2017/07/03 - 2017/07/03
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悲志twoさん
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世界最大のソグネフィヨルドを見るべく、オスロからベルゲンまでの行程。
すばらしい光景が見られました。この一日の行程はこんな具合でした。
ついでMyrdalからの鉄道、そしてソグネフィヨルドの光景を紹介します。
08:25 Oslo発 ノルウエー国鉄 Bergen線を移動
12:58 Myrdal着
→13:27 MyrdalをFlam鉄道で移動
→14:25 Flam着
→15:15 Flamからフェリーに乗船しフィヨルド見学
→17:30 Gudvangen着
17:45 Gudvangenをバスにて発
18:50 Voss着
19:38 Vossからノルウエー国鉄 Bergen線にて移動
21:00 Bergen着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Myrdal着、多くの人がここで降りました。
フィヨルドへの経由駅 by 悲志twoさんミュルダール駅 駅
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ここには売店食堂トイレのある駅舎があります。
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ここでフロム鉄道に乗り換え。30分の待ち時間。
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フロムからの列車がここで折り返します。下車客と乗車客でホームは混雑します。オスロからの列車は下車客を乗せるまでずーと待っていました。
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機関車にはこんな絵が描かれています。
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この列車は自由席です。乗車には列を作って並ぶわけではないのですが、我先にと殺到しません。というのも、皆さん重いスーツケースなどを持っているからです。
この列車、とてもクラッシックな内装です。 -
同じくご夫婦だけで旅されている方の隣に座らせていただきました。25年も毎年の海外個人旅を楽しんでいるそうです。軽装なのでお聴きしましたところ、オスロ空港でロストバッケージで、スーツケースは今晩のホテルに届くということ。ヘルシンキ空港乗り換えが短時間で、荷物は後からというパターンのようでした。昔、東京の我が家の隣町に住んでいたことがわかり、話が弾みました。フェリーも一緒でした。数学の先生でした。
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乗換駅の標高866m、ここから標高2mのフロムまで1時間かけてU字谷を下ります。氷河で削られた岩盤に手が届きそうです。
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フィヨルドをつくるU字谷の景色が直ぐに見え始めます。
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列車に乗ってほどなくショッスフォッセン滝が進行方向の右側にみえてきました。ここで列車はしばらく停車。
5分間の滝 by 悲志twoさんショース滝 滝・河川・湖
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それではと、降りてみました。滝からのしぶきが冷たい。
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すごい勢いの滝。この滝は直上のダム湖から流れ出しているとのこと。
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歌が流れ赤いドレスの女性が流れの脇で歌っているようです。多分全身びしょ濡れのお姫さんなのでしょう。
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記念撮影も大変です。
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スマホ写真、魚眼を使ってみました。
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列車の前方はトンネルの中で停車しています。
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やがて列車はフロムに到着。
フィヨルドの鉄道駅 by 悲志twoさんフロム駅 駅
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ここはソグネフィヨルドの海岸といったところで標高2m。
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周りはフィヨルドの絶壁。幾筋もの滝跡が残っています。
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幾つもの乗船口があり、大小の船が停泊していました。このフェリーがチケットの船のようです。
フロム港 その他の交通機関
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定刻にフロムの港を出港。
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直ぐにフィヨルドの景観が出現。
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む、む、む・・・圧巻。
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皆さん、甲板で写真を撮ったりしていますが、風圧もうけるとこの季節でも寒いです。
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2時間余の船旅ですので、甲板と室内を往復しました。
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フィヨルドにある町に2度ほど寄港。陸路のルートはないんでしょうね。
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ゆっくりと景観は変化しています。
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崖の傾斜の違いは地質・岩石の違いを反映したものでしょう。
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こんな傾斜のところでも畑として利用されています。この集落はどんな歴史をもっているのか・・・日本に帰ったら調べたいとおもいます。
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絶壁とのコントラスト。海底は深いところで1000m以上あるそうです。
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これは唯一の団員と記念撮影しなければと、スマホ魚眼で。
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これも地質の違いによる浸食地形。
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上部と下部では地質が違い、それによって植生も異なっています。飽きない光景です。
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これも同様な地質構造。
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すばらしいとか言いようがないね。
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滝なども随所で見られます。
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天気次第で印象が変わるんでしょうね。快晴でないものの天気に恵まれました。少し前の予報では雨とのことでしたが、変わりやすい当地の気候は運次第です。
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白い部分は貫入岩。下からのマグマの通り道。
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白い岩石。花崗岩でしょうか。
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傾斜の緩いところはモレーン(氷河が削った礫岩)が堆積したものでしょう。
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いいコントラストです。
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わずか日が傾けば陰になってしまいます。
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十分堪能しました。
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うーん、これがフィヨルドといったシーン。
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17:30 Gudvangen着、フェリーの前口をあけ下船。降りれば谷底なので強烈な陽光で暑い。寄港のコントラストも激しいです。
こんどはバスに乗り換えますが、驚きのバス旅でした。グドヴァンゲン港 その他の交通機関
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