2016/05/01 - 2016/05/01
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paendoさん
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韓国が大好きで、韓国全国の寺院、名所旧跡、自然景勝地などを巡り、
毎月1人旅を楽しんでいます。
今回の目的地は、"美しい神秘の島ウルルンド鬱陵島"と"燃灯祭りの三光寺"。
鬱陵島は、2002年に読んだNHKの韓国語講座のテキストに島の紹介記載があり、
ずっと行きたいと思っていました。
8泊9日の長期間滞在で、ようやく鬱陵島に行って来ました。
鬱陵島に対する情報が少なく、実際に上陸した人の投稿記事を読むと、
船に乗る前に取り調べがあり写真を撮られた、
鬱陵島に着いたら警察が待っていてまた取り調べられ、
警察の指定する宿泊場所に連れて行かれた、
とあり若干心配でしたが、何事もありませんでした。
2~3泊の予定が、天候の影響で船欠航の確定情報があり、1泊だけ。
2012年にアメリカCNNに韓国の美しい景色TOP50に選ばれた三光寺。
去年初めて燃灯祭りの時期に三光寺に行き、
ライトアップされた夜のお寺が美しく、すごく感動しました。
GW期間はちょうど釈迦誕生日の前なので、再び感動を求めて行って来ました。
8泊のうち初日と最後の日のみソウルのゲストハウスを予約(\2,497/1泊)、
4泊はチムジルバンで泊まりました。
チェジュ航空利用。12月中旬にHPから予約し、航空券代金¥25,910。
現地で使用したお金は、6泊分の宿代、交通費、食費、お土産代、安物の服等で約6万5千円。
0日目:4/28(木) 成田スカイコートホテルに前泊
1日目:4/29(金) チェジュ航空で成田→仁川 ソウル弘大ゲストハウス泊
2日目:4/30(土) ソウル→東海トンヘ移動 東海の旅館に泊
3日目:5/ 1(日) 墨湖灯台 東海墨湖港13時発鬱陵島行き乗船 鬱陵島泊
4日目:5/ 2(月) 鬱陵島16:20発墨湖港行き乗船 東海チムジルバン泊
5日目:5/ 3(火) 東海→釜山移動 三光寺 釜山チムジルバン泊
6日目:5/ 4(水) 釜山チムジルバン泊
7日目:5/ 5(木) 釜山→天安移動 天安チムジルバン泊
8日目:5/ 6(金) 覚願寺 天安→ソウル移動 ソウルゲストハウス泊
9日目:5/ 7(土) チェジュ航空で仁川→成田帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鬱陵島行きの船が出るのは13時。
12時に旅客船ターミナルに戻って来て、発券してもらいました。
乗船券には、氏名、性別、生年月日、連絡先が記入されています。
ターミナル内の商店。
お菓子や飲料水などが売られています。 -
乗船待ち時間にここでスマホを充電。
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12:50。
出航10分前ですが、まだ開きません。 -
乗船前には再度、身分証を提示する必要があります。
韓国人は住民登録証ですが、
私はパスポートを提示。 -
この船に乗って行きます。
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1階と2階があります。
船内すいています。埋まっている席はちらほら。 -
席は1階の最前列
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出航しました。
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緊急時の救命道具の使用方法の説明をしています。
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船内部見取り図
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船内部見取り図
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2階席もあります。特等席かな?
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酔い止め袋があります。
結構波で船が上下に揺れます。
吐くまではいかないけど、気分が悪くなりました。
鬱陵島の地図やスマホの写真を見たら、確実に気分がさらに悪くなったでしょう。
何も感じないように、目をつむって寝るよう努力しました。 -
船長から、「鬱陵島の到着時間は15:30」とアナウンスがありました。
予定では3時間所要なので16時到着予定ですが、30分早く着くようです。
船揺れで若干まだ気分が悪い。
今何時かと時計を見ようと思いましたが、見てあと○分もある?
とガッカリするのも嫌なので、目を開けず。
しばらくして目を開けると、目の前に鬱陵島が見えていました。 -
2002年にその存在を知ってから、ずっと行きたかった鬱陵島。
鬱陵島に上陸です。
やった?、やっと来れた、鬱陵島。 -
感動の鬱陵島上陸。
鬱陵島には、道洞、苧洞、沙洞の3ヶ所の港があります。
東海8:00発の船は道洞に、
私が乗って来た東海13:00発の船は沙洞に着きました。 -
まずは港の観光センターへ。
道洞ターミナル周辺は宿泊場所などがあるようですが、
ここ沙洞は周りに何もありません。
道洞行きのバスの時間を観光センターの人に尋ねたところ、
あと20分ほどで来るようです。 -
東海旅客船ターミナルにはおいてなかった鬱陵島の地図が
観光センターにあったので、手に入れておきました。
日本語と韓国語の両方の地図があると便利。 -
団体旅行で来た人達はバスに乗って行ってしまいました。
宿の客引きのアジュンマに声をかけられました。
アジュンマの宿が道洞にあり、連れて行ってくれると言います。
本来5万WONだけど4万WONにしてくれると。
道洞行きのバスが来るのはまだ20分先だし、
アジュンマが道洞まで連れて行ってくれると言うので、
今夜はアジュンマの宿に泊まることに。 -
アジュンマ2人と空の観光バスに乗り、途中で下りて道洞に向かいます。
観光バスと途中まで同じ方面に行くから、
どうやら乗せてくれるみたいです。 -
アジュンマについて行きます。
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この辺りはもう道洞
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この奥にアジュンマの宿があります。
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ここを左に入るとアジュンマの宿
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突き当りの建物です。
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ここ。
普通の家。民宿っていうのか。 -
入口
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部屋が3個あり、そのうちの1室使用。
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扉を開けるとこんな感じ。
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右の扉は押し入れで布団などが入っていて、
左の扉は、なんじゃここ?超使いにくいシャワー&トイレ。 -
シャワーとトイレが一緒なのに超せまい。
便器のすぐ横にシャワー。
しかも、洗面台がない。
歯を磨くの、顔洗うの超不便。
なんじゃ?ここ?
これで本来5万WONだけど、4万WONだと?
5万WONもするわけないやん。
こんなとこ泊まりたくないけど、
アジュンマについてきてやっぱり泊まらない、とは言いにくい。
仕方ない、1泊だけにして明日は別の所に泊まろう。 -
荷物を置いてすぐ散策に出かけます。
近くにはたくさん宿泊場所があります。
サンホテル -
ACEホテル
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ここは食堂
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食堂
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ここもホテル
沙洞ターミナルの周囲には何もなかったけど、
道洞ターミナルに船がつけば、アジュンマに客引きに合うことなく
たくさんあるホテル、モーテルの中から自分で選べたのに。 -
まずは独島展望ケーブルカーへ。
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独島展望ケーブルカー→ の表示に従い、道を進んでいきます。
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上り坂道を行きます。
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独島展望ケーブルカー→
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独島展望ケーブルカー→ の表示に従い、道を進んでいきます。
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途中、海道寺というお寺がありました。
帰りに寄ってみます。 -
エレベーターがあります。
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エレベーターに乗ることに。
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到着。
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坂道上るのちょっとワープできました。
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独島博物館は休館中。
独島展望台ケーブルカー乗り場へ。 -
独島展望ケーブルカー
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独島展望ケーブルカー
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独島展望ケーブルカー券売所
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往復券を購入
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往復券7500WON
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独島展望ケーブルカー
乗車時間5分です。 -
ケーブルカーに乗車
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独島展望ケーブルカー
到着したのに、係員がいません。
扉は外から栓がしてるので、中からは開けられません。
「チョギヨ?」「ムンヨロジュセヨ?」
とみんな叫び始めましたが係員は来ず。
結局扉は開かず下りられず、自動的にそのままケーブルカーは下りて行きました。
みんな怒っているというか、笑っています。
下に到着して、係員に扉が開かずまた戻ってきたと文句言ってました。
私も可笑しくて笑えました。
韓国あるある、こんなの日本じゃ100%ありえない。 -
再度上へあがります。
下の係員が上の係員に無線で連絡して、
今度は係員が待機して、ケーブルカーが到着するのをちゃんと待っていました。 -
ちゃんと扉が開いて下りることができました。
何でさっきいなかったのか?
どうして扉あけてくれなかったのか?
乗客が係員に尋ねてます。
どうやら電話がかかって来て、その場を離れたとか。 -
展望台
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鬱陵島の海
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竹島方向
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竹島方向
竹島まで距離87.4km
肉眼では見えません。 -
鬱陵島の海
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鬱陵島の海
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展望台が2ヶ所あります。
往復15分と往復30分。
近い方から先に行ってみます。 -
鬱陵島の海
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展望台へ向かい散策路を歩いて行きます。
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展望台へ向かい散策路を歩いて行きます。
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展望台へ向かい散策路を歩いて行きます。
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独島展望ケーブルカー
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展望台へ向かい散策路を歩いて行きます。
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展望台へ向かい散策路を歩いて行きます。
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展望台へ向かい散策路を歩いて行きます。
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展望台到着
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道洞旅客船ターミナルが見えます。
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道洞旅客船ターミナルが見えます。
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展望台
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もう一つの展望台へも行ってみます。
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この階段を下りて行きます。
往復30分の距離です。 -
展望台へ向かい階段を下りて行きます。
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展望台へ向かい階段を下りて行きます。
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展望台へ向かい階段を下りて行きます。
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展望台へ向かい階段を下りて行きます。
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途中で階段がなくなりました。
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下り道を下りて行きます。
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元気なアジュンマ、私を通り越してさっさと行きます。
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下り道を下りて行きます。
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下り道を下りて行きます。
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下り道を下りて行きます。
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上りの階段が。
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展望台に向かって階段を上って行きます。
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展望台に向かって階段を上って行きます。
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展望台到着。
さっき抜かされたアジュンマに写真を撮ってくださいとお願いされました。 -
展望台からの景色
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道洞旅客船ターミナルが見えます。
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”美しい神秘の島、鬱陵島”のキャッチコピーの通り、美しい島。
火山の噴火でできた島、特有の地形をしています。
鬱陵島には平地はほとんどないそうです。 -
反対方向には突出した岩が見えます。
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反対方向には突出した岩が見えます。
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鬱陵島の海
ケーブルカー乗り場に引き返します。 -
ケーブルカーに乗って下に下ります。
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進行方向最前列の席ゲット
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独島展望ケーブルカー
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独島展望ケーブルカー
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海道寺
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海道寺
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海道寺
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海道寺観音殿
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海道寺観音殿
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海道寺
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海道寺
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海道寺観音殿
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