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 鎮海地区の桜は、数日前の強い雨と風で散ってしまったようです。日本の桜も強い風と雨に散らされていましたので、予想が付いていた光景でした。早い落花に、屋台のお店が名残惜しそうでした。

2013春、韓国旅行記26(14/19):4月9日(12):鎮海、余佐川の染井吉野、川沿いの屋台、河川敷の菜の花

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2013/04/08 - 2013/04/10

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旅行記グループ 2013春、韓国旅行記26

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 鎮海地区の桜は、数日前の強い雨と風で散ってしまったようです。日本の桜も強い風と雨に散らされていましたので、予想が付いていた光景でした。早い落花に、屋台のお店が名残惜しそうでした。

  • 青空をバックにした、染井吉野の咲き残りの花の光景です。既に緑の葉が出始めていました。韓国では、染井吉野も韓国固有種の王桜も、同じく『ワンボッコッ』と呼ばれています。

    青空をバックにした、染井吉野の咲き残りの花の光景です。既に緑の葉が出始めていました。韓国では、染井吉野も韓国固有種の王桜も、同じく『ワンボッコッ』と呼ばれています。

  • 『余佐川(ヨザチョン)』の傍で咲いていた黄色の地味な花を咲かせた小木の光景です。あまり特徴のない、地味な花でしたから、中々名前が分かりません。

    『余佐川(ヨザチョン)』の傍で咲いていた黄色の地味な花を咲かせた小木の光景です。あまり特徴のない、地味な花でしたから、中々名前が分かりません。

  • 赤っぽい葉と、下向き加減に咲く黄色の花の背丈の低い樹木の光景です。街路樹ではなく、橋の袂付近に数本が植えられていました。

    赤っぽい葉と、下向き加減に咲く黄色の花の背丈の低い樹木の光景です。街路樹ではなく、橋の袂付近に数本が植えられていました。

  • 『余佐川(ヨザチョン)』の遊歩道を歩きながら眺めた、露店の光景です。白と緑のテントのお店が並んでいました。花見の時期だけの臨時のテントのようでした。

    『余佐川(ヨザチョン)』の遊歩道を歩きながら眺めた、露店の光景です。白と緑のテントのお店が並んでいました。花見の時期だけの臨時のテントのようでした。

  • 同じく、『余佐川(ヨザチョン)』の遊歩道を歩きながら眺めた、白と緑のテントの露店光景です。服飾店のお姐さんも渋い顔をされていました。

    同じく、『余佐川(ヨザチョン)』の遊歩道を歩きながら眺めた、白と緑のテントの露店光景です。服飾店のお姐さんも渋い顔をされていました。

  • 『余佐川(ヨザチョン)』の遊歩道を歩きながら眺めた、白と緑のテントの露店光景が続きます。左端に、お店の看板を眺める厳しい眼をした地元の女学生らしい三人の姿がありました。真剣勝負での品探しのようです。

    『余佐川(ヨザチョン)』の遊歩道を歩きながら眺めた、白と緑のテントの露店光景が続きます。左端に、お店の看板を眺める厳しい眼をした地元の女学生らしい三人の姿がありました。真剣勝負での品探しのようです。

  • 『余佐川(ヨザチャン)』の流れの両岸に植えられていた『ナノハナ(菜の花)』です。本来は染井吉野の引き立て役として植えられたのでしょうが、染井吉野が散った後では、こちらが主役になっていました。

    『余佐川(ヨザチャン)』の流れの両岸に植えられていた『ナノハナ(菜の花)』です。本来は染井吉野の引き立て役として植えられたのでしょうが、染井吉野が散った後では、こちらが主役になっていました。

  • 桜並木の横を歩いても、桜の根を傷めないように細工された板張りの遊歩道の光景です。幹の部分が繰り抜かれ、板張りの遊歩道は、地面との間に隙間が設けてありました。

    桜並木の横を歩いても、桜の根を傷めないように細工された板張りの遊歩道の光景です。幹の部分が繰り抜かれ、板張りの遊歩道は、地面との間に隙間が設けてありました。

  • 余佐川の対岸の露店街のズームアップ光景です。この付近のテントは、赤、緑、青色の三色でした。手持無沙汰風の姿がありました。

    余佐川の対岸の露店街のズームアップ光景です。この付近のテントは、赤、緑、青色の三色でした。手持無沙汰風の姿がありました。

  • 同じく、余佐川の対岸の露店街の光景です。こちらは白と緑の二色のテントです。こちらも買い物客の姿は疎らでした。

    同じく、余佐川の対岸の露店街の光景です。こちらは白と緑の二色のテントです。こちらも買い物客の姿は疎らでした。

  • 満開の桜で、余佐川を覆う桜のトンネルができるころには、河川敷から見上げる景色が人気のようです。その歩道が両岸に設けてありました。

    満開の桜で、余佐川を覆う桜のトンネルができるころには、河川敷から見上げる景色が人気のようです。その歩道が両岸に設けてありました。

  • 上空に桜のトンネルはありませんが、仲良く手をつないで河川敷を歩くカップルの姿がありました。

    上空に桜のトンネルはありませんが、仲良く手をつないで河川敷を歩くカップルの姿がありました。

  • 余佐川の対岸から眺めた光景です。黄色の長い横断幕が続いていました。露店のお店の看板代わりのようでした。

    余佐川の対岸から眺めた光景です。黄色の長い横断幕が続いていました。露店のお店の看板代わりのようでした。

  • 4月6日~10日の間に開催されるクラシック音楽会の案内のようです。最初の曲がヨハンシュトラウス2世の『喜歌劇・こうもりの序曲』、次がアマデウス・モーツアルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1番』、三番目がショスタコーヴィッチの『ワルツ』などです。軽音楽風のコンサートのようです。

    4月6日~10日の間に開催されるクラシック音楽会の案内のようです。最初の曲がヨハンシュトラウス2世の『喜歌劇・こうもりの序曲』、次がアマデウス・モーツアルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1番』、三番目がショスタコーヴィッチの『ワルツ』などです。軽音楽風のコンサートのようです。

  • 既に葉桜に変わってしまった、桜の木の光景です。この木も一足早く咲いた、染井吉野のようでした。

    既に葉桜に変わってしまった、桜の木の光景です。この木も一足早く咲いた、染井吉野のようでした。

  • 右端が『余佐川(ヨザチャン)』とその西側の遊歩道、遊歩道と並行した一般道路に臨時の露店街が出来ていました。

    右端が『余佐川(ヨザチャン)』とその西側の遊歩道、遊歩道と並行した一般道路に臨時の露店街が出来ていました。

  • 『余佐川(ヨザチャン)』の流れと、川に架かる橋の光景です。桜が満開ですと、身動きが取れなくなるようなビューポイントの橋の上ですが、人の姿は疎らでした。

    『余佐川(ヨザチャン)』の流れと、川に架かる橋の光景です。桜が満開ですと、身動きが取れなくなるようなビューポイントの橋の上ですが、人の姿は疎らでした。

  • 真下から見上げた、咲き残りが多かった染井吉野の枝先光景です。落花を待ったような新芽が大きくなりかけていました。

    真下から見上げた、咲き残りが多かった染井吉野の枝先光景です。落花を待ったような新芽が大きくなりかけていました。

  • 球形のイルミネーションがたくさん飾られていた場所です。イルミネーションが灯れば、昼間とは違った雰囲気になり、最後の賑わいを見せそうです。

    球形のイルミネーションがたくさん飾られていた場所です。イルミネーションが灯れば、昼間とは違った雰囲気になり、最後の賑わいを見せそうです。

  • 余佐川に架かる橋の一つに、『余佐川橋』がありますが、橋のもう一つの名前が『ロマンス橋』です。2002年度に放送された連続ドラマ『ロマンス』の撮影地になった橋です。ドラマの中の主演俳優二人の出会いの橋です。

    余佐川に架かる橋の一つに、『余佐川橋』がありますが、橋のもう一つの名前が『ロマンス橋』です。2002年度に放送された連続ドラマ『ロマンス』の撮影地になった橋です。ドラマの中の主演俳優二人の出会いの橋です。

  • 春に終わりを告げて、初夏の装いも近くになってきた、余佐川河畔の光景です。その先駆けが、桜の新緑のようです。

    春に終わりを告げて、初夏の装いも近くになってきた、余佐川河畔の光景です。その先駆けが、桜の新緑のようです。

  • 『余佐川(ヨザチョン)』の桜並木の光景は、私の今の地元の名古屋で例えれば、『山崎川・四季の道』に一番イメージが似ています。愛知県に4箇所ある、『日本さくら名所100選』の内の1箇所です。

    『余佐川(ヨザチョン)』の桜並木の光景は、私の今の地元の名古屋で例えれば、『山崎川・四季の道』に一番イメージが似ています。愛知県に4箇所ある、『日本さくら名所100選』の内の1箇所です。

  • 余佐川に架かる、三日月型の橋の光景です。余佐川は、川幅が一定の運河の様な小さな川でした。両岸から伸びた桜の枝がトンネルになる、丁度いい川幅かも知れません。

    余佐川に架かる、三日月型の橋の光景です。余佐川は、川幅が一定の運河の様な小さな川でした。両岸から伸びた桜の枝がトンネルになる、丁度いい川幅かも知れません。

  • ポスターの背景の写真は違っていましたが、同じ内容の音楽会の案内でした。13時開演の昼の演奏会です。4番目以降の題目は、ヨハンシュトラウス2世のトリッチ・トラッチ・ポルカ、次がフランツ・フォン・スッペのウィーンの朝、昼、晩らしい題目などの曲です。

    ポスターの背景の写真は違っていましたが、同じ内容の音楽会の案内でした。13時開演の昼の演奏会です。4番目以降の題目は、ヨハンシュトラウス2世のトリッチ・トラッチ・ポルカ、次がフランツ・フォン・スッペのウィーンの朝、昼、晩らしい題目などの曲です。

  • 人が集まる場所で見かけることが多い、似顔絵描きの人です。自作の作品を並べるのも世界各国共通しています。左のカラー版が特徴を誇張したユーモラスな絵、右が写実的なモノクロの似顔絵です。

    人が集まる場所で見かけることが多い、似顔絵描きの人です。自作の作品を並べるのも世界各国共通しています。左のカラー版が特徴を誇張したユーモラスな絵、右が写実的なモノクロの似顔絵です。

  • こちらは別の似顔絵描きの片の作品です、写実的な似顔絵を得意とする方のようでした。昔、小耳に挟んだのは、本により少し美女、美男に描くのが商売のコツの様な話でした。

    こちらは別の似顔絵描きの片の作品です、写実的な似顔絵を得意とする方のようでした。昔、小耳に挟んだのは、本により少し美女、美男に描くのが商売のコツの様な話でした。

  • 端正な姿をした赤い『ツバキ(椿)』の花です。照葉樹林の代表的な樹木とされる、ツバキ科ツバキ属の常緑樹です。

    端正な姿をした赤い『ツバキ(椿)』の花です。照葉樹林の代表的な樹木とされる、ツバキ科ツバキ属の常緑樹です。

  • 深紅のサフィニアの花です。日本のサントリーと京成バラ園芸が共同で1989年に開発した、ペチュニアの園藝品種です。ナス科ツクバネアサガオ属の植物です。世界中で目にするようになりました。

    深紅のサフィニアの花です。日本のサントリーと京成バラ園芸が共同で1989年に開発した、ペチュニアの園藝品種です。ナス科ツクバネアサガオ属の植物です。世界中で目にするようになりました。

  • 白い花を咲かせたキク科の植物です。ノースポール当たりでしょうか。『北極』を意味する1年草で、和名は、『カンシロギク(寒白菊)』です。よく似たマーガレットより小型種です。

    白い花を咲かせたキク科の植物です。ノースポール当たりでしょうか。『北極』を意味する1年草で、和名は、『カンシロギク(寒白菊)』です。よく似たマーガレットより小型種です。

  • ロンドンンのビックベンや、パリのエッフェル塔がデザインされたお店の看板です。描かれた裏側から眺めた光景でした。

    ロンドンンのビックベンや、パリのエッフェル塔がデザインされたお店の看板です。描かれた裏側から眺めた光景でした。

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