2014/06/08 - 2014/06/08
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kojikojiさん
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旅の最初はいつまでも続くような長さを感じます。まだ1/10だとか1/5過ぎたとか、1/3と進み、それが半分を過ぎると加速度的に時間の経過が早くなります。今回の旅はそれほど長くない16日間でしたが、最初のシンガポールでは時間の立つのがゆっくり感じられ、マラッカからペナンに移る頃に折り返し地点になり、それからはだんだん早くなり、バンコクに着いてからの5日間はあっという間に終わってしまった感じがします。クレット島から戻って預けた荷物から着替えのバックを受け取って南館のジムに向かいます。これは事前にお願いしていたのですが、夜便なので観光した後のシャワーを借りることにしていました。ジムの受付に行くと話は通っていてシャワールームに通してくれました。ジムも大きいのでシャワーブースもいくつもあり、タオルは山積みされています。そしてミスト・サウナとドライ・サウナの2部屋もあります。しばらくここで寛いで旅の疲れを取ります。ロビーに戻って荷物を持ってきてもらい、最後の荷造りをしているとハヌマーンがやってきました。屋外レストランの劇場の宣伝のようですが、綺麗どころがたくさん出てきてフォン・ティエンというロウソク踊りも披露してくれました。最高の旅の締め括りになり、踊りが終わったところでタクシーを呼んでもらい空港へ向かいました。楽しかったバンコクも終わり帰国の途に着きますが、空港でも機内でも楽しんで旅を終えることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのジムのシャワーを借りてサッパリしたところで荷物を持ってきてもらい、最後の荷造りをしているとハヌマーンがやってきました。
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屋外のレストランの宣伝のためなのだと分かりましたが嬉しいサプライズです。旅の終わりは何となく沈みがちになりますからね。
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おサルなのでお客さんをからかったり、ちょっかいを出したりします。
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そしてメインロビーの方へ誘います。
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メインロビーでは北部タイを代表する踊りの1つのフォン・ティエンという踊りが披露されます。
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フォン・ティエンのティエンはロウソクの意味です。ロウソクを持って優雅に踊りが始まります。
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本来はロウソクだけなのですが、安全性と熱さを考えてカバーがついています。
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これは毎晩行われていたのでしょうか。それとも週末の土曜日だからかまでは分かりませんでした。
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踊りが終わったところでタクシーを呼んでもらいます。タクシー料金はホテル提携の車なので込々で500バーツです。ここは市内からだいぶ離れているので妥当な金額だと思います。
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50分くらいで空港に到着しました。
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15日間お疲れ様でした。今回は旅行中の半休も無くよく頑張りました。
(我が家では旅行期間1週間につき1回の半休が認められています。)
旅行中に休みは取りませんでしたが、翌週末に「東南アジアの旅行で疲れた。」と言い残して群馬の四万温泉に行ってしまいました。 -
私はその後仕事に精を出しながら1か月かけて旅行記をアップすることになりました。
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ワット・プラケオと同じくらいの大きさのヤックが見送ってくれました。カラフルなヤックが12体で空港を警備しているようです。緊急時はパトレーバーみたいに動くのでしょうか。
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空港で驚いたことが1つありました。タイ航空にチェックインするために並んでいたら中国便に乗るお客さんが上着を脱いで裸になり始めました。トランクを開けて着替えだしたのです。それも男性が何人もです。空港の係員が「トイレに行って着替えろ。」と静止しても知らん顔です。まあ英語は通じていないようでしたが、言葉以前の問題ですよね。係員に聞いてみると毎晩のようにあることらしいので更にびっくり。
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この乳海攪拌の像があることは以前から知っていました。昨年のチェンマイの帰りにも探したのですが見つかりませんでした。今回は出国手続きした目の前にあったのでビックリしました。
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アンコール・ワットの第1回廊の東面のレリーフの実写版といったところです。
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ヴィシュヌ神が中央で音頭を取っているようです。
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乳海攪拌は中央にヴィシュヌ、その下に彼の化身の亀クールマがいます。ヴァースキ(大蛇)を引っ張っているアスラ(鬼)が左側に、神々が右側で綱引きをしている天地創造の姿です。
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空港内には幾つもオブジェがありました。その中で1番気に入ったのがこれです。父親の蔵書を見ている子供の姿です。
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空港で唯一欲しかったのがこのミニチュアです。多分空港内だと高くなっているので次の機会に市内で買う事にします。
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空港にあったこのレストランは美味しく無かったです。日本方面の出発便があるEターミナルに近い店の方が美味しいです。欧米人はバーガーキングに直行です。それが正解だったかもしれません。
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そろそろ出発です。
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いざ出発となると寂しい気分と早く帰りたい気分が入り交ざります。
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15日間お疲れ様でした。
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九州の近くを通過中に見えた飛行機の正体はガルーダ航空でした。
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朝ご飯は妻は洋食のオムレツを選択しました。
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夜遅い便だったので晩御飯が無かったので美味しくいただきました。
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紀伊半島上空を通過中です。
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駿河湾上空から富士山が綺麗に望めました。やっぱり富士山を見ると日本に帰ってきたと感じます。
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伊豆半島上空しています。
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富士山を見ると自分が日本人だなと実感します。
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16日間のマレー半島の旅が終わりました。旅行記をアップするのにちょうど1か月かかりました。そろそろ次の計画に取り掛かることにしましょう。
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