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 釜山のリゾート地、海雲台(ヘウンデ)ビーチ紹介の続きです。波打ち際には、餌を求めるユリカモメの群れがいました。昨年も目にした光景です。

2013春、韓国旅行記26(16/19):4月9日(14):釜山、海雲台ビーチ、観光案内、ユリカモメ、モニュメント

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2013/04/08 - 2013/04/10

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旅行記グループ 2013春、韓国旅行記26

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 釜山のリゾート地、海雲台(ヘウンデ)ビーチ紹介の続きです。波打ち際には、餌を求めるユリカモメの群れがいました。昨年も目にした光景です。

  • 海浜に置かれていた、ビジュアルな観光案内装置の紹介の続きです。他所事ながら、潮風に直接触れる場所に、露出した状態で置かれた装置は、メンテナンスが難しそうに見えます。ただし、今はまだ機能が維持されていました。

    海浜に置かれていた、ビジュアルな観光案内装置の紹介の続きです。他所事ながら、潮風に直接触れる場所に、露出した状態で置かれた装置は、メンテナンスが難しそうに見えます。ただし、今はまだ機能が維持されていました。

  • 釜山近郊の観光名所が、画面選択で自由に見ることができました。確かに便利ですが、建屋の中に納めるなどしなければ、長く機能を維持できる装置ではないようです。

    釜山近郊の観光名所が、画面選択で自由に見ることができました。確かに便利ですが、建屋の中に納めるなどしなければ、長く機能を維持できる装置ではないようです。

  • いつ頃設置された装置か分かりませんが、観光名所の画面は選択できるものの、かなり不鮮明になっていました。ソフト上ではなく、ハード上の問題のようです。

    いつ頃設置された装置か分かりませんが、観光名所の画面は選択できるものの、かなり不鮮明になっていました。ソフト上ではなく、ハード上の問題のようです。

  • ハングル表示で、『海雲台海水浴場・案内図』のタイトルがあった案内パネルです。こちらは印刷された図面や写真などが元にされた、固定の案内図です。

    ハングル表示で、『海雲台海水浴場・案内図』のタイトルがあった案内パネルです。こちらは印刷された図面や写真などが元にされた、固定の案内図です。

  • この後は海雲台ビーチとユリカモメさん達の紹介です。繰り返す静かな潮騒を耳にしながら眺める鳥さん達は見飽きませんでした。

    この後は海雲台ビーチとユリカモメさん達の紹介です。繰り返す静かな潮騒を耳にしながら眺める鳥さん達は見飽きませんでした。

  • 潮が引いた後で、少し硬くなった砂浜の感触がユリカモメさんの足に馴染むのでしょうか、少し濡れた場所にいるカモメさん達の姿です。

    潮が引いた後で、少し硬くなった砂浜の感触がユリカモメさんの足に馴染むのでしょうか、少し濡れた場所にいるカモメさん達の姿です。

  • この一帯でも、完全に乾いた場所はユリカモメさんに敬遠されているようでした。立ち尽くして、動こうとしないひと時です。

    この一帯でも、完全に乾いた場所はユリカモメさんに敬遠されているようでした。立ち尽くして、動こうとしないひと時です。

  • 前方に目を向けて、次々に押し寄せる白波の光景です。寄せては引いていく単調な繰り返しの中にも、微妙は差異がありました。

    前方に目を向けて、次々に押し寄せる白波の光景です。寄せては引いていく単調な繰り返しの中にも、微妙は差異がありました。

  • 冬羽から夏羽に変わる途中か、変わってしまったユリカモメさん達のようです。冬羽は頭部が白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴とされ、夏羽は頭部が黒褐色になります。左下のユリカモメさんが夏羽のようです。

    冬羽から夏羽に変わる途中か、変わってしまったユリカモメさん達のようです。冬羽は頭部が白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴とされ、夏羽は頭部が黒褐色になります。左下のユリカモメさんが夏羽のようです。

  • 頭部が白と黒のまだら模様のユリカモメさんです。冬羽から夏羽に変わる途中でしょうか。片足でお休み中の姿でした。

    頭部が白と黒のまだら模様のユリカモメさんです。冬羽から夏羽に変わる途中でしょうか。片足でお休み中の姿でした。

  • 『ユリカモメ(百合鴎)』のことで話題になるのが、『ミヤコドリ(都鳥)』との関係です。在原業平の『伊勢物語』に登場する『都鳥(みやこどり)』は、現在での和名の『都鳥』ではなく、『ユリカモメ』であることが定説となったようです。

    『ユリカモメ(百合鴎)』のことで話題になるのが、『ミヤコドリ(都鳥)』との関係です。在原業平の『伊勢物語』に登場する『都鳥(みやこどり)』は、現在での和名の『都鳥』ではなく、『ユリカモメ』であることが定説となったようです。

  • 在原業平の『伊勢物語』の『九段東下り』で、隅田川で見かけた鳥を、『白き鳥の嘴と脚と赤き、しぎの大きさなる』と、特徴を描写し、渡し守から、『これなむ都鳥』と聞いたことで、『名にし負はば いざこと問はむ都鳥 わが思ふ人はありやなしやと』の有名な都鳥の一首が詠まれました。

    イチオシ

    在原業平の『伊勢物語』の『九段東下り』で、隅田川で見かけた鳥を、『白き鳥の嘴と脚と赤き、しぎの大きさなる』と、特徴を描写し、渡し守から、『これなむ都鳥』と聞いたことで、『名にし負はば いざこと問はむ都鳥 わが思ふ人はありやなしやと』の有名な都鳥の一首が詠まれました。

  • 業平の『都鳥』が、現在の『ユリカモメ』とする説の有力な根拠が、その鳥の特徴を、『水の上に遊びつつ魚を食ふ』と記したことです。現在の名前の『都鳥』の食性は、カキなどの貝類を食べます。また、体色も白というより黒に近い色です。

    業平の『都鳥』が、現在の『ユリカモメ』とする説の有力な根拠が、その鳥の特徴を、『水の上に遊びつつ魚を食ふ』と記したことです。現在の名前の『都鳥』の食性は、カキなどの貝類を食べます。また、体色も白というより黒に近い色です。

  • 現在の隅田川に見かける鳥で、業平が特徴を記した、『体が白く、嘴と脚が赤い、シギ程度の大きさ、魚を食べる水鳥』とされている鳥に一番条件に当てはまるのが、『ユリカモメ』です。海雲台の沖合光景です。丘の上から眺めたブイも右上に見えていました。

    現在の隅田川に見かける鳥で、業平が特徴を記した、『体が白く、嘴と脚が赤い、シギ程度の大きさ、魚を食べる水鳥』とされている鳥に一番条件に当てはまるのが、『ユリカモメ』です。海雲台の沖合光景です。丘の上から眺めたブイも右上に見えていました。

  • 在原業平の『伊勢物語』を紹介したところで、業平自身の紹介もしておきます。『在原業平(ありわらのなりひら)』は、平安時代初期の貴族・歌人です。平城天皇の孫で、官位は従四位上・蔵人頭・右近衛権中将でした。六歌仙・三十六歌仙の一人です。平城(へいぜい)天皇(774~824年)は、第51代天皇です。

    在原業平の『伊勢物語』を紹介したところで、業平自身の紹介もしておきます。『在原業平(ありわらのなりひら)』は、平安時代初期の貴族・歌人です。平城天皇の孫で、官位は従四位上・蔵人頭・右近衛権中将でした。六歌仙・三十六歌仙の一人です。平城(へいぜい)天皇(774~824年)は、第51代天皇です。

  • 波打ち際のユリカモメさんの光景です。白波が押し寄せても、全く動じる風がありませんでした。経験則的に波頭が届く位置を知っているようでした。

    波打ち際のユリカモメさんの光景です。白波が押し寄せても、全く動じる風がありませんでした。経験則的に波頭が届く位置を知っているようでした。

  • 冬羽から夏羽に変わる途中のユリカモメさんの姿のズームアップ光景です。この顔を見ますと、真っ先に思い出すのが、『オペラ座の怪人』です。

    イチオシ

    冬羽から夏羽に変わる途中のユリカモメさんの姿のズームアップ光景です。この顔を見ますと、真っ先に思い出すのが、『オペラ座の怪人』です。

  • 別のユリカモメさんの姿ですが、こちらは更に夏羽に近くなっていました。二羽とも餌が貰えないかどうかの偵察のようでした。諦めたようでした。

    別のユリカモメさんの姿ですが、こちらは更に夏羽に近くなっていました。二羽とも餌が貰えないかどうかの偵察のようでした。諦めたようでした。

  • こちらは少し離れた場所から、カメラを眺めていたユリカモメさんです。冬羽から夏羽に変わる途中のまだら模様の灰色の顔でした。

    こちらは少し離れた場所から、カメラを眺めていたユリカモメさんです。冬羽から夏羽に変わる途中のまだら模様の灰色の顔でした。

  • 浜辺で語り合っていた学生さんらしい二人です。その後ろにユリカモメさんや鳩さんが集まっていました。『餌はあげたいけど、今は持っていない』といった感じの二人でした。

    浜辺で語り合っていた学生さんらしい二人です。その後ろにユリカモメさんや鳩さんが集まっていました。『餌はあげたいけど、今は持っていない』といった感じの二人でした。

  • ユリカモメさんを一通り紹介したところで、次は浜辺に繰り返し押し寄せる白波の光景です。海雲台ビーチが海水浴場に適しているのは、遠浅の地形によるものでしょう。

    イチオシ

    ユリカモメさんを一通り紹介したところで、次は浜辺に繰り返し押し寄せる白波の光景です。海雲台ビーチが海水浴場に適しているのは、遠浅の地形によるものでしょう。

  • 岸に打ち寄せては、砕けて白くなり、引き寄せる波も真っ白な海岸光景です。海峡ですから、引き潮と満ち潮の時に生じる波のように見えました。

    岸に打ち寄せては、砕けて白くなり、引き寄せる波も真っ白な海岸光景です。海峡ですから、引き潮と満ち潮の時に生じる波のように見えました。

  • 砂浜に打ち寄せては、白くなって引いていく波のズームアップ光景です。遠くに岩礁が見えましたが、この辺りの海岸線は細かな砂だけでした。

    砂浜に打ち寄せては、白くなって引いていく波のズームアップ光景です。遠くに岩礁が見えましたが、この辺りの海岸線は細かな砂だけでした。

  • 砂浜に打ち寄せる波の紹介はこれでおしまいです。波頭が崩れた二つの波が同時に見えた光景です。

    砂浜に打ち寄せる波の紹介はこれでおしまいです。波頭が崩れた二つの波が同時に見えた光景です。

  • 砂浜に建てられていた、『クムヨン(禁煙)』の標識です。日本の『キンエン』と同じ、漢字のハングル表示です。

    砂浜に建てられていた、『クムヨン(禁煙)』の標識です。日本の『キンエン』と同じ、漢字のハングル表示です。

  • モニュメントの説明プレートです。1988年制作、作者はリム・ドンラク、作品名は『ポイントー山、風、海』でした。

    モニュメントの説明プレートです。1988年制作、作者はリム・ドンラク、作品名は『ポイントー山、風、海』でした。

  • 作品名、『ポイントー山、風、海』のモニュメントの光景です。説明書きを見れば納得できますが、一見しただけでは、『山、雲、波頭』の光景に見えました。

    作品名、『ポイントー山、風、海』のモニュメントの光景です。説明書きを見れば納得できますが、一見しただけでは、『山、雲、波頭』の光景に見えました。

  • 『チャンバー』の題名のモニュメントを紹介したプレートです。現物のモニュメントは、先に紹介しました。夜はライトアップもされる作品のようでした。作品名の『チャンバー』は、『小部屋』とでも訳するのでしょうか。

    『チャンバー』の題名のモニュメントを紹介したプレートです。現物のモニュメントは、先に紹介しました。夜はライトアップもされる作品のようでした。作品名の『チャンバー』は、『小部屋』とでも訳するのでしょうか。

  • 『チャンバー』の作品についてのかなり細かな説明文です。アメリカ生まれの芸術家、『デニス・オッペンハイム(1938~2011年)』の作品でした。

    『チャンバー』の作品についてのかなり細かな説明文です。アメリカ生まれの芸術家、『デニス・オッペンハイム(1938~2011年)』の作品でした。

  • 公園の樹木のようでした。背景の高い方の樹は、松、棕櫚やカイズカイブキのようでした。手前の緑の葉は、サンゴ樹当たりでしょうか。

    公園の樹木のようでした。背景の高い方の樹は、松、棕櫚やカイズカイブキのようでした。手前の緑の葉は、サンゴ樹当たりでしょうか。

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