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アユタヤから戻った翌日はまた市内観光です。いつものようにチャオプラヤ・エクスプレスに乗ってター・チャーンまで出てワット・プラケオと王宮の見学からはじめます。予定ではその後に国立博物館を見学、カオサン通りからウィマンメーク宮殿まで見学する予定でしたがとても辿りつけませんでした。13年前に王宮とワット・プラケオは見学していましたが在り来りのコースをサラッと通過しただけでした。今回は周囲の壁画を見だしたら非常に素晴らしく、またここ数年ラーマヤーナの物語を勉強していたので場面場面がよく分かります。そうすると一周を読み説かないとならない気がしてきてすっかり嵌ってしまいました。更に寺院を見学して、王宮と博物館を見て廻ったらお昼を過ぎてしまいました。そのまま国立博物館へ行くと、ここも素晴らしく更に時間が過ぎてしまいます。ここでウィマンメーク宮殿までタクシーで移動すれば見学できたのかもしれませんが、のんびりカオサン通りまで歩いて、お昼を食べながらガイドブックを読み直したら見学が午後3時過ぎだと言う事が分かりました。急いでも間に合わないのでカオサンの店を冷かして、マッサージでリフレッシュすることが出来ました。帰りはプラ・アーティットからボートでサートーンまで戻り、アジアティークで途中下車してバーン・カニタで最後のディナー。一度食べたかったソフトシェル・クラブのプー・パッポン・カレーも食べることが出来ました。店に入る前に打ち上げ花火が上がってとても綺麗でした。何か我々の旅の終わりを祝福してくれているように思えました。

曼谷戒厳令之旅(9)国立博物館とカオサン通りとバーン・カニタ

14いいね!

2014/06/06 - 2014/06/06

8236位(同エリア18805件中)

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アユタヤから戻った翌日はまた市内観光です。いつものようにチャオプラヤ・エクスプレスに乗ってター・チャーンまで出てワット・プラケオと王宮の見学からはじめます。予定ではその後に国立博物館を見学、カオサン通りからウィマンメーク宮殿まで見学する予定でしたがとても辿りつけませんでした。13年前に王宮とワット・プラケオは見学していましたが在り来りのコースをサラッと通過しただけでした。今回は周囲の壁画を見だしたら非常に素晴らしく、またここ数年ラーマヤーナの物語を勉強していたので場面場面がよく分かります。そうすると一周を読み説かないとならない気がしてきてすっかり嵌ってしまいました。更に寺院を見学して、王宮と博物館を見て廻ったらお昼を過ぎてしまいました。そのまま国立博物館へ行くと、ここも素晴らしく更に時間が過ぎてしまいます。ここでウィマンメーク宮殿までタクシーで移動すれば見学できたのかもしれませんが、のんびりカオサン通りまで歩いて、お昼を食べながらガイドブックを読み直したら見学が午後3時過ぎだと言う事が分かりました。急いでも間に合わないのでカオサンの店を冷かして、マッサージでリフレッシュすることが出来ました。帰りはプラ・アーティットからボートでサートーンまで戻り、アジアティークで途中下車してバーン・カニタで最後のディナー。一度食べたかったソフトシェル・クラブのプー・パッポン・カレーも食べることが出来ました。店に入る前に打ち上げ花火が上がってとても綺麗でした。何か我々の旅の終わりを祝福してくれているように思えました。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
タイ国際航空
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5

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  • ワット・プラケオを出てサナーム・ルアン(王宮前広場)に沿って歩きます。チェンライやチェンマイでも見掛けたヘルメット型の警察の取り締まりボックス。さすがにバンコクの物は新品でした。

    ワット・プラケオを出てサナーム・ルアン(王宮前広場)に沿って歩きます。チェンライやチェンマイでも見掛けたヘルメット型の警察の取り締まりボックス。さすがにバンコクの物は新品でした。

  • 今回バンコクでは路線バスに乗る機会はありませんでした。

    今回バンコクでは路線バスに乗る機会はありませんでした。

  • タイ国立博物館到着です。タイ国立博物館の歴史はラーマ5世の治めた1874年にさかのぼります。元々は当時の副王の宮殿でしたが、副王制度が廃止されたのち、新たに博物館としての役割が与えられたそうです。

    タイ国立博物館到着です。タイ国立博物館の歴史はラーマ5世の治めた1874年にさかのぼります。元々は当時の副王の宮殿でしたが、副王制度が廃止されたのち、新たに博物館としての役割が与えられたそうです。

  • チケット売り場で荷物を預けて身軽になって見学します。カメラについて尋ねると館内は全て撮影していいですとの嬉しいお言葉。最初はタイの歴史館から見学してくださいとのこと。

    チケット売り場で荷物を預けて身軽になって見学します。カメラについて尋ねると館内は全て撮影していいですとの嬉しいお言葉。最初はタイの歴史館から見学してくださいとのこと。

  • タイの歴史館の入り口にはスコータイのワット・シーチョムの懐かしい仏様。

    タイの歴史館の入り口にはスコータイのワット・シーチョムの懐かしい仏様。

  • 2003年にユネスコの世界の記憶に登録されたラームカムヘーン大王碑文。ガラスまでレンズを近づけると全体が写せないので自分が写り込んでしまいました。

    2003年にユネスコの世界の記憶に登録されたラームカムヘーン大王碑文。ガラスまでレンズを近づけると全体が写せないので自分が写り込んでしまいました。

  • 塑像の冠や首飾りなどはよく見ると精緻な造りではないのですが、全体のバランスで見ると作り手の力量を感じます。

    塑像の冠や首飾りなどはよく見ると精緻な造りではないのですが、全体のバランスで見ると作り手の力量を感じます。

  • この遊行仏は14世紀から15世紀のスコータイ・スタイルで、バンコクのワット・ベンチャマボーピットの収蔵品とキャプションに書いてあります。

    この遊行仏は14世紀から15世紀のスコータイ・スタイルで、バンコクのワット・ベンチャマボーピットの収蔵品とキャプションに書いてあります。

  • サンカロークと呼ばれる15世紀から16世紀のスコータイの陶器。日本に入ると宋胡禄(すんころく)と呼ばれ、茶陶として戦国時代から江戸時代にかけて珍重されたものです。

    サンカロークと呼ばれる15世紀から16世紀のスコータイの陶器。日本に入ると宋胡禄(すんころく)と呼ばれ、茶陶として戦国時代から江戸時代にかけて珍重されたものです。

  • 昨年スコータイの窯元跡へ行ったばかりなので懐かしく思います。<br />ランカムヘーン国立博物館にも沢山の展示品がありましたが、チェンマイ市芸術文化センターにも寄付された秀品が多くありました。

    昨年スコータイの窯元跡へ行ったばかりなので懐かしく思います。
    ランカムヘーン国立博物館にも沢山の展示品がありましたが、チェンマイ市芸術文化センターにも寄付された秀品が多くありました。

  • 昨日は黄金の象でしたが、今日は黄金の獅子の合子。24kの鈍い輝きです。

    昨日は黄金の象でしたが、今日は黄金の獅子の合子。24kの鈍い輝きです。

  • アユタヤー時代のビルマとの合戦の模様も忠実に再現されています。

    アユタヤー時代のビルマとの合戦の模様も忠実に再現されています。

  • タイのジオラマの精密さには毎度博物館で驚かされます。

    タイのジオラマの精密さには毎度博物館で驚かされます。

  • プラ・スラサワディ像。

    プラ・スラサワディ像。

  • ラーマ2世時代のフンラコーンレックと呼ばれる操り人形の頭部。

    ラーマ2世時代のフンラコーンレックと呼ばれる操り人形の頭部。

  • 18世紀のバンコク王朝時代に造られたストゥーパ。

    18世紀のバンコク王朝時代に造られたストゥーパ。

  • 描かれているのは右手を上げた女性と、左手を上げた裸の赤ん坊ですからすぐに分かります。仏陀は母である摩耶夫人の右わき腹から生まれ、蓮の花に乗って七歩歩いた釈迦は右手で天を指し、左手で地をさして「天上天下唯我独尊」と言います。<br />この絵では手が逆になっています。京都の陶芸家の五代の清風与平の絵付けに似ていると思いました。

    描かれているのは右手を上げた女性と、左手を上げた裸の赤ん坊ですからすぐに分かります。仏陀は母である摩耶夫人の右わき腹から生まれ、蓮の花に乗って七歩歩いた釈迦は右手で天を指し、左手で地をさして「天上天下唯我独尊」と言います。
    この絵では手が逆になっています。京都の陶芸家の五代の清風与平の絵付けに似ていると思いました。

  • 黒い紙に金で描かれた人体図は経絡を表しているようです。

    黒い紙に金で描かれた人体図は経絡を表しているようです。

  • ラーマ9世の若かりし頃の胸像です。

    ラーマ9世の若かりし頃の胸像です。

  • こちらはシリキット王妃に由来する品々。各地の伝統文化を推奨する運動をされているのでこのような品々が展示してあるようです。パーシンと呼ばれる織物やプラニーやヤンリーパオの籐製のバックも見えます。

    こちらはシリキット王妃に由来する品々。各地の伝統文化を推奨する運動をされているのでこのような品々が展示してあるようです。パーシンと呼ばれる織物やプラニーやヤンリーパオの籐製のバックも見えます。

  • プラティナン・プッタイサワンという礼拝堂です。博物館の内部ですが、靴を脱いで普通の寺院のように参拝させていただきます。

    プラティナン・プッタイサワンという礼拝堂です。博物館の内部ですが、靴を脱いで普通の寺院のように参拝させていただきます。

  • ラマ1世時代の仏像プラ・プッタシヒンを安置する礼拝堂で、この博物館の重要な収蔵品でもあります。この像はラーマ1世の時代にはエメラルド寺院に移動され、4世のときにまたここへ戻されたそうです。

    ラマ1世時代の仏像プラ・プッタシヒンを安置する礼拝堂で、この博物館の重要な収蔵品でもあります。この像はラーマ1世の時代にはエメラルド寺院に移動され、4世のときにまたここへ戻されたそうです。

  • 内部の壁にはバンコク時代の中で最も古い仏陀の生涯の壁画が描かれています。

    内部の壁にはバンコク時代の中で最も古い仏陀の生涯の壁画が描かれています。

  • この東屋の前にチケットのチェックポイントがあります。

    この東屋の前にチケットのチェックポイントがあります。

  • ワット・プラケオのミニチュアの様な輿です。人間が乗るものでは無いようです。

    ワット・プラケオのミニチュアの様な輿です。人間が乗るものでは無いようです。

  • 演劇の部屋は興味深く見学しました。大小のコーンが数多く陳列してあります。

    演劇の部屋は興味深く見学しました。大小のコーンが数多く陳列してあります。

  • どくろの付いた冠を被るガネーシャ。物語に忠実に牙が折れています。どのような演目でガネーシャなどヒンドゥーの神々が出てくるのでしょうか?

    どくろの付いた冠を被るガネーシャ。物語に忠実に牙が折れています。どのような演目でガネーシャなどヒンドゥーの神々が出てくるのでしょうか?

  • 演劇の部屋にはガラスケースに納められたフンラコーンレックというタイ伝統の人形劇に関する物も数多く展示されています。

    演劇の部屋にはガラスケースに納められたフンラコーンレックというタイ伝統の人形劇に関する物も数多く展示されています。

  • 頭部のさることながら衣装なども精密に造られています。1体造るのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?

    頭部のさることながら衣装なども精密に造られています。1体造るのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?

  • これはラーマ王子でしょうか?人間の顔は意外にシンプルです。

    これはラーマ王子でしょうか?人間の顔は意外にシンプルです。

  • ター・チャーンの船着き場近くのお土産屋で、身長70センチくらいの操り人形が7,000円くらいで売っていました。ハヌマーンやガネーシャなどがあり、良く出来ていましたがマレーシアで買った物の方が更に出来が良かったので購入は断念しました。妻に反対されたのですが本当は欲しかったのです。

    ター・チャーンの船着き場近くのお土産屋で、身長70センチくらいの操り人形が7,000円くらいで売っていました。ハヌマーンやガネーシャなどがあり、良く出来ていましたがマレーシアで買った物の方が更に出来が良かったので購入は断念しました。妻に反対されたのですが本当は欲しかったのです。

  • このような黒漆の上に金を塗って仕上げたような仮面は今でも造られているのでしょうか?ため息の出るような演劇の部屋でした。

    このような黒漆の上に金を塗って仕上げたような仮面は今でも造られているのでしょうか?ため息の出るような演劇の部屋でした。

  • こちらは欲しくても買えない黄金仏の部屋。

    こちらは欲しくても買えない黄金仏の部屋。

  • その奥にはラーマ1世から2世に時代に造られた三つ屋根のパヴィリオン。王位継承の儀式で使われたようなことがキャプションに書かれてあります。

    その奥にはラーマ1世から2世に時代に造られた三つ屋根のパヴィリオン。王位継承の儀式で使われたようなことがキャプションに書かれてあります。

  • あまりに時間がかかるので妻は冷房の効いた歴史館のオーディオルームへ戻ってしまいました。

    あまりに時間がかかるので妻は冷房の効いた歴史館のオーディオルームへ戻ってしまいました。

  • 古い一対の中国製の壺が裸のまま置かれてあります。まあ磁器は劣化はしないでしょうが。

    古い一対の中国製の壺が裸のまま置かれてあります。まあ磁器は劣化はしないでしょうが。

  • 古いベンチャロン焼きは現在の物と違って落ち着いた美しさがあります。

    古いベンチャロン焼きは現在の物と違って落ち着いた美しさがあります。

  • 使っている釉薬も全く違うもののようです。特に金彩が全然違います。

    使っている釉薬も全く違うもののようです。特に金彩が全然違います。

  • 蓮の花の摘みの付いた蓋茶碗。氷梅紋の上に描かれたのが梅では無く蘭のようです。

    蓮の花の摘みの付いた蓋茶碗。氷梅紋の上に描かれたのが梅では無く蘭のようです。

  • 縁が輪花で高い高台の典型的なタイの青華磁器。一時安いものが日本でも流行りました。京都の北村賀善さんがこの手の写しを造られています。

    縁が輪花で高い高台の典型的なタイの青華磁器。一時安いものが日本でも流行りました。京都の北村賀善さんがこの手の写しを造られています。

  • 象を模したクメール特有の動物象形壺。左には人物型の壺もあります。12世紀から13世紀の物です。

    象を模したクメール特有の動物象形壺。左には人物型の壺もあります。12世紀から13世紀の物です。

  • 染付の色と釉薬の具合が何とも言えない宝珠型の合子。手前の小さなものも可愛らしいです。昔はベトナムのホイアンなどの土産物屋の奥でこんな陶器(海上り)が30ドルから80ドルくらいでたくさん売られていましたが、今でもそんな商売は続いているのでしょうか?

    染付の色と釉薬の具合が何とも言えない宝珠型の合子。手前の小さなものも可愛らしいです。昔はベトナムのホイアンなどの土産物屋の奥でこんな陶器(海上り)が30ドルから80ドルくらいでたくさん売られていましたが、今でもそんな商売は続いているのでしょうか?

  • ベトナムは骨董品の持ち出しが禁止なので、空港で見つかった時の対応の仕方などを教えてくれたり、偽の証明書を書いてくれたり面白い経験でした。この口の中に玉を咥えた龍の頭部はベトナムのハノイの博物館でも同じようなものを見ました。

    ベトナムは骨董品の持ち出しが禁止なので、空港で見つかった時の対応の仕方などを教えてくれたり、偽の証明書を書いてくれたり面白い経験でした。この口の中に玉を咥えた龍の頭部はベトナムのハノイの博物館でも同じようなものを見ました。

  • 茶色の釉薬がたっぷり掛かったサンカロークの陶器。クメールの陶器かと思いましたがスコータイで造られたとキャプションに書かれてありました。

    茶色の釉薬がたっぷり掛かったサンカロークの陶器。クメールの陶器かと思いましたがスコータイで造られたとキャプションに書かれてありました。

  • 中国製の陶器は同じ時代でも精巧さが違います。宋時代の11世紀から13世紀に造られた白磁陶器です。

    中国製の陶器は同じ時代でも精巧さが違います。宋時代の11世紀から13世紀に造られた白磁陶器です。

  • 同じく中国製の陶器で宋時代11世紀から13世紀のもの。大きな壺に描かれたのは中国古代の地理書「山海経」の南山経に登場する怪鳥の「ぎょう」のようです。顔は人間で、四つの目が縦に二つずつ並んでいます。午前中にワット・プラケオで見たキンナリやキンナラのような半人半鳥のような姿に魅かれるものがあり、ギリシャの博物館でハルピュイアの像を見たときは衝撃的でした。

    同じく中国製の陶器で宋時代11世紀から13世紀のもの。大きな壺に描かれたのは中国古代の地理書「山海経」の南山経に登場する怪鳥の「ぎょう」のようです。顔は人間で、四つの目が縦に二つずつ並んでいます。午前中にワット・プラケオで見たキンナリやキンナラのような半人半鳥のような姿に魅かれるものがあり、ギリシャの博物館でハルピュイアの像を見たときは衝撃的でした。

  • 現在のベンチャロンに興味はありませんが、古いものにはプラナカン陶器に通じるような美しさを感じました。シンガポールからマラッカとペナンと周ってきた後だという事も作用しているのかもしれません。

    現在のベンチャロンに興味はありませんが、古いものにはプラナカン陶器に通じるような美しさを感じました。シンガポールからマラッカとペナンと周ってきた後だという事も作用しているのかもしれません。

  • 青磁の大鉢も良いものがたくさんありました。たくさんあり過ぎて簡単な陳列になってしまうのでしょうね。イスタンブールのトプカプ宮殿の中国の青磁の皿や鉢を見たときもそう思いました。

    青磁の大鉢も良いものがたくさんありました。たくさんあり過ぎて簡単な陳列になってしまうのでしょうね。イスタンブールのトプカプ宮殿の中国の青磁の皿や鉢を見たときもそう思いました。

  • 中庭に出ると植物と小さい池があり、ホッと息がつけます。

    中庭に出ると植物と小さい池があり、ホッと息がつけます。

  • 軍事兵器の部屋の中央に実物大の象の戦車。いままで戦争博物館などに行くと胸が詰まるような展示を見掛ることが多いですが、思わず微笑んでしまったのはここが初めてです。アユタヤー、バンコク時代の最終兵器ですね。

    軍事兵器の部屋の中央に実物大の象の戦車。いままで戦争博物館などに行くと胸が詰まるような展示を見掛ることが多いですが、思わず微笑んでしまったのはここが初めてです。アユタヤー、バンコク時代の最終兵器ですね。

  • タイでも暗躍する武器商人みたいな存在があったのでしょうね。よく西欧列強の国々の植民地にならなかったと思います。

    タイでも暗躍する武器商人みたいな存在があったのでしょうね。よく西欧列強の国々の植民地にならなかったと思います。

  • しかし、この実物大の象はどうやってこの部屋に入れたのでしょう。春日三球・照代の地下鉄漫才じゃないけれど眠れなくなりそうです。

    しかし、この実物大の象はどうやってこの部屋に入れたのでしょう。春日三球・照代の地下鉄漫才じゃないけれど眠れなくなりそうです。

  • 数多い木彫の中でこのバンコク時代の祈る天使像に魅かれました。この辺りの展示も倉庫に置かれているのと紙一重のような気がします。

    数多い木彫の中でこのバンコク時代の祈る天使像に魅かれました。この辺りの展示も倉庫に置かれているのと紙一重のような気がします。

  • 伝統楽器の部屋。どちらが起源かは分かりませんが、インドネシアのガムランと似たような楽器がたくさんあります。昨年の春はバリ島とジャワ島を旅しましたが、バリの澄んだ透明感のあるガムランの音色も素晴らしかったですが、ジョグジャカルタの哀愁の籠もったガムランには心奪われました。

    伝統楽器の部屋。どちらが起源かは分かりませんが、インドネシアのガムランと似たような楽器がたくさんあります。昨年の春はバリ島とジャワ島を旅しましたが、バリの澄んだ透明感のあるガムランの音色も素晴らしかったですが、ジョグジャカルタの哀愁の籠もったガムランには心奪われました。

  • 11世紀から12世紀のクメールのレリーフ。アンコールワット出土の仏陀の誕生図です。仏陀は母親の摩耶夫人の右脇腹から生まれます。ルンビニー村の花園で休憩中に真っ赤に咲いたアショーカの花を採ろうとした瞬間に生まれた場面です。脇で受け止める三面の人物はヒンドゥーの三神一体(ブラフマートヴィシュヌとシヴァ)の姿でしょうか?

    11世紀から12世紀のクメールのレリーフ。アンコールワット出土の仏陀の誕生図です。仏陀は母親の摩耶夫人の右脇腹から生まれます。ルンビニー村の花園で休憩中に真っ赤に咲いたアショーカの花を採ろうとした瞬間に生まれた場面です。脇で受け止める三面の人物はヒンドゥーの三神一体(ブラフマートヴィシュヌとシヴァ)の姿でしょうか?

  • 素晴らしい造形美のヴィシュヌ立像です。奈良の興福寺の阿修羅像を思わせる体躯です。スーリヤヴァルマン2世が統治した12世紀はヴィシュヌ神の造像が流行したそうです。ヴィシュヌは法螺貝と輪宝と宝珠を持ち杖をつくのが決まりになっています。上野の国立博物館の地下にも素晴らしいものが収蔵されています。<br /><br />https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10756461/

    素晴らしい造形美のヴィシュヌ立像です。奈良の興福寺の阿修羅像を思わせる体躯です。スーリヤヴァルマン2世が統治した12世紀はヴィシュヌ神の造像が流行したそうです。ヴィシュヌは法螺貝と輪宝と宝珠を持ち杖をつくのが決まりになっています。上野の国立博物館の地下にも素晴らしいものが収蔵されています。

    https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10756461/

  • 瞑想する佛陀はロップリースタイルで13世紀から14世紀に造られたものです。<br />スコータイ県のワット・プラ・パイ・ルンという寺院のものです。

    瞑想する佛陀はロップリースタイルで13世紀から14世紀に造られたものです。
    スコータイ県のワット・プラ・パイ・ルンという寺院のものです。

  • ナーガに守られる仏陀も13世紀のロップリースタイルです。<br />アユタヤ県のワット・ナー・プラ・メンから。<br />先日行ったジムトンプソン・ハウスミュージアムの2階に鎮座していた像によく似ています。ガイドの女の子が合掌した後に「私はこの博物館でこの仏様が一番好きなのです。」と話したことを思い出しました。

    ナーガに守られる仏陀も13世紀のロップリースタイルです。
    アユタヤ県のワット・ナー・プラ・メンから。
    先日行ったジムトンプソン・ハウスミュージアムの2階に鎮座していた像によく似ています。ガイドの女の子が合掌した後に「私はこの博物館でこの仏様が一番好きなのです。」と話したことを思い出しました。

  • 昨年スコータイの博物館へ行ったときにある仏像を指さしてガイドさんが言いました。「この仏像は元々5体だったのですが、国王がここへ来た後に全部バンコクへ運ばれました。後に1体だけ返還されましたが残りはバンコクの博物館にあります。」その残りの仏像を見ようと思いましたが展示されていないようでした。

    昨年スコータイの博物館へ行ったときにある仏像を指さしてガイドさんが言いました。「この仏像は元々5体だったのですが、国王がここへ来た後に全部バンコクへ運ばれました。後に1体だけ返還されましたが残りはバンコクの博物館にあります。」その残りの仏像を見ようと思いましたが展示されていないようでした。

  • ナーガを殺すクリシュナはクメール文明のバプーオンスタイルで、11世紀から12世紀に造られたものです。石造の建物の破風を飾る部分でブリーラム県のパラサット・パノーム・ルン遺跡の出土品です。クメール=カンビジアではないことに気づきました。今でも一部紛争がありように、タイ国内にもクメールの遺跡が存在するわけです。

    ナーガを殺すクリシュナはクメール文明のバプーオンスタイルで、11世紀から12世紀に造られたものです。石造の建物の破風を飾る部分でブリーラム県のパラサット・パノーム・ルン遺跡の出土品です。クメール=カンビジアではないことに気づきました。今でも一部紛争がありように、タイ国内にもクメールの遺跡が存在するわけです。

  • シンハの背の上に横たわるヴィシュヌは同じくクメール文明のバプーオンスタイルで、11世紀12世紀に造られたクー・スアン・タン遺跡の発掘品です。ブリーラム県はタイの東部、イーサン地方にある県です。

    シンハの背の上に横たわるヴィシュヌは同じくクメール文明のバプーオンスタイルで、11世紀12世紀に造られたクー・スアン・タン遺跡の発掘品です。ブリーラム県はタイの東部、イーサン地方にある県です。

  • ヒンドゥー美術の部屋の中央に鎮座するヴィシュヌの立像。この部屋の目玉の展示品です。

    ヒンドゥー美術の部屋の中央に鎮座するヴィシュヌの立像。この部屋の目玉の展示品です。

  • 廊下には延々と仏頭が並びます。今回旅行前に調べたところでは国立博物館は撮影禁止となっていましたが、受付で聞いたところではフラッシュを使わなければOKとの事でした。ただ、いくつかの仏像の置かれた部屋にはカメラに斜線を引いたピクトが残っていました。係員さんに聞くと撮影しても良いとの事でした。

    廊下には延々と仏頭が並びます。今回旅行前に調べたところでは国立博物館は撮影禁止となっていましたが、受付で聞いたところではフラッシュを使わなければOKとの事でした。ただ、いくつかの仏像の置かれた部屋にはカメラに斜線を引いたピクトが残っていました。係員さんに聞くと撮影しても良いとの事でした。

  • 外廊下に展示してあるのかしていないのかよく分からない戦車?

    外廊下に展示してあるのかしていないのかよく分からない戦車?

  • 以前はあまり好きではなかったタイ仏教の仏像ですが、年を経るごとに美しく感じてきます。自分の中でもルネッサンスの時代からマニエリスムへ移行する過渡期のようなものがあるのでしょうか?タイの仏像にはマニエリスムを感じる時があります。

    以前はあまり好きではなかったタイ仏教の仏像ですが、年を経るごとに美しく感じてきます。自分の中でもルネッサンスの時代からマニエリスムへ移行する過渡期のようなものがあるのでしょうか?タイの仏像にはマニエリスムを感じる時があります。

  • この葬儀用の山車のパビリオンも凄かったです。ここに来て尚更のこと王室御座船博物館に行きたくなりました。

    この葬儀用の山車のパビリオンも凄かったです。ここに来て尚更のこと王室御座船博物館に行きたくなりました。

  • このアンコール・トムの四面仏のようなものにプラサートと呼ばれるクメール式の塔堂を乗せたようなこれは一体何なのでしょう?

    このアンコール・トムの四面仏のようなものにプラサートと呼ばれるクメール式の塔堂を乗せたようなこれは一体何なのでしょう?

  • 手前のキンナリー像は王族が火葬される建物の周囲置かれたもののようです。

    手前のキンナリー像は王族が火葬される建物の周囲置かれたもののようです。

  • 葬儀は王宮前広場で行われるので目の前の国立博物館に置いておくのが便利なのでしょうか?ガラニア王女(ラーマ9世の姉)の葬儀の時に使われたものもあるようです。

    葬儀は王宮前広場で行われるので目の前の国立博物館に置いておくのが便利なのでしょうか?ガラニア王女(ラーマ9世の姉)の葬儀の時に使われたものもあるようです。

  • 妻を待たせてすでに30分以上経過しているうえに、デジカメのSDカードは満杯になってしまい、ペナン島で撮った写真を一部削除しながら撮影を続けました。更に追い打ちをかけるようにバッテリーが切れました。そのーのNEXはバッテリーが切れても電池を一度抜いて戻すと1枚だけ撮影できます。その作業で何十枚か撮影を続けられます。傘を置いてきたときに限って雨が降ったり、受付に荷物を預けたときに限ってSDカードとバッテリーが切れるなんて…。

    妻を待たせてすでに30分以上経過しているうえに、デジカメのSDカードは満杯になってしまい、ペナン島で撮った写真を一部削除しながら撮影を続けました。更に追い打ちをかけるようにバッテリーが切れました。そのーのNEXはバッテリーが切れても電池を一度抜いて戻すと1枚だけ撮影できます。その作業で何十枚か撮影を続けられます。傘を置いてきたときに限って雨が降ったり、受付に荷物を預けたときに限ってSDカードとバッテリーが切れるなんて…。

  • これは早く戻れと言う事だと思い、博物館のいくつかの部屋と建物は見学しませんでした。挙句にミュージアム・ショップに立ち寄るのを忘れてしまい…。<br />SDカードとバッテリーを新しいものに変えて先を急ぎます。<br />王宮前広場を越えて大きなロータリーを越えてカオサン通りに向かいます。<br />ロータリーのエラワン像?なんて写真を撮っていないでタクシーでウィマンメーク宮殿へ行けば良かったのです。

    これは早く戻れと言う事だと思い、博物館のいくつかの部屋と建物は見学しませんでした。挙句にミュージアム・ショップに立ち寄るのを忘れてしまい…。
    SDカードとバッテリーを新しいものに変えて先を急ぎます。
    王宮前広場を越えて大きなロータリーを越えてカオサン通りに向かいます。
    ロータリーのエラワン像?なんて写真を撮っていないでタクシーでウィマンメーク宮殿へ行けば良かったのです。

  • カオサン通りはお米(カオ)の市場だった事に由来するそうです。それが段々とタイの若者の集まるプレイスポットとなり、外国人向けの宿泊場所が増え、外国人向けの店が増えて現在に至るようです。

    カオサン通りはお米(カオ)の市場だった事に由来するそうです。それが段々とタイの若者の集まるプレイスポットとなり、外国人向けの宿泊場所が増え、外国人向けの店が増えて現在に至るようです。

  • カオサン通りを西側から入った路地の奥にトク・ヤン・クンレストランがあります。名前の通りトム・ヤン・クンが美味しい店です。大きなエビがゴロゴロ入った鍋がコンロごと運ばれてきます。扇風機しかない暑い店先で熱くて辛いスープが体に心地よいです。

    カオサン通りを西側から入った路地の奥にトク・ヤン・クンレストランがあります。名前の通りトム・ヤン・クンが美味しい店です。大きなエビがゴロゴロ入った鍋がコンロごと運ばれてきます。扇風機しかない暑い店先で熱くて辛いスープが体に心地よいです。

  • この店の奥の系列店では週に何度か仮面劇を見せる店もあるようでした。<br />この仮面は10の顔を持つランカー国のトッサカン王です。緑色は悪役のようです。

    この店の奥の系列店では週に何度か仮面劇を見せる店もあるようでした。
    この仮面は10の顔を持つランカー国のトッサカン王です。緑色は悪役のようです。

  • 我らがハヌマーン、猿の王様です。後ろの被りものはラーマ王子とシータ姫のものでしょう。今回の旅では伝統舞踊は観ませんでした。オカマ・ショーにも行きませんでしたが、我が家にとっては珍しい事でした。

    我らがハヌマーン、猿の王様です。後ろの被りものはラーマ王子とシータ姫のものでしょう。今回の旅では伝統舞踊は観ませんでした。オカマ・ショーにも行きませんでしたが、我が家にとっては珍しい事でした。

  • トク・アン・クンの周りはこんな瀟洒な建物があり、お店として営業しています。食事しながらガイドブックを見たらウィマンメーク宮殿は午後3時過ぎに最終のガイドツアーがあると書いてありました。時間はまさに3時。シンガポールのアラブストリートのモスクとウィマンメーク宮殿は食欲に負けて見学出来ませんでした。

    トク・アン・クンの周りはこんな瀟洒な建物があり、お店として営業しています。食事しながらガイドブックを見たらウィマンメーク宮殿は午後3時過ぎに最終のガイドツアーがあると書いてありました。時間はまさに3時。シンガポールのアラブストリートのモスクとウィマンメーク宮殿は食欲に負けて見学出来ませんでした。

  • この一角だけカオサンぽく無い雰囲気です。レストランのテーブルの係は二十歳くらいの男の子でしたが、仕草を見るからにちょっとと思っていたら、夕方になって通りかかったらお化粧して店の呼び込みをしていました。

    この一角だけカオサンぽく無い雰囲気です。レストランのテーブルの係は二十歳くらいの男の子でしたが、仕草を見るからにちょっとと思っていたら、夕方になって通りかかったらお化粧して店の呼び込みをしていました。

  • 有名な通りの割には短いカオサン通りは約300メートルしかありません。ここに来るのは今回が初めてです。沢木耕太郎の「深夜特急」は何度読んだか分からない本なので今回のマレー半島の旅は彼の足跡をたどる旅でもありました。

    有名な通りの割には短いカオサン通りは約300メートルしかありません。ここに来るのは今回が初めてです。沢木耕太郎の「深夜特急」は何度読んだか分からない本なので今回のマレー半島の旅は彼の足跡をたどる旅でもありました。

  • それと堀田あきおの「アジアのディープな歩き方」のバンコクの描写は面白かったです。チャイナタウンのジュライ・ホテルなど、閉鎖される前に一度一人で泊まってみたかったですね。

    それと堀田あきおの「アジアのディープな歩き方」のバンコクの描写は面白かったです。チャイナタウンのジュライ・ホテルなど、閉鎖される前に一度一人で泊まってみたかったですね。

  • 時間切れで観光はこれで終わりなのでブラブラします。すると妻の買い物が始まります。といってもこの辺りじゃ可愛いものですが。どうしてもバートゥンが欲しいと言うので150バーツまで値切ってちょっといいやつを購入。欲しい理由が「欧米人のかっこいい女の子がスカートにしたり羽織ったりしてる。」って…。<br />バートゥンは1メートル×1.8メートルくらいの薄い布で、シーツにもタオルにも腰巻にもショールにもなる便利な布です。カッコよくなる訳ではありません。

    時間切れで観光はこれで終わりなのでブラブラします。すると妻の買い物が始まります。といってもこの辺りじゃ可愛いものですが。どうしてもバートゥンが欲しいと言うので150バーツまで値切ってちょっといいやつを購入。欲しい理由が「欧米人のかっこいい女の子がスカートにしたり羽織ったりしてる。」って…。
    バートゥンは1メートル×1.8メートルくらいの薄い布で、シーツにもタオルにも腰巻にもショールにもなる便利な布です。カッコよくなる訳ではありません。

  • その後もシャツを見たり…。考えると上から下までバックも含めてチェンマイで買ったもので揃っているときがあります。

    その後もシャツを見たり…。考えると上から下までバックも含めてチェンマイで買ったもので揃っているときがあります。

  • 時間が余ったので1時間半マッサージに行くことにしました。お客は多かったですが、施設的にはあまり良い店ではありませんでした。シーツも使いまわしですし。バンコクも楽しいですが都会過ぎるかな。チェンマイがどれだけ良かったか実感します。施術はワット・ポーの方が上手かったです。

    時間が余ったので1時間半マッサージに行くことにしました。お客は多かったですが、施設的にはあまり良い店ではありませんでした。シーツも使いまわしですし。バンコクも楽しいですが都会過ぎるかな。チェンマイがどれだけ良かったか実感します。施術はワット・ポーの方が上手かったです。

  • 夕方になって町に灯が燈ると雰囲気が変わってきます。日がな店先でビールを飲んでいる欧米人の姿は多いです。

    夕方になって町に灯が燈ると雰囲気が変わってきます。日がな店先でビールを飲んでいる欧米人の姿は多いです。

  • チェンマイでも見掛たマネキンに再会しました。この表情が最高です。少数民族グッズも遠くバンコクまでたくさん入ってきているのですね。

    チェンマイでも見掛たマネキンに再会しました。この表情が最高です。少数民族グッズも遠くバンコクまでたくさん入ってきているのですね。

  • ブラブラ店先を覗いたりカオサン通りを戻ります。夜までここにいても帰りが大変なので船着き場方面へ向かいます。

    ブラブラ店先を覗いたりカオサン通りを戻ります。夜までここにいても帰りが大変なので船着き場方面へ向かいます。

  • アジアの街角の古い建物を使ったスターバックスって何故か気になります。思い出すと北京の紫禁城や后海の畔や無錫の運河沿いなど中国に多いですね。

    アジアの街角の古い建物を使ったスターバックスって何故か気になります。思い出すと北京の紫禁城や后海の畔や無錫の運河沿いなど中国に多いですね。

  • カオサン通りから中国寺院横のからソイ・ランブントリに入ります。個人的にはカオサン通りよりこちらの通りの方が好きですね。チェンマイとか北方の街を思いだします。

    カオサン通りから中国寺院横のからソイ・ランブントリに入ります。個人的にはカオサン通りよりこちらの通りの方が好きですね。チェンマイとか北方の街を思いだします。

  • 良い具合の日が暮れてきました。通りも賑わってきました。

    良い具合の日が暮れてきました。通りも賑わってきました。

  • 細い路地を抜けるとプラ・アーティットの船着き場に出ました。ラーマ8世橋が綺麗にライトアップしていました。

    細い路地を抜けるとプラ・アーティットの船着き場に出ました。ラーマ8世橋が綺麗にライトアップしていました。

  • もう夜の7時前なのでオレンジボートがあるのか分からないけれど、他にも人がいたので待っていたら上流からボートが流れてきました。

    もう夜の7時前なのでオレンジボートがあるのか分からないけれど、他にも人がいたので待っていたら上流からボートが流れてきました。

  • ボートは地元の人でずっと満席です。

    ボートは地元の人でずっと満席です。

  • 船がチャオプラヤ川を下るにしたがって夜の帳が広がっていきます。

    船がチャオプラヤ川を下るにしたがって夜の帳が広がっていきます。

  • ワット・アルンのライトアップもこれが見納めです。

    ワット・アルンのライトアップもこれが見納めです。

  • 夜遅くにこの川を下る手段は無いのでしょうか?もっと遅くまでボートを走らせてもいいような気がしますが。

    夜遅くにこの川を下る手段は無いのでしょうか?もっと遅くまでボートを走らせてもいいような気がしますが。

  • リバー・シティまで下ってきました。昔通ったアンティーク店とこのビルは同じなのでしょうか?もっと大きなビルだったような気がするのですが。時間が無くて行けなかったのが残念です。

    リバー・シティまで下ってきました。昔通ったアンティーク店とこのビルは同じなのでしょうか?もっと大きなビルだったような気がするのですが。時間が無くて行けなかったのが残念です。

  • そろそろリバー・クルーズの船も出発したようです。

    そろそろリバー・クルーズの船も出発したようです。

  • サートーンからアジアティークの無料シャトルボートに乗ってみます。チャーン・ビールのマスコットの象と記念写真。これでシンハと合わせてタイの2大ビールと記念写真が撮れました。<br /><br />シンハ:http://4travel.jp/travelogue/10819483

    サートーンからアジアティークの無料シャトルボートに乗ってみます。チャーン・ビールのマスコットの象と記念写真。これでシンハと合わせてタイの2大ビールと記念写真が撮れました。

    シンハ:http://4travel.jp/travelogue/10819483

  • バンコク最後のお買い物です。この日もナラヤに立ち寄りました。

    バンコク最後のお買い物です。この日もナラヤに立ち寄りました。

  • あられちゃんはタイで大人気のようです。この帽子はチェンマイのナイトバザールでもよく見掛けました。

    あられちゃんはタイで大人気のようです。この帽子はチェンマイのナイトバザールでもよく見掛けました。

  • 金曜日の夜なのにあまり人が出ていないようです。

    金曜日の夜なのにあまり人が出ていないようです。

  • 街中のバーン・カニタに行きたかったのですが、アジアティークにもあったのでここで晩御飯にします。

    街中のバーン・カニタに行きたかったのですが、アジアティークにもあったのでここで晩御飯にします。

  • 表のカウンターで係のお姉さんと話しながらメニューを見ていたら花火が始まりました。お姉さんはスマホを、こちらはデジカメを出して暫し中断。

    表のカウンターで係のお姉さんと話しながらメニューを見ていたら花火が始まりました。お姉さんはスマホを、こちらはデジカメを出して暫し中断。

  • お店の人も驚いていたのでいつも週末にやっている訳では無いようです。あまり高い所まで上がらないし、日本の物に比べれば簡単ですが綺麗な事に変りはありません。

    お店の人も驚いていたのでいつも週末にやっている訳では無いようです。あまり高い所まで上がらないし、日本の物に比べれば簡単ですが綺麗な事に変りはありません。

  • タイでも花火を造っているのでしょうか?それとも中国の張家界辺りで造ったものを輸入しているのでしょうか?

    タイでも花火を造っているのでしょうか?それとも中国の張家界辺りで造ったものを輸入しているのでしょうか?

  • 花火の終わりと共に我が家の旅も終わりになったような気がしました。シンガポールに着いてからちょうど2週間が経ってました。マリーナ・ベイを歩いたのも、マラッカのリバークルーズもペナンのE&amp;Oホテルも全てが遠い昔のようです。今回の旅も妻の協力があって無事に終われそうです。

    花火の終わりと共に我が家の旅も終わりになったような気がしました。シンガポールに着いてからちょうど2週間が経ってました。マリーナ・ベイを歩いたのも、マラッカのリバークルーズもペナンのE&Oホテルも全てが遠い昔のようです。今回の旅も妻の協力があって無事に終われそうです。

  • 冷房の効いた室内のテーブルにしてもらいました。タイでの晩御飯もこれが最後です。まずは生ビールで乾杯です。

    冷房の効いた室内のテーブルにしてもらいました。タイでの晩御飯もこれが最後です。まずは生ビールで乾杯です。

  • 写真を撮っていたらお店の方がシャッターを押してくださいました。もう一度乾杯のやり直し。

    写真を撮っていたらお店の方がシャッターを押してくださいました。もう一度乾杯のやり直し。

  • 脱皮直後のカニを使ったプーニムニムパッポンガリー!今回のエビカニの旅の締めくくりはどうしてもこれが食べたかったのです。今回の旅でソフトシェルクラブは3回目でしたが、美味しかったです!

    脱皮直後のカニを使ったプーニムニムパッポンガリー!今回のエビカニの旅の締めくくりはどうしてもこれが食べたかったのです。今回の旅でソフトシェルクラブは3回目でしたが、美味しかったです!

  • シーフードのサラダも美味しかったです。さすがにバーン・カニタですね。

    シーフードのサラダも美味しかったです。さすがにバーン・カニタですね。

  • モーニング・グローリーって何だっけとすぐに忘れてしまいます。空芯菜です。これは空芯菜のフライ。

    モーニング・グローリーって何だっけとすぐに忘れてしまいます。空芯菜です。これは空芯菜のフライ。

  • 最後に美味しい料理が食べられて涙ぐんでいる訳ではありません。白ごはんとカレーが良く合います。

    最後に美味しい料理が食べられて涙ぐんでいる訳ではありません。白ごはんとカレーが良く合います。

  • ナームケン・サイ。赤いクワイの食感が楽しいです。

    ナームケン・サイ。赤いクワイの食感が楽しいです。

  • 最後のマンゴ・スティッキー・ライス。今回の旅で何回食べたでしょうか?日本で再現しても同じ味にならないですからね。

    最後のマンゴ・スティッキー・ライス。今回の旅で何回食べたでしょうか?日本で再現しても同じ味にならないですからね。

  • 今日も美味しくいただきました。

    今日も美味しくいただきました。

  • そろそろボートに乗って帰りましょう。

    そろそろボートに乗って帰りましょう。

  • アジアティークもこれが最後と思っていました。この時は。

    アジアティークもこれが最後と思っていました。この時は。

  • カリプソ・キャバレーのオカマショーも見たかった気もしますが…。<br />人形劇の劇場が出来たらまた来てみたいですね。

    カリプソ・キャバレーのオカマショーも見たかった気もしますが…。
    人形劇の劇場が出来たらまた来てみたいですね。

  • 桟橋に行くと紙が一枚貼ってありました。アナンタラホテルのボートは「アウト・オブ・サービス」仕方なくタクシーで帰りました。同じようなお客が数人いたようです。翌日はチェックアウトの後にクレット島に行くので準備をしていると結局午前様になってしまいました。

    桟橋に行くと紙が一枚貼ってありました。アナンタラホテルのボートは「アウト・オブ・サービス」仕方なくタクシーで帰りました。同じようなお客が数人いたようです。翌日はチェックアウトの後にクレット島に行くので準備をしていると結局午前様になってしまいました。

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