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リュブリャナを後にして、いよいよ「列車でいく三カ国世界遺産の旅」の三カ国目クロアチアに突入です。<br />クロアチアは2013年にEUに加盟したばかりのピカピカの1年生!ということで、独自の通貨を使っています。<br />クロアチアといえば、”アドリア海の真珠”と呼ばれるドブロブニクが世界遺産としても有名ですが、ここには、素晴らしい世界自然遺産『プリトヴィツェ湖畔国立公園』があります。<br />スロベニアの『シュコツィヤン鍾乳洞』に続いて、雄大な世界自然遺産をじっくり体感してみたいと思います。

列車で行く三カ国世界遺産を巡る旅~フレンドリーなクロアチアの巻~

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2014/08/07 - 2014/08/14

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歩さん

リュブリャナを後にして、いよいよ「列車でいく三カ国世界遺産の旅」の三カ国目クロアチアに突入です。
クロアチアは2013年にEUに加盟したばかりのピカピカの1年生!ということで、独自の通貨を使っています。
クロアチアといえば、”アドリア海の真珠”と呼ばれるドブロブニクが世界遺産としても有名ですが、ここには、素晴らしい世界自然遺産『プリトヴィツェ湖畔国立公園』があります。
スロベニアの『シュコツィヤン鍾乳洞』に続いて、雄大な世界自然遺産をじっくり体感してみたいと思います。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • クロアチアEUに加盟していますが、シェンゲン協定は結んでおらず、したがって入国の際はパスポートコントロールがあります。<br />今回は、列車で国境を超えるわけですから、列車の中で行われることになりました。<br />DOBOVA駅で、列車が止まり、お役人のような人々が乗り込んで来ました。そこで、2回ほどパスポートを開示し、列車のマークがついたスタンプを押してもらいました。ここが、リュブリャナ→ザグレブ間の最後のスロベニア駅ということになります。

    クロアチアEUに加盟していますが、シェンゲン協定は結んでおらず、したがって入国の際はパスポートコントロールがあります。
    今回は、列車で国境を超えるわけですから、列車の中で行われることになりました。
    DOBOVA駅で、列車が止まり、お役人のような人々が乗り込んで来ました。そこで、2回ほどパスポートを開示し、列車のマークがついたスタンプを押してもらいました。ここが、リュブリャナ→ザグレブ間の最後のスロベニア駅ということになります。

  • リュブリャナを発って、約2時間20分程の列車の旅でした。<br />今回、4日間で購入したレイルパスもこれで使用終了です。<br />到着したのが20時過ぎでしたので、本当に列車の旅を満喫した感じになりました。<br />クロアチアは鉄道網はあまり発達していません。それは国が南北に細長いということも関係しているのかなと思います。<br />ですから、都市間の移動はバスや飛行機のようです。

    リュブリャナを発って、約2時間20分程の列車の旅でした。
    今回、4日間で購入したレイルパスもこれで使用終了です。
    到着したのが20時過ぎでしたので、本当に列車の旅を満喫した感じになりました。
    クロアチアは鉄道網はあまり発達していません。それは国が南北に細長いということも関係しているのかなと思います。
    ですから、都市間の移動はバスや飛行機のようです。

  • ザグレブ駅構内の両替所です。<br />朝の7時から開いています。<br />ザグレブ(クロアチア)到着翌日の朝、とにかくお金がないと、何も買えない、動きもとれないということで、まずはホテルを出て直行したのが、駅内の両替所でした。

    ザグレブ駅構内の両替所です。
    朝の7時から開いています。
    ザグレブ(クロアチア)到着翌日の朝、とにかくお金がないと、何も買えない、動きもとれないということで、まずはホテルを出て直行したのが、駅内の両替所でした。

  • 駅から、トラムを使うといいようですが、歩くのが好きなので、15分ほど歩いてバスターミナルに到着です。<br />2階で、長距離バスのチケットを買うことができます。<br />バスターミナルに人が多いことからも、国内交通を掌握しているのがバスだということが分かります。<br />プリトヴィツェまでのチケットを買いました。<br />帰りの手間を省くために、往復チケットにしました。

    駅から、トラムを使うといいようですが、歩くのが好きなので、15分ほど歩いてバスターミナルに到着です。
    2階で、長距離バスのチケットを買うことができます。
    バスターミナルに人が多いことからも、国内交通を掌握しているのがバスだということが分かります。
    プリトヴィツェまでのチケットを買いました。
    帰りの手間を省くために、往復チケットにしました。

  • プリトヴィツェで買うと高いよと聞いていたので、このキオスクで飲み物と食糧を調達しました。<br />バス乗り場に行くと、人がたくさんいました。<br />8時15分のバスは、ほぼ満員でした。

    プリトヴィツェで買うと高いよと聞いていたので、このキオスクで飲み物と食糧を調達しました。
    バス乗り場に行くと、人がたくさんいました。
    8時15分のバスは、ほぼ満員でした。

  • 帰りも同じバスに乗ります。<br />忘れないようにバスの写真を撮っておきました。<br />バスを降りて、帰りのチケットを購入に行った人もいたようです。<br />事前情報では、往復チケットより、片道の方がいいようなことを書いてありましたが、私は往復チケットを購入し、結果、その方がよかったと思いました。<br />さあ、いよいよ世界遺産とのご対面です!

    帰りも同じバスに乗ります。
    忘れないようにバスの写真を撮っておきました。
    バスを降りて、帰りのチケットを購入に行った人もいたようです。
    事前情報では、往復チケットより、片道の方がいいようなことを書いてありましたが、私は往復チケットを購入し、結果、その方がよかったと思いました。
    さあ、いよいよ世界遺産とのご対面です!

  • 入場料は以前より、値上がりしていたようです。<br />長ーい列に並んで、ようやくチケットを購入し、中に入ります。<br />40分ほど並んでいたでしょうか…。<br />中に入ると、写真右のような大きな全体図が見られます。<br />

    入場料は以前より、値上がりしていたようです。
    長ーい列に並んで、ようやくチケットを購入し、中に入ります。
    40分ほど並んでいたでしょうか…。
    中に入ると、写真右のような大きな全体図が見られます。

  • いろんなコースがあり、歩くのが好きな人や時間に余裕がある人は、長いコースを選びます。<br />私は、Cコースを選ぶことにしました。

    いろんなコースがあり、歩くのが好きな人や時間に余裕がある人は、長いコースを選びます。
    私は、Cコースを選ぶことにしました。

  • 園内には、至る所に写真のような案内板があります。<br />自分が選んだコースを見ながら、矢印の方向に進んでいけばよいのです。<br />広い園内、でも親切な案内板のおかげで迷子になりません。

    園内には、至る所に写真のような案内板があります。
    自分が選んだコースを見ながら、矢印の方向に進んでいけばよいのです。
    広い園内、でも親切な案内板のおかげで迷子になりません。

  • 入ってすぐ素晴らしい光景を目にしました。<br />みんな記念写真を撮りまくりです。<br />でも、先は長いよ!<br />写真に写っている滝は園内最大の滝「ヴェリキ滝」です。

    入ってすぐ素晴らしい光景を目にしました。
    みんな記念写真を撮りまくりです。
    でも、先は長いよ!
    写真に写っている滝は園内最大の滝「ヴェリキ滝」です。

  • 滝を見に行こうと大勢の人が列になって歩いています。<br />やはり夏は人が多いようです。<br />しかも今日は、こんなにいい天気。<br />人にもまれながら歩いて行くことにしましょう。

    滝を見に行こうと大勢の人が列になって歩いています。
    やはり夏は人が多いようです。
    しかも今日は、こんなにいい天気。
    人にもまれながら歩いて行くことにしましょう。

  • 高台から下に下りてきました。<br />湖と湖の間の遊歩道を歩いて行きます。

    高台から下に下りてきました。
    湖と湖の間の遊歩道を歩いて行きます。

  • 水量が多いときは、遊歩道が水につかってしまうようです。<br />今回はかろうじてセーフ!<br />しかし、水面ぎりぎり、浸水寸前です。

    水量が多いときは、遊歩道が水につかってしまうようです。
    今回はかろうじてセーフ!
    しかし、水面ぎりぎり、浸水寸前です。

  • 泳いでいるのはマスでしょう。<br />鴨も気持ちよさそうに泳いでいました。<br />水を見ているだけで、気分がよくなります。

    泳いでいるのはマスでしょう。
    鴨も気持ちよさそうに泳いでいました。
    水を見ているだけで、気分がよくなります。

  • 人も多いし、それぞれが写真を撮りまくるので、思うように進めませんが、本当にどこを撮っても絵になるし、心のアルバムに収めるだけではもったいないような美しい景色の連続なのです。<br />シャッターチャンスを待つために通路をふさがれても、みんな気持ちがわかるのか、いやな顔せずに笑顔で待っていました。

    人も多いし、それぞれが写真を撮りまくるので、思うように進めませんが、本当にどこを撮っても絵になるし、心のアルバムに収めるだけではもったいないような美しい景色の連続なのです。
    シャッターチャンスを待つために通路をふさがれても、みんな気持ちがわかるのか、いやな顔せずに笑顔で待っていました。

  • 湖に段差があるので、小さな滝が至る所にできています。

    湖に段差があるので、小さな滝が至る所にできています。

  • 凄い水量で、いったいこれだけの水がどこから来るのかと、不思議でなりません。<br />マイナスイオンたっぷりです!

    凄い水量で、いったいこれだけの水がどこから来るのかと、不思議でなりません。
    マイナスイオンたっぷりです!

  • 奥にいくつもの細い滝が見えます。<br />これらが、高台から見たときに、あの「プリトヴィツェの光景」をつくりだしているのでしょうね。

    奥にいくつもの細い滝が見えます。
    これらが、高台から見たときに、あの「プリトヴィツェの光景」をつくりだしているのでしょうね。

  • 先に進まねば…と思うのですが、立ち止っては写真撮影、また撮影…とキリがありません。<br />三脚を構えて撮影しているツワモノもいました。

    先に進まねば…と思うのですが、立ち止っては写真撮影、また撮影…とキリがありません。
    三脚を構えて撮影しているツワモノもいました。

  • ようやく遊覧船乗り場に辿り着きました。でも、すごい行列!<br />時刻は12時ごろでしょうか。お腹もすいてきたので、朝キオスクで買った食糧を食べながら待ちます。<br />何十分待ちかなぁ…と思っていましたが、やってきた遊覧船にすぐに乗れました。

    ようやく遊覧船乗り場に辿り着きました。でも、すごい行列!
    時刻は12時ごろでしょうか。お腹もすいてきたので、朝キオスクで買った食糧を食べながら待ちます。
    何十分待ちかなぁ…と思っていましたが、やってきた遊覧船にすぐに乗れました。

  • 遊覧船は「コズィヤク湖」をゆっくりと進んでいきます。<br />湖の上、距離にして2?弱を景色を見ながら船は進みます。<br />ちょっと歩き疲れた足にやさしい、まさしく「助け舟」です。<br />園内には、エコロジーバスもあり、徒歩以外にこれらの交通機関をうまく使いながら回るといいです。

    遊覧船は「コズィヤク湖」をゆっくりと進んでいきます。
    湖の上、距離にして2?弱を景色を見ながら船は進みます。
    ちょっと歩き疲れた足にやさしい、まさしく「助け舟」です。
    園内には、エコロジーバスもあり、徒歩以外にこれらの交通機関をうまく使いながら回るといいです。

  • 下湖群から上湖群の方に行く道すがら、湖の中に沈んだ古木が見えました。<br />折れて沈んだ木ですら美しい被写体になるから不思議です。

    下湖群から上湖群の方に行く道すがら、湖の中に沈んだ古木が見えました。
    折れて沈んだ木ですら美しい被写体になるから不思議です。

  • 遊歩道を歩いていると、後ろの女性が何か叫びながら写真を撮っていました。<br />見てみると、草そっくりの生き物が!<br />みんなで、指さしながら驚きついでに写真をしっかり撮りました。<br />広い園内、動物も植物も多種多様です。

    遊歩道を歩いていると、後ろの女性が何か叫びながら写真を撮っていました。
    見てみると、草そっくりの生き物が!
    みんなで、指さしながら驚きついでに写真をしっかり撮りました。
    広い園内、動物も植物も多種多様です。

  • 写真は「ヴェリキ・プルシュタヴツィ」です。<br />水しぶきが遠くにいても飛んできます。

    写真は「ヴェリキ・プルシュタヴツィ」です。
    水しぶきが遠くにいても飛んできます。

  • そろそろ入り口1に向け戻ります。<br />かなりの距離があるのでエコロジーバスを使います。<br />バスを下りて間もなくの展望台からは、2つの湖が階段状になっている光景が見られます。

    そろそろ入り口1に向け戻ります。
    かなりの距離があるのでエコロジーバスを使います。
    バスを下りて間もなくの展望台からは、2つの湖が階段状になっている光景が見られます。

  • 湖の間の遊歩道です。

    湖の間の遊歩道です。

  • 要するに、湖の上に遊歩道があり、その脇に流れる滝があるということですが、湖の上を歩いているということがすごいことだと思うのです。

    要するに、湖の上に遊歩道があり、その脇に流れる滝があるということですが、湖の上を歩いているということがすごいことだと思うのです。

  • 遊歩道の俯瞰図です。

    遊歩道の俯瞰図です。

  • これぞプリトヴィツェ!<br />どれだけ見ていても飽きないクロアチアの世界自然遺産でした。

    これぞプリトヴィツェ!
    どれだけ見ていても飽きないクロアチアの世界自然遺産でした。

  • 来たときと同じ入口1で、バスを待ちます。<br />写真の歩道橋は壊れていました。<br />道路は交通量が非常に多いので、気を付けて渡らねばなりません。<br />やっと来たバスに乗りましたが、バス停では多くの人が待っていて、乗れなかった人もいました。<br />バスなのに、電車のように立って乗っている人もいました。<br />すぐ下りるからと、特別許可が出たようでした。

    来たときと同じ入口1で、バスを待ちます。
    写真の歩道橋は壊れていました。
    道路は交通量が非常に多いので、気を付けて渡らねばなりません。
    やっと来たバスに乗りましたが、バス停では多くの人が待っていて、乗れなかった人もいました。
    バスなのに、電車のように立って乗っている人もいました。
    すぐ下りるからと、特別許可が出たようでした。

  • 写真はバスターミナルです。<br />歩いて中央駅まで行きます。

    写真はバスターミナルです。
    歩いて中央駅まで行きます。

  • バスターミナルがあるドゥルジッチ通りから、ブラニミル通りに曲がったところに、めいっぱい落書きされた壁があります。<br />ここも落書き王国です。<br />でも、いたずら書きというより、芸術的な作品もありました。

    バスターミナルがあるドゥルジッチ通りから、ブラニミル通りに曲がったところに、めいっぱい落書きされた壁があります。
    ここも落書き王国です。
    でも、いたずら書きというより、芸術的な作品もありました。

  • 中央駅構内の様子です。<br />昨日は、夜の到着で、写真を撮ることも忘れていましたので、1枚!

    中央駅構内の様子です。
    昨日は、夜の到着で、写真を撮ることも忘れていましたので、1枚!

  • これがザグレブ中央駅です。<br />国会議事堂とかを連想させるような古風な造りです。

    これがザグレブ中央駅です。
    国会議事堂とかを連想させるような古風な造りです。

  • 街の様子です。

    街の様子です。

  • 中央駅前には、「トミスラヴ王広場」があります。<br />市民憩いの場になっているようで、道路に隔てられて、「トミスラヴ王広場」「ストロスマエル広場」「ズリンスキ広場」の3つの広場が続きます。

    中央駅前には、「トミスラヴ王広場」があります。
    市民憩いの場になっているようで、道路に隔てられて、「トミスラヴ王広場」「ストロスマエル広場」「ズリンスキ広場」の3つの広場が続きます。

  • 最も賑わう『イェラチッチ総督広場』です。<br />昼はもちろん、夜も多くの人で賑わいます。<br />

    最も賑わう『イェラチッチ総督広場』です。
    昼はもちろん、夜も多くの人で賑わいます。

  • 番外編「三カ国スイーツの旅」のクロアチア編です。<br />写真は『クレムシュニテ』というケーキです。<br />本来は、ザグレブ近郊のサモボルというところの名物だそうですが、もちろんザグレブでもいただくことができます。<br />中のカスタードクリームのほどよい甘さと、ふんわりした生地の食感が絶妙でした。<br />私の中では、3つの中で最優秀賞に輝いたスイーツです。<br />

    番外編「三カ国スイーツの旅」のクロアチア編です。
    写真は『クレムシュニテ』というケーキです。
    本来は、ザグレブ近郊のサモボルというところの名物だそうですが、もちろんザグレブでもいただくことができます。
    中のカスタードクリームのほどよい甘さと、ふんわりした生地の食感が絶妙でした。
    私の中では、3つの中で最優秀賞に輝いたスイーツです。

  • 夜の「聖母被昇天大聖堂」です。<br />イェラチッチ総督広場からちょっと坂を上るとあります。<br />泊まったホテルからもよく見えました。<br />最近は修復作業をしているようです。

    夜の「聖母被昇天大聖堂」です。
    イェラチッチ総督広場からちょっと坂を上るとあります。
    泊まったホテルからもよく見えました。
    最近は修復作業をしているようです。

  • 聖母被昇天大聖堂を正面から見ました。<br />近距離ですので、縦撮影でないと入りきれませんでした。

    聖母被昇天大聖堂を正面から見ました。
    近距離ですので、縦撮影でないと入りきれませんでした。

  • ズリンスキ広場には、夜でも人々の姿が多く見られました。<br />そんな広場の歩道から噴水の方角を見ると、奥にはストロスマエル美術館?が見えました。

    ズリンスキ広場には、夜でも人々の姿が多く見られました。
    そんな広場の歩道から噴水の方角を見ると、奥にはストロスマエル美術館?が見えました。

  • 昼の聖母被昇天大聖堂です。<br />実はこんなに花々に囲まれていたのですねぇ。<br />夜には気づきませんでした。

    昼の聖母被昇天大聖堂です。
    実はこんなに花々に囲まれていたのですねぇ。
    夜には気づきませんでした。

  • 聖母被昇天大聖堂から北側を見ています。<br />この近辺には小さな教会がたくさんありました。<br />イリツァ通りをはさんで北側地区には、いろんなお店もあります。<br />

    聖母被昇天大聖堂から北側を見ています。
    この近辺には小さな教会がたくさんありました。
    イリツァ通りをはさんで北側地区には、いろんなお店もあります。

  • 珍しい標識があったのでカシャッ!<br />普通はお父さん(男の人)と子ども(女の子)ですよね。<br />ここでは、お母さん(女の人)と子ども(男の子?)でした。

    珍しい標識があったのでカシャッ!
    普通はお父さん(男の人)と子ども(女の子)ですよね。
    ここでは、お母さん(女の人)と子ども(男の子?)でした。

  • 旧市街へ向かうケーブルカーです。<br />でもすぐ横に階段があり、上ってみると、あっという間に旧市街に到着でした。

    旧市街へ向かうケーブルカーです。
    でもすぐ横に階段があり、上ってみると、あっという間に旧市街に到着でした。

  • 階段を上った先から下を見下ろしています。<br />高台が旧市街ということですので、見える街並は新市街ということでしょうか。

    階段を上った先から下を見下ろしています。
    高台が旧市街ということですので、見える街並は新市街ということでしょうか。

  • 『聖マルコ教会』です。<br />この屋根、ザグレブの情報誌では必ず目にしますね。<br />近代的な、いかにもつくられた屋根という感じですが調べてみると100年以上も前に改築工事された際の屋根だとか。<br />教会自体も13世紀ごろの建物だそうです。

    『聖マルコ教会』です。
    この屋根、ザグレブの情報誌では必ず目にしますね。
    近代的な、いかにもつくられた屋根という感じですが調べてみると100年以上も前に改築工事された際の屋根だとか。
    教会自体も13世紀ごろの建物だそうです。

  • 国会議事堂です。

    国会議事堂です。

  • 旧市街にはたくさんのツアー客の姿もありました。

    旧市街にはたくさんのツアー客の姿もありました。

  • せっかく、プリペイドカードを買ったので、市内を走るトラムを乗り回してみることにしました。<br />トラムの後部から全体を見てみると、またしても落書きが…。<br />

    せっかく、プリペイドカードを買ったので、市内を走るトラムを乗り回してみることにしました。
    トラムの後部から全体を見てみると、またしても落書きが…。

  • 空港に向かうため、昨日の長距離バスターミナルにトラムで向かいました。<br />満員のトラムの中、ここでも、年配の女性がクロアチア語で話しかけてきました。<br />私はクロアチア語は話せませんので、英語で答えましたが、その後も、クロアチア語と英語で会話が成り立ったから不思議です。<br />空港へのバスにはターミナルの1階で直接チケットを買って乗ります。<br />30Knでした。<br />写真は、ザグレブ国際空港です。<br />とてもこじんまりとした空港です。<br /><br />さて、あっという間の3か国の旅。<br />でも、たくさんの世界遺産を見ることができました。<br />何より、そこに暮らす人々と触れあうことができたのは、個人旅行ならではかなと思いました。<br />「おもしろ列車の旅」は、これからも続けていきますよ。

    空港に向かうため、昨日の長距離バスターミナルにトラムで向かいました。
    満員のトラムの中、ここでも、年配の女性がクロアチア語で話しかけてきました。
    私はクロアチア語は話せませんので、英語で答えましたが、その後も、クロアチア語と英語で会話が成り立ったから不思議です。
    空港へのバスにはターミナルの1階で直接チケットを買って乗ります。
    30Knでした。
    写真は、ザグレブ国際空港です。
    とてもこじんまりとした空港です。

    さて、あっという間の3か国の旅。
    でも、たくさんの世界遺産を見ることができました。
    何より、そこに暮らす人々と触れあうことができたのは、個人旅行ならではかなと思いました。
    「おもしろ列車の旅」は、これからも続けていきますよ。

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