2013/08/02 - 2013/08/11
3位(同エリア140件中)
ウェンディさん
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- 旅行記382冊
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2013年夏、相棒が数年前から行きたいと言い続けてきたノルウェーを旅しました。
Gudvangen(グドヴァンゲン)トンネルの事故により後半の旅程が白紙化されたノルウェー家族旅行。
後半の旅程では宿の確保にかなり苦労しました。
トンネル事故の知らせを聞き旅程を組みなおした私達が最初にやるべきことは、2日間の宿の予約。
しかし、観光トップシーズンの8月、人気の観光地であるFlam(フロム)近郊には当日予約が可能な宿は見つかりませんでした。
正確に書くならば、2人部屋×2部屋利用という条件であれば宿はあったのですが、1部屋の宿泊代金が3万円近く、とても私達が利用できる宿ではありませんでした。
少しでも目的地のフロムの近くにお手頃な宿をということで前夜に宿泊したのは、ゾグネ・フィヨルドの対岸側にある宿。近くと云っても、フロムまでは車で約2時間の道のりです。
旅の7日目、宿の出立時刻は朝の6:00。この旅で一番の早出となりました。
この日の当初の予定は、フロムの山岳鉄道に乗車し車窓からの景色を楽しもう!という計画です。
果たして、その計画が実行できたか否か…。
・8/2 成田−コペンハーゲン−オスロ−リレハンメル
・8/3 トロルスティンゲン
・8/4 ガイランゲル フィヨルド・ハイキング
・8/5 ガイランゲル・フィヨルド・クルーズ ブリクスダール氷河・ハイキング
・8/6 ボルグン・スターヴ教会
・8/7 ジョステダール氷河トレッキング
☆8/8 アウルラン・フィヨルド ネーロイ・フィヨルド・クルーズ
・8/9 ベルゲン街歩き
・8/10 ベルゲン−コペンハーゲン−成田(8/11)
旅行記紹介
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
〈1〉航空機乗っ取り事件から始まった家族旅行
http://4travel.jp/travelogue/10801905
〈2〉碧のフィヨルド・ハイキング☆絶景ポイント大公開!
http://4travel.jp/travelogue/10802910
〈3〉氷河の色って青かった!?温暖化の影響でトレックできない!!
http://4travel.jp/travelogue/10803420
〈4〉マンモスが歩きし氷河谷を散歩〜Jostedal氷河トレッキング
http://4travel.jp/travelogue/10804012
〈5〉瑠璃色のフィヨルドを巡る☆宿を訪ねて200km!
http://4travel.jp/travelogue/10805609
〈6〉トロルの足跡を辿ってベルゲン街歩き♪
http://4travel.jp/travelogue/10807459
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
-
旅の7日目の朝。
今朝の出立は朝6:00。
車で少し走ると、ゾグネ・フィヨルドの朝の景色が目の前に広がる。
フィヨルドの上空に広がる雲は、不思議な形。
雲の上から朝焼けの光が覗く幻想的な光景。 -
Mannhellerの港に到着。
朝の時間帯は、フェリーの数も少なく、待ち時間も長くなる。
やってきたフェリーの中から走り出てくるのは、路線バスや商用車の様な車。
この時間の観光客って、私達位かもしれない。
今日の朝ご飯は、昨日の夜に作って置いた握り飯。
車の中で、いただきます!
ゆかりをまぶしたご飯を三角に握っただけだけれど、日本人、やっぱりご飯よね♪と思ってしまう。 -
フェリーから出てきた車が、乗船待ちの車列の前に止まった。
中から出てきたお兄さんが手にしていた物は、新聞紙の束。
彼は、その束を手際よく埠頭の柱の脇に積んでいく。
この地方では、新聞も毎朝、フェリーで運ばれてくるのだね。 -
フェリーが対岸に到着し、Laerdal(ラールダール)を抜け、Flam(フロム)に向かうトンネル(E16)に入る。
このトンネルはLaerdalとAurland(アウルラン)を結ぶトンネルで、地上を走るトンネルとしては世界最長の24.5kmの長さがある。
そして、トンネルの中には面白い仕掛けがある。
暗いトンネルの前方に突如現れる小さな光の点。
その点に向かい進んでいくと突如現れる青の世界。 -
トンネルの中が青の光でライトアップされ、まるで深海魚の気分(写真)。
車の時速は80km/hrなので、この景色が見られるのは、ほんの一瞬。
青の光は、瞬く間に後方へと去っていき、また以前の様な暗いトンネルが続く。
そして、また現れる小さな光の点。
今度は、どんな色の世界かな?
現れたのは青をベースとした世界に、黄緑色のライトが照らし出される世界。
そんな繰り返しが3回。
長い単調なトンネルなので、ドライバーが眠くならないように工夫されている。 -
トンネルを出たところで、給油をする。
昨晩滞在していた、Sogndalはちょっと軽油が高かった。
それに対し、対岸のこちら側は少しだけお安い。
33.27Lで460.12 NOK(約8300円。250円/L)の軽油だ。
ここのスタンドは、英語での説明書きが書いてあった。
なるほど、ノルウェー語でKLARはOKという意味らしい。 -
イチオシ
そのままE16を進む。
アウルランの町へ入る手前から、Stegastein(ステーガスタイン)展望台への道が伸びている。
時刻はまだ8時前。
展望台へちょっと寄り道。
写真は、展望台より少し下の高台からみたAurland(アウルラン)フィヨルド。
鏡面と化した深い青色の海面に、山の姿が映っている。
このフィヨルドの色、サファイア・ブルー、ラピスラズリ・ブルー、瑠璃色…。なんと表現すれば適切なのだろう。 -
朝のこの時間は、動物たちの出勤時間。
牧場へ移動する羊たちが道路を渡る。 -
ステーガスタイン展望台に到着。
まだ時間も早いので、観光バスも来ていない。
暫く、この絶景を堪能する。アウルラン・フィヨルドを見下ろすガラス張りの展望台Stegastein by ウェンディさんステーガスタイン展望台 建造物
-
この展望台は形がとてもユニーク。
崖から木の橋が空中に突き出していて、その橋の突き当りはガラス板。
そこのガラス板を覗きこむと、下のフィヨルドを真上から眺めることができる。
私達がこの展望台を訪れたのは、朝8:00。
寒くって、ゴアのジャケットが必要な時間帯。
ガラス板は朝露で曇り、ガラス板越しの絶景は眺められなかった。 -
イチオシ
展望台の周りはフィヨルドの高台に作られた農園。
木造の作業小屋と、牛がいるだけの風景だけれど、こういう風景は心が落ち着く。 -
9:00前にフロムの町に到着。
早速、インフォメーションセンターに行き情報収集をする。
そこで分かったことは、フロムの観光のベースは、やはり、フロム鉄道。
フロム鉄道でポイントまで行き、そこからハイキングや絶景を楽しむのが一番らしい。
だから、情報収集後はその足でフロム駅へ(インフォメーションのすぐ隣)。
そこで目にしたものは、SOLD OUTの文字。
17時より前の列車は全て、売り切れ。
これでは、動きようがない。
もう一度インフォへ戻り、インフォのお兄さんに車で行ける場所を聞く。
ついでに、今日の天気予報もチェック。
今日の午前は、曇りと晴れ。でも、13:00頃からは雨が降り始め、明日まで続くという天気予報。
この天気予報で、心は決まった。
フロムの観光は車で回れる範囲だけ。
次の船に乗り、雨の降る前にアウルラン・フィヨルドとNaeroy(ネーロイ)・フィヨルドを楽しもう。フロム駅 駅
-
そうと決まれば、早速、行動開始。
次の船は11:00。
出航までの観光に使える時間は1時間半弱。
早速、フロム鉄道に並走して走る山道をBerekvamに向けて走り出す。
そして、このRjoandefossen(リョーアンネ滝)まで進む。
この先も道は続いているのだが、極端に細い山道となり、対向車との擦れ違いがかなり不安な道となる。
船の時間もあるので、進むのは此処までとし、滝の景色を楽しむ。 -
フロムの村には小さな教会Flam Churchがある。
スターヴ教会の様な歴史はないが、田舎町の小さな教会。
中に入ることもできる。 -
祭壇のキリストの絵。
素朴な感じがする。
上品とか優雅という言葉は当てはまらないけれど、温かみを感じるキリスト像。 -
内壁の模様はキリスト生誕の地が描いてあるのかな。
陽に晒され、落ち着いた色合いの壁画となっている。
何だか、北欧のトロルが出てくるおとぎ話を読んでいるような感じ。 -
天使が舞い降りた墓碑を見つけた。
お花が植えてあり、故人に対する家族の慈しみの心を感じる。
でも、この天使の像って、日本でもよく目にすることがある。
何処で…って。
それはガーデニング屋さんやオシャレな洋食屋さんのお庭。
もともとこの天使の像の用途って、墓石だったんだ…。
日本でお庭の置物として使われているって知ったら、ヨーロッパの人、ビックリするだろうな。
もっとも、日本の仏壇だって海外に持っていけば、オリエンタルなカップ・ボードとして利用されているとも聞くので、どっもどっちかな。 -
いよいよ、今回の旅の最後のフェリーに乗船。
ここまでのフィヨルドを巡る旅では、フェリーに乗る時は5分前行動で大丈夫だった。
でも、ここフロムは別。
フロムは、ノルウェーでも有名な観光地。
5分前行動では遅すぎる。
出航30分前に車の待機列に並んだ私達。
15分前には、乗船待ちの車は長蛇の列を作っていた。
乗船したら、目の前には大きな客船。
フロムの港に停泊する大型客船、フロムの中心街よりも大きい。 -
船に乗って、早速デッキに向かう。
今日の船は乗客が沢山。
デッキ・チェアーがあっという間に完売。
船が出港してすぐに見えてくるのがOtternes(オッテルネス)農場。
ここは、農場跡ではなく、今なお農場として機能している場所。
アウルラン・フィヨルドは旅の前半で訪れたガイランゲル・フィヨルドと比較して、湾の山が切り立っていない。
だから、岸辺にはわりと広い農場が多く作られている。
そして、ここの路線はカモメの数が多い。
ある国の団体さんが、カモメの餌(下のキャビンで販売している)を購入し、それを投げて、カモメにキャッチさせる遊びを楽しんでいる。 -
農場の写真を撮りたいのに、撒かれる餌めがけてカモメが飛び込んでくるので、カメラのピントがカモメに持っていかれてしまった。
-
今日の朝一に訪れたステーガスタイン展望台のあるアウルランの村に、船は寄港する。
カモメの餌をまいていた団体さんは、ここで下船。
そうか、景色を見るのではなくカモメの餌つけをやりに乗船していたのだ。と納得。
アウルランの港を出港した船は、フィヨルドを進む。Flam-Gudvangenフェリーにレンタカーを載せて利用する場合は30分前行動を。 by ウェンディさんフロム港 その他の交通機関
-
ここから先のフィヨルドの村には、車で行けるような道はない。
農地と農地の移動は船か、陸上のフィヨルドの崖を歩くのみ。
なかなか大変な生活だ。
この辺のフィヨルドは、農地も多く豊かな農作物が収穫できそう。 -
本日の航海図。
Flamを出発した船は、Aurland→Undredalへと進み、Gudvangenへと到着する。
航海時間は約2時間半。
そんなに寒くなく、気持ちの良い船旅だ。
この地図上に点線で示してあるのが、今回トレーラー事故で不通となったGudvangenトンネル。
事故さえなければ、旅程を何も変えずに昨日のうちにフロム鉄道の切符を入手できたのに…という恨めしい気持ちになるのは否めない。 -
Undredal(ウンドレダール)の小さな村に寄港。
木造のカラフルな家が建ちならぶ可愛らしい景色。
ウンドレダールには北欧最小のスターヴ教会があるという。
機会があれば見たかった。 -
崖の上に農場跡(多分、現在は使われていない)を発見。
この写真では木造の家屋は分かっても、どこが崖なのかわからない。 -
こちらが、農場跡の全体像。
写真中央の上側に小さな建物が建っているのが分かる。
この辺の村ではヤギのチーズ作りがとても有名。
昔から村人たちは、この断崖絶壁の農場を利用し、ヤギの放牧をしてきた。
村人たちが断崖絶壁に農場を作る理由。
理由の一つは、農地が不足していたから。
この辺はフィヨルド地形なので、平地が少なく断崖の絶壁にある緑地も利用せざるを得なかった。
そして、もう一つの理由は節税対策。
ヤギを放牧している崖の上に登るには、縄梯子で登らなければならない。
毎年、税金の計算をする役人が来る時期になると、村人たちは財産であるヤギを崖の上の農場へ移動させ、更に上へ登るための縄梯子をはずし、役人が崖上には登れないようにしてしまった。
役人がヤギの数を数えることが出来なければ、税金はかけられない。
昔の人はこんな風に節税対策をしていたらしい。
そして、村人たちは、この断崖の上の小さな土地で生活を営んでいた。
勿論、子育だって、この崖の上。
ここの子供たちは、崖から落ちないようにいつも腰に命綱(縄)をくくりつけ、外遊びを楽しんでいたそうだ。 -
反対側のフィヨルドの斜面にヤギを発見!
-
彼らがどこに居るかというと、この写真の断崖絶壁の小さな岩棚の上(赤丸で囲ってある)。
山の羊と書いてヤギと読む。
本当に、そんな風に見えてきた。
しかし、村人は、どのようにこの断崖絶壁までヤギたちを迎えに行くのだろうか。 -
アウルラン・フィヨルドもそろそろ終わり、ネーロイ・フィヨルドへと入っていく。
ここら辺の湾は、このフィヨルド内でもかなり狭い部分で、水深も深そうな色をしている。 -
ネーロイ・フィヨルドに入ると、再びダイナミックな滝がその姿を現す。
-
ネーロイ・フィヨルドは細く深く入り組んでいて、先ほどのアウルラン・フィヨルドの女性的な雰囲気とは全く趣が異なる。
-
イチオシ
小さな農園があった。
ここは今も農園として、バリバリ働いているところだ。
現在も使われている農地は、なんだか生き生きして見える。 -
操舵室をこっそり撮影。
船長さんは、マグカップのコーヒー(多分)を飲みながら、じっと前方を見つめていた。 -
2時間半の船旅もそろそろ終着点。
グドヴァンゲンの港が見えてきた。
今回の船旅の運賃、大人285 NOK, ,子供143NOK, 乗用車(運転手込)665NOK(計約20000円)。 -
船を降りると、そこには、Gudvangenトンネルがあった。
車で近づくと、車の中にいた係員が、通れないよ。という身振り。
そんなこと分かっているよ。ただ、ちょっと悔しいだけ…。 -
E16を走り、Voss(ヴォス)へと向かう。
ヴォスは、ゾグネ・フィヨルドの起点となる町なので、安い宿もあるかもね♪と安易な期待を抱き、ヴォスの町に到着。
そして、ゴシック建築である石造りのVangskyrkja(ヴォス教会:写真)を見学。
その後、インフォメーションに行き、フリーのPCを借りて本日の宿を検索。
本日の宿、全然空いていない。
さて、どうする???
取りあえず、Bergen(ベルゲン)の方に進もうか。
きっと、RVパーク付属のキャビンとか郊外なら空いていると思うよ。ヴォス教会 寺院・教会
-
ヴォスを発つ前に、トイレを探す。
ところが、街に来たとたん、無料のトイレはどこにもない。
街角の公衆トイレも10NOK硬貨が必要。
街角には、可愛らしいお花屋さん(写真)も沢山。
でも、トイレは…有料だけ。
もしかして、ノルウェーは都心部の方が旅行者にとって冷たいかも…とちょっとだけ思った。 -
E16をベルゲンに向けて進む。
道路サインにベッドのマークを見つけると、そちらの方にちょっと寄り道し、どんなお宿があるのか確認をしに行く。
写真の橋の手前にもベッド・マークがあったので、ちょっと寄り道。
小さな村への橋を渡る。 -
小さな村には、可愛らしい家が10軒位建っている。
その家の一つにベッドのマークのついた看板。
でも、よく見るとRentとも書いてある。
ベッド・マークはホテルの意味と、貸家の意味の両方があるんだ…。
また、別の村で宿を探さなくっちゃ…。 -
イチオシ
宿は見つけられなかったけれど、黄色い野草が咲く素敵な風景を発見。
こんな旅も悪くないと思わせてくれる一瞬だ。 -
E16道路は、どんどん道幅も広くなり、ベルゲンに近づいていることを示している。
道路脇のフィヨルドだって、幅が広くなり、フィヨルドと云うよりは川の様。
このまま進んだら、ベルゲンに到着してしまう。 -
ベッド・マーク標識のある村を何軒か廻ったけれど、結局、宿泊施設がある村は1つもなかった。
オスローからガイランゲルの道沿いにはキャビンも沢山あり、ふらっと宿に立ち寄れる雰囲気だったけれど、ベルゲン側では、そうはいかなかったみたい。
とうとう、ベルゲンの街に到着してしまった。 -
ベルゲンの町は一方通行だらけ。
インフォメーションに行きたいのに、なかなかたどり着けない。
ベルゲンの町をうろつくこと40分。
ちいさな駐車場を見つけ、そこからインフォメーションまで歩く。
インフォで安い宿を紹介してもらおう!
時刻は19:30。
インフォメーションは明日のアクティビティの予約をする人等で込み合っている。
整理券を取り、順番を待つ。整理券番号は、現在の番号の30番くらい後。
30分待っても、進んだ人数は三人分。
いつまで待てば順番が来るのだろう…。
ここには、フリーのPCは置いていないし、自力では宿を探す手段がない。ベルゲン 観光案内所 散歩・街歩き
-
そうだ!
私が走り出した先は、明日宿泊予定の宿。
明日の宿は飛行機に乗る直前なのでもう予約済み。
その宿のロビーに行けば多分、フリーのPCがある筈。
初めての町を全速力で駆け抜け、明日の宿に到着。そして、PCを発見。
ちょっとだけお借りして、ホテル予約サイトにアクセス。
空室のあるホテルはあった。
でも、さすがにベルゲン価格。☆☆☆3人利用で30000円+駐車料金180NOK:3240円。
背に腹は代えられぬ。
もう、ここにしよう!
相棒と娘と落ち合うため、インフォへ歩いて戻る。
滅茶苦茶疲れた…。
そして、インフォの前からはブリッゲンの街並み(写真)が、良かったね。と微笑んでくれた。【アナと雪の女王】の閉ざされし国;アレンデール王国のモデルとなったノルウェーの港町 by ウェンディさんブリッゲン 旧市街・古い町並み
-
此方が本日の宿、Incity Hotel And Apartments。
ベルゲンの中心街からも近く、キッチン付で便利だが、上記金額の価値があるかどうかは疑問かな。
当日予約の為か、三人利用のはずが寝具・タオル等が二人仕様のまま。
こちらから申し出るまでは、三人用にセットする気配もなかった。
更に階下の飲み屋さんは、0:00を過ぎても騒々しい…。 -
車を少し離れた駐車場に置きに行き、ホテルにチェックインしたあとは、お夕飯。
夕方のベルゲンをお散歩。
魚市場では、北の海の魚が並べられ、お客さんから声がかかるのを待っている。
でも、値段を見て、「魚市場は明日にしようか。今日の夜は、どこかでテイクアウトを買って帰ろう」ということになった。
お魚の価格も日本の2倍〜3倍だった。魚市場 市場
-
21:00 夕焼けに染まるブリッゲンの景色を楽しんだ後は、夕食の買い出し。
ベルゲンは街なので、コンビニもある。
コンビニで、テイクアウトのパスタを購入し、ホテルに戻る。
幸いなことにホテルはキッチン付。
まだ使っていなかった、スープの素や海藻サラダを引っ張り出し、ディナータイム。
娘と相棒はもうクタクタ。
二人とも眠たそうな顔。
早く、シャワーして寝なくっちゃね。
明日は、朝からベルゲンの観光。ノルウェーの旅の実質的な最終日。明日もきっと楽しいよ♪
本日の移動距離:Sogndal−Flam−Gudvangen−Voss−Bergen177km 12時間半(フェリーと観光含む) -
普通ならば、ここで本日の旅行記は、お終まいとなるのだが、まだまだ元気なウェンディ、そうは問屋が卸さない。
23:00 二人を寝かしつけた私は、夜のベルゲン散策へと出発。
カメラを持ち、出陣の構え。
ホテルを出る時にレセプションのお姉さんに声をかけられた。
「一人で出かけるの?どこに?」
私は、「部屋から見えた夜景が美しい教会まで」と答えたのだが、お姉さんの高い声が私の言葉が終わらない内に覆いかぶさってきた。
「あそこの教会は、夜の一人歩きは絶対にダメ。あの辺り、夜はDrugger のたまり場になっていて、麻薬中毒者が集まってきている」
そうか。聞いておいてよかった。
では、「ブリッゲンの倉庫街は?」→「あそこは大丈夫」
良かった。
ではブリッゲンへと夜景を見に出発!
でも、その前に…、夜景のきれいな麻薬教会の方向へ少しだけ足を向け、人通りのある場所から写真をパチリ。 -
イチオシ
8月のベルゲンの町の23:00は、ようやく夕方が終わる時間。
ブリッゲンの倉庫街の空には、まだ昼間の名残が残っている。
ヨーロッパの街並みをじっくり見るのは18年ぶり。
明日の観光が楽しみ♪ -
今日はもう店じまいしたお土産屋さんの店頭には、可愛らしいお土産が沢山。
明日、ゆっくり見に来るから、待っててね。
前の旅行記:http://4travel.jp/travelogue/10804012
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この旅行記へのコメント (13)
-
- puncheさん 2013/09/01 02:05:56
- 感動しました〜
- ウェンディさん、お久しぶりです。
いつもご訪問とメッセージを有難うございます。
素晴らしい超大作の北欧旅行記を拝見いたしました、感動をありがとうございました〜!お疲れ様でした。とっても濃密なご旅行ですね。トラブルも乗り越えられ、車でのご苦労もあり、この達成感は語りつくせないでしょうね〜。と勝手に想像しちゃっています。物価が高い上に、小さな観光地はホテルやレストランも選択肢が少なくて大変ですよね〜
北欧の景色が懐かしくて、なんだか胸がいっぱいです。夏でも肌寒いくらいのあの涼しさが思い出されました。自然に浸るゆったりな旅、いいですね!まだまだ暑いので、またお写真を拝見して涼ませていただきます。
ぷんちぇ
- ウェンディさん からの返信 2013/09/01 12:11:47
- RE: 感動しました〜
- ぷんちぇさん こんにちは。
ノルウェーから、ただいま!です。
ぷんちぇさんや他のトラベラーさんの旅行記で予習をしていったノルウェーでしたが、この目で見る景色、なかなか素晴らしいものがありました。フィヨルドといっても、切り立つ崖が雄壮なフィヨルド、小さなファームが岸辺に点在する牧歌的なフィヨルド、そして瑠璃色に輝くフィヨルド、いろんな景色があり、毎日が新しい発見のある旅で楽しかったです。
アイスウォークも氷河の色がガリガリ君ソーダ味!で、歩きながらも頭の片隅にはいつもあの特徴のある絵が浮かんでいました。
ぷんちぇさんの旅行記、まだまだこれから素敵な旅がでてきそうですね。
焦らず、ゆっくりと綴っていくのが長続きのコツ。
のんびりと待っています。
ウェンディ
-
- きなこさん 2013/08/27 20:22:07
- 凄い行動力!!
- こんにちは ウェンディさん
毎回ちらちら拝見しらがら今日はジックリと楽しませて頂きました。
それにしても決断が速い!そしてその後の動きも早い!
途中どうなる事かとハラハラしながら読み進んで・・・
「うわぁ〜自然界にはこんな色があるんだ」
「えっ?どこどこ?いた〜〜こんな所にヤギが!!」
そんな場合では無い今日の宿は?
え〜〜走るんですか?初めての街を激走!!
ほっと一息・・・で、夜の街を散策されたとは なんというスタミナ 笑
とっても楽しませて頂きました(^o^)
きなこ
- ウェンディさん からの返信 2013/08/28 00:48:33
- RE: 凄い行動力!!
- きなこさん こんにちは。
ノルウェー旅行記もフィヨルド編は、今回が最終回。5巻もお付き合いいただき、ありがとうございます♪
初めて訪れた街、ベルゲン。そこの町を着いたその日に疾走する羽目になるとは想像していませんでした。
幸い、ベルゲンは小さな町なので中心部もとても狭く、ある程度目印となる建物を頭に入れておけば、地図を持っていなくともホテルに到達するのは難しくはなく、助かりました。
実は、ホテル・トラブルは、まだこれで終わりではないのです。
おバカな私が、やらかしてしまったことが、翌日発覚します。
幸い致命的なことではなかったのですが…。
その詳細は、次の旅行記で書いてみますね。(かなり恥ずかしいミスをやりました)
ウェンディ
-
- こあひるさん 2013/08/27 19:45:53
- 夜の街並み・・・
- ウェンディさん、こんばんは〜。
23時からひとりでおでかけ・・・とはなかなかですね〜(体力も・・・ですが)。
でも、レセプションのお姉さんに危険なエリアを教わってよかったですね。同じ場所でも昼と夜では、危険度も変わるでしょうし・・・。23時にもなって、ひとりでカメラを持ってでかけようとしたので、はぁ?って思ったんじゃないのかしら?
でも、やっぱりヨーロッパに行ったら、夜の街並みは是非押えたいですものね・・・。気持ちはとてもわかります。
甲斐あって、とっても美しい夜景ですね!!
こあひる
- ウェンディさん からの返信 2013/08/27 23:36:39
- RE: 夜の街並み・・・
- こあひるさん こんにちは。
23時と聞くと深夜の様ですが、白夜のノルウェーではようやく夕焼けが消え星が瞬き始める時間。
勿論、良い子の娘と運転で疲れ果てている相棒はお休みなさ〜いの時間ですが、旅行者やベルゲンの若者にとっては、ベルゲンのNight-Lifeはこれから!という時。
中心部の魚市場こそ店じまいを始めていましたが、埠頭の飲み屋さんは、さあ、稼ぎ時!という感じでロック音楽をガンガン流し、白髪交じりの御夫婦もそんな喧騒の中で楽しそうにお酒を飲んでいました。
私は24時近くまで中心街の埠頭そばをフラフラと歩き、人間観察をしたり写真撮影をして楽しみました。
麻薬教会付近は確かにガラの悪そうな方もいて、近づかない方がいいというオーラを出していましたが、観光地の中心部をフラフラする分にはこの時間帯でも問題ないようですね。
このブリッケンの倉庫街には、翌朝と翌晩に家族と共に訪れました。
その様子も、次回の旅行記に書こうと思っています。
ウェンディ
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- mayたんさん 2013/08/27 14:34:26
- いつかの北欧
- ウェンディさんの旅行記は情報量がハンパないですね!
いつか行く時は、絶対参考にさせて頂きます。
ただ物価がネックですね〜
高すぎる・・・
ただそれに見合う景色は見れましたね!
実際目の前にしたら、そのときの感動は何物にも代えがたい。
色々ハプニングが続いたみたいですが、後から振り返ればいい思い出になりますね。(そのときはそうは思えませんが)
北欧はまだ行ったことはないですが、いつかは・・・
- ウェンディさん からの返信 2013/08/27 22:54:14
- RE: いつかの北欧
- mayたんさん こんにちは。
ノルウェー旅行記を読んでくれてありがとうございます♪
情報量の多さ…コレは、私も悩みの種なのです。
旅行中に得た情報を読む方に伝えたくって、できるだけコンパクトに書いているつもりなのですが、一つの写真に対して、あの文字の量。
きっと、私には小論文を書かせたら(大)論文になってしまうのでしょうね。
幸い今の仕事は理系であんまり文章力を必要としないので、社会生活は何とか送れています。
ノルウェーは物価がかなりお高めですが、あの氷河を歩けるのだったら、あの自然を見られるのだったら、それだけの価値がある場所だと思います。
ウェンディ
- mayたんさん からの返信 2013/08/28 19:00:13
- RE: RE: いつかの北欧
- ウェンディさん☆
確かに!現地で得た情報あそこまで詳細に書いて頂くと、有難いです!
旅先ガイドブックだけでは情報不足ですからね。
私も見習わなければ・・・・
旅行いって、4Tの旅行記作ると旅の楽しさを二度味わえて得した気分です♪
みなさんの旅行記も楽しく拝見しています♪
mayたんより★
-
- ippuniさん 2013/08/27 03:06:15
- 麻薬教会
- ウェンディさん、こんにちは。
トンネルのお蔭で色々大変だったんですね。
vossの町、私も移動途中に立ち寄りました。
湖でしばらく散歩したり、町を少しだけ歩いたりしただけなのですが。
私もそこからベルゲンに向かいました。
今回偶然ウェンディさんがお泊りになったホテル、
多分私たちが泊まったホテルのすぐ近くにあるホテルだと思います。
夜で歩かれる前にフロントの方が声をかけて下さって良かったですね。
きっと知らずに歩いて行っても「ちょっと雰囲気悪かった」程度で済むとは思いますが、
そういう危険な場所は足を踏み入れない方が無難ですからね。
パリにも、麻薬中毒者のたまり場系のストリートがいくつかあります。
警察署がすぐ隣にあっても全然お構いなしです。
こういう情報もガイドブックなどにはあまり載っていないですからね。
ベルゲンの倉庫街、懐かしいです。もう一度行きたいなぁ…。
ippuni
- ウェンディさん からの返信 2013/08/27 22:25:16
- RE: 麻薬教会
- ippuniさん こんにちは。
実は私たち家族も、Vossのヴァングス湖の周辺を30分位散歩しました。
湖の傍の屋外プールでは、気温は22℃位なのに子供たちが大はしゃぎ!
寒くないのかな?と思い近づくと、屋外温水プールの表示があり水温は32℃。
ノルウェーの子供たちにとっては、多少寒くても日照時間が長く温かい夏は大切なプールでの外遊びの時期なのですね。
ベルゲンの街を車で走るのは、なかなか大変でした。
インフォで一方通行表示のある大きな地図を入手してからは、ルートどりができるようになりましたが、ガイドブックしかなかったこの旅行記の日は何度も何度も同じルートをクルクル回り、ようやくパーキングを見つけられ、ほっと一息。
ノルウェーはレンタカーがあると行動範囲が広がりますが、ベルゲンOUTの場合は、高いベルゲン駐車料金のことをありますし、市内で返却できるレンタカー会社にすべきだったと反省です。
夜の麻薬教会(って教会に対し失礼なネーミングだと我ながら思いますが…)はホテルからは直線距離にしたら1kmもなく、こんなところが本当に麻薬の危険ゾーンなの?と思いましたが、確かに教会に近づくとタトゥーが入っている肌を見せている方々の姿があり、なるほど!という感じで、それ以上は行くのを止めました。
麻薬教会には翌日の昼間に再訪しましたが、その時は夜の様な怪しい雰囲気は全くない健全な教会で、昼間に遊びに行くには問題のないところです。
ippuniさんの蜂蜜色の村の旅行記の描写にある“中国の方と間違えられる”ということ、私達もノルウェーでは何回かありました。欧州の人がアジア人を見分けるのは、難しいのでしょうね。
ウェンディ
-
- aoitomoさん 2013/08/26 21:43:24
- 巨大なフィヨルド自分の目で見てみたい
- ウェンディさん
Stegastein展望台より少し下の高台からみたAurlandフィヨルドの景色がまたいいですね〜
小さく写っている船はフェリー乗船時に見えた大型客船と同じ形の船では?
フィヨルドの大きさが巨大なことがわかる写真です。
寄り道は正解でしたね。
フロム鉄道の乗車券の売り切れって、朝早くてもこの状態は乗車券をネットなどから事前購入しているんですかね〜
当日乗車券が日中無しって。
それとも、これもツアー会社の乗っ取り???
前日購入なら可能なんでしょうか?
機転をきかせて計画を修正していくウェンディさんも凄いというか、
お疲れ様ですと言いたいぐらい。宿のことも・・
フェリーの上から見るフィヨルドの滝や崖や農場跡が美しく楽しいですね〜
当時の崖の上での生活も色々気になります。確かに山羊をどう崖の上に移動させたのかなど興味は尽きません。
ベルゲンのインフォメーションも混みあっているのは対応が遅いから?
確かに夕方から混むのは想像出来ますがそれにしてもね〜
無事、ホテルが確保できて一安心。
そしてウェンディさんの夜の冒険が始まるわけですね。
最後までヒセヒヤ楽しませていただきました。
aoitomo
- ウェンディさん からの返信 2013/08/26 23:12:13
- RE: 巨大なフィヨルド自分の目で見てみたい
- aoitomoさん こんばんは。いつも、丁寧なコメントをありがとうございます。
日中はまだ賑やかな蝉の声も夜になると軽やかな秋の虫の合奏に変わり、もうそろそろ暑さも終わりそうですね。
今回のノルウェーの旅は、ほんとにフィヨルド尽くしでフィヨルドが出てこない旅行記は無く、読む方が飽きないかな〜と思いつつ綴っています。
aoitomoさんがおっしゃるように高台から見えた瑠璃色のフィヨルドの白い客船、あの客船がフロムの港にいたと私も推測しています。そして、その乗客たちが、フロム鉄道の売り切れの原因の一因を担っていたではないのかな。と…。
私達がフロムに着いた時刻は9:00前、ちょうど大勢の観光客が客船から降りフロムの町中へと移動をしていました。そして乗客たちのフロムでの主な目的は私達と同じフロム鉄道だったのではないかと。
あの日は、天気が午後には崩れると聞いたので早々にフロム鉄道は諦めて次の手を考えましたが、良い天気が1日続くのだったら17:00の列車に乗っていたかもしれないですね。
でも、17:00に乗っていたら山岳鉄道を往復しフロムに帰ってくるのは22:00位。その時間だと、宿を探すにもかなり厳しい時間。いったいその日の宿は、どうなっていたのでしょうか…。
結果的には、その日の内にベルゲンに入ることになり(高い宿代でしたが)、翌日のベルゲン観光に十分な時間が取れ、ベルゲンを1日楽しく過ごせて、それはそれで良かったのですが、個人旅行の場合は道路状況が予定をひっくり返す可能性があるということを、今回の旅で学習しました。
旅は学習ですね。
だから、学習するためにも、早く、次の旅に出かけなくちゃ…。
ベルゲンのインフォが夕方混む理由…。
その日の飛行機で到着した旅行者が、翌日以降のフィヨルドツアーの申し込みをするから。が一番大きな理由な気がします。
次回の旅行記でも触れるつもりですが、朝のオープンと同時にインフォに行ったときは、そんなに混んではいませんでした。ベルゲンのインフォのお姉さん、どこかの情報が怪しいインフォのお兄さんとは異なり、丁寧な説明で正しい情報を教えてくれて、良かったですよ。
ウェンディ
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