2013/03/01 - 2013/03/02
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chiaki-kさん
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2009年カンボジア、2010年ベトナム、2011年マレーシア、2012年インドネシアと、東南アジアに来るのが毎年の行事となっているのだが今年はタイ王国へ。目的はバンコク市内にある3大寺院巡りと世界遺産アユタヤの遺跡巡りなのだが、つい1週間前、我が家の最低気温は-10℃。ところがバンコクの最高気温は30℃以上と気温差は40℃! 一抹の不安を抱えながらの訪タイとなったが、ほぼ予定通りの旅行が出来たので、さっそく3部構成でレポートしタイ。
表紙の写真はチャオプラヤ・エクスプレス・ボートから見たワット・アルン(暁の寺)。高さ75mの大仏塔がシンボル。
なお、今回利用したのはJMBのフリーツアー。エア、ホテル、それと送迎だけがついているやつで、燃油込み1人10万円未満とお手頃。それにしても私の旅行は寒い国か暑い国が多い。
2024/02/27 一部修正
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- その他
-
3/1
10:00 佐久IC→上信越道→関越道→外環道→三郷南ICから下道へ。いつもと違い松戸→鎌ヶ谷→白井→印西という北総線に沿ったルートを通り、成田市内で昼食。常磐道を通らないぶん節約にはなるのだが、信号や踏切が多く、やはり柏IC経由のほうがベター。
15:00 成田空港パーキングでBLを預ける。5日間で3400円。
15:30 成田空港2T・JALカウンターにチェックイン。
18:05 JL707にてバンコクへテイクオフ。
写真は成田空港2T・G84に駐機中のJL707。機種はボーイング767-300。なお、座席はウェブ・チェックインで指定した最後部席。後ろに誰もいないし、トイレも近いのがgood。 -
初めてウォッカを頼んでみた。50cc位の小瓶が出てきたが、お味の方はまあまあ。
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機内食はチキンを選択。鶏肉が柔らかくおいしかった。
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かみさんが頼んだのは、お稲荷さん。メイン料理以外は同じ。
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JL707はダナン上空を通過。窓の下に夜のダナンの街やダナン湾が綺麗に見えた。バンコクまであと1時間。
23:15(TST)バンコク、スワンナブーム国際空港到着。ちょうど韓国からの便と重複してしまい空港は大混雑。これから先が思いやられる到着となる。
24:30 迎えの車でバンコク市内へ。
25:00 こんな時間にもかかわらずホテルの近辺は夜更かしの欧米人やニューハーフのお姉さん?達で大賑わい! -
25:15 グランド・スクンビットホテル・バンコク・マネジメント・バイ・アコーという長ったらしい名のホテルに到着。以後グランドホテルと略す。
26:00 荷ほどき、シャワー、持参のワインで到着祝い後就寝する。
写真は2日目にBTSナナ駅から見たグランドホテル(中央一番高い建物)。手前の公園のような土地は更地。 -
グランドホテル1815号室(ゴールデンスイート)に入るとこんな風景が。中型冷蔵庫、電子レンジ、電気コンロ、流しの下にはフライパンや食器、テーブルにはウェルカムフルーツ。
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さすがにトイレはウォシュレットでは無いが、右側に水の出るホースが付属しており大いに活用させてもらった。(^^;;
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3/2
04:00 起床。夕べ、寝ぼけた頭では接続できなかったWiFiの接続に成功する。写真は1815号室の窓から見たバンコクの街。左側はアソーク、正面は海方面。 -
今回初めてテレコムスクエア社のWiFiルータを成田で借りてみた。使用料金は700円×5日分で、後日クレジット払い。
最初、PCに入力するパスワードがわからず往生したが、解説書を隅々まで読み、本体に張ってあるテープに書いてあることが判明、接続に成功する。なお、2度目からはPCの電源を入れるだけで接続した。
スピードはまずまずで、写真も3枚連続UPできた。内蔵されたバッテリーの消耗が結構早いので部屋では充電器を着けっぱなしで使用する。 -
1Fのレストランで朝のバイキング。果物の種類がいまいちだったのが残念だが、後は問題なし。コーヒーは、ヴェトナムコーヒーに近いロブスタ種と思われるもので、少し苦みが強く重い味であった。
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ホテルを出発してBTS(Bangkok Mass Transit System)ナナ駅まで向かう途中の道はこんな感じ。両側が一部ジャングル化した更地でトタン塀で囲まれているのだが夜はちょっと怖い。
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BTSナナ駅の駅員さんのいる窓口で1人120バーツ(以後Bと表記)を支払いワンデーパス購入。ホームに上がってモーチット方面行きの列車を待つ。黄色の線を越えると前方の警棒を持った駅員さんがすぐに笛を吹く。
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これがBTSトレイン。日差し避けなのかCM収入稼ぎのためなのかわからないが、ドアや窓までCMがべったり。外から車内はほとんど見えない。
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サイアム駅でシーロム線に乗り換えサパーンタクシン駅下車。徒歩でサートーン船着き場へ移動する。
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チケット売り場は無視し、オレンジ色の旗を立てたチャオプラヤ・エクスプレス・ボートに乗り込む。料金は一律15B。オレンジ色の半袖シャツを着たお姉さんがすぐ集金に来た。
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ボートはお客が乗り込むとすぐに発進。まずはBTSの橋をくぐり
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すこし進むとこんな高層ホテルが林立する場所を通過する。
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何カ所か船着き場に停まったあと左前方にワット・アルンが見えてきた。
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ワット・アルンの向かい側にター・ティアン船着き場があるのだが、舟はワット・アルンを過ぎても停まる気配無し。
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とうとう一つ隣のター・チャン船着き場まで来てしまった。
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何が起きたのか解らないまましばらく波止場で様子を窺っていたが、どうやらター・ティアンまで行く舟は無さそうなので、徒歩でター・ティアンまで歩くことを決意する。
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最後に入る予定の王宮を左に見ながらマハーラート通りを歩く。歩道には土産物屋や軽食などを出す露店がずらっと並んでいたが、日差しは強烈で恐らく30℃を越えているだろう。
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20分ほどでター・ティアンに到着。1人3Bを窓口で支払い渡し船に乗船する。ワット・アルンがだんだんと近づいてくる。
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窓口で一人20Bを支払い入場。
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ワット・アルンといえば、この高くそびえる大仏塔が有名。高さは75m、台座の周りは234m。他のタイ仏教寺院とは趣を異にしたつくりだが、ヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をイメージして造られたもの。三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台にもなった。
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砕いた陶磁器が一面に貼り付けられている。
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これから上の基壇まで登るのだ。
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ほほえむキンナリー(天女)発見。
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第一基壇到達。石段の角度は45度か。
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第2基壇へ登る石段は約60度。両側にある滑り止めをほどこされた手すりにつかまって、一歩、一歩慎重に登る。
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第2基壇登頂成功。下を見るとさすがに怖い。
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基壇の回廊からはチャオプラヤ川とバンコクの街が一望。
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上はこんな感じ。ヤック(鬼)達が塔を支えている。
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北側の階段は閉鎖中。後にある建物は寺の本堂など。
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ほてい様(布袋和尚)は弥勒菩薩の化身とのこと。
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再び3Bを支払って渡し船でター・ティエン船着き場へ。チャオプラヤ川をわたる風が心地よい。
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船着き場から徒歩1分でワット・ポー西入口。入場料1人100Bを支払い入場するが、冷たい水が一本サービスでついてきた。そういえば水分をほとんど摂っていなかったので、これには助かった。
なお、ワットポーは、仏歴2331年(西暦1788年)、ラーマ1世によって建てられたバンコク市内最古の寺院である。 -
ワット・ポーの広場後方の建物の中に入ると
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全長49メートル、高さ12メートルの金色に輝く巨大な涅槃仏が迎えてくれる。
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巨大ではあるが、やさしいお顔である。
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足の裏も巨大。なんでも悟りを開いたブッダの足指はすべて同じ長さ、同じ指紋、そして扁平足だそうだ。
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光沢のある貝を使った螺鈿細工(らでんざいく)が一面にほどこされている。
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後ろ姿も巨大
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チャリーン、チャリーンと音がするので何かと思ったら参拝客が108つの壺にさい銭を入れている。さい銭は有料で用意されているがバーツ以下のサタンという硬貨だそうだ。購入は気持ち程度だが20Bが普通。
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仏様の頭を支える枕にも細かい模様がほどこされている。
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WELCOME TO WAT PO だそうだ。
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涅槃堂は寺のごく一部でワット・ポーの見所はまだまだ続く。ちなみに涅槃堂は①の建物。
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4つの仏塔は現タイ王朝であるチャクリー朝のラーマ1世〜4世までのお墓。このお寺は王朝とつながりが深いのだ。
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仏塔の向こうに本堂が見える。
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何故か一体だけ金色で無い仏様が。
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本堂。ワット・ポーで一番大きな建物。
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こんな人が見張っている。
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こんな猫も。
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ワット・ポー見学を終えてター・ティアン船着き場へ向かうが、サートーン行きの舟はやはりター・チャンからでないと乗れないことが判明する。
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仕方なく炎天下のもと来た道を20分ほどかけてター・チャンまで向かう。歩道にはこんな感じの露店がずらりと数百軒並んでおり、強引な売り込みこそ無かったが、歩きにくかった。穿った見方をすれば、この皆さんの為に歩かされたのかも知れない。
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本当ならこのあとワット・プラケオにゆくはずだったが往復40分の炎天下歩行がたたって、考えるのがいやになって来た。ということで、ワット・プラケオ見学も、バナナハウスでのランチもパスして、とにかくホテルへ戻ろうということになった。写真はボートから見たサートーン方面。
BTSサパーンタクシン駅ではホームを間違えたり、ナナ駅より一つ手前の駅で降りてしまったり、暑さのため思考回路がおかしくなっていた。ホテルの部屋に戻ってシャワーを浴び、隣にあったセブンイレブンで購入したビールとサンドイッチで部屋食。3時間ほど休憩する。
なお、グランドホテル隣にあったセブンイレブンではクレジットカードが使用出来なかったので、これから行く方はご注意を。 -
正気を取り戻したので、再びナナ駅から隣のアソーク駅までBTSで移動し、駅構内にあった両替屋で円をバーツにチェンジしてから入ったのがターミナル21という名の空港をテーマとしたショッピングセンター。
なお、両替はTMBバンク、レートは0.3155で2万円が6310Bになった。ちなみに成田空港では0.359で1万円が2700Bと悪かった。 -
入口には空港なみのセキュリティゲートがある。
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こんな感じのエスカレーターに乗ると
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招き猫がお出迎え
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東京のイメージは何故か提灯。
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お相撲さんとか
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鳥居も立っています
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ロンドンといえば、まずこの2階建てバスでしょう。
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アンダーグラウンドに
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バッキンガム宮殿の衛兵さんでしょうね。
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夕食に寄ったのはレストラン街にあった日式うどん屋の古菜屋(こなや)。名前は忘れたがドロッとしたつゆが美味。シンハービールと野菜の天ぷらもおいしかった。
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タイの皆さんは写真が大好きということで1階のフロアではカメラショーが開催され、ステージ上のミニスカート&超ハイヒールの美女にシャッターの嵐。
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ステージ前はこんな感じです。
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ターミナル21地下の食料品スーパーと、隣のロビンソンデパートの地下にあるトップス・スーパーマーケットで食料品中心のお買い物。マンゴスチンやカットマンゴなども購入。
19:30 ホテルにもどり、一風呂浴びてからシンハー・ビールとワインで1日目の乾杯。そうそう、バンコクは明日・県知事選挙があり今日の18:00から明日の24:00まで店では酒が買えなくなったり、飲食店で飲めなくなってしまうとのこと。写真は部屋の流し台。一週間くらいいるのならここで自炊もできそう。 -
21:00 就寝。明日は現地ツアーに参加だ。そういえばまだタイ飯を食っていない。明日は食いまくる象~。
これで「2013年 バンコク・アユタヤ旅行記 1」はこれで終わりです。本日も最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
2024/02/27 一部修正
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