしまったので30分近く次のボートを待ちます。
その間にたくさんのホテルのボートが行き交います。どこもここから近いので10分か15分置きにやってきます。 -
手前の船の船内ではタイ舞踊が踊られています。どこかのディナークルーズ船でしょうか。その奥から待っていたボートがやってきました。
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ホテルにはボートは2艘あってこちらはベニハナ号です。
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乗船するとすぐに冷たいおしぼりが出てきます。冷たさとレモングラスの香りが旅情を誘います。
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川沿いに横たわる涅槃像は1番涼しそうなお姿です。
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ホテルの部屋の戻るとターンダウンされた後でした。
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こちらのホテルでもメッセージとケーキとお花が届けられていました。今回の記念日旅行は先々のホテルで良くしていただきありがたかったです。
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トレーダー・ヴィクスも懐かしいレストランです。ここでは入っていませんが東京のホテル・ニューオータニのお店にはよく行きました。
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13年振りのホテルの敷地を散策してみます。
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基本的な構造物はマリオットの時のままです。変わっていないので懐かしさを感じられます。
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オブジェなども見覚えがあります。
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桟橋のフラッグはデザインが変わっています。
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イルミネーションは無くてもっと暗い印象でした。
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ここのレストランでも食事してショーを見た記憶があります。
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そろそろボートの時間です。
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夜になるとこのホテルの良さがより濃くなってきます。バンコク市内にいることを忘れさせてくれるこの雰囲気が好きです。昨年行ったチェンマイやチェンライを思い出します。
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以前と変わったのはこの風景です。さあボートに乗りましょう。
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ほんの5分ほどで対岸のアジアティークに到着です。桟橋の前にはバーン・カニタがあります。予定を変更して最終日あたりにここで食事しても良いかもしれません。
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賑やかな施設に驚かされます。程よく混み合っているのが良いです。
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ここに来ればタイのお土産品は何でも揃いそうです。もちろん高級なショップの工芸品はありませんがが、見ていて飽きない楽しさがあります。
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今回のヒットはナラヤでしたが、とにかく安いです。ナラヤという名前はヴィシュヌ神と呼ばれるヒンドゥー教の神のナライから取られたものだそうです。この名前が選ばれたのはその縁起の良い意味と、どの言語でも簡単に発音できることからだそうです。買い物をする前にANAカードを見せるだけで5%割引です。1個1個は安くても数を買うと数千円にはなるので小物が2個か3個おまけになる感じです。
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この日を皮切りにディナークルーズの晩以外はほとんど毎日ここへ立ち寄っていた気がします。1日ではとても見切れない広さで、小売店1,500店に加え約40店のレストランがあるのですから。
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元々がイースト・アジアティーク社が海外との貿易を行うために初めて開いた船着場のチャルンクルン船着場で、その当時の建物を再開発して再現しているので張りぼての偽物と言った感じを受けません。
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一体どんだけナラヤでお買い物したのでしょう。量が多すぎて片手では持てません。これは日本に帰ってからお土産で配りましたが、女性には大人気でした。
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どこを歩いても新しい発見があり時間を忘れて楽しめます。
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KOH-KAEブランドのキャラクター人形がありました。コー・カエとはタイ語で ワイルドでかっこいい男という意味だそうです。真逆なキャラですがここの製品はめちゃくちゃ美味しいです。去年の北部タイの旅ではまっているので記念写真を撮りました。
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流石に遊び疲れた上にレストランが戒厳令のせいで閉店時間が早くなっていました。入りたかったシャブシャブ屋がラストオーダーまで20分しかないというので諦めて居酒屋に入りました。
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値段は日本とあまり変わらないのだけれど量が多いのが嬉しいです。枝豆だけでお腹がいっぱいになりそうです。この2週間は野菜不足だったので大根サラダも体に沁みます。やっぱり日本人には日本の料理が合うと実感します。
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2週間前に日本を出てシンガポールに向かう時は午後8時だった戒厳令も、この時には午前0時に緩和されていました。流石に午前様になるまでは遊ばなかったので、戒厳令の実感がありませんでした。
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ホテルのボートも12時近くまで運行しているので帰りも5分で戻れます。ただお客がいないと接岸しないので、手を振るなり合図を送る必要があるようです。
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結構夜遅くまで遊んでいる人はいるようです。タイではよく見掛る欧米人と怪しいタイ女性のカップルはこのホテルでも何組か見掛ました。
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部屋に戻って部屋に備え付けのエスプレッソマシーンでコーヒーを淹れて、ホテルからのケーキをいただきます。午前5時に始まったこの日はなかなか終わりを迎えません
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